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ブックメーカーって日本で登録可能?違法性は?始め方1から解説します

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ブックメーカーを知ると世界が変わる?英国では既に文化となっているブックメーカー。その魅力を伝えるのが当サイトの使命だと考え、10年以上にわたりブックメーカーを紹介するサイトを運営してきました。

そもそもブックメーカーとは何か?

(公開日2015年6月12日)

■1から始めるブックメーカー

目次

■ブックメーカー(スポーツブック、スポーツベット)とは?始め方は?

サッカーを予想するtotoを皆さんご存知ですよね。ブックメーカーとは、あらゆるスポーツ、出来事に賭けられるtotoのようなイメージです。

上記を見ていただければわかるように、仕組みはいたってシンプルで、サッカーの試合であれば、勝ち負け引き分けにオッズという倍率がつけられていて、どれが的中するかを予想し、賭け額を決めて的中すれば、賭け額xオッズが配当でもらえるという仕組みです。

こういうニュース見たことありませんか?日本のニュース番組でのできごと。英国キャサリン妃の赤ちゃんは、男の子?女の子?・・・「英国大手のブックメーカー○○では、生まれる赤ちゃんの性別に対してのオッズが発表されています。さすが、ギャンブル好きの英国ですね~。」

これが、ブックメーカーです。また、ブックメーカー(英語表記では、bookmaker)とスポーツブック(英語表記では、Sports BookやSports Booking)、スポーツベット(英語表記では、Sports BetやSports Betting)は、基本的に同じものと考えてください。

ブックメーカーは、あらゆる事象に対して、ブックメーカー側がオッズ対象にしようと言って通ればオッズとして発表され賭けることができます。その強烈な例が、1xbet(ワンバイベット)というブックメーカーがオッズ対象にしている次の賭け。

世界の終わりを予想 ワンバイベット

2018年に世界が終わる・・・501倍・・・て、怖いよw しかも、的中したら配当もらうどころじゃないよと、そんな突っ込みも入れられてしまいますが、これもれっきとした賭けの対象なのです。

こういうスペシャル系のものもありますが、

すごくざっくり説明すると、ブックメーカーの仕組みは、日本でいう競馬みたいなものです。ただ、日本で競馬をする人にブックメーカーのことを詳しく説明すると、「賭けた時のオッズが採用されるのは、かなり素敵。」という返答が来ることが多いです。これが、ブックメーカーです。

サッカーの試合。Aチームの勝利オッズは1.50倍、引き分けオッズは3.00倍、Bチームの勝利オッズは、3.50倍

Aチームの勝利(1.50倍)に1000円を賭けて、見事Aチームが勝利しました。1000 × 1.50で1500円を配当として受け取りました。これが、ブックメーカーです。

ブックメーカー自体が合法のイギリスでは、上場企業になっているブックメーカーもあります。店舗もあり、店舗でも賭けられますし、電話やインターネットで賭けることもできます。

日本では、英国のように企業として認可されてライセンスを取得しているブックメーカーにインターネットから参加することができます。

日本からブックメーカーに参加するための流れは、ごくごく簡単に説明すると、

1.利用するブックメーカーへの会員登録

2.ブックメーカーへの入金

3.好きな試合などに賭ける

4.配当を得る

5.ブックメーカーから払い戻す

上記が基本だとすると、応用編として、ブックメーカーへの入出金を簡単にするための決済手段に登録したり、各ブックメーカーのプロモーションを利用してボーナスをもらったり、オッズを比較して高いところに賭けたりします。攻略法を見つけて楽しむという方もいます。

■日本の公営ギャンブルとブックメーカーは、何が違う?

