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NETeller


iDebit(アイデビット)からbet365への入出金 

2017年4月6日更新

現状メモ
・bet365でiDebitからの入金可能(日本の銀行からできる)
・そのまま払い戻しするとiDebitのアカウントに入るが、ここから銀行振り込みなど払い戻しすることが日本ではできない
・bet365のサポートに直接メールで銀行情報(日本の銀行のみ)を送って払い戻しをすると対応してもらえる

手順を間違えなければ、bet365で最も利用しやすい決済手段という状況は続いています。

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日本での決済手段としてのiDebitのこれまでの流れ。

2016年10月ごろまでは、iDebitを経由して日本の銀行から入金ができ、払い戻しは、小切手として郵便局で換金が可能だったのですが、2016年終盤に突如iDebitのページにログインすると、「withdrawals are not supported for the customers country」と表示されることになる。

iDebit利用可能なbet365は、基本的にオンラインで入金したところに払い戻されるシステムになっているため、入金に便利でも払い戻しができない(厳密には、iDebitに払い戻され、iDebit対応のところに送金するなどはできるが、現金で手元に戻す方法がない)決済手段となりました。

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現在は、一つの出金手段として、withdrawに関しては、直接bet365のサポートにメールやチャットで、伝えることで銀行振り込み(国際送金扱いになるので手数料はかかりますが)対応してもらえる(サポートにより対応が違う可能性があるとの報告もあり)ケースが確認できています。

以下、例文です。

Dear Sir,

Would you please send (振り込み希望額) to my bank account via bank wire because iDebit doesn't have withdrawal option in Japan now.

my Bank detail is below.
Bank name: (銀行名)
Bank address: (支店住所)
Account holder's name: (口座所有者名)*銀行口座名義とbet365のアカウント登録の名前が一致している必要あり
Account number or IBAN: (口座番号)
SWIFT/BIC code: (スイフトコード)

Username(ユーザーネーム): XXXX
4digit Number(4桁の暗証番号): XXXX

Best Regards,

試しに上記の英文で払い戻しを試してみたところ払い戻ししてもらえました。ただし、香港のHSBCの口座もあったので、最初にそちらに払い戻してもらおうと思ったところ、日本の口座にしてくださいという連絡があり、日本の銀行口座で対応してもらえました。10営業日ほど見てくださいと文面にありましたが、実際は、翌日銀行から連絡があり、送金理由(ギャンブルの払い戻しとは伝えない。通常は、ネットショップでの海外での売り上げなど答えるのが妥当)を伝えたところ、その後しばらくして振り込まれていました。

例)みずほ銀行への海外送金⇒送金手数料で2500円取られます。ユーロの場合、200ユーロ引き出して1ユーロ118円のタイミングで円換算されて為替手数料と送金手数料を引かれて結果的に19014円になってしまいました。ある程度まとまった金額になってからの払い戻しをお勧めします。

*同時に、bet365の担当にもう少しスムーズにiDebit利用の際の払い戻しに関して行えるようにならないか相談しましたが、「iDebitでの入金を行い、払い戻しはメールで銀行送金を依頼する方法がベストですね。」という回答でした。システムを対応させるのは難しいが、その方法が正式に推奨されたことになります。

 

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上記を理解いただいた上で、iDebitの利用手順を以下記載しましたので、ご利用ください。

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bet365の入金手段として、選択できる決済手段としてiDebit(アイデビット)という決済手段があります。*通貨単位がUSD(アメリカドル)かEUR(ユーロ)である必要があります。

上記が、iDebitサイトになります。

見ての通り英語のサイトで、日本語のページやサポートは用意されていませんが、使い方としては非常にシンプルで優秀です。

細かく紹介する前に、簡単に入金までの流れを説明します。

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1.iDebitに登録する(この際の登録情報は、利用するブックメーカーと合わせることをお勧めします。違いがあると、スムーズに利用できなくなる可能性があります。)

2.bet365の入金(Deposit)の際にiDebitを選択し、入金額を指定して進める。

3.自動的にiDebitサイトのログイン画面が表示され、ログインします。

4.自動的に入金手段の選択画面に行きます。日本の銀行手段も複数選択できます。

5.選択した銀行のオンラインバンキングにいつも通りログインする形で進めていき、振り込みを完了。

6.自動的にbet365画面に戻り、入金が完了となります。

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ごくごく簡単に流れを紹介します。

サイト右上のLog In/Sign Upのボタンをクリックします。

新規登録になりますので、Sign Upをクリックします。

必要項目を入力します。Enter the characters aboveに関しては、都度表示が違いますので、その時に表示されているものを入力してください。Continueをクリックします。

