メールマガジン

  • 新鮮な情報を定期的に配信【オンラインポーカーマガジン】
オンラインポーカー戦記

オンラインカジノざぶとん日記

世界の高額ベットバトル

オンラインポーカーメルマガ

コンテンツ

オンラインポーカー入門

オンラインポーカーのルール

オンラインポーカーのルールといっても、特別変わることはありません。
ただ、日本では、5枚のカードのみをつかったポーカーが主流かもしれないですね。これは、ゲームセンターとかにおかれているメダルゲームの影響でしょうか。

オンラインポーカーでは、基本は、ホールデムポーカーです。ここで、難しく考えないでください。結論を簡単に言えば、最終的に7枚のなかの5枚を使って、一番強い手を作ればよいだけです。その手というのは、皆さんが良く知っているポーカーとまったく同じです。
7枚くばり終わるまでに、FOLD・CHECK・BET・CALL・RAISE という基本的なアクションがあるだけです。5分もあえば、理解できますので、もう少し辛抱してください。

このルールをもっとも丁寧かつ、わかりやすく説明しているのが、EverestPokerです。
完全日本語対応のソフトウェアですので、まず、こちらをダウンロードし、使ってみてください。
※EverestPokerは、EverestPokerサイトへのタグ付のリンク、ダウンロードは、exeの直接ダウンロードタグをつけてください。

それも面倒だという方には、ムービーマニュアルを用意したので、こちらをご覧ください。 3分程で、終わります。 ムービーマニュアルはこちら。

ホールデムの流れ

ホールデムは2人から10人までのプレーヤー向けの、ごく簡単なルールのポーカーです。各プレーヤーに裏向けに配られた2枚のカードと表向けにテーブルに置かれた5枚のカードの組み合わせで作る、最強の5枚の手役を競い合います。こちらがゲームの流れです。

ディーラー
カードはディーラーの席から配られます。ディーラーはテーブル上にて時計周りで交代され、ディーラー役のプレーヤーの席にはDのマーカーが置かれます。ディーラーに成り代わってソフトウェアが自動的にカードを配ります。
ブラインド
ゲームをスタートする際、ディーラーの左に座るプレーヤーはスモールブラインド(通常最低ベッド額の半分)を置く事になっています。これによりポットがスタートし、他のプレーヤーが賭けを始めます。カードを見る前に置かれるベットなので、ブラインド(英語で盲目の、見えないという意味)と呼ばれます。
ディール
各プレーヤーに2枚ずつポケットカードと呼ばれるカードがディールされます。この2枚は各プレーヤーのみが見る事が出来ます。
ベッティング
プレーヤー全員にポケットカードが配られた後、ビッグブラインドを置いたプレーヤーの左に座るプレーヤーからベッティングラウンドが始まります。前のプレーヤーのアクションによって、各プレーヤーはホールドするか、チェックするか、ベットするか、レイズまたはリレイズするかをゲームリミットとテーブルのステークによって決定します。レイズかリレイズがあった場合、ベッティングラウンドはテーブルを何周かする事があります。ベッティングラウンドはプレーヤー全員がコールするか、フォールドした時に終了します。
フロップ
テーブル上に表向きに配られる5枚のカードのうちの最初に同時に配られる3枚の事を指します。
ターン
フロップの後にテーブル上に表向きに配られる4枚目のカードを指します。ターンが配られた後にベッティングラウンドの3周目が始まります。
リバー
テーブル上に表向きに配られる最後の5枚目のカードの事を指します。ターンの次に置かれ、ベッティングラウンドの最終周が始まります。
ショーダウン
ベットが終わった後にショーダウンとなります。残っているプレーヤーは各自のポケットカードと5枚の共通カードとの最強の手役の組み合わせを競います。最強の手役を持つプレーヤーがポットを獲得します。場合によっては2人以上のプレーヤーが同じ強さの手役を持つ事がありますが、その際はそのプレーヤー同士でポットを分け合います。
次のゲーム
ポットが配分された後、ディーラーボタンは次の左に座るプレーヤーに(時計周りで)移動し、新しいディーラーになったプレーヤーの左に座るプレーヤーがブラインドを置き、次のゲームがスタートします。

