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アストロペイ(Astropay)2022 カードだけの面倒なイメージはもう昔の話

以前は、入金手段が少ない人気ブックメーカーbet365でアストロペイカードで入金のみ可能ではあるものの、可能ということで注目され利用されていたアストロペイ

実際の利用に関しては、アストロペイのサイト内でバーチャルカード的なものを購入するなど、何かと手間がかかり、更には、アプリのみでしか利用できないとなるなど、何かと、不便なことが多い状況でしたが、ここ最近、進化が止まらず、もしかするとブックメーカーの入出金手段の救世主となるのではないかということで、お勧めの入出金手段のページに入れていた内容から、単独のページを作ってみました。

お勧めの入金手段でもざっくり紹介はしています。

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このページ内では、アストロペイの機能のすべてを紹介するつもりはなく、「これ、便利になったよ」「この部分は、課題として継続中だよね」というところをピックアップして取り上げています。

目次

PCなどのブラウザでも利用可能に戻った

以下は、PCのChromeのブラウザで開いた画面です。

スタートは、ブラウザのみで始まったアストロペイですが、その後、アプリのみでサービスを行う方向に転換して、それはそれで便利でもあったのですが、細かい作業になると割とブラウザから利用できた方が便利と考えると不便だなと思っていたのですがこれが、アプリと同様の画面をブラウザでも表示させて作業できるようになったのは、助かります。

アストロペイにウォレットが追加されてカードいらずになった

これは、割と利用していないと知らないという方も多いと思いますが、以前は、必須だったアストロペイカードの購入なしでも、対応しているブックメーカーでは、アストロペイのウォレット内の残高で入出金ができるように進化しています。

ウォレット

現在は、ウォレットの項目が追加されており、ここにいったん資金を置くことができます。

この資金を直接ブックメーカーの入出金に使えるようになっています。

カード

もちろん、2022年1月現在もbet365ではAstroPay Card(アストロペイカード)でのみ入金に利用できるなど、カードのみ利用できるところも多いですが、そちらを利用するためのアストロペイカードの項目は残っています。

アストロペイカードで入金するブックメーカー

bet365に代表されるように元々のアストロペイでの入金は、アストロペイカードを購入して、その残高をバーチャルカード的に

↑アストロペイカード(バーチャルカード)のカード番号などを入力して入金する仕組み

ウォレットが便利になりましたが、もちろんアストロペイカードの購入もできます。アストロペイカード以外にも、ゲーム課金用のカードも購入できます。

アストロペイのウォレットから入出金できるブックメーカー

当サイトで紹介するブックメーカーでは、1xbet、賭けっ子リンリン、188betの3つのブックメーカーがアストロペイ自体のウォレット残高を利用しての入出金ができるようになっています。188betのみ表記がアストロワンタッチとなっていますが、操作はアストロペイと同様です。

賭けっ子リンリンでは、アストロペイ入金でボーナスがもらえるプロモーションが開催中!

プロモ名『アストロペイだけの入金ボーナス!』

1回のみですが、入金の際にアストロペイを利用し、入金時に指定のコードを入力することで、50%の入金ボーナスがもらえます。2万円の入金で最大の1万円のボーナスがもらえます。

参加方法

  1. 賭けっ子リンリンにログイン
  2. カジノボーナスはボーナスコード「ASTRCAS」、スポーツボーナスは「ASTRSPT」をコード欄に入力して、アストロペイで入金する
  3. 最大1万円の50%ボーナスがカジノまたはスポーツで進呈

*このフリーベットには、6倍の賭け条件が付きます

その他、詳しい内容は、以下からご確認ください。

アストロペイ自体への入金手段が豊富になった

ウォレット自体で入出金ができるブックメーカーが増えてきたところで、そこに便利さをより感じられる要素は何かというと、ウォレットへの入金手段ですよね。ブックメーカー自体の入金手段が少なくても、そのブックメーカーがアストロペイを採用していれば、アストロペイへの入金手段=アストロペイ採用ブックメーカーとなりますからね(仮想通貨と日本では使えないネッテラー以外は、手数料無料で入金できます。)