日本と言うのは不思議な国でして、公営ギャンブルとされる競馬や競輪、モーターレースや、スポーツ振興くじという扱いでギャンブルと言う枠に入れないサッカー予想のtotoや、パチンコもギャンブルなのですが、いったん商品を経由することで、位置づけを変えるなど、ここが変だよ日本の・・・という感じなのですよね。

実のところ、お金を賭けて的中したら配当がもらえるという仕組みは同じです。

違いは、海外の法律的に問題ない国で運営されている賭けを提供する胴元の提供するオッズに対して賭けるという点。

これは、採用している方式が違うとはいっても言葉が難しいので、用語として覚える必要はないのですが、

簡単に言えば、公営ギャンブルの場合は、賭けた時のオッズではなくて、最終的なオッズが採用されて配当が支払われます。

発表時10倍でも、レース開始時に確定したオッズが2倍になっていたら、的中しても2倍の配当が支払われるわけです(パリミュチュエル方式とかいう難しい名前もついています。パリのミッチェルさん?みたいな覚え方推奨…覚えなくても良いw)

これが、ブックメーカーでは、賭けた時のオッズが採用されて、的中したらそのままのオッズで配当が支払われます(ブックメーカー方式と言います。この仕組みがあってブックメーカーなんですね。)

ダメだし犬
公営ギャンブルの仕組みは、運営側が損しない。ブックメーカーは、運営側が損をするリスクを背負っている。ずるいよな

ブクメ
逆に、ブックメーカーは、プレイヤー側に有利な仕組みになっているとも考えられるよね

・・・ということで、時々、わたくしブクメと、ダメ出し犬がこんな感じに掛け合う時もあります(使いこなせてませんがw)

サイト上で表示のオッズは、タイミングで変動しますが、賭けたタイミングのオッズが固定されます(小さいようで、日本の公営ギャンブルとの大きな違いはこれ。)

もう一つ違う点で、多くの方が心配される点について次に解説します。

ブックメーカーは、基本的に海外運営のサイトに日本から参加するという形になります。ブックメーカー各社は、それぞれ合法国で厳正なライセンスを取得して運営されています。特に厳しいのが英国のライセンスとされていますが、それらをクリアしているベット365やウィリアムヒルなど英国の最大手のブックメーカーが、有名です。

英国では、行ったことある方は、目にしていると思いますが、法律でOKどころか、上場して大企業になっているところもあり、また、イングランドプレミアリーグを観戦していれば、チームのメインスポンサーがブックメーカーだったり、スタジアムのネーミングライツがブックメーカーだったりと、日常に様々なブックメーカーが浸透していることがわかります。

そんなブックメーカーですが、日本ではギャンブルに対する法律が、なんか複雑で厳しいですよね。

法律的なところと、ここ最近の動きを次に紹介します。

■ブックメーカーは違法?

ブックメーカーに参加する前に、知っておいてもらいことですので、固い話ですけど、読んでやってください。

当サイトは、海外のオンラインギャンブル合法国在住の日本人の方がブックメーカーに参加するために役に立つ情報を提供する目的で情報提供しているサイトになります。

このことを大前提として運営はしてきましたが、日本から参加することが大丈夫かどうかという点に関しては、これまでは、オンラインギャンブルへの日本からの参加に関して、当サイトの考え方は、運営しているブックメーカーが英国で法人として合法に認められており上場している点や、オンラインギャンブル提供が正式に世界に向けて可能と認められている国のライセンスを取得して運営していることなどから、信頼できるブックメーカーをしっかり見極めてという部分に重点を置き、もちろん、店舗で賭けをさせるなどは完全に違法ですが、個人がインターネットを介して参加することについては、インターネットの性質上賭けが行われているのは、合法国のサーバー内であり、そのためグレーゾーンであるという認識で、そこまで細かくは触れてきませんでした。自己責任の範囲内で日本でやる分には、何もこちらから指摘するレベルではないと。

個人的には、エンターテイメントとして、日本にブックメーカーが浸透する流れで、最終的にブックメーカーは日本でも受け入れられていくことを期待してブックメーカーの楽しさを伝えてきました。

