人気サッカー選手

海外で注目の日本人!堂安律のここがすごい

投稿日:2019年1月14日 更新日:

⇒ブックメーカーは、『ブックメーカーファンSP byブクメ』で!

堂安律選手といえば、フローニンゲンで大活躍中の若手選手ですよね。日本代表としても活躍し、今後チームを牽引していってくれるだろうと期待される選手の一人です。

そんな堂安律選手がガンバ大阪からフローニンゲンに移籍したのは2017年6月のことですが、名前が目立ち始めたのは2018年に入ってからのような気がします。それもそのはず。堂安律選手は国内だけではなく海外でも注目を浴びている選手だからなんですよ。エースとしての活躍が期待される堂安律選手についてみてみましょう。

 

負けても素晴らしいフローニンゲン

フローニンゲンはオランダにあるサッカークラブですが、つい最近までリーグ最下位という憂き目に遭っていました。何をやっても結果につながらない。そんな声さえ聞こえてきたのです。

そんなフローニンゲンにはエルビン・クーマン氏が新監督に就任するという噂もありましたが、結局のところ監督の交代はありませんでした。というのもオランダでは監督が交代するということはショック療法にはなってもその効果は一時的でしかないという風潮があるからです。

そんな中フローニンゲンは第10節のPSV戦を終え、負のスパイラルから脱出しようとしています。第10節PSV戦は惜しくも1-2で敗れてしまいましたが、試合内容は決して悪くなかったのです。さらに今後のフローニンゲンに期待したいというファンの声が多く上がったのです。

 

堂安律の活躍

フローニンゲンは第10節を終えた後、第14節まで試合を終えています。その結果は4試合を終えて3勝1敗。けっこうな勝率ですよね。そしてこの勝利した3つの試合すべてに、堂安律選手のゴールが絡んでいるというのです。

1試合ずつ見てみましょう。

第11節はエクセルシオールとの一戦でした。堂安律選手はマーカーをペナルティエリアまで引っ張り、ブロックしながら左足インサイドで浮き球をトラップ。落ち際を見事左足で蹴り、ボレーシュートを決めて見せたのです。

第12節ヘーレンフェーン戦。堂安律選手は右サイドよりカットイン。中に切れ込んでいくとミドルシュートをそのまま決めて見せます。

第13節は敗戦しましたが、第14節のNAC戦、堂安律選手は右サイドよりクロスをファーへ送り、マヒにシュートを決めさせます。さらに縦パスを味方に入れると相手ペナルティエリアへ入り込み、右からのクロスによって零れた球をシュートし、ゴールを奪って見せたのです。

 

オランダにとってのタレント性

オランダにとってタレント性とは何を示すのでしょうか。日本ではアイドルだったりアーティストだったり、人より芸術面において一歩抜きんでた存在ととらえる方も多いのではないでしょうか。

そのタレント性についてオランダで議論が交わされたとき、一つ浮上した意見が「チームを勝利に導く、それができる能力を持つ人」ということがあったのです。

堂安律選手を見てみると、直近4試合でゴール3つにアシスト1つとチームの勝利に大きく貢献しています。ラファエル・ファン・デル・ファールト氏も堂安律のことを「いいね」とコメントしており、オランダ中が堂安律に注目しているといいていいでしょう。

 

ほかのクラブから注目される堂安律

フローニンゲンがこの4試合で唯一敗れたのは第13節、フェイエノールト戦でした。それでも0-1と内容は惜敗。チームにとっても惜しい試合だったのです。

そんなフェイエノールト戦終了後、堂安律についてバイス氏が明言しました。

バイス氏は堂安律は来シーズンフローニンゲンにいないだろうと語ったのです。バイス氏はフェイエノールダーですが、堂安律選手を欲しがるクラブは国内外にたくさんあり、オランダ国内だけで堂安律選手の移籍金を支払えるクラブはアヤックスしかないと語ったのです。

