英国では既に文化となっているブックメーカー(bookmaker)。上場企業も多数。でも、日本では知られていない。そして、なぜか、認められない流れも強い。その魅力を伝えるのが当サイトの使命だと考え、15年以上にわたりブックメーカーを紹介するサイトを運営中。当サイトは、ブックメーカー(bookmaker)を始めたい!という方向けに、「日本でも登録可能なの?」「始め方は?」「違法じゃないの?」といった疑問にお答えしていきます。

注意喚起:近い将来に、経済危機が訪れることが予想され、その際に、困った方を狙い、ブックメーカー投資を悪用(絶対儲かると言って、お金を搾取)するところが増えることが予想されます。ブックメーカーは、エンターテイメントです。余裕のある方がその余裕を遊びに回して増やすことを楽しむものです。有益な情報を実際に出している方もいますが、確実に乱用されて被害に遭われる方が増える未来が予想されます。それを見分ける術もありませんので、困っている時ほど、そういう誘いには乗らないことをお勧めします(当サイトは、基本的に投資としての利用自体をお勧めしていません。)

【注意喚起】ブックメーカー投資詐欺に遭わないために

質問などは、気軽にLINE公式アカウントからどうぞ、当サイトのリンクから新規登録をいただいている方がスムーズ(お困りの時とか当サイトからのお客様の方が親身に対応してくれ、場合によっては、IDが分からないと相談自体できないケースもあり)現在、スポーツベットアイオー、10bet、ウィリアムヒル、188bet、やまとベット、22ベットは、担当者とのコミュニケーションは良好です。)

当サイト経由でブックメーカーに登録するメリット

各ブックメーカーの担当の方とのコミュニケーションが良好です。私自身ビジネスライクな付き合いができないタイプなので、その分、信頼関係は他サイトより確実に強いです。それにより、限定企画もいただきやすいです。

当サイトの性質上、ブックメーカーを純粋に楽しむ方が小規模で集まる傾向があり、限定企画をいただいた際の当選確率が高いです(それが良いか悪いかの判断はお任せしますw

管理人ブクメの魅力・・・(おいw

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【今お勧め!】おすすめブックメーカー(bookmaker)

当サイトでおすすめのブックメーカーをご紹介します(youtubeのボタンがあるものは、新規登録の流れの動画を用意しています。)

ブックメーカー 特徴要約
10ベットジャパン
(10betJapan)
(お勧め入出金)クレジットカード、スティックペイ、ビーナスポイント

プチ限定入金不要30ドルボーナス 限定初回入金フリーベット100%(最大50ドル)

22ベット
(22BET)
*NEW
(お勧め入出金)ビーナスポイント、クレジットカード
・1xbetと同じプラットフォーム(デザインとか賭けの対象が基本同じ)・業界歴が長いやり手の日本人担当者が入った
この2つの理由だけで、追加を決めましたw

*22ベット(22bet)の解説ページは、まだざっくり掲載、真心こめて作成中の項目多数
ウィリアムヒル
(William Hill)
(お勧め入出金)エコペイズ

競馬関連のオッズが充実。フリーベット系プロモ充実の英国最大手の老舗
高オッズで1000ユーロのリーダーボード系キャンペーン開催中!⇒詳細

188ベット
(188bet)
(お勧め入出金)クレジットカード

当サイト限定入金不要20ドルボーナス
フリーベットのロールオーバーが1回ベット的中でそのままもらえる
*2020年F1アジア公式スポンサー

スポーツベットアイオー
(Sportsbet.io)
(お勧め入出金)スティックペイ、クレジットカード

コラボ企画スタート!当サイトからの登録&ベットでiPhone11 Proが当たるチャンス!
サッカー、プロ野球10連勝13万円などリーダーボード系キャンペーンが楽しすぎる。
Jリーグプロモも開催中!
入出金にストレスなし

やまとベット
(YamatoBet)
(お勧め入出金)エコペイズ、アイウォレット、ビーナスポイント

女神がいる(笑)、日本向けの特別ベット多数登場予定

ベット365
(bet365)
(お勧め入出金)エコペイズ、アストロペイ
*エコペイズは日本円アカウントのみそもそもの質が高い、ライブストリーミングも凄い。日本語なしでも登録数日本ダントツの人気根強いブック
ワンバイベット
(1xbet)
(お勧め入出金)エコペイズ、スティックペイ

・仮想通貨など多数賭けの幅広さとエンタメ性はNO.1。でも、頻繁に法律紙一重のロシアクオリティに変わる。サポートにストレス

プロモ
【もらえるものは有効活用しなきゃ!】ボーナス・スペシャルボーナス・プロモーションまとめ【当サイト限定もあり】

このページでは、ブックメーカーファンで紹介中のブックメーカー(スポーツブック)から厳選したお勧めのプロモーションを紹介します。当サイト限定のプロモーションもありますので、ぜひご利用ください! 豆知識: ...

続きを見る

必見!
【最新版】ブックメーカーお勧め入出金決済手段

このページでは、ブックメーカーお勧めの入出金手段を上部で表で簡潔に、ページ下でそれぞれ文章で解説しています。 ブックメーカーで遊ぶのに欠かせないのが入出金決済手段です。 現在入出金手段が多彩でお勧めな ...

