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1からはじめるブックメーカー

*2017年5月5日更新

ブックメーカー(スポーツブック)とは?

ブックメーカーとは、英国では文化となっているスポーツベットというギャンブルになります。日本でも、ワールドカップなどの時にスポーツニュースで「日本の優勝オッズは○○倍です」など、目にしたことがある方も多いと思います。

実際に、この○○倍にお金を賭けることができるのがブックメーカーです。

スポーツの勝敗を初め、クリスマスに雪が降るかだったり、アカデミー賞だったり、大統領選挙の結果とか、ネッシーが見つかるとか、とにかくあらゆる賭けの対象にできる事象に対して賭けられるのがブックメーカーです。

以前は、英国などのブックメーカーの店舗に直接足を運んだり、電話を利用するなどのみでしか、遠くの方には参加できないものでしたが、現在ではインターネットを利用して、ネット環境があれば世界中どこからでも(法律で規制されている国は除く)参加することが可能になりました。

当サイトは、オンラインでのブックメーカーの参加方法や情報、実際のサッカー情報とそのオッズをお届けしています。

ここだけ抑えておけば問題なし!これからブックメーカーをはじめる方は、まずはここからスタートさせてみてはいかがでしょうか?

・ブックメーカーは、競馬や競輪、競艇に近い仕組み

細かい部分では違ってくるものの、基本的な仕組みは同様になります。予想して、賭けて、当たれば配当がもらえる。ブックメーカーの場合は、賭けた時点でのオッズで配当がもらえるため、賭けるタイミングを見極める楽しさもあります。

・どのブックメーカーで遊ぶべきか

紹介しているブックメーカーは管理人ブクメが実際に参加して、賭けて払い戻すまでを実践して信頼できることを確認できている企業のみになります。

ブクメが信頼できるかは、サイトやメルマガfacebookページなどで判断してくださいとしか言えませんが・・・。

・法的にどうなのか?

日本でのブックメーカー運営が法的にNGの現状では基本的にやりとりは外国でしていると考える必要があります。日本円で遊べるブックメーカーは多いですが、あくまで、ネット経由で合法の国のサーバー上で遊んでいるという意識を持つ必要があります。

イメージとしては、海外でカジノに参加することが問題ないのと同じです。

*日本での参加において面倒なことが増えているのは事実ですので当サイトのスタンスとしては、日本の住所で登録し、日本の決済手段で入出金するのは問題ありませんとしていますが、参加はあくまで合法国からお願いしますというスタンスです。管理人は、海外に在住し通常参加が問題にならない国から(賭けるという行為に関して)参加して情報をお届けしています。

 

では、次から現在信頼できるブックメーカーとその参加方法、入金や払い戻しなどお金の動きやその際のお勧め手段など細かく項目別に紹介します。

*併せてお読みください。***************

1からはじめるブックメーカー(ブックメーカーを勧める理由)

1からはじめるブックメーカー(ブックメーカーは小遣い稼ぎに向いている)

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スポーツブック入門

  • お勧めスポーツブック一覧
    お勧めスポーツブックメーカー一覧の前に、ブックメーカーを大きく分けるとこんな感じです。
    英国最大手型・・・いわゆる信頼と実績の上場企業です。背景がしっかりしていて安心したいという方向け(英語でもOKの方は、bet365/日本語対応が望ましいという方は、William Hill

    仮想通貨ビットコイン採用タイプ・・・入出金でビットコインが使えるブックメーカー。この先のオンラインギャンブルの未来を左右する、アドレスフリーの決済手段。世界通貨としてのビットコインを決済手段として利用できるため、国によっての規制という概念がなくなる可能があります。VitalBet(バイタルベット)マラソンベット(Marathonbet)

    独立型アジアマーケットアジア市場強化タイプ・・・親会社は、英国などの大手ブックメーカーながら、アジアマーケットを切り離して行っているタイプ。ブックメーカーの名前自体を親会社と違ったものにするところも多い。2017年現在は、日本の住所での参加はできなくなりました。タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアなど東南アジアにお住まいの方は、ご利用いただけます。
  • M88(エム88)

    特殊型・・・ブックメーカーという企業のセオリーを無視したかなり独特の道を歩むブックメーカー。度が過ぎて怪しいブックメーカーもあるものの、日本語対応もある程度成熟度が出て来たPinnacle(ピナクル)がその良い例で、「ボーナスあげないけど、その分オッズ高めにしてるよ」、とか、「うちは、アービトラージ大歓迎だから、どんどんアービトラージでも利用してね」という、他のブックメーカーが嫌うアービトラージ投資をする人を歓迎してしまう方向性。