しかしながら、2016年に入り、その曖昧を明確に違法にするという動きが強くなり、その流れから実際に違法として扱われることが濃厚になりました(⇒その後、結果的に、違法扱いされて逮捕された方が、裁判にまでもっていき、勝訴したという結果により、もちろん、パチンコOK、公営なら、競馬でも競輪でもお金かけてOKだからねという異質な状況から、オンラインギャンブルだけは違法にしたいという不思議な流れは続いており、違法にしたい人は多いという点は注意が必要ですが、個人が自分の端末で遊ぶだけで逮捕されるという事態は、実際に、逮捕して裁判で勝たれてしまうというケースがあり、余計な手間がかかるだけということで、ほぼなくなりました。

よって、ブックメーカーは違法ではありません

上記の出来事が2017年最初の話。これにより、再び当サイトでは、しっかりエンターテイメントとしてのブックメーカーの楽しさをお伝えするべく、サイト運営を本格的に再開させています。

ただ、スタンスとしては、日本人がブックメーカーで遊ぶことがNGではなく、日本で大ぴらに遊ぶことをNGとしたいという状況から、基本的には、海外から遊ぶ日本人のためのブックメーカー情報としてサイトは運営しています。

また、グレーゾーンという解釈にできるのは、提供するブックメーカー側が日本からの参加を認めている限りは、私は何も言えません。もちろん、当サイトとしては、紹介するブックメーカーを厳選していく義務があります。

当サイトで紹介するブックメーカーは、正式に合法として運営できるライセンスを持っているところが前提となります。また、英国のブックメーカーに関しては、そもそも英国が法律でOKにしていて、上場しているところも多数あります。

参加は自己責任になりますが、日本人が大好きな英国では、普通に文化として定着しているものです。

また、日本も悪いもののように扱いたがる気難しい方が多い一方、八百長などの不正を見つけるためのノウハウをブックメーカーから提供して利用などしているのも現状です。

Jリーグは、八百長抑制にブックメーカーのシステムを採用している

上記、ゲキサカより引用⇒J1、来季から八百長監視システムを導入

これらを踏まえて参加していただければ幸いです。

■【重要】ブックメーカーへの日本からの参加について

以下に掲載する内容が基本的なスタンスですが、日本から参加して逮捕されたケースで結果的に、法廷で争われて不起訴(無罪)になったというケースがでました。 この件を判断の一つとして見てください。基本的には、個人が遊ぶという形は、問題がないことが証明されました。ただし、大腕を振るって、みんなで目立つ形で遊んで良いというものでもないという認識も必要かもしれません。

本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。

言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと「おとがめなし」ということだ。

営利の目的なく個人の楽しみとしてする行為を対象とする単純賭博罪の不当性をうったえ続けている弁護士として,この結果を嬉しく思う。そしてちょっぴり誇りに思う。

賭博罪改正を願う弁護士津田岳宏のブログの記事を引用⇒不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件

正直なところ、オンラインカジノプレイヤー3名が逮捕と言う出来事があった時には、紹介するサイトとしては、言いたいことは山ほどあるけど、違法とするために動かれたことは大きく、撤退するべきかと考えたりもしましたが、ここで立ち上がった方がおり、それを弁護した方がおり、結果的に、正式なライセンスを得て海外で運営しているオンラインギャンブルを日本から遊ぶことで逮捕されるのはおかしいという訴えが認められるという結果になりました。

戦っていただいた方、本当にありがとうございました。

これを踏まえて、少しテンション上げて2017年2月あたりから、当サイトも完全復活でブックメーカーの楽しさを紹介を本格的に再開させました。

心配な内容を最初に書いたのは、当サイトの姿勢を知っていただきたいからです。できる限りの情報は、例え、マイナスの情報であってもしっかり伝えていくのが当サイトの方針です。

遊んでみたいと思った方。次は、当サイトがお勧めするブックメーカーを紹介します。

■おすすめブックメーカー一覧、登録するには?