ウォレットへの入金は、「資金の追加」から行うことができます。

金額を選択してから進むと、入金可能な手段が表示されます。

2022年1月25日時点で、日本からでも便利に使える手段としてBank Transfer(国内銀行入金/決済会社経由の企業名の口座なので、最近問題になっている個人の銀行口座が出て、振り込もうとすると銀行口座が凍結されるケースも起こりにくくなります。)、JCB/Master Cardなどのクレジットカード(お手持ちのカードで使えるかは試してみないとわかりませんが、、)

その他、エコペイズは使えませんが、スティックペイは使えます。

また、これも、ある程度、広まると、利用できなくなるかもですが、コンビニ決済でお馴染みのSmart Pit(スマートピット)も使えるとあります(試してはいません。)

Pay-Easy(ペイジー)もいくつか表示されてます。

その他、主要な仮想通貨でも入金ができますね。

日本ベースの入金手段は、状況により使えたり使えなくなったりする可能性は高いですが、かなり幅が広がっていることがわかりますよね。

クレジットカードでの入金には本人確認が必要

クレジットカードで入金する場合には、通常の利用より高度な本人確認が必要になります。

例として、運転免許証を本人確認の書類として提出する流れを簡単に紹介します。

保存されているカメラで撮影した写真のアップロードでの提出は有効ですが、表示させた画面をカメラで撮ったデータは無効とあります。写真は、鮮明なもので、光などでぼやけることが無いようにしましょう。

「本人であることを確認する」から進みます。

  • Passport(パスポート) – 写真のページ
  • Driver’s license(運転免許証) – 表面と裏面
  • Identity card(IDカード/日本の場合はマイナンバーカード) – 表面と裏面
  • Residence permit(居住許可証) – 表面と裏面

今回は、運転免許証で進めます。

まずは、Submit license(front/back) ということで運転免許証の表面⇒裏面の順で撮影して送ります。スマホの場合は、それぞれ、Continue on phoneからスマホのカメラを起動させて撮影して送るイメージです。データが保存してある場合は、or upload photo – no scans or photocopiesに進むとデータをアップロードして提出できます。

続いて、Take a selfie(自撮り写真)を送ります。こちらは、保存したデータをアップロードはできず、その場で、PC内蔵のカメラや、スマホのカメラで撮影する流れになります。

顔は正面を向き、目がはっきり見えるように撮影するように(メガネは必要に応じてと撮ってね)とあります。

Allow camera access(カメラへのアクセスを許可してね)と出てきます。Enable cameraに進むと、利用の端末からカメラへのアクセスを許可しますか、など表示されると思いますので、許可すると、自撮りに移りますので撮影して提出してください。

上記表示が出てから数分後に、登録のメールアドレスに、提出した書類の承認の有無が届きます。

このメールが届いていれば、本人確認書類の認証は完了です。Buy nowのボタンは、アストロペイのページでアストロペイカードを買おう的なリンクで、特にクリックする必要はありません。

ちなみに、先ほどのbuy now をクリックすると、少しおかしな画面に入りますw

特に意味はないようなので、アストロペイに入りなおして、入金などの操作を行ってください。

本人確認の承認が済んでいれば、JCBカードの入金などの操作を進めることができるようになります。

国内銀行とビットコインへ出金が可能

これも過去のアストロペイでは対応していなかった、アストロペイのウォレットの残高が現在では出金できるようになっています。

ウォレットの「出金」から行います。

「オンラインウェブサイトからの残額しか引き出せません」というのは、マネーロンダリング対策で例えば、アストロペイ自体にビットコインで入金して、残高をそのまま、銀行に引き出すことができないようなイメージです。

アストロペイへの入金(残高がウォレットへ)⇒(残高のウォレットから)ブックメーカー入金⇒(入金額を)賭ける⇒(引き出し条件を満たした賭けた後の残高を)ブックメーカーから出金⇒(アストロペイのウォレットに入った残高を)アストロペイから出金

この手順であれば、問題ありません。

引き出す額を入力して、次へ進むと、

Bank Transfer(国内銀行)とBitcoin(ビットコイン)が出てきます。

銀行は、約1200円以上、ビットコインは、約1万円以上から出金できます。

銀行引出しの手数料は無料

ビットコイン引き出しは、5%の手数料がかかります。

複数の仮想通貨が直接購入できるようになった

2022年2月に更にアストロペイは進化!

