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メッシもベンゼマも!海外メディアが選ぶ名コンビ

投稿日:2019年3月26日 更新日:

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日本ならアニメやドラマでよくみられるような名コンビというものが、スポーツにおいてもあるものです。一番わかりやすいのはテニスやバドミントン、卓球などのダブルスかもしれませんね。あるいは野球のバッテリーという表現もあるでしょう。

今回は海外メディアが厳選した海外サッカーの名コンビを、ビッグクラブ3つに絞ってご紹介します。

 

スアレスとメッシ

海外メディアが選出した名コンビの1組目は、バルセロナのルイス・スアレスとリオネル・メッシです。

そもそも海外メディアはリオネル・メッシの最高の相棒としてルイス・スアレスを挙げることが多く、その理由として試合が進むにつれて攻撃力が高まっているということを挙げています。

2人はサッカーへの考え方がに通っており、プライベートでも友情を結んでいるそうです。それでいて競争心があり、お互いにお互いを高め合える存在といえるでしょう。

リオネル・メッシは誰もが知るトッププレイヤーですね。

アルゼンチン代表としても活躍し、今まで過去最高の5回のバロンドールを受賞しています。

バルセロナに加入したのは13歳の時、17歳の時にトップチームに昇格するとリーガ・エスパニョーラ優勝を9回、コパ・デル・レイを6回、UEFAチャンピオンズリーグ4回を含めたバルセロナ優勝回数最多の33回に最も深くかかわった人物です。2019年で32歳になるリオネル・メッシ、もう20年近くバルセロナでプレーしていることになりますね。

リオネル・メッシのすごいところは個人記録にも見られます。2012年に公式戦69試合出場91得点という大記録を達成し、40年ぶりに公式戦年間最多ゴール記録を更新したのです。

さらに2011-2012シーズンではラ・リーガで37試合に出場50得点と、スペイン記録、ヨーロッパリーグシーズン最多得点の更新し、ギネス記録に認定されました。またワールドカップ南米予選においては、南米予選歴代最多得点者でもあります。

小さいころは成長ホルモンの分泌異常と診断され、低身長に悩みましたが、バルセロナがリオネル・メッシの能力を見出し、家族そろって移住、さらに治療費も負担してくれた過去があります。ですからリオネル・メッシがバルセロナに長年居続ける理由というのも納得ですよね。

一方のルイス・スアレスは、かみつきスアレスの異名で日本でも知られています。

ルイス・スアレスもウルグアイ代表通算得点記録を持っており、個人タイトルは非常に多いです。

またリオネル・メッシと同い年ということもあり、2人が最高のパートナーであると認められるのは当たり前のことなのかもしれません。

幼少期はゴールキーパーを務めていたルイス・スアレスですから、ボールの道筋などもわかっているのかもしれませんね。プロにはいたばかりのころはアヤックスでプレーしており、その後リバプールを経てバルセロナに2014年に移籍しました。当初はリオネル・メッシとネイマールと3人あわせてMSNと呼ばれていました。

今までに何度もハットトリックを決めており、今後も活躍が期待される選手です。

 

ベンゼマとベイル

2組目はレアル・マドリードからカリム・ベンゼマとギャレス・ベイルが選ばれました。

この2人に関しては監督も評価しており、「子供のように練習している」と語ったことがあります。

好調をキープする2人について、ロペテギ監督は今までも、これからも素晴らしい選手と高く評価、熱意もほめたたえていました。

カリム・ベンゼマはフランス出身のフォワードです。

相性が非常に多い選手で、日本語で虎、皇帝、戦士等があります。187cmの長身を活かしたプレーは魅了されますよ。

もともとおじいさまがアルジェリアからフランスのリヨンに移住してきたか系で、8人兄弟の中で育ちました。現在もご両親のために購入した家で同居するという、大変家族思いな一面があります。

もちろんサッカー能力は抜群で、U-18時代には14試合出場12得点という高い特典率を誇りました。

2005年からリヨンのトップチームでプレーし、チャンピオンズリーグでも得点しています。また2007-2008シーズンにはハットトリックを達成、リーグ・アンで得点王になるなど、ブラヴォー賞受賞により大きく前進しました。

この成績からバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドなどからオファーがあり、レアル・マドリードに移籍。最初は調子が乗りませんでしたが、徐々にチームの中での位置を定着させ、クラブワールドカップでは鹿島アントラーズからゴールを奪っています。

フランス代表としても全世代で活躍。特に2004年はUEFA U-17欧州選手権優勝に大きく貢献しました。アルジェリア国籍もあるのでアルジェリアからの招集もありましたが、カリム・ベンゼマは自身の生まれ故郷であるフランスを選んだのです。

