ブックメーカー ベット365(bet365) ワンバイベット(1XBET)

bet365/ベット365 vs 1XBET/ワンバイベット(英国の巨人vsロシアの新鋭が面白い)

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ベット365 vs ワンバイベット
V S

(公開日:2017年12月30日 / 最終更新日:2018年1月17日)

長年、ブックメーカーファンbyブクメでは、様々なブックメーカーを信頼して紹介しては、裏切られ、そのたびにより信頼できるブックメーカーを発見しながら成長してきました。

10年以上のサイトの歴史の中で、私の個人的なお勧めブックメーカーのウェイトも変わってきているものの、日本語がないというデメリットを全く感じさせないベット365(bet365)という英国最大手のブックメーカーに出会ってからは、それ以外にも魅力的なブックメーカーや、日本市場に力を入れてきたブックメーカーなども出てきているものの、bet365を上回るポテンシャルを感じたところは、惜しいところはあったとしても、正直ありませんでした。

そこには、もちろん、日本市場に力を入れるべく日本人や日本語堪能な担当者の方がやりたいことに対して、親会社の常識(は、日本の非常識)という構図を崩せずに、日本人が魅力的に感じる(日本語があれば良いわけではないし、日本独自のスポーツが賭けにあれば良いだけでもない)要素には、なかなか届かないところを多く見てきました。

そんな中で、時代の流れとスピード感、そして、提供する賭けの内容や捉えどころなど、強烈なインパクトを持って私の前に現れたのがワンバイベット(1XBET)でした。

何が凄いのか。せっかくなので、既にブックメーカー界で一定の地位を築いているベット365と比較する形で紹介しようと思います。

*紹介する側へのルールが激しく厳しくなったベット365は、ページのスクリーンショットを使うことも許されていはいません。よって、ページ内では、ベット365のスクリーンショットは掲載できません。ワンバイベットは、スクリーンショットガンガン使って良いよという許可を得たので、ガンガン使って紹介していきます。

 

ベット365とワンバイベットを比較して魅力を紹介

各ブックメーカーの魅力を伝えるうえで、もっとも簡単な方法は、魅力あるブックメーカー同士を比較して、より優れている要素を感じてもらうということ。そして、この2つの比較が将来的には、良いライバル関係となり、どちらもメリットを取り入れて、プレイヤーに対してより良い環境が用意されることになります。

比較して紹介する前に、前提として、私としては、どちらも自信をもってお勧めできるレベルであり、より高度な遊び方ができるブックメーカーであるため、どちらが良いとか悪いとかそういうことのために、比較するわけではありません。

欲を言えば、お互いに意識して、良い点を取り入れあって競争してくれたら、すごいことになりそうだなというくらいの高いレベルでの戦いです。

ベット365は、他国に媚びない、よって日本語なし?

日本マーケットを意識したときには、何はなくても、まず日本語対応が重要だ!という方にとっては、内容は最高でもbet365は論外になってしまうということをまず書いておかなければなりませんね。

ワンバイベットは、サイトが日本語対応、サポートも日本語サポートがあります(サポートは、メールのみしっかりした日本人担当がいる模様。問い合わせは、info-jp@1xbet.comへ。ライブチャットや電話などは、かなり怪しい対応になります。いわゆる外国人的に考える、このくらいの翻訳で大丈夫でしょうというレベルから脱していない。ライブチャットに至っては、Siriに話しかけている感覚でかみ合わないw)。

ただし、違和感レベルのところで言えば、おそらく、外国系のサイトが日本語化したときに英語と日本語が混じるケースは多いと思いますが、ワンバイベットは、ロシア系のブックメーカーになりますので、大本はロシア語ベースで作られているものを他国向けに翻訳したりしている流れから、翻訳しきれていない箇所は、英語に交じってロシア語が出てきたりします。

この時点でアウトという方には、少し厳しいかもしれませんが、全体的な賭けに関しては、問題なく参加できるくらいしっかりした日本語対応サイトとして翻訳されてはいます。サイトの翻訳や修正に関しては、今後私自身がお手伝いすることがあるかもしれません。

ポツポツ気が付いたところは常に担当者に伝えています。

ということで、言語的な要素では、ワンバイベットが圧勝です。

基本的に、ベット365は、サービスの質やサイトのスムーズさに重点を置いており、結果的に、遊びやすさでは、全世界向けに評価されています。日本マーケットを意識していないため、当然日本語化する必要はないというスタンスのようです。

もし、ベット365が日本語対応になったら、言語的な要素でほかのブックメーカーで遊んでいる人が一気に集まってくることは必至です。

 

ブックメーカー業界での評価は?

