お勧め決済手段

NETeller(ネッテラー)

投稿日:2015年6月20日 更新日:

NETellerマニュアル

2018年2月8日更新

現在日本では、ネッテラーが利用できませんが、過去に利用できた便利な決済手段であり、2018年現在でも、世界では、ブックメーカーの決済手段としては主流です。これが日本と言う国では利用できなくなった現実があるということを理解していただくために、過去提供していたネッテラー情報のこのページを残しています。

ネッテラー(https://www.neteller.com/ja)は、日本では利用できませんが、いまだに日本語ページは用意されています。


 

以下は、利用できていた2016年時の情報です。

ブックメーカーで遊ぶ際には、ブックメーカーの入出金をするための決済手段が必要となります。クレジットカードが最も使いやすい手段ではありますが、ブックメーカーなどのオンラインギャンブルに対してのクレジットカードの利用の可否は、流動的で、現在では、使用できないクレジットカードが大半となっています。

そのため、日本でブックメーカーで遊ぶためには、クレジットカード以外の方法での決済手段を用意しておく必要があります。

お勧めするというよりは、現在は、ブックメーカーで遊ぶためには常識となっている決済手段が、このページで紹介する決済手段のネッテラー(NETeller) になります。

ネッテラーの仕組みは、どういうものかと言うと、利用者とブックメーカーの間にあるお財布のようなものです。

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図で紹介すると上記のようなイメージです。

 

冒頭にも書きましたが、クレジットカードが有効な決済手段としてブックメーカーで使用できれば、ネッテラーは必要ないかもしれません。そこが不安定であるために、ネッテラーが有効ということになります。

 

細かいメリットは以下の通り

・複数のブックメーカーへの入出金をスムーズに行うことができる

・ネッテラーへの入金にインターネットバンキングの利用が可能(ネッテラーが持つ日本の口座への入金でOK)

・デビットカードを利用することで郵便局(ゆうちょ銀行)やセブン銀行のATMで日本円で引き出すことが出来る。

・日本語対応で更にサポートも日本語で受けられるため言葉の心配なく使用できる。

ネッテラーは「便利なお財布」と考えてください。このお財布一つを使いこなせれば、複数のブックメーカーに参加しても入出金で困ることはなくなります。

実際にブックメーカーをやっていて、苦戦する部分を大部分取り払ってくれるのがこのネッテラーという決済手段です。

 

以下、4つのステップに分けて、ネッテラーの参加方法を紹介します。

ステップ1(ネッテラーに登録する)

ステップ2(楽天銀行などインターネットバンキングでネッテラーに入金する)

ステップ3(引き出し用のデビットカードNET+を申請する)

ステップ4(デビットカードNET+を使って郵便局ATM/セブン銀行ATMで現金として引き出し/)

 

ステップ1:ネッテラーに登録する

ネッテラー(NETeller)サイトに入ります。

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初めてページに入ると、Cookieについての説明と同意を聞く画面が出てくると思います。ここは、同意して進めてください。

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上記画面が、表示されたら、「無料口座開設」をタップして登録を進めていきます。

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登録は、ステップ1~3までに分かれています。

登録の際、選択式の項目以外の入力欄は基本的に半角英数字で入力することが前提となっていますのでご注意下さい。

Eメールアドレス/Eメールアドレスの確認:利用するメールアドレスを2回入力します(メールで質問する場合などはここで登録したメールアドレスで質問しないと応えてもらえません)

:日本

地域/都道府県:お住いの都道府県を選択します。

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通貨:上記の項目からNETellerで利用する通貨を選びます。日本円を選択した場合は、利用するブックメーカーも日本円に合わせることをお忘れなく。

 

続行をタップし、ステップ2に進みます。

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名/姓:名前をローマ字で入力(パスポートやクレジットカードと同じにします。クレジットカードなど利用する際にここで入力した名前と一致していないと利用できません。)

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以下、住所入力は例を挙げて紹介します。(住所はローマ字で入力します。)

例:「〒123-4567 埼玉県さいたま市浦和区駒場123-4 ブクメ荘302」の場合

ご住所(市町村区以下):Bukumesou 302 , 123-4 Komaba Urawaku(簡単に説明すると日本の住所を逆から書く感じです。)