ギャレス・ベイルはイギリス出身ですから、カリム・ベンゼマと同じフランス代表ではありません。ウェールズ代表であり、ウェールズ代表最多得点記録保持者です。

実はおじさんもプロサッカー選手だったということもあり、9歳の時にはその才能が認められていました。また高校時代はサッカーだけではなく、長距離走やラグビー、ホッケーなどもプレーしており、14歳ですでに100m11秒4という記録を持っていました。

2005年からサウサンプトンでプレーしており、16歳という若さでプロデビューを果たすと、どんどん才能を開花させていきます。

2007年には多くのクラブがギャレス・ベイルを欲しがり、トッテナム・ホットスパーへ移籍することとなりました。

けがもありましたが2013年にレアル・マドリードに移籍、左ウィング、トップ下のポジションから右ウィングをメインとしたポジションでのプレーへと変更しました。それでもすぐに能力を発揮、ハットトリックも達成しています。

けがもありましたが、2018年のFIFAクラブワールドカップではハットトリックを達成、大会最優秀選手になっているんですよ。

ウェールズ代表としては2006年からプレー。ウェールズ代表史上最年少ゴールも記録しています。

実はギャレス・ベイル、おばあさまがイングランド人ということで、ウェールズ代表だけではなくイングランド代表という立場を選ぶこともできました。しかしギャレス・ベイルはウェールズ代表としてプレーすることが誇りであり、奮い立たせるのはウェールズ代表としての自分だと言い切っています。

その後はウェールズ代表を初めてのUEFA EURO本大会出場に導いた上にベスト4進出に大きく貢献するなど、大活躍を見せました。

ドリブルに定評のある選手で、時速36.9km/hは世界最速とのことです。

 

ロナウドとディバラ

3組目にはユヴェントス、移籍したばかりのクリスティアーノ・ロナウドとパウロ・ディバラが選ばれました。

クリスティアーノ・ロナウドとパウロ・ディバラについてはいろいろと言われることもありますが、共存することにより期待できる進化のほうが大きいようです。

もともとクリスティアーノ・ロナウドは個人技の光る選手で、ユベントスにとっては珍しい選手の獲得でした。それでも的確な状況判断と正確なパス、高いシュート力は多くの人の期待を背負うものとなったのです。

そもそもユベントスにはパウロ・ディバラがいましたが、戦術上バランスが難しいと言われていました。テクニックは非常に優れているのに残念と言わざるを得なかったんですね。そのためスタメンから外れることも多かったんです。

そんなところに入ってきたのがクリスティアーノ・ロナウドです。クリスティアーノ・ロナウドにはチャンスをものにする力がありますから、入ってくればパウロ・ディバラはより一層居場所を失うと考えられていました。ところがマッシミリアーノ・アレグリ監督は2人を共存させることでよりよいバランスを取り、2人の能力を最大限生かすことができる戦術を展開することができるようになったと言われています。

最初こそバランスが取れなかったクリスティアーノ・ロナウドとパウロ・ディバラですが、今後はより一層2人の魅力が発揮されていく場面が増えると期待されるのです。

ご存知クリスティアーノ・ロナウドはポルトガル代表として、過去最多5回のバロンドールを受賞した銘プレイヤーです。しかも今までに所属した3チームでカップ戦優勝を経験しており、UEFAチャンピオンズリーグも5回優勝しているという強者です。

クラブに入るとすぐに能力を見せはじめ、さらにその能力はどんどんと成長していきました。スポルティングからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するとすぐにプレミアデビューを果たし、2005年にはクラブプレミアリーグ通算1000ゴール目を挙げました。

その後レアル・マドリードに移籍し、その名が世界に知られていくようになります。ユベントスには2018年7月に移籍、イタリアでクリスティアーノ・ロナウドは活躍できるのかと不安視する声も多かったものの、初ゴールを決めてからはゴールを量産しています。

ポルトガル代表としても活躍しており、今後もより一層活躍する選手として世界中から注目されています。

パウロ・ディバラはアルゼンチン代表の選手ですから、クリスティアーノ・ロナウドよりもリオネル・メッシとプレーすることの方が多いように見受けられます。

宝石という愛称を持ち、17歳から地元のクラブでプロとして活躍、最年少ゴール、国内連続出場記録を更新しました。すると2012年にパレルモへ移籍、活躍が認められ、世界中から一気に注目を集めます。

2015年にユベントスに移籍すると徐々にチームになじみ、ゴールを量産していきます。パウロ・ディバラもクリスティアーノ・ロナウドもゴールを量産できるタイプの選手なんですね。

昨シーズンはチャンピオンズリーグでハットトリックを達成する活躍を見せたんですよ。

アルゼンチン代表としてはU-17から召集を受けており、A代表としては2015年から加入しています。FIFAワールドカップロシア大会にも出場しましたが、クロアチア戦のみの出場となり、あまり目立った成績は残せませんでした。

それでも今シーズンの活躍が期待される選手であることは間違いなく、クリスティアーノ・ロナウドとのコンビネーションにも期待がかかります。

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