  ここまで、読んでみて興味があれば下をお読みください。基本的なルールを書いておきました。

基本ルール

  ポーカーはカード5枚の中でできる役に強弱があり、それによって勝負がつきます。

ポーカーの役
(1)ノーペア = 以下のどの役も無いもの
(2)ワンペア = 5枚の中に同じ数字のカードが2枚ある(ペア)もの
(3)ツーペア = 5枚の中に2種類のペアがあるもの
(4)スリーカード = 5枚の中に同じ数字のカードが3枚あるもの
(5)ストレート = 5枚すべてが連続した数字のもの。ただしKからAにはつながらない。
(6)フラッシュ = 5枚すべてが同じスート(スペード・ダイアなど)のもの
(7)フルハウス = 5枚がペアとスリーカードになっているもの
(8)フォーカード = 5枚の中に同じ数字が4枚あるもの
(9)ストレートフラッシュ = 5枚のカードがフラッシュとストレートになっているもの
カードの強さ
(強)A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2(弱)
カードのスート(種類)
ポーカーの強さにスペード、ダイヤなどのスートは関係しません。ただし7スタッドなどで最初にベットする人を決める時とか、席決めの時に同じ数字が配られた場合、(強)スペード>ハート>ダイヤ>クラブ(弱)の順で判断します。
ポーカーの勝ち負けの判断
1に書いた役の強いほうが勝ちです。問題は同じ役の場合で、これは以下のように判断します。
役を構成するカードをカードの強さで比較し、それが同じ時は、役以外のカードを上から比較していきます。 そして全て同じ場合のみ、引き分けとなります。
例外はストレートの比較で、5432AというストレートのAは最弱と考えます。
なお32AKQというようにKからAにつながるストレートは認められません。

ホールデムポーカー

テキサスホールデム
ディーラーポジションの左の人がスモールブラインドベット。その左の人がビッグブラインドベットする。各自に2枚ずつ伏せて配られて、ビッグブラインドの左の人からベット。次いでカードが3枚テーブル中央に表にして置かれ(フロップと言う)、これは各自の共通カード。ここでスモールブラインドの人から第2ベット。次いで4枚目(ターンと言う)が中央に開かれ、同様に第3ベット。最後に5枚目(リバー)が開かれて第4ベット。各自の手札2枚と場の5枚を合わせた7枚のうち5枚で勝負です。
オマハ
ホールデムと基本は同じ。ただし最初に手札として4枚配られる。ホールデムと違うのは、場の5枚のうち3枚、手札の4枚のうち2枚を必ず使わなければいけないこと。
オマハハイロースプリット
手順はオマハと同じですが、最高位のハンドと最低位のハンドの2つが勝つゲームです。勝つのは2人の時が多いが、1人で両方勝つ場合もあります。
ローハンドは8以下の組み合わせでなければいけないというルールが一般的です。ですから8以下のカードが場に3枚以上出ない場合はハイハンドのみの勝負となります。
パイナップル
テキサスホールデムの変形ルール。最初に2枚配るところを3枚配って、そのうち1枚を捨ててからベット開始するゲーム。ホールデムよりは手役が高くなります。
クレージーパイナップル
パイナップルは最初に1枚捨てますが、それをフロップが出てから捨てることにしたゲーム。パイナップルよりさらに高い手役ができやすくなります。
ウォーターメロン
手札を4枚配り、最初に1枚捨ててベット、フロップを見てからさらに1枚捨てるゲーム。パイナップルとクレージーパイナップルを合わせたようなもの。
タホ
手札を3枚配るテキサスホールデムと思えば理解できる。ハイロースプリットもあります。オマハと異なり3枚の手札は何枚使っても(使わなくても)良い。ホールデムとオマハの中間のようなポーカー。

  この他、ホールデムポーカーの変形ルールは多い。

ルーレットウィナーダウンロード! ルーレットウィナーダウンロード!