堂安律選手は今シーズンをフローニンゲンで過ごしても20歳そこそこと若く、これからCSKAモスクワやシャフタールなど海外のクラブを渡り歩くのもいいということなんですね。

堂安律選手は4試合で3ゴール1アシストの活躍を見せましたが、それが特別な活躍ということではありません。しかもフェイエノールト戦はゴールもありませんでしたから、目立った存在になったということではありませんでした。

それでも堂安律選手の名が相手チームの監督から上がってくるということは、それだけ堂安律選手が認められているということにほかなりません。

 

堂安律のなにがいいのか

勝利した3試合を見てみると、堂安律選手の良さというのは正確でそれでいて人目を惹くテクニック、予想外のパスに敵陣に乗り込むドリブル、すかっとさせてくれるようなゴールと様々な個所が挙げられます。

さらに堂安律選手のいい所を挙げるなら、味方とコンビネーションを組みながら、チーム戦術のユニットとして成立させてしまうことだといいます。

というのも堂安律選手は昨シーズンよりサイドバックのデヨファイシオ・ゼーファイク選手と縦の関係を結び、センターフォワードのミモウン・マヒ選手とはお互い探し合いながら見つけたときには即興でコンビを組んでしまうほどの力を見せてきました。

こうしたコンビネーションは2人1組ではなく3人1組のトリオに匹敵するといい、実際に4試合で堂安律選手が決めたゴールは全て3人1組の連係プレーが生んだものでした。

ファンに言わせてみれば新鮮な顔ぶれをスターティングメンバーにそろえてくることの多いフローニンゲンは、プレッシャーに打ち勝つ力を持ち、個人としての上昇気流がチームを押し上げる力につながっている、だから面白いのだそうですよ。

 

進化が止まらない堂安律

日本のプロやメディアの目から見ても、堂安律選手の活躍は目を見張るものがあります。

もともとプレーが輝いているといわれてきた堂安律選手ですが、プレーが少しずつ変わってきたといわれ始めたのはU-20ワールドカップの前でした。

堂安律選手が所属していたガンバ大阪の下部組織は、稲本潤一選手や宇佐美貴史選手、井手口陽介選手ら素晴らしい活躍を見せてきた選手ばかり。

そんな組織で育った堂安律選手は左足が素晴らしく、シュート、ボールコントロール力などに長けているのです。

またインタビューを受けるといつの間にかサッカー談議に変わってしまうほどサッカー愛溢れる堂安律選手、16歳から取材してきたという記者もこの様子には驚かされるようです。

堂安律選手が変わったと思わされたのはガンバ大阪とプロ契約を結んだ後だといいます。プロとなった堂安律選手でしたが、最初の年はJ3の試合に出ることがほとんどで、トッププレーの機会に恵まれなかったといいます。そこで堂安律選手は、今の状況を打開するためには何か変わらなければだめだと気付きました。

そして至った結論が、シンプルなプレーを心がけるということでした。しかもそれが一番点につながりやすいというのですね。

試合のレベルが上がってくると交わすことができる人数もどんどん少なくなってきました。1人抜くのは簡単でも、2~3人で押し寄せられると太刀打ちできないことが多く、抜けることができても大事な場面で力が出ないのだそうです。

堂安律選手は一度自分のプレーを外から映像で見つめなおし、ほかの選手の分析をすることができました。その結果生まれたのが、シンプルなプレーこそ自分に必要なことという結論だったのです。

 

兄弟でプロ・堂安律

ところで堂安律選手とはどのような選手なのでしょうか。ガンバ大阪時代の堂安律選手を知らない方は、堂安律という名前を聞いてもその活躍がピンとこないこともあるでしょう。

堂安律選手は2018年12月現在20歳の若い選手で、大阪の至宝、難波のメッシ、日本のロッペンなど、将来を期待される愛称をつけられるほどの銘プレイヤーです。お兄さんの堂安憂選手もプロサッカー選手で、現在は長野パルセイロに所属しています。