当サイトお勧めのブックメーカーは、以下。これらのブックメーカーのオッズなどを参照に情報を提供しています。ブックメーカーの登録方法などの補助的な内容も提供しています。基本的にどのブックメーカーも、手元のクレジットカード/デビットカードで手軽に入金して遊べます(ブックメーカー側ではなく、日本のクレジットカード会社側で使えないところもあるので、まずはお手元のクレジットカードで試してみてください。できなければ、他にも使い方を覚えてしまえば簡単な入出金に利用できる決済手段もあります。)

ワンバイベット(1xbet)

1から始める ワンバイベット 1xbet

ワンバイベット(1XBET) 参加方法 ・・・登録簡単、豊富な賭けに、オッズも高い。日本で利用可能な決済手段は、ほぼすべて利用可能。マルチカレンシーOKで1アカウントで複数通貨のサブアカウント作成も可能。ビットコインなど20種類近くの仮想通貨での入出金も可能。

*マルチアカウント作成(複数の個人情報で1個人が登録することや、同一IPでの複数アカウント作成)や、アービトラージなど禁止事項に対する対応が厳しいことでも有名

⇒このブックメーカーへの登録は、こちらから

☆ワンバイベット1xbet関連記事(当サイト掲載のもの)

【100種類以上の外貨で取引できる】ワンバイベット1XBET的FX投資!

【ブックメーカーでビットコインが買える】ワンバイベット1XBET的仮想通貨投資!

【ブックメーカー入出金の相談が一番身近でできる】ワンバイベットの日本での決済手段のテストを手伝っています。

↑ワンバイベット(1xbet)の基本的な決済手段での入出金テストは、ブックメーカーファンSPbyブクメ管理人が依頼されて行っています。

ワンバイビット(1xbit)

1から始める 1xbit ワンバイビット

ワンバイビット(1XBIT) 参加方法・・・ワンバイベットの仮想通貨プロジェクトサイト。基本的にはワンバイベットと同様の内容での提供で、違いは、仮想通貨のみで全てを行いたい方向けであるということ。入出金も仮想通貨のみで行います。対応仮想通貨は17種類。壮絶な払い戻し条件がありますが、最大1BTCの初回入金ボーナスもあります。)

⇒このブックメーカーへの登録は、こちらから

☆ワンバイビット1xbit関連記事(当サイト掲載のもの)

【2018年のビットコインの行方は?】ワンバイビットのビットコインスペシャルベットが登場!

【1XBIT】ビットコインは2017年中に10000ドルに到達するかが賭けの対象に!

 

2つのブックメーカーをまとめて考察。参考にどうぞ『1XBETワンバイベット vs 1XBITワンバイビット(ブックメーカーの未来を感じる多彩さ)

ベットビクター(BetVictor)

ベットビクター(BetVictor)参加方法・・・イングランドプレミアリーグの人気チーム「リバプールFC」のオフィシャルスポンサーで、リバプールFCの試合の予想をマイケル・オーウェンが務めていることなどでも有名なブックメーカー。リバプール好きには嬉しい、リバプールFCの賭けをまとめて表示できる機能などもあります。ボーナス条件に、ロールオーバー条件がないようなプレイヤーにやさしいプロモーション提供が多いのも魅力。

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ベットビクター関連記事☆独占プロモ提供中(最近は、新しいものをいただけなくなりましたがw)

独占プロモ第2弾ボーナス上限が200ドル(2万円)まで上がりました!

当サイト独占プロモ第1弾スタート!リバプール全選手サイン入りサッカーボールがもらえるチャンス!(現在は終了)

 

21ベット(21Bet)

21ベット(21BET) 参加方法・・・世界最大のベッティングエクスチェンジBetfairのプラットフォームを日本独占で提供しているブックメーカー。通常のブックメーカーも含めて入出金手段も豊富でエコペイズやエントロペイなどに加えて、仮想通貨ビットコインや、ビーナスポイントも利用可能。

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ベット365(bet365)

*最もお勧めする英国最大手のブックメーカーの一つであることは、変わらないのですが、2017年10月に突如として紹介する側のルールが厳しくなり、アフィリエイターがばっさばっさと登録解除する状況になり、当サイトは免れたものの、できないことの方が多くなり、紹介は、かなり限定的なものになりました。


bet365(ベット365) 参加方法・・・賭けの質が高い、ライブベット、ライブストリーミングの充実、日本関連スポーツの賭けが多い 英語のみ

☆ベット365(bet365)関連記事

bet365/ベット365 vs 1XBET/ワンバイベット(英国の巨人vsロシアの新鋭が面白い)

