決済手段

【最新版】ブックメーカーお勧め入出金決済手段

投稿日:2019年12月6日 更新日:

ブックメーカーで遊ぶのに欠かせないのが入出金決済手段です。

例えば、日本のパチンコでも、お金で球を買い、球を使って遊び、増えたら商品に変え、現金に変える仕組みがありますよね。

ブックメーカーは、仕組み上は、競馬に近く、オッズのついた馬券を買って的中したら賭けた金額×オッズが配当として現金で受け取れるというものですが、「ブックメーカー自体で遊ぶ」ためのお金の動きは、複雑で、どちらかというとパチンコに似ています。

入出金に多くのクレジットカードが使えた時代もありましたが、現在では、VISAカードやJCBカード、マスターカードが入金に利用できる10bet(更に2019年11月現在は、7%キャッシュバック開催中)やVISA/マスターカードが使える188betのような海外の決済会社を経由することでクレジットカードが使えるケースも出てきていますが、基本的には、多くのブックメーカーでは、クレジットカードが入金手段に使えるとあっても実際に入金を試すと使えないケース(日本のクレジットカードが弾かれる)が多いのが実情です。

手数料救済
【10ベット】マスターカード、JCBカードによるクレカ入金で10%⇒7%に変更(最大100ドル)がキャッシュバック!参加申請必須!

クレジットカードで入金する場合には、手数料がかかるのは、当然。しかも、外貨を経由する時は、為替手数料も別途かかってしまうのも当然。 直接クレカを使うことが難しいオンラインギャンブル業界において、そこは ...

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まず前提として、日本では、オンラインギャンブルは、公の機関には嫌われており、正攻法でブックメーカー側が行くと「オンラインギャンブルはダメ!」となる現状。よって、クレジットカードと国内銀行での入出金や国際送金形式での銀行での受け取りも含めて、国がオンラインギャンブル解禁!という動きを取らない限りは、限定的な決済手段となります。

このことを前提に、お勧めの決済手段を紹介していきます。

ブックメーカーお勧め入出金決済手段

今お勧めのブックメーカー入出金手段は?

ブックメーカー側も、利用する私たちも、入金手段として推奨されていて利用しやすいのは、クレジットカードですよね。

どのブックメーカーでも、ブックメーカー側では、クレジットカードの利用ができるようになっています。

そのため、まずは、クレジットカードでの入金を試してみてください。

*クレジットカードが利用できた場合でも、手数料は5%程度かかるのが普通です。

お手元のクレジットカードで入金ができれば、簡単ですよね。数少ないですが、JCBカードが入金に使えるところもあります。

*10betでは、JCBカード、マスターカード、VISAカードに加えて、スティックペイ、エコペイズ、ビットコイン、更にはヴィーナスポイントも使えます!

更に、2019年10月より、マスターカードまたは、JCBカードの入金の際に、毎回10%⇒2019年11月20日7%に変更(1回最大100ドルまで)キャッシュバックされるプロモが開催されています。

プロモ詳細は以下で紹介しています。

キャッシュバック
【10ベット】マスターカード、JCBカードによるクレカ入金で7%(最大100ドル)がキャッシュバック!

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↓2019年11月10日時点では、3つ目に表示されているMastercard/JCBがキャッシュバックの対象になっています。

参加方法
【当サイトから登録で入金不要で10ドルのブックメーカーボーナス!】10bet(10ベット) Japanの日本語特化力【JCB・VISA・マスターカード・スティックペイ可/vs1xbet】

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同じく、JCBカードが使えるブックメーカー188betの紹介も2019年3月よりスタート(厳密には再開)しました。

*2019年6月現在、188betからは、入金不要ボーナス20ドル当サイト限定でいただいています!ぜひご利用ください!

 

入金不要
【当サイト限定!入金不要で20ドル】188ベット(188bet)に参加してみた【JCBカードが使える】

このページでは、日本語対応ブックメーカー188ベットについて紹介しています。 このブックメーカーを利用するメリットをメインに、また一番の売りであるJCBカードの利用方法や、もう一つ凄く便利な決済手段が ...