続きを見る

お勧めオッズ掲載コンテンツ

当サイトで紹介のイベントやオッズ

競馬:エクリプスステークス(7月5日開催)

F1:オーストリアGP(7月5日決勝)

Jリーグ:J1(7月4日開催分更新)

ブックメーカー(bookmaker)とは?どんな仕組み?

サッカーの勝敗を予想するサッカーくじのtotoを皆さんご存知ですよね。ブックメーカーとは、あらゆるスポーツや出来事に賭けられるtotoのようなものです。英語ではbookmakerといいます。また、スポーツブック(英語表記では、Sports BookやSports Booking)、スポーツベット(英語表記では、Sports BetやSports Betting)と呼ばれることもありますが、基本的に同じです。

下の画像は、イギリスの大手「ウィリアムヒル」です。ブックメーカーの仕組みはいたってシンプル。サッカーの試合であれば、「勝ち」「負け」「引き分け」にそれぞれオッズという倍率がつき、賭け額を決めてベット(賭け)します。予想がみごと的中すれば、賭け額×オッズの金額が配当でもらえるという仕組みです。

ブックメーカーの例

この画像の場合は、ガンバ大阪対浦和レッズの試合で、オッズがそれぞれ
ガンバ大阪の勝利:2.9
引き分け:3.4
浦和レッズの勝利:2.1
となっています。
なので、例えばガンバ大阪の勝利に1,000円賭け、予想通りガンバ大阪が勝てば、配当として1,000×2.9の29,000円がもらえる、というわけです。

ブックメーカーの特徴は、スポーツ以外にもあらゆる出来事が賭けの対象になることです。例えば、イギリスで「キャサリン妃の赤ちゃんは男の子か、女の子か」オッズ対象になったこともありました。王室系のオッズは多く、2019年には、ヘンリー王子とメイガン妃の子供の名前もオッズ対象になっていました(例にない傾向のアーチーと言う名前になってしまったと担当者は愚痴を言っていましたがw)

←ウィリアムヒルを実際見てみる

あらゆる事象に対して、ブックメーカー側がオッズ対象にしようと言って通ればオッズとして発表され賭けられます。その「なんでもあり」精神の強烈な例が、1xbet(ワンバイベット)がオッズ対象にしている次の賭け。

世界の終わりを予想 ワンバイベット

「2018年に世界が終わる」に501倍のオッズが・・・て、怖いよw しかも、的中したら配当もらうどころじゃないよと、突っ込みつつ、これも正真正銘、賭けの対象なのです。2019年現在、今のところ、世界は終わってません。

←そんな恐怖の1xbetを見たい?

ブックメーカーの始め方って?

ブックメーカー発祥の地イギリスでは、上場しているところ多くあります。日本の宝くじ売り場のように、店舗でも賭けられますし、電話やインターネットで賭けることもできます。

日本からは、認可されてライセンスを取得しているブックメーカーにインターネットから参加することになります。

日本から参加するための流れは、ごくごく簡単に説明すると、以下の通りです。

1.利用するブックメーカーへの会員登録

2.アカウントへの入金

3.好きな試合などに賭ける

4.配当を得る

5.アカウントから払い戻す

とてもシンプルですね。慣れてきたら、応用編として入出金を簡単にするための決済手段に登録したり、各ブックメーカーのプロモーションを利用してボーナスをもらったり、比較してオッズの高いところに賭けてみたり、攻略法を見つけて楽しむという方もいます。

ブックメーカーと日本の公営ギャンブルは、何が違う?

日本と言うのは不思議な国でして、公営ギャンブルとされる競馬や競輪、モーターレースや、スポーツ振興くじという扱いでギャンブルと言う枠に入れないサッカー予想のtotoや、パチンコもギャンブルなのですが、いったん商品を経由することで、位置づけを変えるなど、ここが変だよ日本の・・・という感じなのですよね。

実のところ、お金を賭けて的中したら配当がもらえるという仕組みは、ブックメーカーも日本の公営ギャンブルも同じです。

大きな違いは、オッズが確定するタイミングです。

競馬や競輪などをやったことがある方はご存知かと思いますが、日本の公営ギャンブルの場合、賭けた時点ではオッズが確定していません。レース開始の直前になってオッズが確定します。(言葉が難しいので、用語として覚える必要はないのですが、パリミュチュエル方式といいます。)

例えば、発表時にオッズが10倍で「おっ!高いな!」と思って賭けても、レース開始時に確定したオッズが2倍になっていたら、的中しても2倍の配当が支払われるわけです。

一方、ブックメーカーの場合は、賭けた時のオッズが採用されて、的中したらそのままのオッズで配当が支払われます。この方式を、ブックメーカー方式と言います。この仕組みがあってこそのブックメーカーなんですね。
競馬や競輪をされている方に紹介したときに、必ずと言って良いほど羨ましがられます。

ダメだし犬
公営ギャンブルの仕組みは、運営側が損しない。ブックメーカーは、運営側が損をするリスクを背負っている。ずるいよな

ブクメ
逆に、ブックメーカーは、プレイヤー側に有利な仕組みになっているとも考えられるよね

・・・ということで、時々、わたくしブクメと、ダメ出し犬がこんな感じに掛け合う時もあります(使いこなせてませんがw)

ブックメーカーって違法じゃないの?

