決済手段

【最新版】ブックメーカーお勧め入出金決済手段

投稿日:2018年8月28日 更新日:

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ブックメーカーで遊ぶのに欠かせないのが決済手段です。

例えば、日本のパチンコでも、お金で球を買い、球を使ってパチンコ台で遊び、増えたパチンコ玉を商品に変え、現金に変えるような仕組みがありますよね。

ブックメーカーは、仕組み上は、競馬に近く、オッズのついた馬券を買って的中したら賭けた金額×オッズが配当として現金で受け取れるというものなのですが、「ブックメーカー自体で遊ぶ」ための手順でのお金の動きは、多くのブックメーカーは、複雑で、どちらかというとパチンコに似ています。

直接ブックメーカーの入出金に多くのクレジットカードが使えた時代もありましたが、現在では、使える物がマレで、安定して使えるものと考えることはできません。

まず前提として、日本では、オンラインギャンブルは、公の機関には嫌われているという前提を持つべきで、正攻法でブックメーカー側が行くと「オンラインギャンブルはダメ!」となるのが現状です。よって、クレジットカードと国内銀行での入出金や国際送金形式での銀行での受け取りも含めて、国がオンラインギャンブル解禁!という動きを取らない限りは、限定的な決済手段となります。

このことを前提に、お勧めの決済手段を紹介していきます。

ブックメーカーお勧め入出金決済手段

ブックメーカー側も、利用する私たちも、入金手段として推奨されていて利用しやすいのは、クレジットカードですよね。

どのブックメーカーでも、ブックメーカー側では、クレジットカードの利用ができるようになっています。

そのため、まずは、クレジットカードでの入金を試してみてください。

ブックメーカー クレジットカード

お手元のクレジットカードで入金ができれば、簡単ですよね。

ただし、利用できないクレジットカードも増えていますので、もし利用できなかった場合には、次に紹介する方法を試してみてください。

 

現在の主力となっている決済手段は、

エコペイズ(ecoPayz)、ビットコイン(bitcoin)、エントロペイ(entorpay)となります。

これらの特徴などを紹介します・・・とか書いていたら、ほんの1,2か月のうちに、エコペイズもエントロペイも、そのメリットとなっていた要素がサービス終了となってしまいました。

ただ、メリットの部分を置き換えれば、エコペイズは、辛うじて便利なので、以前載せていた内容を修正して紹介します。

ビットコイン、国内銀行からの入金可能と言う点でお勧めのエコペイズ

ブックメーカーの本場英国で最も人気のbet365(ベット365)で利用が頑なに採用しないという残念な事情はありますが、基本的に、当サイトで紹介しているブックメーカーをはじめ、ほとんどのブックメーカーで決済手段として採用されているのが、エコペイズになります。

仕組みとしては、電子財布形式で、エコペイズ自体が口座としての役割を持っており、そこへの入金で残高を増やすことができ、その残高をブックメーカーに送ったり、ブックメーカーから受け取るという利用方法ができるのがエコペイズです。

エコペイズがNO.1になった最大の理由は、「日本のセブン銀行のATMなどで、現金での引き出しが可能」という点(←このメリットが消えた。)

残すメリットは、エコペイズへの入金手段として、国内銀行振り込みビットコイン入金が可能ということ。

つまり、エコペイズが利用できるブックメーカーで国内銀行振り込みや、ビットコイン入金を直接取り扱っていないところでも、エコペイズを経由すれば、実質、この2つの便利な手段を利用できることになります。

*ただし、エコペイズから払い戻して現金として手にする手段は、国際銀行送金しかありませんので、払い戻しに関しては、基本的にどのブックメーカーも国際銀行送金での払い戻しを直接取り扱っているため、エコペイズに戻すメリットは特にありません。

参加方法などは、以下を参考にしてください。

■エコペイズ(ecoPayz)での入出金参考用ページ

ecoPayz(エコペイズ)というお財布を使いこなそう!

ecoPayz(エコペイズ)で入出金への道」も参考にしてみてください。

 

bet365入金に便利なアストロペイカードとウェブマネーカード

2018年8月13日にbet365の入出金手段として、長い間便利に利用できたエントロペイが、10月31日で日本の住所で登録したアカウントのバーチャルカードを終了すると公式で発表。この発表と同時に、ブックメーカー各社は、続々と、エントロペイの入金や出金ができなくなる(なった)と発表し、まあ、なんというか、

日本のエントロペイは終わり!

