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ルーレットウィナーマニュアル

4.2 使用できる変数と定数

ここでは、詳細設定で使用できる変数と定数について説明します。

システム変数とユーザ変数

詳細設定で使用できる変数は、システム変数とユーザ変数の2種類あります。

●システム変数は、ルーレットウィナー内部で値が設定され、詳細設定内で参照だけできる変数です。
●ユーザ変数は、ユーザが自由に命名でき、設定も参照もできる変数です。

システム変数は、ルーレットウィナーで予約されている変数なので、ユーザはその変数に値を代入したり、初期化したりすることはできません。値を参照するだけです。

ユーザ変数は、ユーザが自由に命名できる変数でシステム変数名以外の名前を付けることができます。ユーザは、ユーザ変数を使用して、プログラム内で自由に設定や参照で使用することができます。

ルーレットウィナーで使用するシステム変数は先頭に「%」を、ユーザ変数は先頭に「$」をつけます。「%」または「$」が付いていない変数は定数とみなされます。また、一般的な変数は、数値も文字列も扱うことができますが、ルーレットウィナーでは数値だけを扱います。文字列を代入することはできません。

システム変数の変数名と意味

ルーレットウィナー内部で値が設定されるシステム変数は、先頭に「%」が付いています(すべて英字小文字)。

システム変数の説明

%deme
「現在の出目」の値が格納されています。
メイン画面の「出目」と同じ値です。
メイン画面の[実行]ボタンをクリックすると、最初に必ず空スピンされます。そのスピンで落ちた出目を%demeに設定して、詳細設定の動作が開始されます。
%scount
「現在の回転数」の値が格納されています。
メイン画面の「総回転数」と同じ値です。
メイン画面の[実行]ボタンをクリックすると、最初に必ず空スピンされるため、詳細設定の動作が開始される直前では%scontは「1」になっています。
目標単位利益に達した場合は、クリアされます。
%kati
「現在の勝ち金額」の値が格納されています。
メイン画面の「総勝金額」と同じ値です。
目標単位利益に達した場合は、クリアされます。
%tosi
「現在の投資金額」の値が格納されています。
メイン画面の「総投資額」と同じ値です。
目標単位利益に達した場合は、クリアされます。
%rieki
「現在の利益金額」の値が格納されています。
メイン画面の「単位利益」と同じ値です。
目標単位利益に達した場合は、クリアされます。
%sourieki
「現在の総利益金額」の値が格納されています。
メイン画面の「総利益」と同じ値です。
キャンセルして、再実行しないかぎり、クリアされません。
%oiage
「現在の総追い上げ金額」の値が格納されています。
メイン画面の「追上最大額」と同じ値です。
キャンセルして、再実行しないかぎり、クリアされません。
%katimake
ベットした目のスピン後の判定を行います。値は次のとおりです。
  0:的中しませんでした
  1:的中しました
  2:ベットした目に金額を賭けていません
スピンした直後に設定されます。

ユーザ変数の指定

ユーザ変数は、先頭に「$」を付けて命名します(すべて英字小文字)。たとえば、

●ゲーム数を記録するユーザ変数として、$gamecount
●処理をスキップする(実行しない)フラグを記録するユーザ変数として、$skipflag
●ある範囲の回転数や何回目標単位利益に達したかなどを記録するユーザ変数として、$cnt

などが挙げられます。

お好きな変数名(ただし、システム変数名は除く)を付けることができますので、いつも決まった命名規則を適用することをお奨めします。

定数

定数とは、一般的には数値や文字列を指しますが、ルーレットウィナーでは数値だけを扱います。文字列は指定できません。また、数値でも符号をつけることができません(負の数値を記述することはできませんので注意してください)。

 定数の例

    $cnt + 5 → 指定できます
    $cnt * -7 → 指定できません(負の数値は記述できません)
    $str = ‘abc’; → 指定できません(文字列は記述できません)

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