Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録 ライブドアブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

NETeller


NETellerマニュアル(日本からは利用できません)

NETeller

2017年1月13日更新

 

2017年1月現在の、ネッテラー利用禁止国は、アフガニスタン、ウガンダ、ギニア、エリトリア、コンゴ、コンゴ民主共和国、サン・バルテルミー、シリア、スーダン、南スーダン、ミャンマー、モンゴル

ネッテラー利用制限あり(オンラインギャンブル利用禁止など)は、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、カンボジア、シンガポール、イタリア、日本、ラオス、レバノン、スペイン、香港、UAE、英国、アメリカ合衆国

となっています。

ネッテラー自体がオンラインギャンブルに利用できなくなったと、思われている方も多いようですが、日本人でも、在住国(住所のある国)でブックメーカーがネッテラーを決済手段として認めている国でネッテラーを利用することは可能です。

*****************

日本時間2016年8月16日前後の公式発表により、2016年9月15日以降、ネッテラー(日本在住で日本で登録をしたユーザ)は、ギャンブルでの決済ができなくなるようです。当サイトは、オンラインギャンブル合法国在住日本人向けのサイトになりますが、最近海外に移ったという方では、決済手段に関しては、日本在住時に登録したネッテラーを利用しているという方も多いと思います。新たな住所で登録しなおすことが最善策になりますが、念のため、大体決済手段などがないか、各ブックメーカーに問い合わせおります。お勧めできる手段が見つかり次第掲載します。

なお、払い戻しに関してはできないものの、入金に関しては、クレジットカードで入金できるところが数年前よりも増えている(当サイトでは検証の予定なし)という意外な情報もあります。遊びたいという方は、手持ちのクレジットカードで試しつつ、ブックメーカーが用意するであろう、別の決済手段をお待ちいただく流れが良いかと思います。

bet365の入金(deposit)で選択可能なものを試しています。

iDebit⇒iDebitに登録し、bet365の入金から進めるところまではでき、選択できる銀行に日本の銀行が複数あるため、上手く利用できれば良いかと思いましたが、最後のところでbet365側でエラー表示がでてしまいました。もう少し調べてみます。

⇒結果的に、入金手続きが無事できることが確認できました。ということで、暫定的にではありますが、iDebit(アイデビット)のページを作成して追加しています。bet365で採用されている正式な決済手段ですので、セキュリティ面では安心してご利用いただけますが、英語のみです。

 

*****************

NETellerは、国内振込み入金での変更が割と頻繁です。振込先が楽天銀行の時もあれば、2015年10月現在は、ジャパンネットバンクとゆうちょ銀行になっています。いずれにせよ、振込先が変わるだけで、問題はないのですが、手数料など気になるかたは、合わせた銀行から振り込みをする方が安く済みますね。

以前の情報も、参考情報としてネッテラーアーカイブに残してあります。

*****************

*Netellerはサポートも含めて日本語対応です!

色々解説しても混乱するだけなので、ブックメーカーでの利用に特化して1通りの使い方の流れだけを紹介します。ネッテラーの利用は太字のステップ4つを理解してしまえば簡単です。

ネッテラーの仕組み(ネッテラーはなぜ必要?

ステップ1
ネッテラーに登録する

ステップ2ジャパンネット銀行などのインターネットバンキングでネッテラーに入金する

ステップ3引き出し用のプリペイドカードNET+を申請する

NETellerを使ってブックメーカーで遊ぶ
ネッテラー→ブックメーカー:(bet365 / Pinnacle Sports / gamebookers)*別ページに飛びます
ネッテラー←ブックメーカー:(bet365 / Pinnacle Sports / gamebookers)*別ページに飛びます

ステップ4プリペイドカードを使って郵便局ATM/セブン銀行ATMで現金として引き出し)*4/19よりセブン銀行ATMでの引き出しが停止されています。⇒2014.2.11より再び利用可能になっています。

 

ネッテラーの仕組み:ネッテラーはなぜ必要?

どうしてネッテラーが必要か?

ブックメーカーやるなら直接ブックメーカーに入出金をすればいいんのではないか?