市区町村:Saitama-shi / お住まいの国:日本(最初から選択されているはずです)/  地域(ステップ1の都道府県)で選択したものが入っていますので、変更の必要がある場合のみeditをクリックして変更します。 / 郵便番号:123-4567 /

性別:男性/女性を選択します。

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生年月日:日・月・西暦の順番に選択します。

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電話番号

:日本

電話番号:そのまま日本のあなたの電話番号を入力。国番号81を含めた番号を入力します。0123-456-789であれば、市外局番の0を取り、+81-123-456-789と入力します。

*予備の電話番号は、任意となっていますが、2015年5月29日現在これを入力しないと先に進めないようになっています。同様にエラーが出る場合は、何かしら予備の電話番号を入力してください。

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口座のセキュリティ

パスワード/パスワード(確認用):ネッテラーで使用するパスワードを2回入力(32文字以内、1つの数字と1つの大文字が必ず含まれている必要があります。)

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セキュリティに関する設問1-3:各項目から好きなものを選択 / セキュリティに関する設問の回答1-3:セキュリティの質問の回答を入力(現在は英数字のみしか使えません。入力したものは忘れないように!)*必ず3つ選択して回答する必要があります。

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すべて入力ができたら、口座の作成をタップします。

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ステップ3の段階で、お客様の口座が作成されました!と表示されていれば、登録は完了しています。口座のセキュリティ情報に表示されている、口座ID、または登録したEメールアドレスと登録したパスワードでサインインが行えます。セキュアIDは、あまり使う機会はないですが、問い合わせの時などに必要になることがあるため、忘れないようにしましょう。

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上記は、サインインの画面になります。Eメールアドレスまたは、口座IDを記憶させるのところの×マークをタップすると○に変わり、この状態にしておけば、次回から同じスマホでネッテラーのサインインを行う際に、最初からEメールアドレスまたは、口座IDが表示されます。

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サインイン後の画面です。基本的には、ネッテラーへの入金などは、この画面から行います。

*会員登録の際のエラーは、日本語で理由が表示されますので、エラーが出てもあわてずに対処してください。

ここまでで会員登録は完了です。

基本的には、ここで画面を閉じても次からはサインインからEメールアドレスまたは口座IDと、パスワードでサインインして一通りの作業は行えるようになります。

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以下は、PC画面でのキャプチャでの紹介となります。少しわかりにくいと思いますが、ご了承ください。

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会員登録まで終了した段階で、いくつか行っておいた方が良い項目がありますので、紹介します。

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上記が、登録後初めてログインした際の画面ですが、口座のID表示の横に「未認証」と表示されています。

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例えば、現金をATMで引き出すNET+ Prepaid MasterCardというデビットカードの申し込みは、入金して残高が発行に必要な1300円以上ない状態、そして、未認証の状態ではできません。入金限度額など、結構細かい部分に制限が入ってしまいます。

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ちなみに、今回のケースでは、協力してもらった知人の新規口座に私のネッテラー口座から個人間送金で300ドル相当ほど送金したため手順が違っているののですが、未認証の状態での入金限度額が超えたために、本人確認が必要である旨のメッセージが表示されるようになりました。ケースは違えど、ネッテラーを利用していけば、いずれ「本人確認が必要です」というメッセージが出てきますので、その際の手順をお伝えします。

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上記のような画面が出たら、「本人確認が必要です」をクリックします。

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上記のように、本人確認書類に関しての注意書きをしっかり読んで、本人確認書類を提出します。おすすめは、パスポートや運転免許証ですね。送付するデータに関しては、はっきり写っていれば、スマートフォンで撮影したものでも問題ありません。運転免許証の場合は、住所変更があり表面が以前の住所(ネッテラーで登録していない住所)の場合は、裏面に記載の住所のページも必要です。パスポートに関しても、確認は取っていないのですが、住所確認の書類になりますので、写真のあるページと、一番最後の住所を書いたページをコピーして送ってください。

住所確認書類として、住所と名前の入った通話明細や電気料金明細などもOKと書いてあるのですが、写真の入ったものでないと、なかなか認証が通らないケースがありますので、上記の書類がない場合には、面倒でも写真付きの住基カードを、役所で作成してデータを送るほうが確実です。

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書類添付の方法ですが、書類のタイプで送るものを選択し、データを参照から選択し、「ファイルのアップロード」をクリックします。

よく、ファイルのアップロードまで正常に完了して、その下の「アップロードされた書類を送付」をクリックして、書類を送付するところまで行わずに審査が行われないと質問されるケースがあります。割と忘れやすい項目ですのでしっかり行いましょう!