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ネットベットでは、現在VISAカードとマスターカードも使えます。

クレカOK
【VISA/マスターカード入金可能】ネットベット(NetBet) の初回登録から入金、賭け、ボーナス獲得まで

担当者曰く『出金のフレキシブルさは他社に負けません!』 ということで、このページでは、フレキシブルさが売りと言うブックメーカー、ネットベットの登録方法や入出金、賭けの流れなどを今ページでは紹介します。 ...

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*2019年4月末に、日本円アカウントに直接クレジットカード(VISA・マスターカード)入金ができるようになりました(2019年8月現在システム入替の影響でクレジットカードが利用できません・・・と聞いてもう1か月以上経っているので微妙。通貨をビットコインに合わせれば、ビットコインを購入するという形ではクレジットカード入金が可能です。)

↓ビットコイン購入という形でのクレジットカード入金の手順の動画作りました。流れが分かれば、普通のクレジットカード入金と大して変わりません。

 

参加方法
【全てのブックメーカーの長所を持つ】スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)【クレジットカード入金できます】

*2019年9月現在、円の入金にクレジットカードが使えなくなっています。システムの追加にだいぶ時間がかかっているようで、7月中と聞いていたところから伸びて8月中にはみたいになったり、ちょっとわからなく ...

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↑このように、2019年9月現在では、クレジットカードが確率高く使えるブックメーカーも多い状態になっています。

 

ただし、利用できないクレジットカードも増えていたり、今使えていても使えなくなる可能性もありますので、もし利用できなかった場合には、次に紹介する方法を試してみてください。

現在の主力となっている決済手段は、

エコペイズ(ecoPayz)、ビットコイン(bitcoin)、スティックペイ(STICPAY)となります。

■エコペイズは、高速ローカル出金という日本の銀行への引き出しが登場して奇跡の復活!⇒bet365を除くほとんどのブックメーカーで利用可能

■ビットコインは、仮想通貨自体の荒波にもまれながらも決済手段としての活路としては順風満帆!⇒10ベット、スポーツベットアイオー、1xbet、ピナクルなどの入出金に使え、エコペイズやスティックペイへの入金にも使える

■スティックペイは、日本でのATM引き出しを可能にする決済手段の救世主!(2019年4月に新たにATMカードの提供がスタート!)⇒10ベット、スポーツベットアイオー、1xbetで利用可能

*多数のライブストリーミングを提供する急成長中のスポーツベットアイオー(Sportsbet.io)は、多数の入出金手段が利用可能。

解説ページ⇒【全てのブックメーカーの長所を持つ】スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)【スティックペイ、ビットコイン可】

 

ビットコイン、国内銀行からの入出金可能と言う点でお勧めのエコペイズ

*エコペイズ利用の注意点:現在エコペイズ側の仕様によって、各エコペイズ対応ブックメーカーからの入金の際に、遷移が上手く進まない事象が頻繁に起こっています。通常は、各ブックメーカーのエコペイズ入金で金額を選択後に、ページ内遷移でエコペイズのログイン画面に進みログインして入金ができるのですが、これが、エコペイズ未ログインの状態だと、ブックメーカーとエコペイズが関連付けされない状態で、エコペイズのログインのみする状況になって今います。

これを回避するためには、エコペイズで入金する際は、まずエコペイズにログインしていただき、ログイン状態が維持されている状況で、各ブックメーカーでエコペイズの入金を試すことをお勧めします。

ブックメーカーの本場英国で最も人気のbet365(ベット365)で利用が頑なに採用しないという残念な事情はありますが、基本的に、当サイトで紹介しているブックメーカーをはじめ、ほとんどのブックメーカーで決済手段として採用されているのが、エコペイズになります。

仕組みとしては、電子財布形式で、エコペイズ自体が口座としての役割を持っており、そこへの入金で残高を増やすことができ、その残高をブックメーカーに送ったり、ブックメーカーから受け取るという利用方法ができるのがエコペイズです。