ネッテラーを利用することで「配当金を現金で最もスムーズに手数料も安く(?)、手にすることが可能」なのです。

更に細かいメリットは以下の通り
・複数のブックメーカーへの入出金をスムーズに行うことができる(ネッテラーに残高があれば、即日)
・複数のブックメーカーの配当金をネッテラーにためておいてまとめて現金として払い戻すことで手数料を抑えることが出来る。
・ネッテラーへの入金にインターネットバンキングの利用が可能(ネッテラーが持つ日本の口座への入金でOK)
・プリペイドカードを利用することで郵便局やセブン銀行のATMで日本円で引き出すことが出来る。
・日本語対応で更にサポートも日本語で受けられるため言葉の心配なく使用できる。

ネッテラーは「便利なお財布」と考えてください。このお財布一つを使いこなせれば、複数のブックメーカーに参加しても入出金で困ることはなくなります。

実際にブックメーカーをやっていて、苦戦する部分を大部分取り払ってくれるのがこのネッテラーという決済手段だと思います。

ページトップへ

ステップ1:ネッテラーに登録する

ネッテラー(NETeller)サイトに入ります。

トップページの真ん中あたりや、右上に上記のような、無料口座開設のボタンがあります。登録は、ここから行います。登録完了後は、サインインから個人口座にログインして入出金送金などの操作を行うことができます。

無料口座開設ページに必要項目を入力して口座開設が可能です。以前は3ステップほどに分かれていた登録ページでしたが、現在は、1ページ完結型でより登録までスピーディになっています。

入力のルールとしては、日本語対応にはなりますが、会員登録に関しては、ローマ字入力が必要になります(試しに日本語で登録しようと進めてみると、特殊文字扱いになってエラーになります。)

Eメールアドレスに、ネッテラーで利用するアドレスを入力します。取引情報などが届くアドレスになるので、確実に確認できるメインのメールアドレスで登録することをお勧めします。

パスワードも、以前と比べてルールが厳しくなっています。8文字以上は同様ですが、必ず大文字が一文字入らなければなりません。(例: ×bookmaker0000 ○Bookmaker0000)

ちなみに、!など記号も使えますので、よりセキュリティを強固にという方は、記号を混ぜるのもありですね。

口座の通貨。様々な国の通貨が選択できます。以前は、利用するブックメーカーの通貨単位と併せないと入金できないなどあった時代もありましたが、現在は、問題ありません。

ただ、ネッテラー⇒ブックメーカー、ブックメーカー⇒ネッテラーでの資金の移動をする際には、通貨が違うと手数料(2.5%)がかかってきますので、少しですが目減りするため、合わせておくのもよいと思います。

もう一つの考え方として、ネッテラーの残高を現金で手にする際には、NET+カードというプリペイドカードで、セブン銀行などで引き出すことになるのですが、その際にネッテラーの通貨が外貨の場合は、レートに左右されたり手数料がかかったりするので、日本で引き出しをすることをメインに考えている方は、ネッテラーの通貨を日本円にした方が良いかもしれません。

いずれにしても、外貨と日本円という関係性になると、手数料以上に、為替の影響が出てきますので、その点は理解したうえでご利用ください。もっともよい手段は、ブックメーカーも日本円で登録し、ネッテラーも日本円で登録することです。こちらも、以前は、外貨でしか登録できないところも多かったのですが、最近では、ブックメーカーも通貨単位を日本円にできるところが多くなりました。

*ネッテラー以外の一部の決済手段(ウェバンクなど)では、ブックメーカー側でアメリカドル(USD)登録でないと利用できないというところもあります。

 

個人情報の項目も基本的に、選択式のところ以外は、ローマ字で入力する必要があります。

氏名は、ローマ字で入力します。

生年月日や性別は、選択式なので問題ありません。

番地住所の後にある、国、都道府県は選択できます。

市区町村は、入力項目なのでローマ字で。

郵便番号や電話番号は、ハイフン(-)なしで半角の数字で入力します。

電話番号は、市外局番の最初の0を取ります。

090-XXXX-XXXXの場合は、90XXXXXXXXとなります。

国番号は、最初から日本(+81)が入っていると思いますので、そのままでOKです。

必要項目を入力して、「今すぐ加入する」をクリックすれば登録完了です。

*************

既に私は以前からネッテラーの口座を持っているため重複登録ができないため、この先の画面は、確認できていません。以前のものになります。

口座IDとセキュアIDが表示されます。別途登録メールアドレス宛にもこの情報が送られてきます。この2つと登録したパスワードはメモなどして忘れないようにしましょう。

ここまでで会員登録は完了です。

基本的には、ここで画面を閉じても次からはサインインから口座IDとセキュアID、パスワードでログインして一通りの作業は行えるようになります。

会員登録完了の画面でオプションを選択から入金など選択して続行をクリックすればログインされた状態で口座のページへ入ります。

「口座ページに進む」をクリックするとログインがされた状態で上記ページが表示されます。今後このページは表示しないにチェックを入れて口座のページに進むをクリックしてください。

