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あなたの記憶に残る“名手”は?プロが選ぶ年代別プレイヤー

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記憶に残る選手っていますよね?もちろん記録も残している選手が大半ですが、多くの年代から愛されている選手と言うのもいます。それはサッカーに限らず、野球や水泳、ラグビー、スキー、スケートなど、様々なスポーツに見られるものです。

ではプロサッカー選手を長年見てきた雑誌編集者にとって、記憶に残る名手とは誰なのでしょうか。1990年代、2000年代、2010年代の年代別に、6つのカテゴリーから見てみましょう。

 

ストライカーはバティストゥータら

編集者たちの記憶に残る1990年代のプレイヤー、まずゴールゲッターともいえるストライカーとして名乗りを上げたの“器用”という言葉がまさにぴったりのガブリエル・バティストゥータです。左右の足両方を使い、ヘディングもできる、どんなシーンでも頼りになる選手として名前が上がりました。

またフィリッポ・インザーギの感性の高さを評価した編集者もいます。フィリッポ・インザーギのすごいところは101回目の成功があればそれでいいという感性といいます。ダイビングも芸術的で、レフェリーやディフェンダーとの駆け引きが上手いということで評価されました。

もちろんロナウドも名前が挙がっています。クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシは突出した存在と評価しながらも、ロナウドは異次元。ケガをするまでの支配力は誰も勝てなかったと評価されました。

また現在活躍する選手の中ではロベルト・レバンドフスキの評価も高いです。真ん中を突っ走るストライカーと言う見方が多いようですね。ハリー・ケインの場合は器用。ストライカーナンバーの9というより、9.5という評価でした。

 

ガブリエル・バティストゥータ

かつて獅子王と呼ばれ1990年代のサッカー界をけん引したフォワード、ガブリエル・バティストゥータ。その記憶は多くの人に残されています。荒ぶる容姿、フィレンツェで残したセリエA得点王、コッパ・イタリア優勝への貢献と、多くのファンから愛されました。

多少のタックルでは負けないフィジカルとタフなプレー、生まれ持った資質があったのも事実でしょう。

フィレンツェの英雄として戦い抜いたガブリエル・バティストゥータ、現在はポロの選手としても活躍しています。

 

パサーはマラドーナが一番?

ではパサーはどうでしょうか?

パサーについて編集者の意見が合致したのはマラドーナです。マラドーナ、日本でも有名ですし、色々な名プレーが今でも流れますよね。

髪の左手などもありましたが、マラドーナはリオネル・メッシより上という評価もあります。

そもそもパサーはゲームを作るかラストパスをどれだけゲームに活かすかというタイプに分かれますから、評価が難しいのだそうです。

その中でも高い評価を受けたのはマラドーナ、そしてケビン・デ・ブルイネです。

ケビン・デ・ブルイネのパスは誰も予想しないところから前線へ繋がり、ゴールへ結びつきます。そのためマンチェスター・シティの試合が行われれば、ケビン・デ・ブルイネに注目することも多いのだとか。

またカルロス・バルデラマの評価も高く、インサイドキックでゲームを作ってしまう点が高く評価されています。

 

シャビ

元スペイン代表として活躍した元セミプロサッカー選手の父親を持つシャビ、ティキ・タカのプレースタイルを具現化したとして多くの人から史上最高のスペイン選手と言われています。

そのプレースタイルは細かなパスを連携させることによってゲームを作るとされており、パスを受けると同時に次のパスを繰り出すんですね。今ではよくみられるプレーですが、ゲームの組み立てが上手くなければできない事でしょう。

またシャビはルーズボールにもうまく対応したといわれており、相手からボールを奪う技術に優れた選手と評価されていました。

 

ドリブラーはアリエン・ロッベン

ドリブラーはどうでしょうか?世界屈指のドリブラーはリオネル・メッシ、マラドーナ、ライアン・ギグスと大勢います。リオネル・メッシは何をさせても上手いので、マラドーナと同様別格と言う意見が多いようですね。

ライアン・ギグスはFAカップ準決勝で見せたドリブルが鮮烈と言う意見が見られました。

他にもホアキン・サンチェスやマルク・オーフェルマルスらの印象が強いようです。

そんな中で最も印象が強いのがアリエン・ロッベンとされています。

純粋なウィングと言うにはほど遠い右サイドからのカットインは逆足のウィングの先駆者であり、多くのディフェンダーの度肝を抜きました。もちろん中央から崩すロナウドやカカ、ターンに定評のあるエデン・アザールもいます。

 

アリエン・ロッベン

元オランダ代表として、フォワードでもミッドフィルダーでも活躍したアリエン・ロッベン、爆発的スプリント力を持っていたことでも知られています。そのため現役中はケガも多かったのですが、そのカットイン力、ミドルシュータとしての力は世界屈指の実力で、当時はオランダ代表の試合を左右するとも言われていました。

ドイツにいるころはエゴイストと言われたこともありますが、それはアリエン・ロッベンにとって当たり前のことで、才能であるとプロデビューに携わったヤン・ファン・ダイク氏は語りました。

2004年に精巣腫瘍を患いましたが克服、2007年に結婚し、現在は3人のお子さんに恵まれています。

 

ボールハンターは誰?