です。

で、bet365の払い戻しに関しては、日本では、もう国際銀行送金を面倒でも使うしかなくなってしまったものの、入金に関しては、実は便利な手段がいくつかあるということも、今更ながらわかりました。

その一つがアストロペイカード(AstroPay Card)という入金手段。

AstroPay Card(https://web.astropaycard.com/)

正式にbet365の入金手段として表示されている、アストロペイカードは、バーチャルカードを購入してその残高をbet365に送るような仕組みで使うものですが、このアストロペイカードへの入金にビットコインが利用できます。要するに、bet365では、エコペイズが使えないので、多くのブックメーカーがエコペイズ経由でビットコインでの入金が可能なのに使えない。

でも、アストロペイ経由であれば、ビットコイン入金が可能ということです。

▲bet365サイトヘ

もっと簡単にbet365に入金できるのが、ウェブマネーカード(WebMoney Card)になります。

ウェブマネーカード(https://sp.webmoney.jp/)

日本でも良く利用されているデビットカードで、これが、bet365への入金に通るということなんですね(2018年8月13日現在。カード発行後利用できなくなっても責任は取れませんので、自己責任でお願いします。)発行、維持手数料などは、無料

上記のスクリーンショットにもあるように、ローソンのレジでもチャージができますし、それ以外にもクレジットカードや、国内銀行送金なども出来ます。

カードのチャージできる1回あたりの限度額が4万5000円(自遊空間のみ25000円)と、これを多いと思うか少ないと思うか。多めに入金したい場合には、複数回行う必要があります。

カード自体の限度額は、100万円です。

ということで、アストロペイカードとウェブマネーカードの2つは、入金のみを考えたときには、かなり便利な手段となりますね。

*ウェブマネーカードでの入金成功は、2018年8月24日に私自身が確認済み(超便利!)ちなみに、ウィリアムヒルへの入金もできました(1xbetは、エラーになったが・・・)

お勧め!ウェブマネーカードで入金可能なブックメーカー


▲bet365サイトヘ

⇒解説:【人気NO.1?ブックメーカー】bet365(ベット365)


▲ウィリアムヒルサイトへ

⇒解説:【Jリーグ選手系オッズ上乗せ!】William Hill(ウィリアムヒル)【日本市場に力を入れる英国最大手】

スティックペイが採用されれば、ATM引き出しの便利さが復活する

1xbetが採用して利用できる2018年8月に登場した決済手段が、スティックペイ(STICPAY)なのですが、簡単に説明すると、

ほぼ、サービス内容は、エコカードがあった時のエコペイズと同じ

カード発行に手数料や1年後から維持費がかかることや、若干の手数料に違いはありますが、クレジットカードや、ビットコインでスティックペイに入金することが可能で、残高は、STICPAYカードからATMで引き出し可能。また、日本国内の銀行への払い戻しもできる優れもの。

ね、これが採用されれば、過去に便利だったネッテラーやエコペイズと変わらない利用方法となること間違いなしです!

更に、撤退した企業がヨーロッパ系で、発行カードもヨーロッパであるために、ヨーロッパ発行のマスターカードやビザカードより、EEA(欧州経済領域)以外はサービス打ち切るべし!という流れで終了となったものの、スティックペイは、香港の会社。そして、STICCPAYカードもマスターカード(アジア/オセアニア)が発行。

されどビザ様マスター様ということで、同じような末路をたどる可能性はありますが、この違いに希望の光が見えるのも事実。

カード発行まで3週間近くかかるので、利用できることを見越して(余裕がある方は、)登録してみては?というものです。

スティックペイ(STICPAY)サイトヘ

【海外FXでおなじみ】ATM出金も可能なスティックペイ(STICPAY)がエコカード亡き後の救世主に!?