管理人の評価は参考にならないという方のために、ブックメーカー業界での評価というものをわかりやすい形で紹介します。

現在ブックメーカー業界での評価機関が年末に、映画で言うアカデミー賞のように、部門に分けて、その1年で評価するに値するブックメーカーをノミネートして部門別最優秀賞と全体の最優秀ブックメーカーを、発表しています。

参考(SBCアワード2017 | sbcevents.com/sbcawards2017/)英語サイトです。

ここを見ていけばわかるように、2017年にワンバイベットは、3部門(人気急上昇スポーツブック部門Rising Star in Sports Betting/年間最優秀サッカーブックメーカー部門Football Bookmaker of the Year/年間最優秀モバイルブックメーカー部門Mobile Bookmaker of the Year)にノミネートされましたが、結果的に部門別の最優秀賞には輝けなかったものの、ブックメーカー業界でもかなり注目が集まった1年となりました。

対する王様(?)ベット365は、最優秀ブックメーカー賞含む、4部門にノミネートされて、そのうち3つの最優秀賞をかっさらっていく結果になりました。

ワンバイベットがノミネートされていた3部門のうち、ベット365と競争になって被っていた2部門の最優秀を持っていかれてしまったということで、現時点の評価としては、権威ある機関の授賞式でノミネートされるという高いレベルでの戦いで、ベット365の方が評価が高いという結果にはなっています。

ただし、とにかくワンバイベットは、若いですし、こちらも惜しくも最優秀にはならなかったものの、人気急上昇スポーツブック部門でノミネートされているというのが一つの注目ポイントで、ややある程度のところまで到達しきった感じのあるベット365に比べて、評価されるところまで来ていながら、今後の成長がより期待されるのがワンバイベットとも言えます。

 

厳しすぎることの弊害でbet365が一歩後退。

ブックメーカーとしてある程度の地位を築き、既に世界的にも知られる存在となったベット365は、2016年あたりから、セキュリティや、日本でも最近すごく厳しくなっているコンプライアンス部分の強化徹底を推し進めています。KYC(Know Your Customer)

 

KYCって何?

KYC(Know Your Customer)とは、日本でもここ数年で聞かれるようになってきた言葉です。例えば、銀行に新規口座を開く際、銀行から要求される書類手続きがありますよね、と言えばわかると思いますが、これの総称がKYCであり、世界的に特に銀行や、ギャンブル業界などお金に絡む商品を扱うところには、監督機関(ブックメーカーであれば、ライセンスを提供している機関)によるチェックが厳しくなり、この要件を満たすため、苦労していると耳にします。

かつて顧客の身元確認については、競争優位を確立していましたが、今では、特にギャンブル業界の場合は、依存症など含めたチェックが厳しくなり、対応が遅れると、多額の罰金が科されたり、ライセンスはく奪とうことにもなりかねません。特に厳しいと言われる英国でライセンスを取得して運営しているベット365にとっては、巨大になり、一番にチェックされるような状況のため、よりこの部分を強化しなくてはならなくなっています。

英国では、犯罪行為に対する適切な防止策をとっていないところはペナルティが課せられ、社内のマネーロンダリング防止法(AML)に欠陥があると、多額の罰金につながります。

この辺は、日本が海外でビジネスチャンスを失う理由にもなる厳格さによる弊害がある(例えば、東南アジアなど、コンプライアンスが緩い国でも日本人が厳格に手順を踏んで日本式でビジネスを行おうとして機会を失い、乱暴な手段を使いスピード感ある中国や韓国に持っていかれるケースが多い)のに近いような印象でしょうか。

