アイウォレット 決済手段

国内銀行入出金を簡単に利用できるアイウォレット(iWallet)

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ブックメーカーでは、あまり入出金手段として採用されていないようですが、使ってみると便利な決済手段のアイウォレット。

本人確認は必要ですが、アイウォレットへ日本の銀行から入出金が可能ですし、入金にはクレジットカードも利用できます。

ブックメーカーファンSPで紹介しているブックメーカーの中では、ネットベット(NETBET)ハッピースター(HappiStar)で利用可能です。

全ての機能の紹介と言うよりは、ブックメーカーで利用するために必要最低限の内容でお届けします。

 

 

アイウォレットを利用した入出金をハッピースター(HappiStar)で紹介

準備ができたらこういう風に使いますというところを、ハッピースターを利用しての入出金を実際に行って紹介します。

ハッピースターにログインし、入金からiWalletを選択し、入金金額を入力します。今回は、10ドルを入金してみます。

上記のように入力したら「次」をクリック

確認画面が表示されますので、誤りがなければ、「入金」をクリック

新しいウィンドウで、アイウォレットのログイン画面が表示されます。

ログインすると、先ほど入力した入金額が表示されます。お受取人名は、Haapistarになっています。商品名のREDは、よくわかりません。

出金する口座の通貨は、ハッピースターはアメリカドル(USD)で利用しているので、為替手数料がかからないようにアイウォレットもUSDに入っている残高を使うと良いと思います(アイウォレットに国内銀行で円で入金した場合は、アイウォレット自身の通貨両替でUSDにしておくか、ここでJPYで選んでも為替手数料が若干かかりますが、変換して入金される形にはなります。

「確認画面へ」をクリック

内容にも誤りがなければ、「上記内容で実行」をクリック

入金が成功するとハッピースターのトップページに戻り、入金額が追加されて表示されます。

↓ハッピースター参加方法の解説ページ作りました。

 

アイウォレットに登録する

まずは、会員登録の手順です。

画面右上の人型のボタンをクリックすると、ログインと新規口座開設が表示されるので、「新規口座開設」をクリック。

一瞬、5ステップもあるのか!と思いますが、それぞれのステップが簡単なのでご心配なく、でした。

このくらい利用するのに、このくらいの作業が必要ですと言うことが最初に記載されています。

HKDというのは、香港ドルのこと。アイウォレットのベースは、香港ということがわかりますね。

ステップ1で行う作業は、メールアドレスの入力のみになります。

次へ進むをクリックします。

ステップ2では、以下を入力します。

入力は、アルファベットでなど、必要なことは、注意書きとして入っています。

必要項目の入力、選択が済んだら「確認ページへ進む」をクリック

ステップ3は、入力内容を確認になります。

入力内容に問題なければ「口座を開設する」をクリック。

このタイミングで登録したメールアドレスに認証メールが送信され、ステップ5は、そのメールを確認し、認証用のリンクをクリックする作業になります。

実際に届いたメールが上記のようなものになります。

リンクをクリックすると、以下の画面が開きます。

これで、登録は完了となります!

入出金に国内銀行、クレジットカードを利用するために必要な本人確認

ブックメーカーの入出金に利用する上でのアイウォレットで必要な機能は、それほど多くなく、アイウォレットの機能を全て理解する必要もないと思います。

・日本の銀行を利用しての入出金

・クレジットカードでの入金

の2つもあれば十分かと。

アイウォレットに似た決済手段として、ヴィーナスポイントというサービスもありますが、ヴィーナスポイントとの決定的な違いは、ヴィーナスポイントは、基本的にヴィーナスポイントと提携しているブックメーカーなどからの受取しかできず、その資金を日本の銀行に払い戻すことのみ可能。

アイウォレットの場合は、アイウォレット自体への入金が国内銀行やクレジットカードから可能です。

その機能を利用するためには、本人確認が必要になります。

基本的な操作は、ログインしてから行います。

入出金に限らず、アイウォレットの機能を利用するためには、ログインが必要になります。登録時に届いたメールにも記載されていますが、ログインIDは、口座番号ではなく、登録したメールアドレスになります。パスワードは、登録時に決めたものですね。

登録時に届いたメールに記載されています。

ブックメーカーを利用するための操作として最低限必要なのは、上記の「入金申請」と「出金申請」となります。

まず、入金申請から見てみます。

仮想通貨、国内銀行振込(日本)、クレジットカードと、これだけあれば十分という決済方法が揃っています。

国内銀行振込(日本)をクリックすると、

この入金方法は、エグゼクティブ会員向けの入金方法とあります。エグゼクティブと言う言葉で「え?結構お金使わなければだめなのか!?」と感じてしまう方もいるかもしれませんが、本人確認書類を提出すれば良いと言うことになりますので、手間はかかりますが、これを利用するためにプラスαのお金を使うとかでもありません。

クレジットカードの入金であっても、同様の表示がでます。

出金申請の場合はどうかと言うと、

同じように日本の国内銀行への出金がありますが、

同じく、エグゼクティブ会員のみとあります。

ということで、ブックメーカーの入出金に使うためにアイウォレットを利用するためには、本人確認が必要ということですね。

 

 