ボールを奪う能力に優れたボールハンターではどうでしょうか?

最も編集者を悩ませる部門ですが、クロード・マケレレやエンゴコ・カンテのタイプから見るとまた違ってくるようです。

能力が優れているという点ではエンゴコ・カンテのタイプ、周りを利用してボール版図をするならパトリック・ビエラと言う意見もありました。

また今シーズンだけで見ればウィルフレッド。エンディディを推す声もあります。エンゴコ・カンテは攻撃もできるため、守備で見せるボールハンターとはまた違うようです。

その中でも意見が多かったのがクロード・マケレレです。守備専門と言う意味で推す声が多く、またマケレレ・ロールという言葉ができたことも一因のようですね。

さらにスペインをEURO優勝に導いたマルコス・セナの評価も高いですね。地味という意見もありますが、EURO2008ではMVPに選んだ編集者もいるとか。

 

クロード・マケレレ

現在ジュピラー・プロ・リーグでKASオイペン監督を務めるクロード・マケレレ、守備的ミッドフィルダーとして、中盤の底はクロード・マケレレに任せておけば大丈夫と、マケレレ・ロールという専用ポジションもありました。

2008年に引退するまで様々な苦難を乗り越え、さまざまなタイトルを獲得してきたクロード・マケレレ、フランス代表のユニフォームを着ることがきたことがトロフィーと語りました。

 

ヘディングは意見が割れる

ではヘディングが上手いプレイヤーは誰でしょうか・

ヘディングというと背の高い選手が有利と思う方もいるでしょうが、体格に恵まれていないものの、カール=ハイツ・リードレの印象が強いという編集者が多いようです。またダンカン・ファーガソンは多くのプレイヤーからのあこがれを集め、ヘディングだけで稼いだという編集者も見られました。

体格に恵まれたというのならヤン・コラーを推す声もあります。ほかにもピーター・クラウチ、トーレ・アンドレ・フロー、アンディ・キャロルも体格に恵まれた選手です。

センターバックのセルヒオ・ラモス、ディエゴ・ゴディンも、セットプレーでの確実性が評価されているようですね。

 

セルヒオ・ラモス

現在もスペイン代表として戦うセルヒオ・ラモス、レアル・マドリードのディフェンダーとして欠かせない存在です。

フィジカルにもスピードにも戦術眼にも優れ、セットプレーやボールコントロール、論不フィードにも対応できる攻守ともに素晴らしい能力を持っていると評価されていますね。その力はイケル・カシージャス、ロナウド、ディヴィッド・ベッカムらと練習したことで高められたとも言われています。

しかしファールの多さから、リーガ史上最多退場記録も持っており、カードコレクターの異名も与えられています。フィールド内では体中にタトゥーを入れた選手を探してみると、すぐにセルヒオ・ラモスが見つけられるでしょう。

 

PKはジュニーニョ・ペルナンブカーノ

試合の大事なシーンを決めることも多いフリーキックやペナルティキックはどうでしょうか。

編集者がまず名前を挙げたのは、印象深かったパッジョです。インテル在籍時、チャンピオンズリーグ出場権をかけたときに芸術的なフリーキックで世間に大きな印象を与えました。

またロベルト・カルロスがトゥルノワ・ド・フランスで見せたフリーキック、チャンピオンズカップ決勝のロナルド・クーマン、W杯出場を決めたディヴィッド・ベッカムも高評価でした。

その中でも高評価を受けたのは、精度の高い、ブレ球で有名なジュニーニョ・ペルナンブカーノです。別格と言う声も多く、どんな距離でも的確に決めるということなんですね。

 

ジュニーニョ・ペルナンブカーノ

ブラジル出身の元サッカープレイヤーとして知られるジュニーニョ・ペルナンブカーノ、その端正な顔立ちから日本でも人気を博しました。現在はサッカー解説者、オリンピック・リヨンのスポーツディレクターを務めています。

オリンピック・リヨン時代はリーグ7連覇に貢献し、世界中にフリーキックの名手として知られていますが、それはフリーキックによる歴代最多得点保持者だからこそでしょう。

30m離れていてもフリーキックを決められるということから、魔法の右足とも言われており、アンドレア・ピルロ、中村俊輔らが参考にし、リオネル・メッシが世界一のフリーキッカーと称しました。そんなジュニーニョ・ペルナンブカーノのフリーキックはゴールキーパーを7人並べても止めることは難しいと言わしめたほどです。

2000年のポーラ・デ・プラッタ賞をはじめ、2010年のカタールサッカー協会年間最優秀選手賞まで多くの個人タイトルを獲得してきたジュニーニョ・ペルナンブカーノ、一度動画でチェックしてみてください。

 

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