近い将来ブックメーカーの入出金決済手段はビットコインなど仮想通貨中心になる

投資としての側面が大きくピックアップされ、2017年後半から2018年初旬までに一気に名前が知れ渡り、その後、流出騒動などで一気に下落して、「仮想通貨=怪しい」存在になってしまっていますが、そもそもオンラインギャンブルにおいての仮想通貨の登場と言うのは、救世主のようなもので、ビットコイン(bitcoin)を代表とする仮想通貨が決済手段として利用できるようになるブックメーカーも増えてきました。

既に紹介したエコペイズという決済手段側でもその入金手段に仮想通貨が利用できるようになったところもあります。

投資としての仮想通貨は難しくても、決済手段としては、「利用できることと、あまり激しく変動しないこと」の2点が揃えば安定して利用できる決済手段なのです。

今後の規制の方法により、少し、手の込んだことが必要になってくるかもしれませんが、基本的に、ビットフライヤーや、DMMビットコインなど、仮想通貨取引所に口座を開設していて、残高があれば、そこから送り受け取ることで入出金が可能になるわけです。

仮想通貨のそもそもの仕組みで、匿名性の強さが仮想通貨の売りになりますので、本来であれば、ブックメーカーだから送れないということにはならないものなので、そういった点で仮想通貨は将来的に決済手段の中心になるべき存在になると私は期待しています。

参考:【ブックメーカーでビットコインが買える】ワンバイベット1XBET的仮想通貨投資!

上記は、1xbet(ワンバイベット)という斬新な試みを取り入れているブックメーカーを利用することで、仮想通貨投資がブックメーカーでできるという内容を私が作成して紹介したページなのですが、このページで、ブックメーカーにおける仮想通貨利用もある程度知っていただけると思います。

エコペイズへの仮想通貨入金に関しては、ecoPayz(エコペイズ)というお財布を使いこなそう!の代替通貨入金(仮想通貨入金)を参考にどうぞ

ワンバイベットへの仮想通貨を利用した入金の紹介は、1xbet(ワンバイベット)入金手順でどうぞ

現時点でのお勧めの仮想通貨取引所は?

2018年7月現在、日本の仮想通貨を取り巻く規制が厳しくなりつつあり、使いやすさで1押しだったビットフライヤーが、行政処分を受けたため、体制を整えるまで新規登録を受け付けないと発表されています。既に利用している方は、今まで通りで問題ありません(サイト上では、チェックをしっかりするため時間がかかることがあると記載されていますが、実際は、これまでとほとんど変わりありません。)ネム流出問題のあったコインチェックがかなり体制を強化しているようですが、それでも新規登録の受付は再開していません。

この他社の行政処分の尻目に、CMをがっつりやっているDMMビットコインがお勧めと言われています(私は、使いにくいので登録はしていますが利用してません。)

そして、私自身も本人確認書類の郵送を数か月放置されていたザイフ(Zaif)が急にサービスを強化したのか、対応が早くなりました。郵送が数日で届き、本人確認が終了し、利用して見ましたが、スムーズでした。

もちろん、新規登録が再開すれば、ビットフライヤーもお勧めにはなりますが、現時点では、過去の対応の悪さを忘れられるという方であれば(w)、ザイフ(https://zaif.jp/)がお勧めです。

本田圭佑が宣伝していて、なぜか少し怪しさを覚えていますが、ビットポイントという仮想通貨取引所も登録試しています。

過去利用できた入出金決済手段

以下は、2018年8月13日現在で既に日本では、利用ができなくなっている(できなくなると発表されている)サービスです。海外居住者の方であれば、利用できるところがほとんどなので、参考までにどうぞ。

■アイデビット(iDebit)での入出金参考用ページ「iDebit(アイデット)でbet365に入出金(現在出金ができなくなっている模様)」(PC版ブックメーカーファンでの解説になります。)

■エントロペイ(Entropay) ・・・ヨーロッパ(EEA)圏内に住所をお持ちの方であれば、未だにブックメーカーにがっつり利用できる便利な決済手段

参考:「entropay(エントロペイ)からの現金引き出しの道

ネッテラー(NETeller)・・・ブックメーカーで遊ぶ場合の王道決済手段、日本語対応、日本の銀行を利用しての入出金も可能、スマホ対応ページも完備されています。ネッテラー利用方法

*日本在住者(日本の住所で登録している)のギャンブルでの決済手段利用が2016年9月15日以降できなくなりました。日本以外のアジア圏などでは、ネッテラー利用可能な国が多数ありますので、海外在住の方は、問題なく利用できる場所はまだ多いです。

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