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ドルトムントからベシクタシュへ、鮮烈なデビューを飾り躍進が期待される香川選手

投稿日:2019年2月13日 更新日:

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ボルシア・ドルトムントからトルコのベシクタシュへ半年間のレンタル移籍をすることになった香川真司選手ですが、熱烈な歓迎を受けています。香川選手も応えるようにデビュー戦で2ゴールも決めて華々しいスタートを切りました。

トルコにちょっとしたサッカー経済効果を生み出している香川選手は、移籍後初のホームデビュー戦でも大歓声で迎えられ、得点こそあげませんでしたがチームを活性化させ、逃げ切り勝ちに一役買っています。

昨年11月にはスペインへの移籍を希望していた香川選手は、ボルドーやモナコなども噂にあがり、どこへ移籍するのかで注目を集めていました。

ベシクタシュを選ぶことになった経緯や、トルコリーグへの感想、試合後の所感について色々と話題になっているようです。

 

移籍をめぐるあれこれ

ルシアン・ファブレ監督体制下のボルシア・ドルトムントで、香川選手は公式戦にはわずかに4試合出場しただけでした。移籍希望を公言した彼はスペイン行きを希望しています。

しかし香川選手の獲得はフォルトゥナ・デュッセルドルフも検討していました。

クラブのルッツ・ファネンシュティール取締役によると、ファンに何故香川選手の獲得に動かないのかと問いかけられたそうです。

「私だってカガワ(の獲得)は夢だった」というファネンシュティール氏はドルトムントの責任者と意見交換をしたのだとか。しかしドルトムントでの香川選手の年俸は600万ユーロにのぼり、デュッセルドルフでは主力選手数人分に相当する額です。

ブンデスリーガ1部でも一番予算が少ないと言われるデュッセルドルフでは、経済的格差に断念せざるをえなかったようです。

もし可能だったら、デュッセルドルフには日本代表MFである宇佐美貴史選手も所属しているだけに、日本人にとっては胸おどる移籍となったでしょう。

 

実はトルコは昨年夏にも噂にのぼっています。ワールドカップ前からフェネルバフチェSKへの移籍の話がありました。

昨年11月末にはセビージャFCやシュトゥットガルトが関心を示し、次いでフランスの名門ボルドー、モナコと移籍先を取り沙汰されてきました。ハノーファーへのレンタル移籍にはクラブ間で合意に至ったなど、二転三転する移籍市場だった香川選手ですが、最終日の1月31日に交渉を実らせたベシクタシュへの加入が決まりました。

ベシクタシュはイスタンブールを本拠地とし通算15回もリーグ制覇している、トルコのサッカークラブでは名門中の名門です。トルコリーグ最多21回もの優勝を誇り日本代表DF長友佑都選手が所属するガラタサライや、昨年夏に移籍の話が出た優勝19回のフェネルバフチェなどとは、同じイスタンブールを本拠地とするライバルクラブとなります。

 

ベシクタシュ移籍後の戦績

移籍早々の2月3日のトルコプロサッカーリーグ最上位、シュペルリガ第20節アンタルヤスポル戦では、香川選手は4-1とベシクタシュ優勢の後半36分から途中出場しました。すると登場からわずか16秒後にはドリブルから右足のシュートでベシクタシュでの初得点をゲット。同39分には直接FKを決め、チームは大勝利を収めました。

ベシクタシュのクラブOBであり、TVコメンテーターなども務めているシナン・エンギン氏は香川選手を絶賛しています。

「もしベシクタシュファンが説得すれば、彼はここに残り、セルゲンのようにやってくれるはずだ。セルゲン・ヤルチンの右足と同じようにね。彼が試合に入った時なんてワクワクしたか。彼は子供のようだね」と、選手時代にはベシクタシュを3度リーグ制覇へ導いた同クラブのレジェンド、現在のアランヤスポル監督を務めるセルゲン・ヤルチン氏に例えるほどの熱の入りようです。

3分で2ゴールという華々しいデビューとなったことで、トルコ全国紙の『Milliyet』は「シンジ・カガワがスターとしての輝きを放った」と手放しの褒めようでした。

中でもトルコ紙の『Fanatik』に至っては、「ベジクタシュは勝者とサインを交わしたようだ。彼らのニュースターであるシンジ・カガワは、ピッチに投入されてからわずか15秒足らずで挨拶代わりのゴールを決めた。これは今後、長い歴史において破られることないスタートだろう」と絶賛しています。

フランスやドイツなどでも「カガワはジョーカーとして夢のようなデビューを飾った」などと大々的に報じられました。

 

9日のブルサスポル戦は香川選手にとってホームのデビュー戦となりました。先発11人に香川選手の名前がなかったため、海外ファンからは「シンジはどこ?」という声があがるほど。先発出場が期待されていたのですが、ベンチスタートだったのです。

