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ブラジルが国際親善試合に向けた招集メンバーを発表。あの“レアルの神童”も!

投稿日:2019年3月17日 更新日:

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今月の国際親善試合に向けて、ブラジルサッカー連盟(CBF)は2月28日に代表召集メンバーとなる23人を発表しました。6月に開幕する南米選手権コパ・アメリカの前哨戦とも言われる今回の試合のために、ブラジルのチッチ監督は“レアルの神童”とも言われるFWビニシウス・ジュニオールを初招集。DFダニエウ・アウベス(パリSG)やMFフェリペ・アンデルソン(ウエスト・ハム)らのメンバー復帰も話題を呼んでいます。

その一方で右足を負傷し帰国中のFWネイマールや、出場機会を失い去就が取り沙汰されるDFマルセロ、MFウィリアンらが召集から外れた模様です。

メンバーの公開はしてもチッチ監督は「最後まで、すべての選手に扉が開かれている」と強調していて、選手たちのあらゆる情報をあらゆる手段で収集し、コンディションを確認しながらプランを練って万全を期しているようです。

 

代表召集メンバー

GK

アリソン・ベッカー(リバプール)

エデルソン(マンチェスター・C)

ウェベルトン(パルメイラス)

 

DF

ダニエウ・アウベス(パリSG)

チアゴ・シウバ(パリSG)

マルキーニョス(パリSG)

ダニーロ(マンチェスター・C)

ミランダ(インテル)

エデル・ミリトン(ポルト)

フィリペ・ルイス(A・マドリード)

アレックス・サンドロ(ユベントス)

 

MF

カゼミーロ(R・マドリー)

ファビーニョ(リバプール)

アラン(ナポリ)

フェリペ・アンデルソン(ウエスト・ハム)

ルーカス・パケタ(ミラン)

アルトゥール(バルセロナ)

コウチーニョ(バルセロナ)

 

FW

エベルトン(グレミオ)

ロベルト・フィルミーノ(リバプール)

ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)

リシャルリソン(エバートン)

ビニシウス・ジュニオール(R・マドリード)

 

注目される召集メンバー

今回もっとも注目を集めたのは弱冠18歳のFWビニシウス・ジュニオール(R・マドリード)の召集でしょう。レアル・マドリードで頭角を現しましたが、U−15チームの主力として13歳からクラブで活躍していたビニシウスは身体能力が高く、ドリブルとフェイントで相手を抜き去り、1対1であれば止められないスピードと瞬発力に定評があります。

「新ネイマール」との呼び声が高いだけに、ビニシウスとネイマールは比較されがちです。しかし視野の広さやピッチのどこでも動けるプレースタイルが二人に共通するのも事実。スペイン紙「AS」は「ネイマールの現代版、かつ、フィジカル的には彼よりも強い」と評しました。公式戦26試合で3得点12アシストと大活躍中です。

その一方でビニシウスはまだスタミナに難があるとも言われていて、スタメン出場すると途中で燃料切れを起こすことがあります。途中出場で流れを変えたり、ゴールを決めたりというパターンからの脱却がこれからの課題だとか。

 

先日、試合中に自宅が強盗に襲われたと報じられたDFダニエウ・アウベスも、今回は約1年ぶりにメンバーとして召集されました。

昨年ウェストハムがクラブレコードとなる移籍金でラツィオから獲得したMFフェリペ・アンデルソンも復帰組で、約3年ぶりとなります。2013年にサントス(ブラジル)からラツィオに移ることでヨーロッパでのキャリアをスタートさせました。

どちらも久々の復帰、今回の代表メンバー入りで更なる活躍が期待されています。

 

選にもれた選手たち

パリ・サンジェルマン所属のFWネイマールは現在、右足第5中足骨負傷でチームを離脱しています。今シーズン中の復帰が不透明なほどの重傷のため、ブラジルへ帰国して治療を続けるとのこと。メンバー落ちはやむを得ないところです。

そんなネイマールはブラジルの人気スポーツ番組「ESPORTE ESPETACULAR(エスポルテ・エスペタクラール)」のインタビューで、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)への想いを語りました。

ネイマールがバルセロナに加入した2013年夏に、メッシは「僕は君を助けるためにここにいる。遠慮することはない」と声をかけたのだそう。それを今でも感謝しているというネイマールは、「僕が助けを必要としたとき、世界最高の男(メッシ)が愛を与えてくれたんだ」と涙ながらに語っていました。

公式戦186試合で105ゴールもの記録を残し、リーガ・エスパニョーラで2回、UEFAチャンピオンズリーグで1回、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で3回とバルセロナのタイトル獲得に大いに貢献したネイマールは、2017年夏に史上最高額の移籍金でパリ・サンジェルマンに移籍しています。

『メッシからバルセロナ復帰を求められたら?』という質問が投げかけられると「それは難しい。難しいよ。レオは僕にとってバルセロナで特別な人だった。正直言って、とても難しい」とも応えて、メッシとの関係を語りました。