【bet365】In-Play Bet Offerが仕組みが変わって個別オファーになった模様

ウィリアムヒル(William Hill)

1から始める ウィリアムヒル
William Hill(ウィリアムヒル)参加方法・・・評価サイトでAの評価 英国最大手で信頼性に定評あり。日本語対応、日本語サポート、そして、日本人チームが日本マーケット充実に向けてかなり力を入れて進化しているのがウィリアムヒルです。日本人が遊びやすいように、柔軟に決済手段のルールを調整してくれるなど、非常に評価が上がっている老舗。

⇒このブックメーカーへの登録は、こちらから

エム88(M88)

1から始める エム88
M88(エム88)・・・日本語対応、24時間日本語サポートあり。英国大手のマンショングループのアジア向けブックメーカー(海外居住の日本人向け)です。

⇒このブックメーカーへの登録は、こちらから

ピナクル(Pinnacle)

1から始める ピナクル

Pinnacles(ピナクル)・・・アービトラージ推奨したり、実際に勝つための分析データなどを会員に届けるなど、他のブックメーカーとは少し方向性が違ったブックメーカー。プロモーションを用意しない代わりにオッズ高めの設定なども好評。

⇒このブックメーカーへの登録は、こちらから

■ブックメーカーの入出金を簡単にするお勧め決済手段

ブックメーカーの入出金手段は、は、直接銀行など利用できるところが少ないため、基本的には、何かしらの決済手段を経由してお金のやり取りを行うことになります。

2018年2月1日現在のお勧め決済手段を紹介します。また、これらの決済手段もいつ使えなくなるかわからず、逆に、以前使えていた決済手段が復活することなどもあるため、以前利用できていた決済手段の情報も併せて紹介しています。ちなみに、海外に住所をお持ちであれば、日本人でも使用できる決済手段の幅は格段に広がります。

■現在使用可能な入出金手段

クレジットカード、デビットカード(Credeit Card/Debit Card)

- クレジットカード入金を取り入れていないブックメーカーはありません。まずは、お持ちのクレジットカードで入金ができるかどうかお試しください。また、利用したクレジットカードでも状況により使えたり使えなかったりが変わることもあります。

クレジットカードが利用できなかった時や、払い戻しに関しては、以下の決済手段をご検討ください。

エコペイズ(ecoPayz)  - 国内銀行入金や、ビットコイン入金可能、ATM引き出し

エコペイズ 入出金 ブックメーカー

- エントロペイと似たシステムですが、電子財布的な使い方のできる決済手段。このサイトの口座に入金して、その口座残高をブックメーカーに送って遊ぶことができます。エコペイズの最大のメリットは、口座の残高をエコカード(ecoCard)というデビットカードを発行することで、日本のセブン銀行などのATMで現金引き出しが可能という便利さでエントロペイよりも人気(参考ページ

エコペイズサイトヘ(https://www.ecopayz.com/ja/)

エントロペイ(Entropay) - クレジットカード入金可能、ベット365プレイに便利

エントロペイ 入出金 ブックメーカー

- バーチャルカードにクレジットカードで入金。払い戻しは、海外送金でという形式なので若干不便。2018年4月下旬に似た決済手段のエコペイズがクレジットカードでの入金ができなくなり、クレジットカード入金が可能と言う点で口座へ入金と言う点では、より便利に。エコペイズが利用できないbet365を利用する際には、必需品とも言える決済手段。(参考ページ

エントロペイサイトヘ(https://entropay.com/)

