決済手段

【最新版】ブックメーカーお勧め入出金決済手段

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このページでは、ブックメーカーお勧めの入出金手段を上部で表で簡潔に、ページ下でそれぞれ文章で解説しています。

ブックメーカー(bookmaker)について

ブックメーカーで遊ぶのに欠かせないのが入出金決済手段です。

現在入出金手段が多彩でお勧めなのが10ベット(クレジットカード入金では5%キャッシュバックで実質為替手数料含めた手数料がほぼ無料*一定の条件を満たした方のみ)
*新規登録者の方は、以下リンクから入って登録すれば、入金不要30ドルボーナスもあります。

手数料救済
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対象者のみに変更【10ベット】マスターカード、JCBカードによるクレカ入金で10%⇒5%に変更(最大100ドル)がキャッシュバック!参加申請必須!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。 このプロモーションは、突如、10ベットユーザの中で条件を満たした方のみに(非公表/本人確認や使用頻度など複数の条件で判断されるそうです)変わりました。。 ...

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まず前提として、日本では、オンラインギャンブルは、公の機関には嫌われており、正攻法でブックメーカー側が行くと「オンラインギャンブルはダメ!」となる現状。よって、クレジットカードと国内銀行での入出金や国際送金形式での銀行での受け取りも含めて、国がオンラインギャンブル解禁!という動きを取らない限りは、限定的な決済手段となります。

このことを前提に、お勧めの決済手段を紹介していきます。

ブックメーカーお勧め入出金決済手段

今お勧めのブックメーカー入出金手段は?

まずは、クレジットカードでの入金を試してみてください(基本全てのブックメーカーで利用できる前提にはなってます。)

*クレジットカードが利用できた場合でも、手数料は5%程度かかるのが普通です。

*以下に加えて、エコペイズへのJCBカード入金でのブックメーカー利用が2020年4月に可能(2020年5月下旬より、休止中)になりました。実質、エコペイズ利用可能なブックメーカーはJCBカード入金も可能と言うイメージで使うことが可能になりました。

クレジットカードタイプ 利用可能ブックメーカー 成功確率
VISAカード(直入金タイプ) bet365ウィリアムヒル 低い
VISAカード(中間機関経由) ネットベットスポーツベットアイオー 高い
MASTERカード(直入金タイプ) bet365ウィリアムヒル 低い
MASTERカード(中間機関経由) 10ベット188ベットネットベットスポーツベットアイオー  やまとベット 高い
JCBカード(直入金タイプ) - 低い
JCBカード(中間機関経由) 10ベット188ベットやまとベット 高い

*クレジットカードの利用状況は、頻繁に変わります。直入金タイプは、例えば、英国のブックメーカーであれば、そのブックメーカーに向けて直接入金する形になるため、オンラインギャンブルを認めない日本の多くのクレジットカードでは弾かれる可能性が高くなります。

*中間機関経由に関しては、香港や中国の中継決済機関を置くことで、多くのクレジットカードが問題なく利用できるというタイプのもの

その他の入出金手段で主流のものは以下(解説は、ページ内移動の簡易説明か、詳細ページに飛びます。)

利用可能ブックメーカー 特徴

エコペイズ
bet365を除くほぼすべてのブックメーカー
*2020年7月よりbet365も日本円アカウントで使用可能に
国内銀行で入出金可能(入金のみJCBカードやAmex利用可)*注

仮想通貨(ビットコイン)
10ベットスポーツベットアイオー1xbet 仮想通貨取引所があれば簡単利用

スティックペイ
10ベットスポーツベットアイオー1xbet22bet
*1xbetと22betでの利用は2020年7月9日に復活
クレカ入金、ATM引出し可能、仮想通貨入出金も可

アストロペイ
bet365スポーツベットアイオー1xbet 仮想通貨購入可能、直接の出金手段なし
国内銀行入金での購入*NEW
*bet365にアストロペイで入金する流れの動画です。

ヴィーナスポイント
10ベット 対応ブックメーカー間で資金移動が可能、ヴィーナスポイントから国内銀行への出金可能
*2020年に入り不安定な状況が続いています。6月中はほぼメンテナンスで利用できず。


アイウォレット

やまとベット 様々な入出金手段、ATMカードで出金可

 