エコペイズがNO.1になった最大の理由は、「日本のセブン銀行のATMなどで、現金での引き出しが可能」という点でした(←このメリットが消えた。)

残すメリットは、エコペイズへの入金手段として、国内銀行振り込みビットコイン入金が可能ということ。

つまり、エコペイズが利用できるブックメーカーで国内銀行振り込みや、ビットコイン入金を直接取り扱っていないところでも、エコペイズを経由すれば、実質、この2つの便利な手段を利用できることになります。

更に、2018年10月に高速ローカル出金という出金手段が追加されていて、国内銀行へ日本円で引き出すことが可能になりました。

更に更に!同じく2018年10月に入金手段にエコバウチャー(ecoVoucher)が登場し、JCBカードなどで指定サイトでエコバウチャーを購入すれば、実質クレジットカードでエコペイズ入金ができます。

参加方法などは、以下を参考にしてください。

■エコペイズ(ecoPayz)での入出金参考用ページ

エコペ
【国内銀行経由で入出金に使える】ecoPayz(エコペイズ)で入出金への道

ecoPayz/エコペイズ   このページの目次1 ecoPayz(エコペイズ)で入出金への道1.1 エコペイズ利用可能なお勧めブックメーカー1.2 (2019年12月7日追記)エコペイズ側 ...

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エコペ
ecoPayz(エコペイズ)というお財布を使いこなそう!

⇒最新のエコペイズの情報は、『【仮想通貨時代】ecoPayz(エコペイズ)で入出金への道(ecoCard終了・国内銀行・ビットコイン入金、そして、国内銀行出金も登場!)』で紹介しています。 &nbsp ...

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リップル、トロンが追加された1xbet、1xbitで遊び方の幅が広がる

 

仮想通貨での入出金と同様になりますが、その中でも、ビットコイン以外でかなりの人気仮想通貨として知られているリップル(Ripple/XRP)が2018年12月18日に、更に、2019年1月6日頃にトロン(Tron/TRX)が1xbetと1xbit両方に追加されました。

*2019年1月7日現在21種類の仮想通貨が使えます。

既に仮想通貨投資として、日本の仮想通貨取引所でリップルを所有している方は、そのリップルを直接1xbetや1xbitに入金して使うことが可能です。

同時に、1xbetであれば、リップルを利用通貨として追加すれば、リップルの口座を作り、エコペイズやスティックペイなど1xbet対応の入金手段から入金することで、リップル投資を1xbetの口座で行うこともできます。

アカウント設定から、アカウントにリップルが追加できます。

1つの口座として、リップルを運用もできますし、賭けることも可能。

参加方法
【公式依頼で入出金テストやってます】1xbetワンバイベット(決済手段が多彩)【FCバルセロナ/リヴァプールFC/チェルシーFC グローバルパートナー】

2019年10月10日辺りから1xbetの閲覧が不安定な状態が続いていましたが、10月26日に改善しています。 今後同様の症状が起こった時には、代替手段としてですが、1xbetは、ミラーサイト的なアド ...

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bet365入金に便利なアストロペイカードとウェブマネーカード

2018年8月13日にbet365の入出金手段として、長い間便利に利用できたエントロペイが、10月31日で日本の住所で登録したアカウントのバーチャルカードを終了すると公式で発表。この発表と同時に、ブックメーカー各社は、続々と、エントロペイの入金や出金ができなくなる(なった)と発表し、まあ、なんというか、

日本のエントロペイは終わり!

です。

で、bet365の払い戻しに関しては、日本では、もう国際銀行送金を面倒でも使うしかなくなってしまったものの、入金に関しては、実は便利な手段がいくつかあるということも、今更ながらわかりました。

その一つがアストロペイカード(AstroPay Card)という入金手段。

AstroPay Card(https://web.astropaycard.com/)

正式にbet365の入金手段として表示されている、アストロペイカードは、バーチャルカードを購入してその残高をbet365に送るような仕組みで使うものですが、このアストロペイカードへの入金にビットコインが利用できます。要するに、bet365では、エコペイズが使えないので、多くのブックメーカーがエコペイズ経由でビットコインでの入金が可能なのに使えない。

