ヴィーナスポイント 決済手段

【パチンコ換金的な仕組み】ヴィーナスポイント(Venus Point)でポイント換金からの銀行振り込み

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賛否はありますが、便利な決済手段として、オンラインギャンブル界隈では有名なヴィーナスポイント。

ヴィーナスポイント自体に直接入金できる決済手段はなく、ヴィーナスポイントに加盟しているブックメーカーに別手段で入金して、そこからヴィーナスポイントへ引き出しができます。受け取った資金はポイント換算され、そのポイントを換金して日本国内の銀行へ振り込む仕組み。

実際の流れをお伝えしたほうが早いですね。

 

ということで、ヴィーナスポイント(Venus Point)が利用できるブックメーカー、10ベット(10bet)を使って実際の流れを紹介します。

ヴィーナスポイントの仕組みを10ベット(10bet)で紹介

ヴィーナスポイントを利用できる10betでの流れを紹介しながら、ヴィーナスポイントの利用の仕方をざっくり紹介します。

解説ページ⇒【日本語ガイドいらず】10bet(10ベット) Japanの日本語特化力【JCB・スティックペイ可/vs1xbet】

まずは、別手段で入金して、条件を満たしてヴィーナスポイントへ払い戻す

ヴィーナスポイントの仕組みを知るうえで必要なのは、ヴィーナスポイントの利用は、まずブックメーカーからの払い戻しからスタートするという点。

10betへJCBカードなどで入金して、その後、払い戻しができる条件を満たす(ブックメーカーは、マネーロンダリングを防ぐため、入金した残高をそのまま払い戻すことができません。入金額分を1回賭けるなど、各ブックメーカーが設定した条件をクリアします。)

その後、出金(払い戻し)先をヴィーナスポイントにします。

10betでは、1000円以上からになっており、デフォルトで1000が入っています。

ここで入力するIDは、ヴィーナスポイントを登録した際に発行されるIDです。

払い戻しが完了すると、上記の表示が出ました。英語ですが、2営業日程でヴィーナスポイントに届くとあります。

10ベット(10bet)からの出金がヴィーナスポイントにポイントとして入る。

10ベットサイトには、2営業日ほどかかるとありましたが、15分ほど後にヴィーナスポイントにログインして見たら、既に入っていました。

ヴィーナスポイントでは、仕組み上は、ブックメーカーからの出金というよりは、出金額でヴィーナスポイントのポイントを購入するみたいなイメージになります。

1USD(アメリカドル)が1ポイントになります。

円からドルへ両替されるため、ブックメーカー側もドルのアカウントの方がスムーズですが、10ベットの場合は、JCBカードでの入金がアカウントを円にしないとできないということで、このような流れになっています。

ヴィーナスポイントに残高が入ったことで初めて、入金手段としても使える

よく、ヴィーナスポイントの紹介サイトで、「ブックメーカーの入出金に使える!」と安易にうたってしまっていて、間違ってはいないのですが、仕組みを混乱させるところがあるのですが、これが真実です。

要するに、ヴィーナスポイントが利用できるブックメーカーに何かしらの手段(クレジットカードや、エコペイズ、スティックペイなど)で入金して、条件を満たして払い戻す先をヴィーナスポイントにして、ヴィーナスポイントに残高がある状態になって初めて、他のブックメーカーへの入金に利用できるということです。

ヴィーナスポイントにあるポイントを国内銀行振り込みで引き出すことができる(換金)

ヴィーナスポイントのページにある「換金」の項目から銀行振り込みでの払い戻しを行うことができます。

支払いには、口座の登録が必要です。私も初めての利用だったので、登録がない状態でしたが、その場合の画面は上記のような感じです。

銀行情報を登録すると、

口座を選択して、換金額を指定して払い戻すことが可能になります。

 

 

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