現在の主力となっている決済手段は、

エコペイズ(ecoPayz)、ビットコイン(bitcoin)、スティックペイ(STICPAY)となります。

*注)エコペイズへのクレジットカード入金は以前から利用可能ですが、VISAカードから入金した場合は、オンラインギャンブルで利用不可。これが2020年4月にJCBカードからの入金が可能になり、JCBカードに関しては、オンラインギャンブルでの使用が可能ということで、多くのブックメーカーでも利用が可能になりました(アメリカンエクスプレスも利用可。)⇒2020年6月現在JCBカード入金は利用できなくなっています(復旧時期は不明)

ビットコイン、国内銀行からの入出金可能と言う点でお勧めのエコペイズ

ブックメーカーの本場英国で最も人気のbet365(ベット365)で利用が頑なに採用しないという残念な事情はありますが、基本的に、当サイトで紹介しているブックメーカーをはじめ、ほとんどのブックメーカーで決済手段として採用されているのが、エコペイズになります。

仕組みとしては、電子財布形式で、エコペイズ自体が口座としての役割を持っており、そこへの入金で残高を増やすことができ、その残高をブックメーカーに送ったり、ブックメーカーから受け取るという利用方法ができるのがエコペイズです。

エコペイズがNO.1になった最大の理由は、「日本のセブン銀行のATMなどで、現金での引き出しが可能」という点でした(←このメリットが消えた。)

残すメリットは、エコペイズへの入金手段として、国内銀行振り込みビットコイン入金が可能ということ。

つまり、エコペイズが利用できるブックメーカーで国内銀行振り込みや、ビットコイン入金を直接取り扱っていないところでも、エコペイズを経由すれば、実質、この2つの便利な手段を利用できることになります。

更に、2018年10月に高速ローカル出金という出金手段が追加されていて、国内銀行へ日本円で引き出すことが可能になりました。

更に更に!同じく2018年10月に入金手段にエコバウチャー(ecoVoucher)が登場し、JCBカードなどで指定サイトでエコバウチャーを購入すれば、実質クレジットカードでエコペイズ入金ができます。

更に更に更に!エコペイズへの直接の入金にJCBカードが利用できるようになり、VISAカードでは不可だった、オンラインギャンブル利用がJCBカードでは可能ということで、エコペイズ対応のブックメーカーにJCBカード経由での入金が可能になったということ。かなり幅が広がりました!(2020年5月下旬より、休止中)

更に更に!実は、2020年2月の英国でのカンファレンスで聞いていた、bet365がエコペイズを導入という話(立ち話レベルで良く消えるので、実際に入るまでは、放置していたw)が2020年7月に実現しました!

参加方法などは、以下を参考にしてください。

■エコペイズ(ecoPayz)での入出金参考用ページ

エコペ
【国内銀行経由で入出金に使える】ecoPayz(エコペイズ)で入出金への道

この記事を読むのに必要な時間は約 25 分です。 ecoPayz/エコペイズ   このページの目次1 ecoPayz(エコペイズ)で入出金への道1.1 エコペイズ利用可能なお勧めブックメーカ ...

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bet365入金に便利なアストロペイカード(実質ビットコイン入金可能)

2018年8月13日にbet365の入出金手段として、長い間便利に利用できたエントロペイが、10月31日で日本の住所で登録したアカウントのバーチャルカードを終了すると公式で発表。この発表と同時に、ブックメーカー各社は、続々と、エントロペイの入金や出金ができなくなる(なった)と発表し、まあ、なんというか、

日本のエントロペイは終わり!

です。

で、bet365の払い戻しに関しては、日本では、もう国際銀行送金を面倒でも使うしかなくなってしまったものの、入金に関しては、実は便利な手段がいくつかあるということも、今更ながらわかりました。

その一つがアストロペイカード(AstroPay Card)という入金手段。

AstroPay Card(https://web.astropaycard.com/)

正式にbet365の入金手段として表示されている、アストロペイカードは、バーチャルカードを購入してその残高をbet365に送るような仕組みで使うものですが、このアストロペイカードへの入金にビットコインが利用できます。要するに、bet365では、エコペイズが使えないので、多くのブックメーカーがエコペイズ経由でビットコインでの入金が可能なのに使えない。

でも、アストロペイ経由であれば、2019年9月現在、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルの4種類の仮想通貨での入金が可能ということです。

*2020年1月27日の段階でこれまで必要なかった書類番号の入力が、カード購入時に必須項目に変更になってしまいました。ご注意ください(サポートに確認したところ、書類番号は出生証明できる書類ということで、パスポート以外にも運転免許証でもOKという回答は得られています。)