「登録情報確認・変更」と「KYCアップロード」で本人確認を完了させる

それぞれの作業の際に、口座のアップグレードが必要な旨のメッセージが出た際に、そこからでも本人確認は行うことができますが、通常の操作で行う場合は、メニューを開き「ユーザー設定」から行います。

ユーザー設定の「基本情報設定」と「KYC書類認証」の2項目を全て完了させます。

新規登録時の作業で入力した内容で求められなかった、住所、電話番号の情報も必要になります。

入力は、全てアルファベットで、例として入っている内容を参考にしてください。基本は、日本の住所を逆から入力する感じですね。

少し紛らわしい点としては、電話番号のところで、例に8190-1234-5678とありますが、これは、日本の国番号の81と国際電話の際のルールとして市外局番の最初の0を取ることになっているので、そのルールに合わせて例として表示されています。090-1234-5678の場合は、8190-1234-5678と入力するようなイメージ。

入力ができたら、 「確認画面へ」をクリック。

確認画面がでますので、入力に誤りがなければ、「上記内容で登録する」をクリック

続いてKYCアップロードです。

これも、実は、他のブックメーカーなどの本人確認よりも「パスポート」と「運転免許証」と「住基カード(写真付き)*現在は、マイナンバーカード」のうち、どれか2つを持っている方であれば、簡単です。

書類は、「ご本人確認書類」と「ご住所確認書類」の2種類を提出することになります。可能なものや条件は、詳しく記載されており、それぞれに対して提出例が出ています。

で、赤枠で囲った部分が、他よりも簡単と書いた理由。大抵は、住所確認書類に、運転免許証や住基カード(マイナンバーカード)は利用できず、公共料金の明細書が必要になるのですが、重複はできませんが、例えば、本人確認に運転免許証、住所確認に住基カードと言う提出も認められています。

必要な書類のスクリーンショットなどをアップロードして、承認されるのを待ちます。

3日後の2019年4月2日確認したところ、特にメール連絡などは、なかったものの審査中に表示が変わっていました。

翌日の3日に、メールが届きました。

ガス料金の明細書が通りませんでした。理由は、私が住んでいるエリアの明細書の住所表記が簡易表記でそれが登録上の住所と合致しないことのようです。

あとは、埼玉県の表記がSaitamaのみではダメで、Saitama-kenに修正するようにという指示もありました。

すぐに、住所確認書類として認められている健康保険証の表裏をアップして再審査してもらいました。

2~3営業日でという内容のメールが届きました。ちょうど、土日を挟むことになり、結果的に、審査が通った旨の連絡が入ったのは、4月8日となりました。

審査完了後の表示は、上記のようになります。書類審査状況が「口座KYC審査完了」となれば、晴れてエグゼクティブ会員となり、入出金ができるようになります。

 

 

アイウォレットへの入金 国内銀行振込(日本)

KYC審査等完了し、エグゼクティブ会員になれば、クレジットカードや、日本の銀国経由での入金ができるようになります。

入金申請より進めていきます。

現在入金手段に利用できるのは、6種類。その中で、最も利用しやすい「国内銀行振込(日本)」を利用して入金してみます。

クリックして進めると、シンプルに振込先口座が表示され、そこに振り込みをして待つというタイプの入金です。

三井住友銀行の口座でした(口座の内容は、変わる可能性がありますので、都度確認してください。)

注意事項の中でも特に忘れてはならないのが上記の赤枠で囲った項目。

三井住友銀行のインターネットバンキングで5000円ほど振り込んでみました。

実は、振り込み時に、メッセージなどの欄にアイウォレットの口座番号を追加して振り込むのを忘れて振り込んでしまったのですが、国内銀行振り込みの画面の下の方にある、入金明細を添付して送ることができる項目ですぐに送ったところ、対応してもらえました。

↑こんな感じですね。

で、以下のように振り込まれました。

2.3%の手数料が引かれた4885円が入りました。

ということで、国内銀行入金もスムーズでした。

アイウォレットへの入金 クレジットカード

簡単に入金できる方法NO.1がクレジットカード入金、ということで進めてみます。

クレジットカード入金は、上記の赤枠の項目から。

クレジットカード入金のデメリットは、USD(アメリカドル)か、EUR(ユーロ)のみしか選べないこと。そのため、ブックメーカー側のアカウントの通貨をJPY(日本円)にしている時には、為替手数料がかかり目減りします。アイウォレット上で通貨両替もできるのですが、もちろん、ここで日本円に変換しても実際のレート-3円くらい目減りします。

入金金額は、既に表示されている数字から選ぶか、その他を選んで直接入力します。

「次へ」進みます。

確認画面が表示されますので問題なければ、「次へ」をクリック

カード詳細入力画面が表示されます。VISAも使えるような表記ですが、表示はMastercardしかありません。時々、カード番号でVISAやJCBのものを入れれば、入金できるというところもあるようですが、今回は、そのままマスターカードで試したので確認できていません。

認証画面が表示されます。ここで必要なパスワードは、各クレジットカード側で設定したものですね。

エラーでも出るかと思ったのですが、割とあっさりと入金できました。

アメリカドル(USD)に10ドルが入りました。

 

出金などについては、近日追加予定です。

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