ネッテラーでは、行う作業によって必要な手続きがあります。

ここまでで会員登録は完了です。

最初にサインインして口座に入ると、画面上に未認証の文字があり、設定のところで20%完了となっています。

この状態でできないことは、引出しになります。口座への入金や、ブックメーカーへの送金などはこの状態でも可能ですが、肝心な引き出し作業ができません。

この部分をクリアするには認証を行う必要があります。

画面の真ん中にある本人確認の認証をクリックします。

本人確認書類の提出をクリックすると

本人確認書類を提出するという画面が開きます。

この指示に従って、identity@neteller.com宛に2種類の必要書類のデータを添付して送ります。

既にブクメは認証作業を済ませているため、これ以上のキャプチャや流れは正確に確認できません(すみません。。) おそらく、変わっていなければメールで認証確認の連絡があり、場合によってはサポートから電話が来ます。もしオペレーターが英語の場合は「ジャパニーズプリーズ」と言えば、日本語ができるオペレーターと話せます。

聞いたところでは、アップグレードまでには早ければ3日、かかる時は2週間くらいかかるそうです。結構幅広いですねw

アップグレード前でも限度額までは入金ができます。手続きをしつつ、アップグレードを待つ間にステップ2で入金をして利用することもできます。

ページトップへ

ステップ2:ジャパンネット銀行などのインターネットバンキングでネッテラーに入金する

ネッテラーへの入金手段として最も簡単なのがインターネットバンキングでの振込みで作業可能な「現地銀行からの入金」になります。

*振込先は、2015年10月現在ジャパンネットバンクとゆうちょ銀行の2つの口座から選択して指定口座に入金する方法になっています。⇒2016年2月現在、ゆうちょ銀行のみになっています。以下は、ジャパンネットバンクへの振り込み方法となっていますが、基本的な手順は同じになります。⇒2016年2月下旬に再びジャパンネットバンクも振込先として復活。ネッテラーでは、よくあることです。

入出金などを行う場合は、まずサインインをする必要があります。

登録したメールアドレスまたは、口座IDと、パスワードでサインインを行います。

サインインをクリックします。

画面左のメニューから入金を選択するか、右側にある、赤枠の項目から入金作業を進めていきます。

上記の赤枠の項目が、日本の口座へ振り込んでの入金方法になります。手数料無料だったり1%かかったり、何度か変更がありますが、2015年10月現在は、1%の手数料がかかるとあります。

入金額は、最小で5ドル相当からなど、入金限度額は、上記のように都度確認できますので、そちらでチェックすると良いでしょう。

今回は、最小額の5ドルを入金します。金額に5と入れて、続行をクリックします。

私の場合は、ネッテラーをアメリカドル(USD)で登録しているため、5ドル相当の日本円がその時点での外貨為替レートで表示されます。この日のレートが120円程度、上記の表示では、125円程度になっているので、登録通貨が違うとこのくらいの差異が出てしまいますので、注意が必要です。

手数料は、1%なので、0.05ドルで6円くらいです。

問題なければ、確認するをクリックします。

上記のように、振込先など詳細が記載されたページが表示されます。

誰から国内振込で入金されたかは、表示されている紹介番号で判断されます。実際に進める中で説明しますね。

ご利用の金融機関をお選びくださいの項目に、ゆうちょ銀行とジャパンネット銀行の2つが表示されています。

今回は、ネッテラーのジャパンネット銀行の指定口座に、私のジャパンネット銀行からインターネットバンキングで振り込むという方法で入金作業を進めていきます。

ジャパンネット銀行を選択すると、振込先の口座の詳細が表示されます。

上記あてに振り込み作業を進めていきます。

すごく久しぶりにジャパンネット銀行にログインしましたw残高の723円に笑いつつ、とりあえず、今回の振込入金ができる額には、ギリギリ足りていることに安心しつつ。

振り込みをクリックして進めていきます。

振込先からジャパンネット銀行を選択します。

銀行支店名に、すずめ支店は入っていないのですが、002とあるので、すずめ支店でOKということで、選択します。

預金科目は、普通になっていると思いますので、そのままで、続いて口座番号を入力します。

その後、受取人名確認というボタンがありますので、そこをクリックします。

受取人名が正しく表示されていることを確認して、次へをクリックします。

受取人名が自動的に入りますので、振込金額を入力します。入金は早いに越したことはないので、振込指定日などは、最初から表示されているままでOKですね。

そして、ここがわかりにくいと振込先が入金確認を行うのに時間がかかってしまうというポイントが、振込人名ですね。ここに、先ほどの紹介番号を入力するわけです。

確認をクリックして確認画面に進みます。

ジャパンネット銀行同士の場合の手数料は、54円と安いですね。

最後に、ワンタイムパスワードを入力して、振り込みをクリックします。

これで、振込は完了です。振込先を登録することもできますが、同一のことも多いものの、振込先が変わることもあるため、必ず、都度振込先は確認するように心がけておいた方がよいでしょう。