でも、アストロペイ経由であれば、2019年9月現在、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルの4種類の仮想通貨での入金が可能ということです。


▲bet365サイトヘ

↓以下、ウェブマネーカード(auウォレット含む)は、今後利用できなくなる可能性が高まっています。

もっと簡単にbet365に入金できるのが、ウェブマネーカード(WebMoney Card)になります。

ウェブマネーカード(https://sp.webmoney.jp/)

*WebMoneyプリペイドカードは、金銀があり、金の方が、ブックメーカーで利用する場合は、利用できる可能性が高いという情報があります。申請時には金を申請しましょう。

日本でも良く利用されているデビットカードで、これが、bet365への入金に通るということなんですね(2019年8月21日現在。カード発行後利用できなくなっても責任は取れませんので、自己責任でお願いします。)発行、維持手数料などは、無料

上記のスクリーンショットにもあるように、ローソンのレジでもチャージができますし、それ以外にもクレジットカードや、国内銀行送金なども出来ます。

カードのチャージできる1回あたりの限度額が4万5000円(自遊空間のみ25000円)と、これを多いと思うか少ないと思うか。多めに入金したい場合には、複数回行う必要があります。

カード自体の限度額は、100万円です。

ということで、アストロペイカードとウェブマネーカードの2つは、入金のみを考えたときには、かなり便利な手段となりますね。

*ウェブマネーカードでの入金成功は、2019年8月21日に私自身が確認済み(超便利!)ちなみに、ウィリアムヒルへの入金もできました(1xbetは、エラーになったが・・・)

auウォレットもウェブマネーカード系列なので使えますよ!

お勧め!ウェブマネーカードで入金可能なブックメーカー

ベット365(bet365)


▲bet365サイトヘ

ウィリアムヒル(William Hill)

英国老舗
【エコペイズ入金で2.5%キャッシュバックボーナス】William Hill(ウィリアムヒル)【英国老舗ブックメーカー】

英国の老舗ブックメーカーウィリアムヒル。ライセンスルールに縛られがちな英国系のブックメーカーの中でも日本マーケットを重視した柔軟性をできる範囲内でかなり頑張って提供してくれるブックメーカーです。フリー ...

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スティックペイが採用されれば、ATM引き出しの便利さが復活する

*2019年2月22日時点で、スティックペイカードを発行している33ファイナンスがシステムリニューアルのため、アカウントからの振替が拒否される(処理はされるが24時間後くらいに、拒否になるという状況)ようです。サイト上で告知されずにこの状況になっていることや、エラーになるのに振替の処理申請自体は通ってしまう状況など、やや不誠実な流れになっています。また続報があれば、追記します。⇒スティックペイカードの新規発行も停止になったとのこと。⇒既に発行済みのスティックペイカードの利用は、カード期限内で利用可能のようです。⇒2019年4月にATMカードの新規発行が再開されました(厳密には、これまでは、マスターカードだったものが、今回は、ユニオンペイ系列のカードになります。このカードでもATM引き出しはもちろん可能です。)

上記の状況により、ATM出金という最大のメリットが消えてしまいました。

入金手段と言う点では、スティックペイへの入金にVISAカードが使えるため、VISAカード経由での入金に使えるメリットもあります。

ただし、払い戻しは、スティックペイでなくても使える国際銀行送金のみになります(スティックペイ自体がギャンブル扱いではないため、ブックメーカー直で国際銀行送金で払い戻すよりも、日本の銀行に送金した時に、スムーズに受け取れる可能性は高くなると思われますが、手数料が高いなどデメリットが残るので、そこまでして使う必要がない決済手段になってしまったとも言えます。)

1xbetが採用して利用できる2018年8月に登場した決済手段が、スティックペイ(STICPAY)なのですが、簡単に説明すると、

ほぼ、サービス内容は、エコカードがあった時のエコペイズと同じ

カード発行に手数料や1年後から維持費がかかることや、若干の手数料に違いはありますが、クレジットカードや、ビットコインでスティックペイに入金することが可能で、残高は、STICPAYカードからATMで引き出し可能。また、日本国内の銀行への払い戻しもできる優れもの。

ね、これが採用されれば、過去に便利だったネッテラーやエコペイズと変わらない利用方法となること間違いなしです!