さて、ここまで読んでいただいた方は、「いいじゃん!やってみたい!」と思っているんじゃないでしょうか?(というか、思っていただきたいw)

一方で、「でも、ブックメーカーってギャンブルでしょ?公営ギャンブルじゃないギャンブルって違法じゃないの・・・?」とご心配の方もいるかと思います。

日本でブックメーカーに参加するには、海外で運営されているサイトに日本からアクセスします。ここでアクセスするブックメーカー各社は、それぞれ合法な国で厳正なライセンスを取得して運営されています

ブックメーカー発祥の国イギリスでは、法律でOKどころか、上場して大企業になっているところもあります。日常に浸透しています。

しかしながら、日本ではギャンブルに対する法律がやや複雑で厳しいという事情があります。

みなさんに安心して利用していただくために、当サイトの考えと最近の社会的・法律的な動きについてご紹介しますので、参加する前に、ちょっと固い話になりますが読んでやってください。

【重要】ブックメーカーの違法性

当サイトは、海外のオンラインギャンブル合法国在住の日本人の方がブックメーカーに参加するために役に立つ情報を提供する目的で情報提供しているサイトになります。

運営会社が英国などで法人として合法に認められており上場していることや、オンラインギャンブル提供が正式に世界に向けて可能と認められている国のライセンスを取得して運営していることなど、信頼できるブックメーカーをしっかり見極めて、個人がインターネットを介して参加するのであれば、自己責任の範囲内であれば問題ないというのが当サイトの考え方です。
(もちろん、店舗で賭けをさせるなどは完全に違法ですが、個人がインターネットを介して参加することについては、インターネットの性質上、賭けが行われているのは、合法国のサーバー内ということになります。)

2016年に入ってから、日本からのブックメーカー参加を違法にするという動きが強くなり、逮捕者が出る事態になりましたが、結果的に裁判で勝訴し、不起訴(無罪)という結果になりました。これによって、基本的に個人が遊ぶ形であれば、問題がないことが証明されました。
(ただし、パチンコOK、公営なら競馬でも競輪でもお金かけてOKだからねという異質な状況から、オンラインギャンブルだけは違法にしたいという不思議な流れは続いており、違法にしたい人たちもいるという点は注意が必要ですし、大腕を振るって、みんなで目立つ形で遊んで良いというものでもないという認識も必要です。)

以下は、参考記事からの引用です。

本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。

言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと「おとがめなし」ということだ。

営利の目的なく個人の楽しみとしてする行為を対象とする単純賭博罪の不当性をうったえ続けている弁護士として,この結果を嬉しく思う。そしてちょっぴり誇りに思う。

賭博罪改正を願う弁護士津田岳宏のブログの記事を引用⇒不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件

つまり、ブックメーカーは違法ではありません

正直なところ、オンラインカジノプレイヤー3名が逮捕と言う出来事があった時には、ブックメーカー情報サイトとしては、言いたいことは山ほどあるけど、違法とするために動かれたことは大きく、撤退するべきかと考えたりもしましたが、ここで立ち上がった方がおり、それを弁護した方がおり、結果的に、正式なライセンスを得て海外で運営しているオンラインギャンブルを日本から遊ぶことで逮捕されるのはおかしいという訴えが認められるという結果になりました。

戦っていただいた方、本当にありがとうございました。

これを踏まえて、少しテンション上げて2017年2月あたりから、当サイトも完全復活でブックメーカーの楽しさの紹介を本格的に再開。

できる限りの情報は、例えマイナスの情報であってもしっかり伝えていくのが当サイトの方針です。

ちなみに、このような様々な事情の一方で、八百長などの不正を見つけるためのノウハウをブックメーカーから提供を受けて利用しているケースがあります。

Jリーグは、八百長抑制にブックメーカーのシステムを採用している

上記、ゲキサカより引用⇒J1、来季から八百長監視システムを導入

ブックメーカーのシステムが、こんな風に利用されてます。

さらに、ワールドカップ2018において、驚きの出来事がありました。それは、

参照:サンスポ(この記事へのリンクは、こちら

大会のオッズを参照して掲載する日本国内の大手メディアは、これまでも結構あったのですが、サンスポのこの記事では、オッズ参照だけでなく、日本マーケットがあることや、そのベットビクター(現在は、日本マーケットからは撤退)のサイトアドレスや、好評受付中とまで表示している。

これが、問題なくなるということは、かなり日本も良い方向に進むと私は感じています。

さっそくブックメーカーを始めよう!

さて、以上でブックメーカーに少しでも興味をもってもらえたでしょうか?記事を読んだだけではよくわからない・・・なんて方も、まずは試しにやってみれば、その楽しさがわかるはずです。

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