*混みあっているせいか、2020年1月末時点で、アストロペイへの仮想通貨での入金後の反映でかなり時間がかかるケースが増えています。

2020年2月現在、以前は1万円分~だったところに、1000円、2000円、5000円のカードが加わっています。アストロペイ対応のブックメーカーでは、大抵が10ドル以上となっており、通貨をドルなどにしている場合は、1000円分のカードだと足りません(そもそも、1回につき各仮想通貨取引所から送金手数料を取られているとおもいますので、その点でも2重に送金手数料を使うことになってしまうこともあります。)

ちなみに、1000円分購入して利用できないケースでは、もう1枚カードを購入して複数のカードを統合することもできます(PCの場合は統合と言う文字も入りますが、スマホだと、上記の矢印表示のみなので、見逃すことが多いw)

↓2020年7月よりアストロペイカードの購入に国内銀行決済が利用できるようになりました。

 


▲bet365サイトヘ

*2020年6月現在アストロペイは、スマホアプリに完全移行される流れで進んでいます。既にPCからログインする際には、アプリ用のページに自動的に移動されるようになっています。フルサービスを利用するには、お手持ちのスマートフォンでAstropay Cardのアプリをインストールしてご利用ください。

現在のアドレス(https://astropay.com/)⇒7月以降(https://app.astropay.com/)*PCからでも開きますが、アカウント自体がこれまでとは別になります。ログインもスマートフォンの電話番号とパスワードで行う形になります。

ということで、新たな動画作成の予定はないのですが、以下の動画は、好評いただいおりますが、7月以降は、古い情報での参加方法にはなります(大まかな使い方としては変わりませんが。)

*以前紹介していた、ウェブマネーカード(auウォレット含む)は、2020年1月16日をもってオンラインギャンブルの入金に使えなくなったので、紹介項目は削除しました。

スティックペイが採用されれば、ATM引き出しの便利さが復活する

スティックペイでは、ATMカードが提供されています。

入金手段と言う点では、スティックペイへの入金にVISAカードが使えるため、VISAカード経由での入金に使えるメリットもあります。

1xbetが採用して利用できる2018年8月に登場した決済手段が、スティックペイ(STICPAY)なのですが、簡単に説明すると、

ほぼ、サービス内容は、エコカードがあった時のエコペイズと同じ

カード発行に手数料や1年後から維持費がかかることや、若干の手数料に違いはありますが、クレジットカードや、ビットコインでスティックペイに入金することが可能で、残高は、STICPAYカードからATMで引き出し可能(ただし、ATMカードの発行にパスポートが必要

また、日本国内の銀行への払い戻しもできる優れもの。

更に、2020年2月に、スティックペイサイト内で仮想通貨と法定通貨の相互の両替(要するに売買)もできるようになったため、かなりできることが広がりました。

☆2020年7月現在、1xbetに続き、スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)10ベット(10bet)22ベット(22bet)でスティックペイが利用できます。

 

ポイント換金システムで国内銀行への払い戻しを可能にするヴィーナスポイント(Venus Point)

10ベットやネットベットで利用可能な入出金手段のヴィーナスポイント。

私個人的には、あまりお勧めしたくないパチンコ換金的な抜け穴の仕組みの手段ですが、便利は便利なので紹介しておきます。ヴィーナスポイント自体には、直接クレジットカードや銀行などから入金はできません。

どちらかというと、払い戻しを楽にするシステムというイメージです。

加盟店と言う形でブックメーカーからヴィーナスポイントに引き出すことで、その引き出し額がポイントとしてヴィーナスポイントに入ります。

そのポイントを換金してブックメーカーへ入金したり、そのポイントを換金して日本の国内銀行へ振り込んでもらい現金として受け取ることも可能です。

便利!
【パチンコ換金的な仕組み】ヴィーナスポイント(Venus Point)でポイント換金からの銀行振り込み

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。 賛否はありますが、便利な決済手段として、オンラインギャンブル界隈では有名なヴィーナスポイント。 ヴィーナスポイント自体に直接入金できる決済手段はなく、ヴ ...

