Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録 ライブドアブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

1からはじめるブックメーカー

1からはじめるブックメーカー補足ページ「なぜ、ブックメーカーを勧めるのか?」

1からはじめるブックメーカー第2弾ということで、「なぜ、ブックメーカーを勧めるのか?」についてこのページでは触れたいと思います。

ブックメーカーは、賭けた時のオッズで最後まで計算されます。

日本の競馬と違って、賭けた時のオッズで計算されます。競馬にあまり詳しくない私ですので、恥ずかしながら、その差が魅力ということは、知人にブックメーカーの話をする時まで知りませんでした。

日本の競馬では、 例えばAが賭けた時点で2.50倍でも、出走時点で人気が集まった場合にオッズが下がって1.50倍になっていたら、1.50倍で計算されるのが普通だそうですね。

ブックメーカーの場合は、賭けた時のオッズが採用されます。

例えば、10月2日の20時からのサッカーの試合でAの勝利に賭けるとします。

朝6時にオッズを見た時には、Aの勝利オッズは、1.50倍でした。出かける前に、Aの勝利オッズの1.50倍に1000円賭けて出かけました。

夕方、家に戻ってきて、再び同じ試合のAの勝利オッズをサイトで確認すると、オッズは、1.30倍に下がっていました。 これは、賭けが集中したり、Aが勝利する条件がより多く見つかった場合にはよくあることです。

オッズ自体は下がっていますが、20時からの試合でAが勝利した場合には、払い戻しは、1.50倍x1000円で1500円になります。

もちろん、1.30倍に下がった段階で、さらに1000円を賭けた場合は、払い戻しは、1.30倍x1000円で1300円になります。

これが、ブックメーカーの基本です(例外として競馬の場合など、オッズのところにSPという項目が用意されており、これは、Starting Priceの略になるのですが、これを選んだ場合には、日本の競馬のように、出走時のオッズが自動的に採用されるようになります。)

 

投資としての考え方で儲けている人が実際にいる。

ブックメーカーとセットでよく見かける言葉としてアービトラージがあります。これは、同じ試合の同じ賭けの種類でも、ブックメーカーによって、つけるオッズが違うことから、その中で、どれに賭けても損が出ないというオッズと掛け金の組み合わせを見つけ出して、100%負けない賭け方で利益を出すというものです。

私は、一度挑戦したことがありますが失敗しました。

ピナクルスポーツのようにサイト上でアービトラージ歓迎と書くような珍しいブックメーカーもありますが、通常は、アービトラージは、禁止しているブックメーカーは、ほとんどありませんが、歓迎はされていません。

ブックメーカー独自のルールで掛け金の最大値がアービトラージをやっているとわかると調整されてしまったりすることもあります。

システムが成長していけば行くほど、アービトラージのチャンスは秒単位で減っていくと考えられますが、仕組みとしては、成立するもので、実際に、ブックメーカーの本場の英国などでは、これ専門の業者もあるのは事実です。

でも、私は失敗しました。思ったより神経を使うものですし、お勧めはしません。

 

それよりも日本人の国民性に合った方向性でのブックメーカーでの投資方法としては、オッズは小さくてもコツコツと負けないように増やしていくという方法の方がお勧めできると私は考えています。

賭けの種類によっては、オッズが1.10倍だったり、1.01倍という、掛け金を大きくしないと、ほとんど利益がでないというオッズのものが多く存在しますが、その分、何も考えずに賭けても8割~9割的中するという強みが存在します。

このかなり高い的中率を、さらに分析を重ねて負けない方向に持っていくことで、確かにたかが2倍の結果を出すのにも、かなり多く的中させなくてはならないですが、実は、2.00倍のオッズで外れる確率よりも、かなり小さいリスクで増やすことができるようになります。

 

「低いオッズを狙う」ということに着目して、投資として結果を出すために、賭けるタイミングを分析して利益を出している方や、数字の分析で利益を出している方が実際に存在しています。

ギャンブルを投資にできるかどうかのポイントが、そこになります。

日本人の国民性と投資を考えた時に、個々の工夫で儲けられる方向に持って行けるのもブックメーカーをお勧めできる理由です。

試合観戦の楽しみにプラスアルファを加える

本心では、私は、ブックメーカーをこの要素で日本の文化にしたいと考えています。

英国でサッカー観戦でスタジアムに足を運ぶと、必ずスタジアムには、ブックメーカーの店舗が入っており、当たり前のようにファンの方が応援するチームに賭けている。

スタンドでは、毎試合足を運んでいるという方が、「今日は、応援しているチームに5ポンド賭けてるんだ。勝ったら、日本からの旅行者のあなたにビールを一杯おごってあげるよ!」なんて実際に、そういう会話が普通に行われる環境にあったりします。

そういう生活の一部として、試合観戦の一部として、スタジアムにブックメーカーが存在するという部分は、現時点での日本では難しいですが、応援するチームに賭けたり、応援する選手のゴールに賭けたり、賭けの対象は、かなり多岐にわたりますので、応援するチームがあるかたは、確実に、そのチームの応援する要素に対して、実現した時の楽しみ方にプラスアルファとして貢献してくれるのがブックメーカーです。

 

 

独占プロモ第2弾スタート!詳細

△日本語解説