ビットコイン(bitcoin) - 近い将来入出金の王様となる

ビットコイン 仮想通貨 入出金 ブックメーカー

- ブックメーカーの決済手段の救世主となりつつあるのがビットコイン。2018年に仮想通貨自体がコインチェック事件や、規制の流れが強くなったことで、そのものの価値が急降下しているものの、決済手段としての利用用途としては、存在感を増し、仮想通貨取引所(どの取引所でも仮想通貨があれば大丈夫)から送って入金や払い戻しが可能となります。ビットコインが利用できるブックメーカーは急激に増えていますので、国内ベースの国内銀行決済や、クレジットカード利用と言った決済手段が、安定しないため、今後のために、使えるように準備しておきたい決済手段。

*時々、勘違いされている方も多いので記載しておくと、ビットコインは、1枚が数十万円~100万円以上になるなど1枚に対する金額が大きく、ビットコインの購入は、その金額ないと1枚も買えないという考え方をする方もいるようですが、例えば、0.001枚(1000円分くらい)という購入の仕方もできます。もちろん、ブックメーカーで利用するときも、そういった単位での使い方ができます(多くのブックメーカーは、実際の枚数x1000で表示するmBTCという単位で口座残高を表示します。例:0.001BTC入金⇒口座の表示は1mBTCのような感じです。)

ワンバイベット1xbet(ビット1xbit)マラソンベット(Marathonbet)バイタルベット(VitalBet)では、ビットコインを決済手段として利用できます。

その他仮想通貨(アルトコイン)

1から始めるブックメーカー 仮想通貨入出金

*ワンバイビット(1xbit)では、なんと、18種類の仮想通貨が入出金に利用できる。

- アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨も決済手段として注目されています。ワンバイベット1xbetやワンバイビット1xbitでは、ビットコインを除いて、15種類以上の仮想通貨が入出金ができるだけでなく、複数の仮想通貨を口座自体の通貨として設定できるため、仮想通貨投資と併せて利用することも可能です。

*2018年4月現在では、日本の仮想通貨取引所は、大変革期(?)に入っており、どこが確実に安心できるということも言えないのですが、ビットフライヤーなどある程度安定しているところなど、いくつか登録して仮想通貨購入しておくと、ブックメーカーで遊ぶ際にスムーズです(おそらく、今後、現在採用していないところでも、仮想通貨の取り扱いは必須になっていきどこでも最低でもビットコインは決済に使えるようになる可能性が高いです。)

 

■以前は便利だったが、現在は日本からは使えなくなった入金手段

アイデビット(iDebit)

- 入金においては、すごく使いやすくiDebit経由で日本の多くの銀行からの入金が可能でした。また、払い戻しも、小切手方式という珍しいながらも郵便局で現金として引き換えられるなど、これもまた便利でしたが、現在は、日本居住者へのサービスは休止中です。(参考ページ

・NETeller(ネッテラー)

neteller_20160506

- 基本的には、現在利用できているエコペイズとほとんど同じのサービス形態で、以前は、日本での入出金利用ではNO.1でしたが、現在は、日本居住者へのサービスは行っていません。以前として、海外では、NO.1決済手段として君臨しています(参考ページ

ブックメーカーは賭けだけにあらず。ブックメーカーによっては、登録して入金して残高がある状態になっていれば、多くの試合をライブ視聴することができるブックメーカーもあります。

■ライブストリーミング無料視聴対応ブックメーカー

・bet365、ワンバイベット1xbet&ビット1xbitなど提供。また、Eスポーツが人気の時代に入り、ツイッチ(Twitch)などの動画配信プラットフォームと提携する形で動画を提供するブックメーカーも増えてきています。更にTwitchでは、amazonプライムのサービスとの連携でより快適にEスポーツ視聴ができる状況など整っていますね。

特徴も様々ですが、2018年2月時点では、例えば、bet365では提供していないイングランドプレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグのグループステージや決勝ラウンドなども視聴可能ですし、イタリア3部リーグやスペイン3部リーグなども、ワンバイベットで視聴できるなど、大きなメリットもあるものの、視聴環境としては、bet365の方が完全に上(最近は、1xbetも良くなってきている。)