2月5日の時点では、まだアプリからのみですが、直接仮想通貨の取引ができるようになりました。

メニューに『暗号』が追加されています。

中に入ると、『購入』と『販売』のボタンがあります。要するに、仮想通貨の売買がアストロペイ単体でできるということですね。

例えば、購入に進むと、ウォレット内の残高を使って、仮想通貨の購入ができることわかります。表示はビットコイン(BTC)のみですが、BTCのところをタップすると、

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ADA(カルダノ)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)の6種類表示されます。

この機能を使ってどこまでできるかは現在調査中です。

15000円分ビットコインを購入してみました。

購入後、残高は、アメリカドル(USD)で表示されるのですが、15000円⇒122.79ドル⇒約14000円と、仮想通貨購入ではよくあることですが、購入時には、目減りします。

仮想通貨として保有はされるものの、仮想通貨として出金(他所へ送金)はできず、アストロペイ自体で、購入した仮想通貨を販売して、円やドルにして出金するという流れになるようです。

この時点では、アストロペイ自体で仮想通貨の投資をすることはできると言えますが、ブックメーカーへの入出金に対しての大きなメリットは残念ながら見つけられず。

つまり、仮想通貨系ブックメーカー利用にも役立つのがアストロペイ

最近は、仮想通貨入出金を軸に置くブックメーカーが増えてきています。

その中の一つが、当サイトで2022年1月に紹介をスタートさせたステイク(Stake.com)

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今後、円での入金ができるようにすることも検討されているということなので、採用されれば、あまり関係なくなる可能性もありますが、ブックメーカーとしての質は高いものの、現状では、日本からは、仮想通貨でしか遊べないに等しいため、仮想通貨に抵抗がある方には、ハードルが高いブックメーカーになっているのも現状です。

アストロペイ入出金が可能なブックメーカーを利用している方であれば、実は、アストロペイを利用すれば、仮想通貨取引所の口座を開設しなくても、ビットコイン入金を可能にできます。

例えば、188betで遊んでいる方は、188betの入金にアストロペイを利用して、188betで賭けて的中させた残高をアストロペイに引き出してウォレットに入った残高を、アストロペイからの出金(ウォレットから資金を引き出す)の出金先をBitcoin(ビットコイン)にし、送信先のビットコインアドレスをステイクの入金用のビットコインアドレスに設定することで、入金が可能になります。

引き出し最低額が10000円以上だったり、手数料に5%かかるなどありますが、アストロペイの応用で、仮想通貨メインのブックメーカーへの入金も可能になりますので、以下のブックメーカーと併用しながらステイクなどでも遊んでみてはいかがでしょうか?

日本語訳は丁寧でもサポートは英語のみ

サポートになると急に英語になり、英語ができないと問い合わせが大変という部分は、今後の課題になりますが、2022年1月時点では、日本語サポートはありません。

問い合わせは、「マイアカウント」内の「ヘルプセンター」からになるのですが、ここからいきなり英語メインになります。

質問項目を選択しながら、ナレッジベースから必要な答えをまず探してねと言う仕組みです。

例えば、How do I buy an AstroPay Card online?(どうやってアストロペイカードを買うの?)を選択すると、

購入手順が英語で表示される・・・と、言う感じですね。

これで解決しない時は、さらに助けが必要ですか?「連絡先」に進むと、

日本語での問い合わせフォームが表示されるのですが、ここに日本語で質問を送ると、日本語のできない担当者から、英語のサポートしかありませんという感じの返信が届くことになるので、最初から英語で質問は送ったほうが良いです。

ちなみに、サポートからの返信元のアドレスは、[email protected]となっているので、直接英語でこのアドレスにメールを送っても回答はもらえると思います。

ということで、便利になるアストロペイですが、まだまだ進行形で不完全な部分も多い中で日本語サポートがないのは、ややマイナスではありますね。

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