この厳格化をアフィリエイトにも求めて、遵守しないとバッサリこれまで貢献してくれたアフィリエイターを切りまくることなどをコンプライアンスの言葉を盾にベット365は、急激に進めています。

これにより、他社(他者)が、ベット365の楽しさを提供するのも非常に難しい状況になっています。

プレイヤーを守るため、健全な運営をするためには、KYCは必要なことですが、ここに過度の厳しさを求めだしてしまったベット365は、正直なところ、守りに入りだしていると言わざるを得ない状況に変わってきています。

ワンバイベットも、もちろん、規約などしっかりプレイヤーを守るための試みが多く用意されていますが、どちらかというと守りに入る大手とは正反対の、まず、できることや、面白い試みは取り入れてみることからスタートし、トライ&エラーの繰り返しで、修正していくという形をとっているように感じます。

この辺は、ブックメーカーの主流がこれまでは英国発だったところに、考え方がそもそも違うロシア発で切り込んできたのがワンバイベットであると言えば、比較的、ワンバイベットが攻めの姿勢を貫けることも理解していただけると思います。

提供するものが、ギャンブルであり、エンターテイメントであることから、私としては、最低限必ず守るべきものは抑えて、あとは、プレイヤーが楽しめるように緩くしても良い部分も多いと思っています。

 

サポートの質の高さは、どちらも高いが日本向けサービスはワンバイベットが圧倒

サポートの質を語る場合に、日本マーケットを考えたときには比較の仕方が難しいのですが、サポートの質の高さ自体は、ベット365の対応は、かなり早いですし、的確です。ただし、日本語がないので基本的に英語でやり取りする必要があり、そこに加えて、とにかくサイト内のルールが年々厳しく厳しくなっていくため、そこに対する融通は、サポートの質以前の問題で難しいです。

英語ができる方であれば、ベット365の質の高さは十分理解できると思います。

メールや電話やチャット、手紙と言った、基本的なサポートはあります(サイト下の方のContact Usより確認可能。)

あくまで日本人に向けたサポートということであれば、ワンバイベットが圧倒的です。

24時間サポートありで、フリーダイヤル(0120-)付きの電話番号もあります。

 

ワンバイベットへの問い合わせは日本語でOK

ページ下部に、どかんと目立つようにフリーダイヤルでのサポート先も出ています。

電話:+81 (0) 120 20-24-03

LINE:1xbetjpcs

上記2つは、日本語で問い合わせ可能です。

*番号などは、変わる可能性があるため、連絡する場合は、必ずワンバイベットサイトを確認してください。

注意点としては、

画面右下のLive Chatでの質問は、英語になります。

ワンバイベットのLive Chatは英語でのやり取りになる

上記のように英語の担当が出てきますので注意。

決済手段は、ワンバイベットが圧倒!

bet365では、エントロペイ以外の選択肢がほぼない

ワンバイベットにたどり着くまでの道のりには、決済手段が大きく関わっています。というのは、日本では、オンラインギャンブルを規制したいような動きが根強く、この何年かで日本で利用できる決済手段も様変わりしています。

ベット365に関しては、そもそも10年前くらいには、クレジットカードでも割と通るところが多かったのですが、そこは、割と早めに使えるクレジットカードが激減し、その後、ネッテラーという決済手段が主流となり、入出金も簡単で、ネッテラー発行のデビットカードでATMで現金引き出しもできるなど人気となり、便利に利用できていましたが、現在は既に日本からは撤退しています(海外では、相変わらず利用される決済手段のNO.1と言われている。)

そして、そこに変わる決済手段としてアイデビット(idebit)という決済手段が、利用できていた時期があったのですが、最初は入出金できていたものが、入金しかできなくなり、結果的に、日本からは利用できない決済手段となって消えていきました。