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基本的に、書類が送付されたらすぐに登録したメールアドレス宛に書類が届いて審査がされる旨のメールが届きます。そして、早い時は、1,2時間程度でかかっても1日くらいで書類審査の結果が送られてきます。

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認証が完了すると、以降ログインした際に上記の表示が未認証から「認証済」に変わります。今後、ネッテラーの利用状況によって数段階あるVIP会員になり待遇が更に良くなることもあるのですが、基本的には、認証済に変わった段階でほぼすべてのサービスを利用できるようになります。

これでステップ1は完了です。
ステップ2:楽天銀行などインターネットバンキングでネッテラーに入金する

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ステップ3:引き出し用のデビットカードNET+を申請する(こちらは、PCのページでの手順になります。)

ブックメーカーで儲けたら、ブックメーカーから払い戻しという形で利益をネッテラーに戻します。増えたネッテラーの残高を現金として引き出したり、マスターカードキャリアの利用できる店で買い物ができるため、ネッテラーが発行しているNET+というプリペイド形式のデビットカードがあると便利です。

発行方法は以下となります。

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左メニューのNET+カードをクリックすると上記の画面が開きますので、口座を確認するをクリックします。

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ただ、ネッテラー上の残高をオンラインショッピングなどのネット上で買い物に利用するということであれば、下のバーチャルカード(Net+ Virtual Prepaid Master Card)であれば、即時オンライン上で利用できるカード番号などが発行され、そちらを利用して買い物などできますが、発行手数料が1300円かかりますが、ATMで現金で引き出したり、店舗でのショッピングでも利用できるマスターカードキャリアのデビットカードとなるプラスチックカード(Net+ Prepaid MasterCard)を発行することをお勧めします。

プラスチックカード発行の手順として、まずは、プラスチックカードを申し込むをクリックします。

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カードの通貨を選択します。ここは、ネッテラーで登録した通貨と同じにしましょう。通貨単位が違うだけで余計な手数料がかかってしまいます。特に日本のATMで引き出す場合は、日本円になりますので、日本円(JPY)にしないと、外貨為替手数料とかでかなり目減りしてしまいます。

下にネッテラー登録の住所が表示されますので、念のため確認して、問題なければ送信をクリックします。

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確認画面が出ますので、問題なければ続行をクリックします。

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ここまでの作業が完了すると、表示が上記のように変わります。2~21営業日かかりますとありますが、結構幅広いですね(こちらの作業は、現在知人の元にカードが届くのを待っている状態ですので、届き次第作業を進めて最新のキャプチャで追加します。)

基本は、カードが届いた段階で、カードの利用開始手続きから、必要事項を入力してカードが使える状態にします。

 

バーチャルカードの追加手順も紹介しますね。

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カードの通貨選択と、ネッテラー登録時に発行されたNETELLERセキュアIDを入力して、送信をクリックします。

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上記の画面が表示されればバーチャルカードの発行は完了です。右の▽のボタンをクリックするとカード情報が表示されます。

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上記のような感じですね。

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プラスチックカード(Net+ Prepaid MasterCard)が届き、カード利用の手続きも完了すれば、同じくネッテラーから届く4桁のPIN番号(暗証番号)でATMの引き出しが可能になります。

日本では、郵便局のゆうちょ銀行、またはセブン銀行で引き出しが可能です。

*2016年6月の不正引き出しの事件により、セブン銀行ATMは、海外発行クレジットカードの引き出しが1回5万円まで(1日の限度額は変更なし)になっています。都度手数料がかかるため、不便になってしましまいたね。

海外の場合は、基本的にマスターカードキャリアであれば、どのATMでも引き出しが可能です。

 

ネッテラーを使いこなせるようになれば、ブックメーカーの利用も非常にスムーズになります。是非、この機会にネッテラーの口座も開設してみてくださいね。

ネッテラーサイト

 

 

 

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