ワンバイベットは、視聴はできるものの、不安定なことも多い。この点は、改善点として担当に伝えているものの、早急には難しいようで、2018年に環境改善されれば、E-SPORTS含めて視聴対象が幅広いため、ややコンプライアンスなどで厳しくなりすぎているbet365にとって代わる存在になるポテンシャルは非常に高いです。

ワンバイベット ライブストリーミング ACL

ワンバイベットでは、AFCアジアチャンピオンズリーグやイングランドプレミアリーグも視聴可能。上記は、AFCアジアチャンピオンズリーグ2018の予備予選3回戦の柏レイソル(日本)vsムアントン・ユナイテッド(タイ)

サッカー以外では、2018年メジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスに加入した大谷翔平選手がプレーするメジャーリーグベースボール(MLB)や、女子テニス界で快進撃を見せる大坂なおみ選手のプレーするテニスのWTAツアーや、怪我で苦しむ時期が長いものの、期待される錦織圭選手のATPツアーなど、多くの試合が視聴対象です。

その他、視聴したいけど見られなそうだなというスポーツの試合などが、視聴できるのはbet365よりワンバイベット(1xbet)の方になります。なんか、平昌オリンピックで注目を集めたカーリングは、世界選手権などがっつり視聴対象になってますよ。

安定感を求めるのであれば、bet365ライブストリーミングが優秀です。

条件面で、ワンバイベット(1xbet)と違い、登録してログインだけで視聴はできず、入金してアカウントに残高があることが視聴の条件です。また、競馬などでは、更に、賭けたレースしか視聴できないなどのルールもあります。

ただ、1から始めるという意味でのライブストリーミング視聴では、少しbet365の方がハードルが高いように見えますが、最低入金額を一度入金してしまえば、対象試合は視聴できるので、その手間だけの差です。

どちらか一方を選択するのではなく、どちらも見られる環境にしておく方が良いですね(私は、大谷翔平のようにライブストリーミング視聴も二刀流ですよw)

■当サイトの構成と強み

元々は、信頼できる土台のしっかりした英国などのブックメーカーで英語ベースのブックメーカーしかなかった10年ほど前にサイトをスタートした時に、その参加方法を「1からブックメーカーを始める方のために」日本語でわかりやすく解説するところからスタートしたのがブックメーカーファンの前身のスポーツベットファン。そこから、年月を経て、それでも日本語に対応しないbet365などあるものの、多くの大手ブックメーカーも日本語で情報を提供する時代となりました。

そのため、参加方法に関しては、特に日本語に直さなくても、仕組みが分かれば参加できる時代になりました。ベースとなるブックメーカーそれぞれの参加方法は、これまで通り紹介しつつ、現在は、補足情報多めに紹介しています。

それぞれテーマごとのカテゴリのリンクをまとめました。

・ブックメーカー関連カテゴリ

bet365(ベット365) / William Hill(ウィリアムヒル) / BetVictor(ベットビクター) / 1xbet(ワンバイベット) / 1xbit(ワンバイビット) / Marathonbet(マラソンベット) / Pinnacle(ピナクル) / NetBet(ネットベット) / 21Bet(21ベット) / M88(エム88)*海外からの参加 / 36BOL(36ボル)*海外からの参加 /

・ブックメーカーを利用するための決済手段関連カテゴリ

決済手段関連ブログ

ecoPayz(エコペイズ) / Entropay(エントロペイ) / Credit Card(クレジットカード) /

NETeller(ネッテラー)*現在日本からは利用できず / iDebit(アイデビット)*現在日本からは利用できず / WesternUnion(ウェスタンユニオン)*海外 /

また、スタートした当初から、サッカー情報に最も強みである管理人なので、サッカー情報の充実を図り、サッカーとブックメーカーの相性の良さの点からサッカー情報の充実も図っています。

サッカー情報とオッズを絡めて提供しているカテゴリ

サッカーリーグNAVI

サッカーリーグNAVIでは、注目のリーグの対戦カードとそのカードの投資用の分析データ、順位表などお届けしています。かなり個人的な趣味で掲載しているリーグなども多いですが、参考になる方には参考になると思います!