    楽しみ方は、人それぞれ。自分にあっていると思うブックメーカーのタイプを見極めて、遊んでくださいね。

    ベットビクター
  • <BetVictor/ベットビクター>・・・オススメ度☆☆☆☆☆☆ リバプールFCのメインスポンサーで英国では、知名度の高いBetVictorが日本人ターゲットの市場開拓をスタート。当サイトからの登録にて限定プロモ(リバプール関連商品プレゼントなど)を定期的に準備予定。初回ボーナスの払い戻し条件クリアが驚くほど楽。

  • <bet365/ベット365>・・・オススメ度☆☆☆☆☆☆ 賭けの質が高い、ライブベット、ライブストリーミングの充実、日本関連スポーツの賭けが多い 英語のみ


  • <Marathonbet/マラソンベット>・・・オススメ度☆☆☆☆☆☆ イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとベッティングパートナーを結び、スペインのマラガやスコットランドのハイバーニアンのメインスポンサーという信頼度。日本語はないが、決済手段では、ビットコイン(bitcoin)対象で、他のブックメーカーでは、あまり取り上げられない相撲やJリーグの優勝オッズも対象になっています。

  • <William Hill/ウィリアムヒル>・・・オススメ度☆☆☆☆☆ 評価サイトでAの評価 英国最大手で信頼性に定評あり。 日本語あり


  • <VitalBet/バイタルベット>・・・オススメ度☆☆☆☆ フィリピンの英雄ボクシングのマニー・パッキャオがオーナーを務める。決済手段にビットコイン(bitcoin)を採用している。日本語なし。

  • <Pinnacle/ピナクル>・・オススメ度☆☆☆☆ 日本語対応。アービトラージ推奨の珍しいブックメーカー。ボーナスがない分、オッズに還元も売り。

    M88(エム88)
  • <M88/エム88>・・オススメ度☆☆☆ 日本語対応(日本の住所での登録は不可) 東南アジアで大人気のブックメーカー。日本人でもカンボジアに旅行ついでにカンボジアで決済手段を用意して参加することができます。

サインアップ(sign up/register)から預け入れ(deposit)まで

引き出し(withdraw)

現状決済手段はどうしたらよい?

入出金などのスムーズさを考えると、海外の合法国で遊ぶとしても、日本で登録して利用したいという方が大半だと思います。日本では、この決済手段がどこかからの何かが影響して、利用できなくなるところが増えています。

現状、日本の住所で登録した方が入出金を行う手段は、ある程度の目的で絞られます。

払い戻しに関しては、国際送金という形で最終的に、手数料がやや高めの銀行振り込みが主流。

各ブックメーカーが対応している決済手段にもよりますが、

エントロペイ(Entropay)が日本の住所で登録した場合に最も利用できるところが多い。

・bet365の場合は、少し複雑ですが、日本の銀行経由で入金ができるアイデビット(iDebit)が魅力。

bet365に関しては、払い戻しの際のオンラインでの状況をbet365側が理解しきれていないため、払い戻しは、メールやチャットで連絡しないと銀行振り込みにならない可能性大で、やや不便(改善要求中)

*2017年3月現在、ecoカードが日本では発行できなくなったことでATM出金不可になり、ecoPayzの魅力は、かなり薄れてしまっています。

 

この決済手段の日本での難しさに、光を挿している決済手段がビットコイン(bitcoin)となります。仮想通貨ですし、そのビットコイン自体が不安定な要素を持っていて、ブックメーカーとビットコインでダブルで投資をしているような気分に正直なりますが、ビットコインが利用できるブックメーカーであれば、簡単に遊べます。ビットコイン取引所を探してそこでの入出金もできます。

今後、日本のビットコイン取引所経由だと利用できないとかになる可能性も出てくるかもしれませんが、ビットコイン自体がある限りは、そうなった時は、海外のビットコイン取引所で利用できるところを探せば良いという見解で、今、最も意識しておくべき決済手段だと当サイトは考えています。

ブクメ自身、ビットコインを勉強中です。

 

(補足:お金と時間に比較的自由がきく方)

・住み続ける住み続けないは、別として、スポーツブックが文化になっているような国で部屋を借りて住所を取って、その住所でネッテラーの口座作成してプリペイドカードを作成してとかしてしまうのが一番楽です。