 

レアル・マドリードに所属するDFマルセロは現在、セルヒオ・レギロンとのポジション争いで劣勢にあります。先発出場は1回しかなく、スペイン国王杯でも出場機会には恵まれませんでした。移籍についての報道もあるマルセロにはユヴェントスFCが興味を示しており、今シーズン終了後の移籍市場でどうするのかも耳目を集めそうです。

チェルシー所属のMFウィリアンも以前から移籍について話題となっていました。バルセロナが関心を示していると言われていましたが、FWネイマールの負傷により代役探しに奔走しているパリ・サンジェルマンも獲得を狙っていると言います。

 

CBFが下した判断

ブラジルは2018年のFIFA ワールドカップ ロシア大会ではベルギーに敗れ、ベスト8という成績で敗退しています。しかしCBFはチッチ監督の指揮とコーチングスタッフの功績を高く評価し、2022年のカタール開催のFIFAワールドカップまで契約を延長すると決定しました。

キャプテンを務めたミランダは監督について、「彼は素晴らしい仕事をしてくれた。チームは良い方向に向かっていると思うので個人的には彼は残るべきだと思う」と述べたほど、選手との信頼関係が築き上げられています。

「監督の私にとっては、大きな目標を持っているチームの新しいステージとなるだろう。CBFが私たちに素晴らしい環境を与えてくれたことを理解している」と語ったチッチ監督は、2016年6月からブラジル代表チームを率いて、26試合を20勝2敗4分けという成績をあげました。

「今後も継続して代表チームのために次の試合や大会に焦点を当てて、取り組み続けたい。そして、そういうことに直面することができて嬉しい」とも話しています。

今年の2月、チッチ監督と技術委員会スタッフは総出で世界各国を飛び回り、試合や練習を視察したり、クラブを訪問しています。これはまだ空いている召集枠を埋める選手たちを選考するという目的がひとつ、そして選出済みの選手や選出の可能性が高い選手たちと、ワールドカップに向けた準備をするという目的もあるのだとか。

W杯直前合宿は選手たちのメディカルチェックと、フィジカルテストから始まるもの。

そこに加える情報として、試合や練習を見ることで選手たちのコンディションを確認し、フィジカル面の記録や負傷状態、服用しているサプリメント、選手の個別トレーニングのメニューなど、所属クラブでのあらゆる情報を共有します。

そうすることで的確なトレーニングメニューの作成などが出来、合宿のプランを練ることができるのですね。

 

チッチ監督の方針

CBFとの契約更新の時、チッチ監督はロシア大会での経験が信頼関係を確立したこと、次のステップに反映されるだろうことをコメントしました。「私は良い遺産を引き継いだんだ」と歴代監督に感謝の言葉を忘れないことでも知られています。

チッチ監督がこの段階で選出したメンバーを公表する意味は、当の選手に充分な準備をさせるためでもあります。メディアの憶測に選手が巻き込まれないように手を打ってのことでしょう。

「最後まで、すべての選手に扉が開かれている」と強調する言葉は、まだ選出されていない選手たちにとっての希望にもなるでしょう。

それだけでなく、選手たちを奮起させるように「左サイドバックには、マルセロ、フェリペ・ルイス、アレックス・サンドロと、3人の選手がいる」といったメッセージを盛り込んだりもします。

ワールドカップの召集メンバーを決定するまでについて質問を受けたチッチ監督は、情報収集を重視していることを語っていました。

「的確なことができるように、すべての時間を活かしたい。親善試合を活かしたいし、すべての選手達のクラブでの練習や試合を見ていきたい」

そしてもちろんメディアの情報も重視しているようで、「あなた方メディアが、世界各地にいる選手の活躍を伝えてくれるのも聞きたい。可能である最大限を見て、最大限の情報を得たい」とも話しています。

選手を選抜するということは誰かが認められ、誰かが選に漏れるということ。全ての人を喜ばせることはできないわけですが、それも可能な限り「正しく」あろうとしています。

CBFに信頼されチームを委ねられる、監督の人柄が窺えますね。

 

ブラジルの希望たち

前倒しで行われたメンバー発表ですが、召集枠はまだ残っていますし、既に発表されたメンバーの好不調によっても状況は変わるでしょう。

今シーズン中に復帰が叶うなら、ネイマールの召集も考えられることです。もし復帰が困難なら彼が不在の状態でのワールドカップとなるのは、ブラジルの試練となります。

代表メンバー選出について「この日は永遠に思い出すだろう」と想いを語っているビニシウスの活躍も大いに期待できますし、サプライズ召集がありうるのかもブラジル国民の気になるところではないでしょうか。

ブラジルは3月23日にパナマ代表、同26日にチェコ代表とポルトガルで親善試合を行います。

6月に開催されるコパ・アメリカ、その先の2022年ワールドカップまで。ブラジルの期待を担う選手たちとチッチ監督の連携プレーはまだまだ楽しめそうです。

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