チャチュンサオ (Chachoengsao Hi-Tek FC)チーム情報

チャチュンサオFCチケット

*2018年3月17日のチャチュンサオvsバンコクFCのチケット

チャチュンサオFCの歩き方

スタジアムファイティング・フィッシュスタジアム(Fighting Fish Stadium)
最寄り駅 イースタン線チャチュンサオ鉄道駅(Chachoengsao Railway Station)
*バンコク中心部から1時間~1時間30分程度
スタジアムまでの道のり チャチュンサオ鉄道駅から2キロ弱の位置にあるスタジアムで道のり自体はシンプルですので、暑さが大丈夫の方は歩いていくこともできます。トゥクトゥク利用が推奨です(このエリア専用のタクシーはありません。)

駅に待機しているトゥクトゥクは、スタジアムまでならば、70~80バーツ(250~300円くらい)前後を言われると思います。グーグルマップでチャチュンサオ駅の左上にもセントラルスタジアムというスタジアムがありますが、チャチュンサオFCのホームは、そちらではありませんので注意。

バンコク滞在で日帰りを検討する方は、値段は高くなりますが、タクシーチャーターが安全です。混み具合にもよりますが、バンコク中心部から車の場合は2時間くらい見ておいた方が良いです。理由は、帰りのバンコク方面の電車が18時くらいで終了してしまうため。スタジアム徒歩圏に安いホテルがあるので、宿泊推奨。翌日の鉄道でバンコク中心部に戻るのが一番楽だと思います(値段も終点のフアランポーン駅まで乗って片道たったの日本円で50円程度の13バーツ)

チケット スタジアムで購入可能
 2018年3月17日に足を運びタイ3部リーグ、チャチュンサオvsバンコクFCの試合を観戦しました。

前日にバンコク中心部で観光しつつ、ホテルもフアランポーン駅まで5キロくらいのところに宿泊。試合は当日

タイ国鉄のCheck Time Table & Faresのページで、出発をBangkok 到着をChachoengsao Junctionとすれば、この区間の時刻表や料金など調べることができます。お勧めは、10:10発や12:10発の電車のようにChachoengsao Junctionが終点の電車。

割と現地の人で混みますが、終点なので降りるタイミングを気にしなくて終点で降りれば良い。そして、乗る場所は、始発のフアランポーン駅(バンコク駅)が良く、少し早くプラットフォームに行き席に座ってしまう方が良いです。今回、出発10分前くらいに行ったら既に、完全に空いている座席はなく、空けてもらってようやく座れる感じでした。

今回利用したのが3等席(Third Class)で、事前に2等席(Second Class)であれば、冷房車があると調べていたのですが、実際表示では、1等料金まで出ていたのですが、実際チケット売り場で買うときには、3等席しかない電車だと言われました。実際、売り切れとかではなく、全て3等席しかない電車でした(トイレは一応ついている。)

なので、もし乗る電車に2等席があれば、チャチュンサオまでであれば、30バーツ(100円くらい)なので、そちらが良いと思います。

今回の旅では、フアランポーン駅からチャチュンサオ駅まで予定では、1時間20分ほどだったのですが、実際は1時間30分ほどで到着しました。タイにしては、むしろ早く着いたと思えるくらいの遅れでした。

チャチュンサオの周辺には、あまり店などないという話だったので、駅はそこそこ食事など買えるので、そこで買い出しして、トゥクトゥクで滞在先のThe Chill Classic Houseに移動しました。1泊2名で3000円もしない(でも、クレジットカードが使えない)ホテルでしたし、エレベーターもないとかですが、部屋は広くきれいで良かったです。1階に卓球台がありましたw

おそらく、あまり外国人観光客ニーズがないエリアと言うこともあると思いますが、バンコクに比べて英語があまり通じない率が高く、このホテルでも、流暢に英語を話せるスタッフはいませんでした。それでも、ある程度の英語で通じましたし、スタッフはすごく親切でした。

というのは、この旅では、やや強硬に組んだ関係で、翌日の朝早めの便でバンコクのスワンナプーム空港から別の国へ移動する予定があり、最初は、帰りはお金少しかかっても、タクシーを呼んでもらって空港に行けばいいやくらいの軽い気持ちでいたのですが、夜に、フロントで翌日朝早くチェックアウトして空港に行くのでタクシー呼んでおいてとお願いしたところ、「タクシーは、チャチュンサオにはないので呼べない」という、まさかの返答が。