3位のベシクタシュに対し、ブルサスポルは12位。ベシクタシュは序盤から試合の主導権を握り、香川と同じ1月の移籍市場で迎えたブラク・ユルマズが胸トラップからゴール右へ先制ゴールを決めて前半を折り返します。後半もブラクが敵陣でボールを奪って追加点を叩きこみ、危なげのない試合運びでした。

安心の試合運びだったせいか、香川選手が途中出場でボーダフォン・アリーナのピッチに立った際には、ホームサポーターから万雷の拍手と大歓声が上がりました。

レンスに代わって入った香川選手はトップ下に入りましたが、厳しいマークに遭いシュートへ持ち込むことはできませんでした。それでも積極的にパスワークに絡み、攻撃の起点となるべく動くことでチームメイトからの信頼を勝ち取っているようです。

結局ゴールを決めることはできませんでしたが、反撃の隙を与えることなく試合を運んで2-0で逃げ切り勝ちしました。

 

香川選手の手応え

何故ベシクタシュに決めたのかという理由を、香川選手は明快に語っています。

「シーズンが始まったときからとても熱心に誘ってくれたし、僕も彼らが何を欲しがっているのかわかっていた」と、大きな理由としてはフィーリングが合ったということです。

移籍先として色々な候補があがる中、オファーが熱烈で心を動かされたのだそう。

歴史的なつながりもあったから、ベシクタシュの試合やトルコのことは調べていたそうで、それが移籍を決断するきっかけになったようです。

 

3日のデビュー戦については香川選手自身も「とても"熱い”スタートになった。この調子でプレーしていきたい」と振り返っています。また、土曜日の試合でも結果を残せればと意欲を示し、「チーム内でポジションを確保して、ファンに結果をプレゼントしたい」とも語っています。

とはいえ、デビューすることになった試合がアウェーだったため、難しいものがあったとも感じていたようですね。トルコリーグについて「選手はフィジカルに優れている。ここではフィジカルの強さも求められることになると思う」という印象があるそうで、「ここには優秀な選手が数多くいる。ポジションを確保するために全力を尽くしたい」と話していました。

シーズン終了までに何かを成し遂げることができていれば、と語るのは、ベシクタシュファンの期待を知っているからなのでしょう。ファンのために「ベストを尽くして、彼らに幸せになってもらうこと」が大事だとも話しています。

9日のホームデビュー戦に関しては、試合後に「まだちょっと時間が必要です。これから数週間でもっと良くなるはずだと思っている」とコメントしたとトルコの日刊紙『ヒュリイェット』が報じました。

また「自分の役割は10番の位置(トップ下)でも、右でも左でもできますが、大事なことはチームのために貢献することです。チームメイトとの連係もこれからもっと良くなっていくと思う」とも語っています。

ベシクタシュは15日にイェニ・マラティヤスポルとのアウェー戦が予定されていて、更に来週にはフェネルバフチェとのイスタンブール・ダービーを控えています。

まだ参戦した試合は2試合のみですから、香川選手の真価はこれから問われると言っても過言ではないでしょう。

 

トルコという国で

駆け込みで移籍することになった香川選手ですが、トルコでもうなぎのぼりに評価は高まっています。イスタンブール市内のベジクタシュのファンショップ店主、ヒュセイム・ミチャン氏は「嵐が起きているよ」とトルコ・メディア『Star』の取材に端的に語りました。

既に日本人のファンから、香川選手のユニホームの注文がかなり入っているそうです。香川選手が入団した1月31日から予約件数はなんと12倍に!

「普段はこんなに日本人からの発注を受けることはないから、凄いことだと思うよ。私の友人は、すでに彼の入団記念の特別なシャツを作っている。時間はかかるかもしれないが」と商魂たくましいご友人の話を引き合いに出していました。

一方で香川選手は、イスタンブールでの生活について「ここは退屈しない街だね。街のことも徐々に学んでいければと思う」と語っています。トルコ語は難しいそうですが、そこはヨーロッパのクラブでプレーしてきた香川選手。

「いろいろな文化に慣れているし、ここでの生活にも適応できると思う。ただイスタンブールの交通事情には慣れないかもしれない……」と最後がちょっと不安そうでした。

 

未来を見据えて

レンタル移籍の半年という期間は今季終了まで、長いようでそうでもありません。

既にトルコの複数のメディアは香川選手を高く評価していて、入団会見では現地記者からわざわざ日本語で「何年も一緒にいて、カガワ」と熱烈なメッセージを貰っています。

香川選手の代理人であるネクデット・エルゲゼン氏は「香川が残留を望んだ場合、ドルトムントに問題があるとは思わない」「残留したいと願えば、クラブ間で交渉して移籍金を支払うことになる」と語りました。

最終的には香川選手が決めること、ということのようです。でも求められるのは香川選手にそれだけの価値をベシクタシュが認めていればこそ。

香川選手がここからどれだけの結果を残せるのか。全てはそこにかかっているのでしょう。

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