更に、撤退した企業がヨーロッパ系で、発行カードもヨーロッパであるために、ヨーロッパ発行のマスターカードやビザカードより、EEA(欧州経済領域)以外はサービス打ち切るべし!という流れで終了となったものの、スティックペイは、香港の会社。そして、STICCPAYカードもマスターカード(アジア/オセアニア)が発行。

されどビザ様マスター様ということで、同じような末路をたどる可能性はありますが、この違いに希望の光が見えるのも事実。

カード発行まで3週間近くかかるので、利用できることを見越して(余裕がある方は、)登録してみては?というものです。

⇒2019年4月以降は、新たにユニオンペイ系(中国系のカード)でスティックペイカードが提供されています。

⇒2019年8月1日より、以前のスティックペイカード(マスターカード系)への資金振替ができなくなります。残高の利用は、カードの期限が切れるまで利用できますが、振替自体ができなくなるため、以前のカードの解約手続きを速やかに進めて、ユニオンペイ系のカードを新規発行することをお勧めします。

☆2019年7月現在、1xbetに続き、スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)10ベット(10bet)でスティックペイが利用できます。

ATM引出し
【クレカ入金、ATM引き出しを可能に】スティックペイ(STICPAY)がエコカード亡き後の救世主!!【パスポートという壁も】

このページでは、ATMカードが利用でき、今後、多くのブックメーカーで入出金手段として採用が期待されるスティックペイ(STICPAY)を紹介します。 ↑スティックペイサイトヘ 日本における、オンラインで ...

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ポイント換金システムで国内銀行への払い戻しを可能にするヴィーナスポイント(Venus Point)

10ベットやネットベットで利用可能な入出金手段のヴィーナスポイント。

私個人的には、あまりお勧めしたくないパチンコ換金的な抜け穴の仕組みの手段ですが、便利は便利なので紹介しておきます。ヴィーナスポイント自体には、直接クレジットカードや銀行などから入金はできません。

どちらかというと、払い戻しを楽にするシステムというイメージです。

加盟店と言う形でブックメーカーからヴィーナスポイントに引き出すことで、その引き出し額がポイントとしてヴィーナスポイントに入ります。

そのポイントを換金してブックメーカーへ入金したり、そのポイントを換金して日本の国内銀行へ振り込んでもらい現金として受け取ることも可能です。

便利!
【パチンコ換金的な仕組み】ヴィーナスポイント(Venus Point)でポイント換金からの銀行振り込み

賛否はありますが、便利な決済手段として、オンラインギャンブル界隈では有名なヴィーナスポイント。 ヴィーナスポイント自体に直接入金できる決済手段はなく、ヴィーナスポイントに加盟しているブックメーカーに別 ...

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国内銀行入出金を楽にしてくれ、ATM出金も可能にするアイウォレット(iWallet)

実は、プリペイドカードも発行しているので、採用されているブックメーカーで受け取ってATM引き出しもできるのですが、カードを発行すると毎月手数料がかかるなど、やや不便なポイントも多いので定期的に利用する方で、国内銀行での入出金を便利にしてくれる手段としてであれば、かなりお勧めができます。

2019年12月時点で利用可能なブックメーカー。ワンバイベット(1xbet)10ベット(現時点では入金のみで近日出金でも利用可のになる予定)、ネットベット(NetBet)ハッピースター(HappiStar)、2020年1月にソフトローンチ予定のやまとベットでも採用予定

以下、紹介ページ↓

ATM出金
ブックメーカーの国内銀行入出金を簡単に利用でき、ATM引出しもできるアイウォレット(iWallet)

ブックメーカーでは、あまり入出金手段として採用されていないようですが、使ってみると便利な決済手段のアイウォレット。 本人確認は必要ですが、アイウォレットへ日本の銀行から入出金が可能ですし、入金にはクレ ...