いずれも、銀行などが、オンラインギャンブルに関連する送金などに関して厳しくなったことが原因だと言われています。

その中で、現在ブックメーカーへの決済手段として主流となっているのがエコペイズ(ecoPayz)という、以前のネッテラーにかなり近い決済手段になります。

・・・が、なぜかベット365は、頑なにエコペイズの導入をしない状況が続いており、結果的に、日本で利用できるのは、エコペイズの次くらいに利用されているエントロペイ(Entropay)がメインで、デビットカードなど、一部クレジットカードやクレジットカードをどこかで経由するような仕組みのところからの入金(不安定)と選択肢がかなり狭まっています。

払い戻しに関しても、エントロペイ以外では、海外送金という形をとることになり、海外送金を利用したことがある方は、ご存知かと思いますが、手数料が数千円取られたり、受取先の銀行から電話がかかってきて、「これは、何のお金ですか?」などと聞かれるため、かなり面倒です。

ただ、エントロペイが使える限りは、特に問題ないという方も多いですし、私もそうですね。

また、これは、他のブックメーカーでもそうだというところは多いですが、1度入金に利用した決済手段を決済手段として固定して利用する流れになり、払い戻しもその決済手段しかできないため、エントロペイ利用したらエントロペイ一択になってしまいます。

決済手段の変更などの際に、毎回サポートに英語で連絡してやり取りする必要があります。

 

・・・と、マイナスのことを伝えつつ、ブックメーカーに対しての決済手段の荒波は厳しいな、この先大丈夫かな、と思っていたところで出会ったのがワンバイベット。

登録時に選択する通貨単位によって、ヴィーナスポイントなども利用可能になりますが、基本的な決済手段は以下。

ワンバイベットの主要決済手段一覧

 

ワンバイベットでは、16種類の仮想通貨決済可能

ベースとなる、エコペイズ、ビットコイン、エントロペイ(入金のみ)、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、クレジットカードに関しては、2017年12月現在、私がワンバイベットの日本での入出金手段のテストを担当することになってやっていますので、細かい状況は、『【ブックメーカー入出金の相談が一番身近でできる】ワンバイベットの日本での決済手段のテストを手伝っています。』にて掲載していますので、決済手段の現状の参考にしてもらえば。

海外にいることも多いのですが、日本にいるタイミングでは、基本的に毎週私がテストします。

2017年12月末時点では、なんと三井住友銀行の日本の指定口座に入金する形で入金できます。銀行決済にはなりますが、海外送金ではなく国内振り込みという形式です。払い戻しも、手数料なしでできます。ゆうちょ銀行は、うまく行きませんのでご注意を。

国内銀行利用での決済が可能なので、これを利用するのが最も便利です。あとは、エコペイズも便利です。

また、ワンバイベットの特徴として、ビットコインをはじめとする仮想通貨が入出金に利用ができます。今後、もし現在主流のエコペイズなどが、利用するのが難しい状況になった時の救世主として、私は仮想通貨利用を推しているのですが、その仮想通貨利用という道を幅広く提供しているのがワンバイベットです。

仮想通貨も2017年の1年間で大きく動き、決済手段として利用する通貨としては、まだまだ不安定ですが、例えば、登録するときに決める通貨を円やドルにして、コインチェックやビットフライヤーなど、国内の仮想通貨販売所、取引所にある仮想通貨をそのタイミングのレートで入金して利用することも可能ですし、仮想通貨自体を登録通貨として、ワンバイベットの口座自体を仮想通貨投資の場として利用することも可能です。

2017年12月時点では、日本の取引所で採用されていないビットコインゴールドも、取引可能な仮想通貨として追加されて、現在16種類の仮想通貨()ビットコイン、ライトコイン、ドージコイン、ダッシュ、イーサリアム、モネロ、ジーキャッシュ、ゲームクレジット、ネム、バイトコイン、シブコイン、ディジバイト、ビットコインゴールド、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ビットシェアー)の利用が可能になっています。

ということで、決済手段では、ワンバイベットが圧勝しています。

ワンバイベットは、1アカウントでマルチカレンシー(複数通貨利用が可能の脅威)

bet365が遅れているとかそういうことではなく、通常は、ありえないレベルの出来事だった、1アカウントで複数の通貨を登録して、用途ごとに切り替えて入出金、賭けができるというサービスが、ワンバイベットにはあります。