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国内銀行入出金を楽にしてくれ、ATM出金も可能にするアイウォレット(iWallet)

注意:だいぶ長い期間メンテナンスが続いています。利用できなくなることも視野に入れたほうが良いかもしれません。

実は、プリペイドカードも発行しているので、採用されているブックメーカーで受け取ってATM引き出しもできるのですが、カードを発行すると毎月手数料がかかるなど、やや不便なポイントも多いので定期的に利用する方で、国内銀行での入出金を便利にしてくれる手段としてであれば、かなりお勧めができます。

2019年12月時点で利用可能なブックメーカー。ワンバイベット(1xbet)10ベット(10betJapan)やまとベット(YamatoBet)ネットベット(NetBet)ハッピースター(HappiStar)

以下、紹介ページ↓

ATM出金
ブックメーカーの国内銀行入出金を簡単に利用でき、ATM引出しもできるアイウォレット(iWallet)

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。 注意:だいぶ長い期間メンテナンスが続いています。利用できなくなることも視野に入れたほうが良いかもしれません。 アイウォレットに使い勝手の良さを感じてい ...

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近い将来ブックメーカーの入出金決済手段はビットコインなど仮想通貨中心になる

投資としての側面が大きくピックアップされ、2017年後半から2018年初旬までに一気に名前が知れ渡り、その後、流出騒動などで一気に下落して、「仮想通貨=怪しい」存在になってしまっていますが、そもそもオンラインギャンブルにおいての仮想通貨の登場と言うのは、救世主のようなもので、ビットコイン(bitcoin)を代表とする仮想通貨が決済手段として利用できるようになるブックメーカーも増えてきました。

既に紹介したエコペイズという決済手段側でもその入金手段に仮想通貨が利用できるようになったところもあります。

投資としての仮想通貨は難しくても、決済手段としては、「利用できることと、あまり激しく変動しないこと」の2点が揃えば安定して利用できる決済手段なのです。

今後の規制の方法により、少し、手の込んだことが必要になってくるかもしれませんが、基本的に、ビットフライヤーや、DMMビットコインなど、仮想通貨取引所に口座を開設していて、残高があれば、そこから送り受け取ることで入出金が可能になるわけです。

仮想通貨のそもそもの仕組みで、匿名性の強さが仮想通貨の売りになりますので、本来であれば、ブックメーカーだから送れないということにはならないものなので、そういった点で仮想通貨は将来的に決済手段の中心になるべき存在になると私は期待しています。

話題の仮想通貨
【ブックメーカーでビットコインが買える】ワンバイベット1XBET的仮想通貨投資!

この記事を読むのに必要な時間は約 26 分です。 ワンバイベット(1xbet)を利用した仮想通貨投資風の使い方を紹介します! ワンバイベット(1xbet)サイトヘ     このペー ...

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上記は、1xbet(ワンバイベット)という斬新な試みを取り入れているブックメーカーを利用することで、仮想通貨投資がブックメーカーでできるという内容を私が作成して紹介したページなのですが、このページで、ブックメーカーにおける仮想通貨利用もある程度知っていただけると思います。

エコペイズへの仮想通貨入金に関しては、ecoPayz(エコペイズ)というお財布を使いこなそう!の代替通貨入金(仮想通貨入金)を参考にどうぞ

ワンバイベットへの仮想通貨を利用した入金の紹介は、1xbet(ワンバイベット)入金手順でどうぞ

過去利用できた入出金決済手段

以下は、2020年2月現在で既に日本では、利用ができなくなっている(できなくなると発表されている)サービスです。海外居住者の方であれば、利用できるところがほとんどなので、参考までにどうぞ。

■アイデビット(iDebit)での入出金参考用ページ「iDebit(アイデット)でbet365に入出金(現在出金ができなくなっている模様)」(PC版ブックメーカーファンでの解説になります。)⇒日本でのサービス終了

■エントロペイ(Entropay) ・・・ヨーロッパ(EEA)圏内に住所をお持ちの方であれば、未だにブックメーカーにがっつり利用できる便利な決済手段⇒便利だったバーチャルカード終了

参考:「entropay(エントロペイ)からの現金引き出しの道

ネッテラー(NETeller)・・・ブックメーカーで遊ぶ場合の王道決済手段、日本語対応、日本の銀行を利用しての入出金も可能、スマホ対応ページも完備されています。ネッテラー利用方法。⇒オンラインギャンブルに利用できない状態で日本でまた活動を強めようとしていて意味不明。

*日本在住者(日本の住所で登録している)のギャンブルでの決済手段利用が2016年9月15日以降できなくなりました。日本以外のアジア圏などでは、ネッテラー利用可能な国が多数ありますので、海外在住の方は、問題なく利用できる場所はまだ多いです。

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