小学校を卒業するころにガンバ大阪とナゴヤグランパスエイトからオファーを受けた堂安律選手はガンバ大阪のジュニアユースに入団、2012年にはU-15年代全国3冠を達成しました。左右どちらにも適応するミッドフィルダーとして早くから注目されており、フィジカルも強いことから家長昭博2世とまで言われました。

高校2年生になるとトップチームに2種登録され、開幕戦からトップチームに帯同、ACLではプロデビューを果たします。

Jリーグデビューは16歳11カ月18日とそれまでの史上最年少記録を更新、11月には飛び級でのトップチーム昇格内定を受けました。

初得点はガンバ大阪U-23J3第2節グルージャ森岡戦で、その後1試合2得点を決めるなど、J3リーグ得点ランキング暫定首位に立って見せました。

2016年7月にオランダのPSVアイントホーフェンからオファーを受けるものの、先輩のアドバイスからガンバ大阪にとどまり、2ndシーズンステージ第5節でトップチームでのシーズン初出場を果たします。

2017年春までの活躍を見せた堂安律選手は6月23日にフローニンゲンに2018年6月末までの期限付き移籍へ。8月13日に公式戦初先発を果たすと9月21日に初得点を挙げて見せました。さらに11月19日にはクラブの連敗ストップを決め、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれます。すると2018年4月、フローニンゲンは買取オプションによって堂安律の獲得を発表、4月29日にはサポーター選出のMVPに輝きました。この時まだ堂安律選手は10代、歴代3位の記録を打ち立てたのです。

日本代表としての活躍も素晴らしい堂安律選手ですが、初めて代表として起用されたのは2014年、U-16として出場したAFC U-16選手権のことでした。

その後もU-19、U-20と選出され、2018年8月にはキリンチャレンジカップに出場する日本代表として選ばれます。そして10月16日に初ゴールを決めたのです。

2018年10月に行われた若手版バロンドールのコパ・トロフィーにノミネート(受賞はキリアン・ムバッペ選手)されるなど活躍が目覚ましい年となった堂安律選手。2019年も変わらぬ活躍を見せてくれることでしょう。

お勧めブックメーカー

ブックメーカー
(ロゴをクリックでサイトへ)
特徴(日本語対応は共通) 入金 出金
ウィリアムヒル(William Hill)参加方法 ・英国最大手の信頼感
・常にbet365と対等に比較される
・上乗せオッズが充実
・エコペイズ
・ウェブマネーカード
・auウォレット
・エコペイズ(⇒日本の銀行へ)
無期限で毎週15ユーロもらえるウィリアムヒルプロモーション開催中! 毎週15ユーロ獲得*
条件1:500ユーロ以上賭ける(オッズ条件なし*ただし、リスク小さい賭けを多用すると制限されるとあります)
条件2:401ユーロ以上をエコペイズへ払い戻す

プロモーションページへ

ワンバイベット(1xbet)参加方法 ・賭けの種類が飛び抜けて多い
・複数通貨で利用可能
・ライブストリーミング提供
・エコペイズ
・スティックペイ
・ビットコイン
・その他仮想通貨多数
・エコペイズ(⇒日本の銀行へ)
・スティックペイ(⇒ATM出金)
ピナクル(Pinnacle)参加方法 ・いくら勝ってもアカウント停止がない
・プロモはないがオッズも高い
・プロ向け
・エコペイズ
・ビットコイン
・ウェブマネーカード
・エコペイズ(⇒日本の銀行へ)
・ビットコイン
ネットベット(NetBet)参加方法 ・日本語サポートの質
・プロモが面白い
・エコペイズ
・ビーナスポイント
・アストロペイカード
・エコペイズ(⇒日本の銀行へ)
・ビーナスポイント
ワンバイビット(1xbit)参加方法 ・仮想通貨特化型
・プロモ商品も仮想通貨
・ビットコイン
・その他仮想通貨多数
・ビットコイン
・その他仮想通貨多数

 

-人気サッカー選手
-, , , ,

Copyright© ブックメーカーファンSP by ブクメ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.