 

 

具体的に見せたほうが早いですよね。

マルチカレンシー(Multi Currency)の設定は、PC版からのみ行うことが可能です。

ワンバイベット マルチカレンシー複数通貨利用手順

マイアカウント内のアカウント設定を開きます。

ワンバイベット マルチカレンシー複数通貨利用手順

下の方に、日本語訳はないですが、ADD WALLETとDELETE WALLETの2項目があります。ADD WALLETから、メインウォレット以外の使用通貨を追加することができます。使用する通貨を選択して、ADD CURRENCYをクリックするだけです。

逆に削除したい場合は、DELETE WALLETから削除する通貨を選択してDELETE CURRENCYをクリックして削除する流れになります。

ワンバイベットでは、2018年1月現在では、多数の外貨と仮想通貨から選択できます。

追加すると、画面上のメインアカウントの通貨表示のところにカーソルを合わせると追加した通貨が表示されます。どのように使用するかと言いますと、表示された追加された通貨をクリックするとOther Currenciesという表記で切り替わります。

Other Currenciesという表記で表示される

上記のような表示になります。切り替えた状態で入金すれば、この通貨のアカウントに入金されることになります。

 

ワンバイベット マルチカレンシー ユーロに入金

例えば、EUR(ユーロ)を表示させて、入金や賭けがどのようになるのか、できるのかを確認してみました。

エコペイズで入金。最小入金額は、1ユーロ。テスト的な意味合いなので、1ユーロでやってみます。

入金は成功し、上記のように、入りました。ボーナスも重複して入ってしまっているものの、取り消そうとするとボーナスは存在しないようなメッセージがでるなどしますので、若干不安定ではありますが、利用はできるようです。

また、取引履歴だったり、表示が0になったり、挙動も若干怪しいものの、表示0になっている状態で、以下の試合に1ユーロ賭けてみました。

1ユーロ賭けられました。

賭けてすぐに、履歴にはどのように表示されるのか見てみたときには、履歴がないような表示になっていたのですが、少し置いてからチェックしたところ問題なく表示されていました。メインウォレットのところをOther currencies EURなど該当するものに変更するのをお忘れなく!

IDはそれぞれなので、友人に振り込むで運用も可能

そこそこ応用編になると思いますが、これもまた、素晴らしい機能です。

ワンバイベット マルチカレンシーは、それぞれに固有のIDが振られる

追加した通貨に変更「OTHER CURRENCIES」表示の状態にして、マイアカウントを開くと、アカウント情報に、アカウント番号の他にCurrent account(XXX)と表示され、もう一つアカウント番号が振られています。

これは、マルチカレンシーと言う形でサブアカウントですが固有のIDがしっかりその通貨用に1つ提供されているという意味です。

それがどうした?と思いますか。

実は、この事実により、結構素敵なことができます。

ワンバイベット アカウント間送金が可能な「友人に振り込む」

ワンバイベットでは、他のアカウント保持者に、送金することができるのですが、これは、アカウント指定で送るものですので、要するに1アカウント内の他の別の通貨に振られたアカウント番号を指定して送ることで、例えば、メインウォレットのネム(XEM)から、日本円(JPY)のアカウントに友人に振り込むで送金をすれば、事実上、その時のネムのレートに換算して日本円側に移動することになります。

(実は、これに気付いて試そうと思った現在のタイミングで、ちょっと、面倒な国にいまして、検証作業が2018年1月下旬くらいにならないとできません。)

これって、結構凄いことで、レートはCREX24のレートが採用されているものの、いちいち仮想通貨取引所に送らなくても、この作業だけで、運用ができるということになるはずです。

検証ができ次第その結果も載せますので、しばらくお待ちください。

ちなみに、友人間送金を利用できなくても、入金払い戻しに手数料がかからない、エコペイズや三井住友銀行を利用すれば、いったん払い戻しをそちらにして、通貨を別のものにして、エコペイズや三井住友銀行利用で振り込むという形をとれば、結果的に同じことができますけどね。