その他、サッカー関連の内容は、サッカーカテゴリからご確認いただけます。

同時に、サッカー好きの方に提供できる情報として、サッカースタジアムへの歩き方情報を提供しています

スタジアムを歩こうbyブックメーカーファン

これは、ブックメーカーと直接関係あるかと言われれば、かなり微妙なのですが、管理人ブクメ自身、世界中のサッカースタジアムを歩き回っているので、その情報も提供しています。ブックメーカーとの出会いも、もともとは、英国のサッカー観戦とスタジアム訪問でプラプラしていてブックメーカー店舗など見て何だろうと思ったところからスタートしていますので、1から始まるの「1」は、私にとっては、英国のスタジアム歩きから始まっています。

以前は、別サイトで、歩いたスタジアムの情報のみ入れていたのですが、現在は、googleマップの情報があれば、ある程度の歩き方はできるということで、当サイトで掲載の主要サッカーリーグのエリアから順番に、そのリーグの全チームの情報を実際に歩いたところは、写真を含めた詳細情報を、まだ足を運んでいないスタジアムは、スタジアム名とgoogleマップの情報を入れています。

既に掲載が進んでいるリーグのカテゴリ

イタリア / ドイツ / イングランド / スペイン / タイ / 日本 /

ワールドカップ2018使用予定スタジアム

その他スポーツカテゴリ

野球 / 競馬 / テニス / Eスポーツ

ピックアップイベント

ピックアップイベントのカテゴリでは、注目イベントとしてピックアップして特集を組んで掲載したページの一覧をチェックすることができます。

ピックアップイベントカテゴリ

イベントごとのカテゴリーページは以下、

海外競馬 / オリンピック / 授賞式系 /

 

■メルマガ(ブックメーカーよ日本の文化となれ)を毎週配信

ブックメーカーの情報を毎週金曜日にメールマガジンとしてお届けしています。

2018年4月現在は、以下の構成でお届けしています。

NEWS(お知らせ)

その1週間で、提供した情報の中で重要なものをピックアップしてお届けしています。記事アップの速報性などは、ツイッターの方が早いですが、流れてしまうものですので、改めて、この1週間でブックメーカーファンでお届けしたものの中で、伝えておくべき情報としてピックアップされたものが何かを確認していただけます。

bitcoinで遊べるブックメーカー

仮想通貨が決済手段として主流となることを見越して、昨年途中から作って提供しているコーナーです。ブックメーカーと仮想通貨に絡めたニュースや雑談などをツラツラ書いてます。

お勧めの賭け(ベットビクター)

独占プロモーションを提供していただいているベットビクターのオッズを、オフィシャルスポンサーでもあるリバプールFCのオッズをメインに紹介しています。もともとリバプールFCは好きなチームであっても、プレミアではここだけしか応援しない!というスタンスでもなかったのですが、取り上げて日がたつごとに愛着が湧いてきています。

今週のお勧めの賭け

特に、1つのブックメーカーにこだわらずにお勧めの賭けを主にサッカーイベント中心にお届けしています。以前は、bet365やウィリアムヒルのオッズ参照が多かったのですが、現在は、bet365は、メルマガなどでの紹介をルール違反としていることや、ウィリアムヒルは、また担当者もしっかりして使いやすいサイトになってきているのですが、少し前に、やや不満のある対応があったことや、ワンバイベット(1xbet)の魅力に若干ブクメ自身がはまっていることから、ワンバイベット(1xbet)のオッズが中心になっています。

編集後記

編集後記は、まあ、雑談です。どうでも良い、ブクメの生活面でのことを書いて締めています。

 

上記の構成でお届けしつつ、ワールドカップなど大きなイベントの時には、特別号として、オッズ情報や結果など追加して配信なども行っています。

更新した内容などでの速報性を求める方は、ツイッター(@BookmakerBukume)でチェックしてください。

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■よくある質問・お問い合わせ

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