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ペイセント(PAYCENT)が新たなるATM出金に便利な決済手段になることに期待!(⇒無理ぽい)

現時点では、直接ブックメーカーと提携して入出金手段に利用できるところはありませんが、1xbetが近日採用予定に入っています(2019年2月現在)⇒半年経っても一向に近日採用予定になっているような状況なので、ここはダメかもw

*表示はされているものの、開くと、「この機能は、近日ご利用いただけるようになります。」という表示でまだ利用できる状態ではありません。

この決済手段が利用できるようになるメリットとして、ペイセントが発行している「ペイセントカード」というユニオンペイ系列のデビットカードがあり、これを利用することで、ATM出金が可能になっています。

ペイセント自体に、仮想通貨の送受信とペイセント内の仮想通貨をアメリカドルに変換する機能がついているため、ブックメーカーや他の決済手段の払い戻し手段にビットコインなどの仮想通貨を取り扱っているところであれば、実質、ペイセントに仮想通貨として送って、そこでアメリカドルに変換して、最終的にはATM出金と言う流れも可能なようです。

まだ、私自身、ペイセントカードを申請中で届くのを待っているため、今後実際に使いながら、より詳しい情報や使い勝手、メリットデメリットなどを追加していく予定です。

スティックペイカードと違う点は、カード発行手数料はかかるものの、カードを持っているだけでお金がかかることはないなど、メリットもあります。ただし、2019年3月2日まではキャンペーンで49ドルでカード発行できるものの、通常の発行料金が140ドルキャンペーン後も49ドルで据え置きになるそうです。)とかなり高いことなど気になることもあります。

日本語ページは、あっても、日本語サポートがなかったり、日本語が欲しい細かいやり取りを英語でしなければならない現状もデメリットであると言えます。

ポテンシャルは高いです。

2019年4月には、ユニオンペイカード以外にマスターカードも発行できるようになりました。更に、マスターカードを発行すれば、バーチャルカードとしての利用もできるそうで、バーチャルカードを見ると、以前のエントロペイのように、ブックメーカーと提携して簡単に入金できることを期待してしまいます。

ただ、現状は、2019年5月現在も、少なくとも当サイトで取り上げているブックメーカーで採用するところはなし。

更に、致命的なのは、アプリが重い!操作してストレスがたまるくらい遅い!

更に、日本語対応を強化すると言っていたのに、そこから3か月近くたっても未だに普通にメッセージは英語でしか来ない。

ということで、ちょっとイラっとしていますw

ATM引出し
【アプリからの決済手段の刺客】ペイセント(PAYCENT)でマスターorユニオンペイカード、ATM出金を実現

現在、お勧めからは除外しています。 ペイセントカード自体の仕組みに期待できる要素は多いものの、アプリが重い、いつまで経っても、ベース以外の言語は英語(細かいメッセージやメールなど全て英語で届くので、こ ...

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近い将来ブックメーカーの入出金決済手段はビットコインなど仮想通貨中心になる

投資としての側面が大きくピックアップされ、2017年後半から2018年初旬までに一気に名前が知れ渡り、その後、流出騒動などで一気に下落して、「仮想通貨=怪しい」存在になってしまっていますが、そもそもオンラインギャンブルにおいての仮想通貨の登場と言うのは、救世主のようなもので、ビットコイン(bitcoin)を代表とする仮想通貨が決済手段として利用できるようになるブックメーカーも増えてきました。

既に紹介したエコペイズという決済手段側でもその入金手段に仮想通貨が利用できるようになったところもあります。

投資としての仮想通貨は難しくても、決済手段としては、「利用できることと、あまり激しく変動しないこと」の2点が揃えば安定して利用できる決済手段なのです。

今後の規制の方法により、少し、手の込んだことが必要になってくるかもしれませんが、基本的に、ビットフライヤーや、DMMビットコインなど、仮想通貨取引所に口座を開設していて、残高があれば、そこから送り受け取ることで入出金が可能になるわけです。

仮想通貨のそもそもの仕組みで、匿名性の強さが仮想通貨の売りになりますので、本来であれば、ブックメーカーだから送れないということにはならないものなので、そういった点で仮想通貨は将来的に決済手段の中心になるべき存在になると私は期待しています。

話題の仮想通貨
【ブックメーカーでビットコインが買える】ワンバイベット1XBET的仮想通貨投資!