***

ということで、これは、bet365との比較というよりは、他の多くのブックメーカーと比較しても優っている部分と言えますね。

シンプルが良い!という方には、余計な機能かもしれませんが。

 

 

似て非なる、ライブストリーミング提供の美学

ベット365もワンバイベットもライブストリーミングを提供しています。条件は、ベット365の場合は、入金して残高がある状態にしておく必要があり、ワンバイベットは、ログインするだけでOKという差はありますが、これを大きな差というには小さく、比較できるほどの大きな差とも言えないと思います。

比較して見て、大きな差は2つ。

まず、ライブストリーミングの回線の環境。これは、さすが最大手というか、ベット365がかなりの安定感です。対するワンバイベットはというと、かな~り不安定です。

これは、ワンバイベットが若く、ベースがロシアというところからスタートしているため、サーバーなどの関係もあるのかもしれません。ストリーミングの回線重いということは伝えており、今後の課題ということにはしてもらっているので、良くはなっていくとは思いますが、2017年12月時点では、安定して見られるときと、ほぼほぼ見られない時の差が激しいです。

 

これ、結構大きいことでして、視聴対象の大会やリーグに関して。これは、基本的に、英国のブックメーカーは、英国のトップリーグなどのスポーツのストリーミングを提供していない(地域的な、放映権的な問題が多いと思われる)ことから、これまで、下部リーグなどは、ポツポツ視聴はできていたものの、基本的にはストリーミングでは視聴できずだったのですが、ワンバイベットは、イングランドプレミアリーグが、なんと基本的に全試合視聴対象。

イングランドプレミアリーグファンが多い日本のマーケットを考えたときには、これは、かなり大きいことだなと思います。

どちらでも視聴可能というリーグも多いのですが、ここ2017年12月の1か月ほどでチェックした限りは、ベット365で基本的に全試合視聴可能なスペイン1部リーガエスパニョーラに関しては、ワンバイベットは、視聴できない試合も多いみたいです。クラシコは視聴対象になっていなかった。。

また、イタリアセリエAは、どちらも視聴ができないのですが、セリエBに関しては、ベット365で視聴でき、割とマイナーに見えてニーズが多い、イタリア3部リーグレガ・プロに関しては、ワンバイベットでは、基本的に全試合視聴可能です。

メジャーなところでは、ベット365が強く、幅広さで言えば、ワンバイベットと言えます。イランリーグとか、エジプトリーグとか、かなり視聴対象になりにくいところも抑えていたりします。E-SPORTSも視聴できるものも多いです。また、サイバースポーツ系の賭けも充実しています。

スマホ版では、なんとAV系の賭けがあり、その結果を見るためにAV視聴ができてしまうというかなり独特な路線を行っていたりもします。

ワンバイベット イタリア3部リーグ ライブストリーミング

↑イタリア3部リーグのピサvsオルビアの試合のライブストリーミング映像

ワンバイベット視聴対象となっている人気リーグや大会

イングランドプレミアリーグ(基本全試合)、ドイツブンデスリーガ(基本全試合)、スペインリーガエスパニョーラ(試合少な目)

その他、以下のリーグも視聴できます。痒いところに手が届く対象の幅

対象試合少な目:イングランド2部チャンピオンシップ、

基本的に全試合:イタリア3部レガ・プロ、カタールリーグ、エジプトプレミアリーグ、インドスーパーリーグ

 

賭けの種類はどちらが多いか

賭けの種類自体は、今は、どのブックメーカーも追いつ追われつなので何とも言えませんし、単純な数で言えば、ベット365の方が多いような気もしますが、割とお堅いイメージがあるベット365の賭けの対象に対して、ワンバイベットは、幅広いです。

基本的に、人気のあるスポーツに関しては、見やすさで言えば、ベット365の方が明らかに見やすく探しやすいですが、共通して賭けの対象になっていると考えてください。

ワンバイベットの幅広さの一つを紹介すると、ゲームのコンピュータ同士の戦いを賭けの対象にしたサイバースポーツで多くのタイトルを賭けの対象にしていたり、かなり珍しい、コックファイト(闘鶏)も賭けの対象になっています。