ここでの注意点としては、日本の銀行を利用したい場合は、Preferred LanguageをJapaneseに必ずしてください。

Currency of iDebit Accountは、bet365で使用している通貨と一致させたほうが良いです。

Continueをクリックします。

登録が完了します。今後は、ログインすると、上記のように表示されます。

情報の変更や、入出金の確認などもここから行います。

上記まで終わったら、iDebitのサイトから行う作業はあまりなくなります。

 

bet365から入金(deposit)する際に選択項目にiDebitがあります。

私は、通貨単位をユーロ(EUR)で登録していますが、最低入金額は、15ユーロになっています。

入金額を入力して、Make Depositをクリックします。

自動的に、iDebitのbet365への入金画面に切り替わります。

 

画面右上に、PAY TO Bet365 / AMOUNT 15.00 EURと表示されていますね。Bet365に15ユーロ支払う手続きですという意味ですね。

iDebitに登録したメールアドレスとパスワードでログイン(Log In)します。

*iDebitに十分な残高がある場合は、銀行振り込みの手続きに進まず残高から入金という形になります。

画面右上にFEE 0.00EURとTOTAL 15.00EUR(1803.00JPY)が加わりました。手数料0ユーロ、15ユーロは、その段階のレートで日本円で1803円になりますということですね。

Select Your Bankをクリックすると、利用できる日本の銀行一覧が表示されます。

2016年8月現在で、みずほ銀行、りそな銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、新生銀行、楽天銀行の7つの銀行が利用できます。

みずほ銀行で進めてみました。

これに関しては、銀行ごとのログインの流れになりますので、各銀行のオンラインバンキングを利用するイメージで進めてください(セキュリティが最も高いレベルでの入力になるというイメージです。)

お客様番号を入力し、

 

合言葉1を入力し、

 

合言葉2を入力し、

ログインパスワードを入力し、ログイン。

 

引き出し口座を選択して、

 

第2暗証番号から指定の番号を入力し、振込実行をクリックします。

通常であれば、この段階でbet365の画面に自動的に戻り、振込がすぐにできていて、iDebitから送金されれば、入金完了という流れになると思いますが、私の場合は、以下の流れになりました。

入金が失敗しましたという表示で、もう一度行うか、別の手段を試してくださいと出ています。

 

これを最初見たときは、この手段もやはり使えないのかなと思っていました。

しかしながら、iDebitの取引履歴をチェックすると、Successful(成功)と出ていて、みずほ銀行からも、指定の金額を振り込んだ旨の履歴が出ていたため、

bet365に質問したところ、手続きの最後のところで完了する前に画面を閉じたのではないかという話とともに、手続き自体はできていることを確認できたということで、その後入金が完了になりました。

ということで、私の場合は、少し足踏みしましたが、iDebit自体がbet365への入金で利用できるところまでは確認できました。

2016年8月25日現在で、

Deposit Unsuccessfulが出たということを、このキャプチャと共に送って、bet365からの回答を待つとともに、払い戻しに関して、これまでは、NETellerを利用していたことから、今後は、iDebitに変更する必要があり、この手続きに関しては、サポートに連絡する必要があるため、同時に、変更も依頼しています。

これらの情報が出そろいましたら、随時情報を追記していきます。

利用できる決済手段であるということ自体は、証明できたため、暫定ですが、ページを作成して紹介という形をとりました。

2016年8月26日追記

払戻先に関して、おそらく多くの方がそうだと思うので頭に入れておいていただいたほうが良いと思いますが、これまでネッテラー経由でbet365に入金していた方は、一度iDebitで入金しても、払戻先は、しばらくはネッテラーになってしまうそうです。

変えてくれと頼んでみましたが、ルール上、ネッテラーに払い戻せる限りは、変えられないという趣旨の返答でした。若干理解が難しいですが、らちが明かないので、ネッテラーが使えなくなると宣言している9月15日以降、9月16日あたりに、払い戻しを試してみたいと思います。

*2017年現在は、既に決済手段でネッテラーが使えないため、その状況はなくなった模様

ちなみに、入金に関してですが、前回エラーが出たので心配でしたが、試しにもう一度みずほ銀行経由でiDebitを使ってやってみたところ、問題なく入金されました。

 

ネッテラーが使用できなくなり、bet365から表示が消えた段階で、iDebitへの払い戻しを試してみました。

Void Withdrawal Request iDebit(iDebitへの払い戻しリクエストは無効)という表示が出てしまい、「なんだよ~」と思って、何度も繰り返したのが上記のhistoryになります。