ちなみに、紹介番号を入力に関してですが、ジャパンネット銀行に関しては、上記で良いのですが、銀行によって、入力方法が異なってきます。基本的に、振り込み元を入力する箇所に紹介番号を入れるという解釈で問題ありません。これが、入力できない銀行というのは、あまり聞いたことはないのですが、照会番号を記入できない金融機関を使用する場合は、振り込んだ後にネッテラーの日本語カスタマーサービス部(jpsupport@neteller.com)に連絡する必要があります。

・NETELLER口座番号(12桁のアカウントID)
・NETELLERに登録されている名前 (ローマ字)
・インターネットバンキング利用時に画面上に表示された振込人の名前(漢字、カタカナまたはひらがな)
・振込み金額 (日本円)
・振込みを行った日時 (日本時間)
・送金元の金融機関名

ちなみに、ゆうちょ銀行を選択した場合は、上記のような振込先になりました。ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方は、こちらを利用した方が手数料が安くなると思います。

*2016年2月現在、振込先がゆうちょ銀行のみになっています。基本的な流れは同様ですが、注意点として、銀行支店名が数字の019となっていますが、これは、支店検索の場合は、ゼロイチキユウという扱いになるため、「せ」で県すれば見つかります。⇒2016年2月下旬に再びジャパンネットバンクも振込先として復活。ネッテラーでは、よくあることです。

入金待ちの状態で履歴を確認すると、上記のように保留中と表示されます。入金が確認承認されるとステータス表示が変わり、残高が追加されます。

10月31日(土)の午前0時前後にジャパンネット銀行で振り込みを行い、上記のように、午前9時19分にネッテラーか入金完了のお知らせというメールが届いていました。

入金完了という内容。

ネッテラーにサインインすると、ステータスが受け付け済みになっており、残高が5ドル追加されていました。

土曜日にかかる深夜の振込みでも、9時間ほどで入金されていました。

***

そのほかの決済手段をお勧め、紹介しない理由

■クレジットカード⇒でNETELLER(ネッテラー)のアカウントに入金すると、手数料(現在は1.75%)がかかります。クレジットカードは使えないものが多く、その利用の有無もカード会社によって変化が激しいため余りお勧めできません。クレジットカードによっては入金OKでもオンラインギャンブルには使えないものもあります。とにかく、最近はセキュリティが厳しすぎて利用できるまでのやり取りが複雑で疲れます。

■電信振込(海外銀行送金)⇒でNETELLERに入金する場合は、NETELLER側では手数料はかかりらないものの送金する銀行や郵便局では送金手数料はかかります。一度に5000円近く取られることもあります。手数料だけで使う気はなくなります。

 

ページトップへ

ステップ3:引き出し用のプリペイドカードを申請する

NET+というプリペイドカードを利用することで、日本の場合は郵便局やセブン銀行のATMから現金で引き出しを行うことができます。

Net+プリペイドカードの申請は、NETELLER(ネッテラー)サイトでサインインし、左メニューからNet+カードを選択。認証作業が終わっていない場合は、「口座を確認する」を開いた際にまず、認証作業を行うページが出ますのでそちらの手続きを済ませてください。指示に従って手続きを終えるとその後、21営業日以内にカードが送られてきます(実際どのくらいかかるかは未確認)、別途ATM等で利用する暗証番号が記載されたものが郵便で届きます。

プリペイドカードを利用可能にするには、左側メニューの「Net+ カード」をクリックして、カード番号右側の「カード利用開始手続き」をクリック。Net+のカード番号とCWV(カード裏面のサイン欄右端にある3桁の数字)を入力してから「利用開始」ボタンを押します。

ステータスが「利用開始手続き済み」に変更されると、Net+プリペイドカードが使用可能になります。ここまで手続きが終わればNETellerのアカウントに残高があれば、いつでも買い物やATMでの引き出しが可能です。Net+カードが送付された際に記載されているPIN(暗証番号)はATMで引き出す際に必要になりますので絶対に忘れないように!