それで、トゥクトゥクを呼んで、バスターミナルまで行ってそこで空港に行く乗り合いバスを探すなどすることなどを提案されました。割と時間に余裕がなかったので、読めない状況がかなり怖く、トゥクトゥクに多めにお金払えば空港に行けるだろうくらいに思ってたのですが、翌日、トゥクトゥクに聞いたところ、空港までこの地域のトゥクトゥクで行くことはできないというニュアンス。

で、あまりこちらの状況が伝わっていないかなと思ったのですが、ホテルのスタッフの方が、トゥクトゥクドライバーに、バスターミナルに行きつつ、空港まで行ってくれそうなタクシーを探すというところまでしっかりトゥクトゥクのドライバーさんに伝えてくれていたようで、結果的に、運よく、バスターミナル付近で1台だけたまたま、休んでいたっぽいタクシーを見つけてくれ、タクシーで空港まで行くことができました。

英語があまり話せないスタッフでしたが、こちらの状況をかなりしっかり考えて伝えてくれていたことに感謝です。

ただ、いずれにしても、運よくタクシーがいなかったら、電車のタイミングも悪く時間も読めないので、飛行機に乗れなかった可能性もあったわけで、やはり次回来るときには、時間に余裕をもって行きも帰りも電車か、タクシーチャーターがベストだなと思った次第です。

スタジアムは、大きめの公園の敷地内にあります。マップで見ると、ホテルからショートカットして公園に入れそうな道があるのですが、そちら側の公園への入り口は閉まっている可能性が高く、以下に説明するように結果的に大通りから行くのが最もわかりやすく確実なルートです。また、大通りを通らない道で行こうとすると、途中、野犬が多めのゾーンもあり、犬好きのブクメでも危険を感じる場所がありましたので、夜はその辺りは歩かない方が良いです。

ユニフォームやタオルマフラーなど購入したい方は、簡易なものは、スタジアムの入り口付近でも売っていますが、オフィシャルショップもありますので、その位置も以下で画像を使って説明していますので参考にしてください。オフィシャルショップは、一応18時まで営業になっているようですが、開いていたりいなかったり、早めに閉まったり、若干読めないようです。

スタジアム途中での買い出しは、駅前の大通りからスタジアムへ向かう途中にセブンイレブンがありますので、そこが便利かと思います。そこの店員さんの一人が今回のチャチュンサオで唯一スムーズに英語でコミュニケーションが取れた方のような気がします。

スタジアムは、6000人収容ということでしたが、出足は遅い(試合が始まっても、スタジアムの外でダラダラしている人も多い)ですが、結果的に、結構な人数が入っていたように感じます。

このスタジアムは、片方のゴール裏に座席がないスタジアムで、メインスタンドにアウェイの応援団がいて、そこに近いゴール裏のスタンドにチャチュンサオの応援団が太鼓を叩いて応援をしつつ、バックスタンドにも同じような太鼓を叩く応援団がいるような感じで、サポーターグループが2つに分かれて対立しているのか、あえて応援を盛り上げるために2か所でやっているのかよくわかりませんが、不思議な感じでした。

更に、試合後に、その2か所で、それぞれ選手挨拶時にチームの勝利の歌なのか、割と長めの歌が歌われるというのも、なかなか不思議な光景でした。あとは、日本では、あまり見られない(?)、相手チームの選手が、敵チームのサポーターにも挨拶に行き、拍手が送られるという光景もありました。

タイ3部リーグの観戦は、今回が初めてでしたが、そもそも、タイリーグのレベル自体がここ数年で急激に上がっており、上位リーグで戦うための結果以外の条件も年々厳しくなっているようで、タイ3部とは言っても、ほんの数シーズン前には、タイ1部リーグでそこそこ戦っていたようなチームや2部で昇格争いをしていたようなチームが普通にいたりしますし、この試合だけで判断はできないものの、周辺の東南アジアのリーグの1部でも十分優勝争いができるようなレベルのサッカーが行われていたように感じます。