同時に、iDebitとbet365に問い合わせしつつになりますが、bet365からは、払い戻し先は、iDebitに変わっているので、あとはiDebitに聞いてほしいという感じでしたね。

で、iDebitにも問い合わせを・・・と思っていた矢先に、メールをチェックすると以下のようなメールが複数。

iDebitに入金がありました、合計の残高は...的なメールです。「なんだよ~」と繰り返したものがすべてしっかり入っていました。ということで、iDebitまでの払い戻しは、結果的にできたということになります。

iDebitでLog inしてみると、確かに残高のところに金額が入っています。

 

Transaction Historyで履歴を見てみると、しっかり入っていることがわかります。

 

*****

以下は、小切手で払い戻しができた時の手順です。現在は、できませんが、参考までに掲載を残しておきます。現在は、ページ上部で説明したようにiDebitに払い戻しを行う前にbet365に直接銀行への払い戻しを申請してください。

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ということで、一番重要な、手元に戻るお金の動きですね。Withdrawで進めていきます。Amountに金額を入れます。手数料は2ドルかかるとあります。100ドル払い戻してみます。

Approveをクリックします。

銀行口座への100ドルの振り込み手続きは完了したとあります。手数料2ドル分は100ドルから引かれて振り込まれるとあります。

銀行に入るまでには、5営業日くらいかかりますとあります。

履歴を見てみると、振り込まれる前の段階で、日本円に換算されて手続きされているようですね。

あとは、入金に使用した、みずほ銀行に振り込まれれば、完了になります。

ここまでの流れがスムーズにできるようになると考えると、ネッテラーよりも便利な決済手段確定ですね(英語だけですがw)

また、進捗がありましたら追記します。

19日の処理時間に間に合わなくて、20日からカウントされたとして、土日を営業日から抜いた場合5営業日目となる9月26日になりましたが、まだ振り込まれません。

で、ここで信じつつなのか、このくらい読んでおけよということがあったのですが、FAQのところで、最初の払い戻しの時には銀行情報の登録などが必要みたいなことが書いてあるんですね。

でも、FAQに書いてあるように、Register Bank Accountの項目なんてないのにな~と思いながら、メールで問い合わせをしつつ、そんなこと言っている間に今日中に入金されたら良いなと思ってい待っています。

ちなみに、メールでの問い合わせに関しても1-2営業日以内の返答と自動返信に入ってきます。

(2016年9月26日23時追記)

返信ありました。

少し不思議。手続きは問題なく行われていることが確認できているとのことで、通常手続きには10営業日かかるので、遅くとも10月2日には入りますという返信でした。

最初に出ていた5営業日は?そして、初回の銀行情報の登録は?と疑問も残りますが、問題ないとサポートが言うのですから待ちましょう。

 

(2016年10月5日追記)

はい、入金されておらず。ちょっと、遅くともの2日から忙し目で細かくチェックできていなかったのですが、入っていない、iDebitに戻っている様子ものないので、再び問い合わせて返信を待っています。

(2016年10月6日追記)

サポートからの返信がありました。前提が私の勘違いだったことに気が付きました。利用した日本の銀行に払い戻されるのではなく、どうやら住所宛に小切手などで送られてくるようです。

いま私は、日本の自宅ではなく海外にいるため、時間のある時に、誰かに郵便物のチェックに行ってもらう予定ですが、すぐに確認が取れるかは不明です。

(2016年10月6日追記)

郵便物をチェックしてもらい、しっかり小切手(Check)が届いていました。しかも消印を見ると、1日で手続きがされている。ポストに入っていた日は不明ですが、実は時間もかかっていなかったのではという。

届いた封筒の中身の写真を送ってもらいましたが、Citadel Commerceというところが手続きを行い発行された小切手は、ゆうちょ銀行で現金に引き換えられるみたいです。

収入印紙のところが気になりますが、ここでかかる可能性のある金額もたかが知れてますし、この金額を受け取れるとすると、本当にほぼ2ドルの手数料のみで現金で受け取れるということですね。

実際にお金を受け取って本来なら確定ですが、日本に戻るのがまだ先なので、とりあえず・・・ネッテラーに変わる決済手段としてアイデビット(iDebit)は、凄く使いやすいことが確定です!

というか、実は、ネッテラーよりも使いやすいのではないかと、ネッテラーが使えなくなってから知る今日この頃でした。

 

 

 

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