相撲も普通にありますし、これは賛否両論あると思いますが、大学サッカーなども賭けの対象になっていたりします。

更に賛否両論があると思うのが、1xFantastisch(ワンバイファンタスティッシュ)というスマホ版のLive専用の賭けの種類。ページ下部の「規約と条件」のところから、詳細については確認できます。

1xFantastischというAVプレイ内容予想ベットbyワンバイベット

規約にある通り、性的なシーンの放送ですねw

この賭けの種類は、スマホ版のページでLiveのカテゴリに入った時に、不定期に登場します。まず、プレイの種類の一覧とオッズが表示されて、その内容があるかどうかに、「はい」か「いいえ」で賭けるタイプです。これまで見てきたブックメーカーの中でも、この賭けの種類を用意するのは異色中の異色(見たことありませんという意味)、そして、規約のところには、生々しいプレーの解説もあったりします(AVバイブルかw)

このように、とにかく、ワンバイベットの姿勢は攻めることであるというのが、この賭けの種類でもお分かりいただけると思います。

 

結局のところ、どちらが良い?

結局のところ、どちらが良いかと言えば、今現在では、ベット365で遊び方も抑えていて、エントロペイなどの決済手段も使いこなしていて、慣れているという方が、乗り換える理由というのは、ありません。

ただし、今後の日本におけるブックメーカーを考えたときには、もし日本でエントロペイも使えなくなりましたとなった時に、これまでの経験上、ベット365の担当者の方に、なんとかならないか聞いても、日本居住者のために特別何かをしましょうという動きを見たことはありません。

サポートの質は良いですが、ベット365の方針を日本のために変えてくれるということは期待できませんし、サイト自身の使いやすさ以外のところでのフットワークが良いとも言えません。

また、ベット365は、少しお堅くて遊びにくくなったなと感じている方に関しては、並行してワンバイベットも使っていただくと良いかと思います。

これだけ幅広いワンバイベットですが、現在のベット365での主流となっているエントロペイに関して、ワンバイベットは、入金にしか利用することができませんので、その点は注意が必要ですが、これもまたベット365との違いで、ワンバイベットの場合は、一度入金手段として利用した決済手段に関しては、別の手段で入金した場合でも払い戻しに対応しています。

そのため、例えば、エントロペイで入金した後に、遊んで出た利益を、エコペイズに払い戻したり、三井住友銀行へ手数料なしで振り込んでもらったり、また、仮想通貨として払い戻すことも可能です。 ちなみに、友人間送金を利用できなくても、入金払い戻しに手数料がかからない、エコペイズや三井住友銀行を利用すれば、いったん

もちろん、マネーロンダリングなどご法度で、入金したお金をそのまま払い戻すことなどはできません(2017年12月現在では、入金額と同額を1.1倍以上に1回賭けることで払い戻せるお金になります。)

ある程度成熟期に入っているベット365と比べれば、ワンバイベットは、ベンチャー的な要素が強いので、今後もどんどん進化していくでしょうし、新しい決済手段などもどんどん取り入れていくでしょう。

日本からの環境に関しても、これまでは、直接細かい状況を伝えて修正を求められることがおそらく少なかったのだと思いますが、紹介するサイトも増えており、私含めて、物言う紹介サイトが、ワンバイベットの仕事の早いロシア人担当者に対して、現在の問題点などを随時伝えています。

簡単にできることは修正がすぐされます。システム的な要素や増強が必要なことに関しては、担当部署へ伝えて対応を待つような流れになっており、私としては、2018年のワールドカップ開催の6月までには、もっと使いやすくベット365を脅かすような使いやすいブックメーカーに進化しいていることを期待して色々手伝えることは手伝ったりもしています。

これまでになかなかなかったロシアベースのブックメーカー。良くも悪くも、攻めることができるのが英国ベースのブックメーカーと違ったメリットだと考えられますので今後のワンバイベットに期待してみてください。

 

 

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