*ここでの情報はやや古い可能性があります。大きくは変わっていないと思われますので、変わっていた場合でも指示に従って作業すれば問題なく申請できます。

ページトップへ

ステップ5:プリペイドカードを使って郵便局ATM/セブン銀行ATMで現金として引き出し

ここが一番の至福の瞬間。ブックメーカーで勝ったお金をいよいよプリペイドカードを使ってATMから現金を引き出します。日本では郵便局ATM、セブン銀行ATMが引き出しに便利です。その他Mastercard取り扱いのATMでも引き出しは可能です。(引き出しを行う国の通貨に自動換算されて引き出されます。日本であれば、日本円に自動的に換算されます。)

Net+カードはアクティブになっていますか?Net+カードの項目が 以下のように利用開始手続き済みとなっていれば、Net+カードは使用できます。

このNet+カード残高は=NETellerの口座残高となります。この残高分をNet+カードで 引き出すことができます。

■郵便局ATMで引き出す



最初に「お引きだし」か「払戻」を選択⇒ カード挿入 ⇒(海外キャッシュカードを選択)⇒ 暗証番号入力 ⇒ 金額入力⇒確定
非常に簡単です。

■セブン銀行ATMで引き出す

カード挿入

表示言語選択(なんと、日本語がありません。海外のATM利用の勉強と思ってEnglish-英語-を選択。以下の説明は英語を選択したものとして解説します。)

Withdrawal-引き出し-を選択(もう一つ表示されるBalance Inquiryは残高紹介)

「210円の手数料がかかる」という意味の表示が出ます。210と言う数字が英文に入っていたらそういうことだと思ってください。ここでConfirm-確認-を押す。

Credit(クレジットカード) Saving(普通口座) Checking(当座口座)からCredit(クレジットカード)を選択。

暗証番号(PIN)を入力してEnter

引き出し金額を選択(10000、50000など最初から何種類かの金額が表示されています。金額を指定したい場合にはOther Amountから金額を直接入力も可能。)

Confirm(確認)で引き出しが処理されます。

引き出し完了後に英語アナウンスで「Thank you for...」と流れます。セブンイレブンとかでこのアナウンスが流れるとやや恥ずかしいですし、初めての時は思わず「日本なのに・・・」と呟いてしまいました。

でも、このATMの使い方をマスターすれば海外のATMも怖くありませんよ!

郵便局ATMの特徴
・ATM引き出し手数料がかからない(ネッテラー側の手数料はかかります。日本円で650円相当)
・日本語で作業がシンプル

セブン銀行ATMの特徴
・ATM引き出し手数料が210円かかる
・日本語対応になったものの、機械のアナウンスは英語なので少し気になる
・夜間でも利用可能

*2016年6月に起きた偽造クレジットカードによる引き出しの影響で、1回当たりの引き出し額がセブン銀行ATMは、5万円までになっています(10万円出したい場合は、5万円ずつ2回引き出す必要があります。その際に、都度手数料かかるようになってしまいました・・・)

取引内容はNet+カードのページの取引履歴を表示するから確認できます。

取引タイプの中での該当する項目をクリックすると、下部に取引の詳細が表示されます。さらに詳細を見たい場合には金額のところがリンクになっていますので直接クリックすれば以下のようになります。

ブクメの場合は現時点で問題ありのユーロ(EUR)のカードなので、引き出した時のレートが102円くらい。外貨手数料が外貨為替手数料が2.95%など、外貨から日本円にするということで外貨為替手数料自体はどの決済手段でもかかっていまいますので仕方ないのですが、ユーロにしてもアメリカドルにしても不安定な最近は、毎日のレートを見るのがドキドキです。

以下、NET+カードの限度額になります。

ちなみにNet+カードのATMの24時間の出金限度額は、円の場合は、24時間につき12万円までとあります。これが米国ドルの場合は、1000ドルになりますので、日本のATMで引き出す場合には、為替計算が必要になってきます。

2015年10月現在だと1ドル120円前後になっていますので、引き出し限度額は、12万円程度と日本円の場合の限度額とあまり変わりませんね。引き出し限度額は、ここ5年ほど変わっていないので、現在は、日本円の限度額と同じくらいですが、円高の時期は、結構日本円での引き出しは、限度額の少なさに残念な気持ちになっていました。

 

いかがでしょうか?ネッテラーを利用することでブックメーカーで遊ぶという作業もかなりスムーズになると思います。

ページトップへ