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日本でDiGRA開催!気になるその内容は?

投稿日:2018年8月9日 更新日:

★現在開催中のEスポーツの世界的な大会『リーグ・オブ・レジェンドのワールドチャンピオンシップ2018』情報ページ作成しました!

 

eスポーツが学術研究会の対象になったとしたらどうしますか?というよりも、すでにコンテンツにあるとしたらどうでしょうか。

実は日本デジタルゲーム学会というものが存在し、しかもその国際的学術研究発表大会が京都の立命館大学であるというのです!

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目次

会場は立命館大学!DiGRA開催

国際的学術研究発表大会であるDiGRA2019は2019年8月6日から10日まで、立命館大学で開催されます。主催は日本デジタルゲーム学会で、共催はデジタルゲーム学会および立命館大学ゲーム研究センターです。

今までDiGRA世界大会は様々な国や地域から研究者が集まって行われてきました。今年はゲーム、プレイ、台頭するルド・ミックスを研究対象とし、ゲーム中心のメディアミックスが広がる昨今、eスポーツはどのように広まっていくと考えられるのか、注目が集まるところです。

来年のことを今から言わr手もと思う方もいるかもしれませんが、この大会には世界中から著名なゲームクリエイターや研究者が集まります。ですから1年という準備期間も短いと感じるかもしれません。

なおDiGRAの応募要項の詳細は、公式ホームページで発表されるということです。ただしホームページは全編英語ですから、翻訳サイトを利用するなどしたほうがいいでしょう。より正確な情報を求めてみてくださいね。

著名人多数登壇!

さてDiGRA2019にはゲームクリエイターかつ慶応大学教授として有名な水口哲也氏が登壇します。

さらにアメリカからは、マサチューセッツ工科大学教授のT.L.Taylor氏の登壇が決定しました。T.L.Taylor氏はeスポーツの世界的権威で、この世界で知らない人はいないと言われるほどです。

多くの方の研究発表を楽しみにしていることでしょうし、また私たちも国内および世界で活躍する2人の話を聞くチャンスといえますね。

京都の名門・立命館大学

今回DiGRAの会場となるのは、京都府京都市中京区にある立命館大学です。1922年創立の名門大学として知られていますね。

そもそも立命館は孟子の言葉からきており、「人の命は天により決められており、修養に努め、その天命を待つことこそ、人間の本分だ」という意味の言葉が由来です。平和と民主主義を教学理念とし、西園寺公望とのゆかりも深い大学なんですね。

また芸能界にも立命館大学出身者は多く、ドラマ『おしん』のおしん少女時代を演じた小林綾子さん、人気アニメ『名探偵コナン』で2代目の毛利小五郎を演じる小山力也さん、『名探偵コナン』の主題歌を多く歌う倉木麻衣さんらが有名です。またお笑い芸人ではサバンナの高橋茂雄さん、レイザーラモンRGさんも立命館大学出身なんですよ。

日本とeスポーツ

DiGRAは日本においてデジタル下^むの研究、発展、さらに普及啓もうを目指す団体です。

デジタルゲームの需要はもちろん、重要性や産業および経済、さらに文化に及ぼす影響など様々な面から研究しているんですよ。

現在様々な書籍、論文が発行されており、海外とも協力しながらデジタルゲームの発展に取り組んでいます。

ところが今の日本では、eスポーツはまだまだ未発達で、海外に追いついているとは言えない状況です。プレイヤーの環境はもちろんですが、実況や解説者などサポーターの人材不足ということもあります。

また研究者の交流や産学連携、さらに教育などから見ても環境は整っていないのです。

だからこそ、DiGRAは日本国内でさらにデジタルゲームを普及させ、eスポーツをさらに浸透させていこうとしているのです。

なお興味がある方はDiGRAに入会することができます。

DiGRAJAPANの公式ホームページに入会案内がありますので、申し込みサイトから情報を記入し、年会費を振り込みます。年会費は正会員、学生会員、賛助会員により異なります。

正会員は入会金は無料ですが、年会費が1万円かかります。特典として会誌贈呈、定例研究会や公開講座などへの案内、有料イベント招待が受けられます。

学生会員は短大や高専、大学、大学院、専門学校や各種学校に在籍しいる人が対象で、会員特典は正会員と変わりませんが、年会費が5000円になります。

賛助会員は年会費が一口10万円で、DiGRAの事業を賛助する目的の方あるいは団体が対象です。

会誌は1口につき3部もらうことができ、定例研究会や公開講座などの案内を受けることが可能です。

さらに有料イベントには1口当たり3人まで参加でき、学会誌には会員名がきさいされます。また学会ウェブサイトに、会員のロゴが掲載されるのも特徴です。

公式サイトから登録情報の変更もできますし、退会したい場合は退会届をダウンロードすることもできますよ。

DiGRAは今後の日本のeスポーツ発展には欠かせない存在といえるでしょう。まだまだeスポーツ後進国と言われる日本ですが、今多くのeスポーツプレイヤーが世界で活躍しています。

またアジア競技大会や国体でもeスポーツが正式に協議として採用されますので、eスポーツにかかわっている人にとっては輝かしい未来が見えてくるのではないでしょうか。さらに知識を深めたいという方は、DiGRA2019をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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