・ブクメは、ネッテラーがフルサービス継続中のカンボジアでネッテラーの口座を作り直して、プリペイドカード作成を準備しています。

・英国に住める余裕がある人は、英国で店舗に行けばよい。

モバイルサイト対応お勧めブックメーカー

2017年現在は、基本的にどのブックメーカーもモバイル対応になっています。操作性など含めれば、bet365がダントツに使いやすいです。

ブックメーカーファンSP byブクメで詳しく紹介しています。

ライブストリーミング無料視聴対応ブックメーカー

bet365ライブストリーミング・・・国内海外の多くのサッカーを中心としたスポーツを無料視聴(bet365にアカウントがあり、入金して残高がある状態である必要はあります)できます。2015年現在では、日本人所属選手の多い、ドイツブンデスリーガや、日本人所属チームがありながら、あまり日本では視聴できないオーストリアブンデスリーガや、トルコスーパーリーグをはじめとして、スペインリーガエスパニョーラやフランスリーグアンなど人気リーグも視聴可能です。

注意事項 - ブックメーカーファンは、毎年40000以上のライブストリーミングを提供するbet365とパートナー関係にありますが、提供されるイベントによっては国レベルで権利を有しているものも、お住まいのロケーションによってあります。そのため、制限によって視聴できない可能性もあります。特定のイベントの視聴を目的にbet365に登録し、入金する際には、事前にお住まいの国で視聴を希望するイベントが視聴可能かどうかを確認することを強くお勧めします。bet365へのお問合せは、こちらよりサイトに入り、ページ右上の"Services"に入り、"Contact Us"からお願いします(英語のみ。)

ポイントサービスのあるブックメーカー

還元プログラム(エム88/M88)・・・登録不要。賭ければ賭けるほどポイントがたまり、フリーベットや、賞品と交換できます。

おすすめ攻略法・必勝法

ブックメーカー最新情報・ニュース

よくある質問・お問い合わせ

【重要】オンラインギャンブルへの日本からの参加について

以下に掲載する内容が基本的なスタンスですが、日本から参加して逮捕されたケースで結果的に、法廷で争われて不起訴(無罪)になったというケースがでました。参考記事:不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件 この件を判断の一つとして見てください。基本的には、個人が遊ぶという形は、問題がないことが証明されました。ただし、大腕を振るって、みんなで目立つ形で遊んで良いというものでもないという認識も必要かもしれません。

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当サイトは、海外のオンラインギャンブル合法国在住の日本人の方がブックメーカーに参加するために役に立つ情報を提供する目的で情報提供しているサイトになります。

このことを大前提として運営はしてきましたが、日本から参加することが大丈夫かどうかという点に関しては、これまでは、オンラインギャンブルへの日本からの参加に関して、当サイトの考え方は、運営しているブックメーカーが英国で法人として合法に認められており上場している点や、オンラインギャンブル提供が正式に世界に向けて可能と認められている国のライセンスを取得して運営していることを重視。

信頼できるブックメーカーをしっかり見極めてという部分に重点を置き、もちろん、店舗で賭けをさせるなどは完全に違法ですが、個人がインターネットを介して参加することについては、インターネットの性質上賭けが行われているのは、合法国のサーバー内であり、そのためグレーゾーンであるという認識で、そこまで細かくは触れてきませんでした。

自己責任の範囲内で日本でやる分には、何もこちらから指摘するレベルではないと。

個人的には、エンターテイメントとして、日本にブックメーカーが浸透する流れで、最終的にブックメーカーは日本でも受け入れられていくことを期待してブックメーカーの楽しさを伝えてきました。

しかしながら、2016年に入り、その曖昧を明確に違法にするという動きが強くなり、その流れから実際に違法として扱われることが濃厚になりました(結果的に、表面的に逮捕されたケースが大きく報道されたりしましたが、その結果、起訴する理由が十分ではなく、不起訴になったという結果は、小さく扱われています。)

今回のことをから、当サイトでも、日本からの参加は違法にしたい人が多くいるということを意識する必要が出てきました。

基本的には、日本の文化にという願いは持ち続けますが、日本で遊ぶことが問題ないというスタンスにはできない現状です。

グレーゾーンという解釈で、これまで通り参加するのは、提供するブックメーカー側が日本からの参加を認めている限りは、私は何も言いません。

エンターテイメントとして、このサイトでブックメーカーの楽しさを伝え続けたい当サイトとしては、つぶされたくないですから、厳格に、当サイトは、ブックメーカー合法国在住の日本人向けのブックメーカー情報サイトです。とこれまでも強く明記させてもらいます。

実際に、今後は、日本から参加という方向での情報は少なめに、海外で日本人が遊ぶための情報を充実させていくことにシフトしていきます。

独占プロモ第1弾スタート!詳細

△日本語解説