ブックメーカーを紹介するサイトと共にサッカー情報も提供させていただいております。 このページのポイント 【注意点】 ・仮想通貨の取引所のような使い方はできるが、あくまでブックメーカーなので条件が異なる ...

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上記は、1xbet(ワンバイベット)という斬新な試みを取り入れているブックメーカーを利用することで、仮想通貨投資がブックメーカーでできるという内容を私が作成して紹介したページなのですが、このページで、ブックメーカーにおける仮想通貨利用もある程度知っていただけると思います。

エコペイズへの仮想通貨入金に関しては、ecoPayz(エコペイズ)というお財布を使いこなそう!の代替通貨入金(仮想通貨入金)を参考にどうぞ

ワンバイベットへの仮想通貨を利用した入金の紹介は、1xbet(ワンバイベット)入金手順でどうぞ

現時点でのお勧めの仮想通貨取引所は?

2018年7月現在、日本の仮想通貨を取り巻く規制が厳しくなりつつあり、使いやすさで1押しだったビットフライヤーが、行政処分を受けたため、体制を整えるまで新規登録を受け付けないと発表されています。既に利用している方は、今まで通りで問題ありません(サイト上では、チェックをしっかりするため時間がかかることがあると記載されていますが、実際は、これまでとほとんど変わりありません。)ネム流出問題のあったコインチェックがかなり体制を強化しているようですが、それでも新規登録の受付は再開していません。

この他社の行政処分の尻目に、CMをがっつりやっているDMMビットコインがお勧めと言われています(私は、使いにくいので登録はしていますが利用してません。)

そして、私自身も本人確認書類の郵送を数か月放置されていたザイフ(Zaif)が急にサービスを強化したのか、対応が早くなりました。郵送が数日で届き、本人確認が終了し、利用して見ましたが、スムーズでした。

もちろん、新規登録が再開すれば、ビットフライヤーもお勧めにはなりますが、現時点では、過去の対応の悪さを忘れられるという方であれば(w)、ザイフ(https://zaif.jp/)がお勧めです。

本田圭佑が宣伝していて、なぜか少し怪しさを覚えていましたが(笑)、ビットポイントという仮想通貨取引所も登録試しています。そして、現在は、ビットポイントが安定しているので、私は、ビットコインでの入出金には、ビットポイントを利用しています。⇒2019年7月に流出事件が・・・本田圭佑さん・・・。

 

過去利用できた入出金決済手段

以下は、2018年8月13日現在で既に日本では、利用ができなくなっている(できなくなると発表されている)サービスです。海外居住者の方であれば、利用できるところがほとんどなので、参考までにどうぞ。

■アイデビット(iDebit)での入出金参考用ページ「iDebit(アイデット)でbet365に入出金(現在出金ができなくなっている模様)」(PC版ブックメーカーファンでの解説になります。)⇒日本でのサービス終了

■エントロペイ(Entropay) ・・・ヨーロッパ(EEA)圏内に住所をお持ちの方であれば、未だにブックメーカーにがっつり利用できる便利な決済手段⇒便利だったバーチャルカード終了

参考:「entropay(エントロペイ)からの現金引き出しの道

ネッテラー(NETeller)・・・ブックメーカーで遊ぶ場合の王道決済手段、日本語対応、日本の銀行を利用しての入出金も可能、スマホ対応ページも完備されています。ネッテラー利用方法。⇒オンラインギャンブルに利用できない状態で日本でまた活動を強めようとしていて意味不明。

*日本在住者(日本の住所で登録している)のギャンブルでの決済手段利用が2016年9月15日以降できなくなりました。日本以外のアジア圏などでは、ネッテラー利用可能な国が多数ありますので、海外在住の方は、問題なく利用できる場所はまだ多いです。

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