イングランド チーム情報

ウェストハム・ユナイテッド(West Ham United)チーム情報


現在使用されているロンドン・スタジアムへのアクセス↑

以前使用されていたアップトン・パークのアクセス↑

以下、スタジアムは、2016年まで使用されていたアップトン・パークの情報です。2016年以降はロンドン・スタジアムが使用されています。

2012年1月27日(スタジアムのみ訪問)

スタジアム アップトンパーク(Upton Park)*正式名称:ボーリン・グラウンド(Boleyn Ground)
最寄り駅 地下鉄:ディストリクト線アップトンパーク駅(Upton Park)
スタジアムまでの道のり 駅から徒歩10分程度。駅を出て右方向の道沿いにまっすぐ進めば左手にスタジアムが見えます。
チケット 公式サイトよりオンラインで購入可*チケットのページでeveryoneと表記された試合に関しては、無料のメンバー登録のみで購入可能。それ以外は、何かしらの有料メンバーになっていないと購入できないようです。
2012年1月27日にスタジアム訪問してきました。規模とか単純な比較では、他にはいくらでも大きいスタジアムはあるものの、今回の旅で回った10のスタジアムで最も印象に残った場所がこのアップトンパークとウェストハムというチームでした。試合は見られず、スタジアムのみの訪問ながら、空気感に印象的なものを覚えたというか。

まず、ロンドンのスタジアムを回っていてもっとも町に移民の多い町と言う空気を感じたことが一つ。アップトンパーク駅をでてすぐにクイーン・マーケットという市場があるのですが、市場の雰囲気からして多民族感あふれるというか、好きな人は本当に好きな空気感です。

そんな、街の中にそびえたつアップトンパーク(スタジアム)の見事なこと。ちょうど、夕方くらいに着いたため、夕日に染まるスタジアムが今でも目に焼き付いています。

この街とスタジアムとともに、この最寄駅となるアップトンパーク駅を通る、ディストリクト線とハマースミス・シティ線に乗って移動する時に試合のない日でも誇らしくウェストハムのマフラーやジャンパーを羽織った人をよく見かけたのも印象的でした。

次回来た時は優先的にホームゲームを見てみたい。そんなスタジアム訪問(と、それ以外の日でも感じたこと)でした。

アップトンパーク駅

■アップトンパーク駅。ウェストハムのスタジアムの表記も記載されていますね。

アップトンパーク(スタジアム)道のり

■駅を出て右手の道を進みます。ちょっとした商店街のような街並みです。

アップトンパーク(スタジアム)道のり クイーンズ・マーケット

■すぐ近くに、クイーンズ・マーケットという市場があります。

アップトンパーク(スタジアム)道のり

■しばらく進むとアップトンパークが見えてきます。

アップトンパーク(スタジアム)

■アップトンパーク

アップトンパーク(スタジアム)

■スタジアム正面。巨大なスタジアムです。

■チームロゴ。素敵です。

アップトンパーク(スタジアム) チケット売り場

■チケット売り場

アップトンパーク(スタジアム) グッズショップ

■グッズショップ

アップトンパーク(スタジアム) 道のり バス停

■駅からスタジアムまでの町並み

アップトンパーク(スタジアム) 道のり ブックメーカー店舗

■途中にスポーツブックの店舗があります。聞いたことがないブックメーカーですw

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