ぜひ、機会があれば、足を運んで見てください。なかなか面白いサッカーをするチームです。

補足情報や写真

チャチュンサオFCの歩き方

■駅から2キロしないくらいなので、歩けないこともありません。トゥクトゥク利用が楽です。地図の真ん中くらいにあるThe Chill Classic Houseは、スタジアムに最も近いホテルでこの時の観戦時に利用しました。ちなみに、ホテルからスタジアムは、赤線のルート以外にもスタジアム反対側から抜けるルートもあり、試合後は、そちら側から戻ったのですが、青枠のエリアで野犬に襲われかけました。基本的に東南アジアの野良犬は、刺激しなければ、何もしない犬が多いのですが、なぜかこの辺りの犬は数匹殺気立っているのがいました。夜は、いずれにしてもこの道は暗いので、歩かない方が良いと思います。

チャチュンサオ駅

■チャチュンサオ駅

チャチュンサオ駅 トゥクトゥクが待機

■駅前では、多くのトゥクトゥクが待機しています。

チャチュンサオのトゥクトゥク

■タイのトゥクトゥクは豪快にスピードを出すんですよね。一気にホテルに到着しました。

■チャチュンサオFCのグッズを購入したい方は、簡単なレプリカなどは、試合当日のスタジアム入り口辺りで販売していますが、オフィシャルショップが上記の位置にあります。この時は、知人に頼まれ、レプリカユニフォームにチャチュンサオFC所属の日本人選手寄特直人選手の背番号と名前を入れてもらい購入しました。

英語もほとんど通じませんが、写真とジェスチャーでなんとかなりました。

チャチュンサオFCオフィシャルショップ

■チャチュンサオFCのオフィシャルショップは、この看板が目印

■店内には、様々な種類のユニフォームやタオルマフラーなど売っています。その場で、背番号や選手名を入れてもらうこともできます(私が頼んだ時は10分くらいでできました。)今回足を運んだ際は、ユニフォームは590バーツ(2000円くらい)でした(背番号や、名前を入れると文字数などで値段が上がります。)

チャチュンサオFCスタジアムへの道のり

■スタジアムは、駅前の大通りから、THANON SUAN SOMDETという通りを右折してまっすぐ進みます。

チャチュンサオFCスタジアムへの道のり

■しばらく進むと公園の入り口が見えてきます。この公園の門をくぐって右側がスタジアムです。

■スタジアム入り口付近には、露店や、簡単なグッズも販売されています。試合前イベントがキックオフの時までスタジアム外で行われていたりもしました。

■スタジアム入り口付近の簡易グッズ売り場

■同じくスタジアム入り口付近でスポンサーイベントぽいものもやってました。

■チャチュンサオFCには、日本人の寄特直人選手(21番)が所属

■こんな感じの作りのバックスタンドです。

■バックスタンドから、ゴール裏

■チャチュンサオのアップ風景

■一方のゴール裏には、観戦スペースはありません。

■メインスタンド側の一角がアウェイ側のスタンドになっている模様。この試合のアウェイチームは、バンコクFC。

■もう一方のメインスタンド側の座席。このスタンドは、ゆっくり試合を観戦する方用と言う雰囲気でした。

■メインスタンド

■選手整列

■集合写真

■チーム全体で円陣を組みつつ

■スタメンメンバーでの円陣

■この試合では、寄特直人がセットプレーからヘディングシュートでゴールを決めてくれました。ちなみに、オーロラビジョンはなく、得点経過が上記のように試合時に用意されます。

■あまり考えずに、バックスタンドに座ったのですが、結構な盛り上がりぶりでした。

■点が入ると、大旗を振って走る人

■試合は、前半早々にサイドを突破され失点する展開ながらも、寄特直人の同点ゴールから一気に逆転し突き放し、最終的に4-2でチャチュンサオFCの勝利となりました。

■試合後に、まずゴール裏スタンドのサポーターグループのところで、勝利の歌が割と長めに歌われ、

■更に、バックスタンドのサポーターグループのところでも、おそらく同じ歌が長めに歌われる。これがお馴染みの光景なのでしょう。ちなみに、このエリアは結構試合中はギュウギュウだったのですが、試合後の撤収スピードは速くこのタイミングでは、ガラガラですね。