1から始めるブックメーカー

ブックメーカーを知ると世界が変わる?英国では既に文化となっているブックメーカー。その魅力を伝えるのが当サイトの使命だと考え、10年以上にわたりブックメーカーを紹介するサイトを運営してきました。

そもそもブックメーカーとは何か?

悪い話が先行した2016~2017年初旬の問題などもありましたので、大前提となることからまず書かせていただき、その後、ブックメーカーとはどういうものかをこのページでわかりやすく紹介させていただきます。

(公開日2015年6月12日 / 最終更新日:2018年2月1日)

■1から始めるブックメーカー

■当サイトの紹介方針

当サイトは、海外のオンラインギャンブル合法国在住の日本人の方がブックメーカーに参加するために役に立つ情報を提供する目的で情報提供しているサイトになります。

このことを大前提として運営はしてきましたが、日本から参加することが大丈夫かどうかという点に関しては、これまでは、オンラインギャンブルへの日本からの参加に関して、当サイトの考え方は、運営しているブックメーカーが英国で法人として合法に認められており上場している点や、オンラインギャンブル提供が正式に世界に向けて可能と認められている国のライセンスを取得して運営していることなどから、信頼できるブックメーカーをしっかり見極めてという部分に重点を置き、もちろん、店舗で賭けをさせるなどは完全に違法ですが、個人がインターネットを介して参加することについては、インターネットの性質上賭けが行われているのは、合法国のサーバー内であり、そのためグレーゾーンであるという認識で、そこまで細かくは触れてきませんでした。自己責任の範囲内で日本でやる分には、何もこちらから指摘するレベルではないと。

個人的には、エンターテイメントとして、日本にブックメーカーが浸透する流れで、最終的にブックメーカーは日本でも受け入れられていくことを期待してブックメーカーの楽しさを伝えてきました。

しかしながら、2016年に入り、その曖昧を明確に違法にするという動きが強くなり、その流れから実際に違法として扱われることが濃厚になりました(経過を見て、このあたりの言い回しはまた考えます。)

今回のことを重く受け止めて、当サイトでも、日本からの参加は違法になるというスタンスで引き締めなおして今後の運営をしていくことに決めました。

ここも、おそらく、何が何でもオンライン系のギャンブルサイトを締め出したいという方の力が及べば、もしかすると撤退などもあり得ると思いますが、カジノと違い、bet365のように、ライブストリーミングを提供しているブックメーカーもあります。「賭け」は違法でも、入金して残高があることで、放映権をしっかり買ってストリーミングを提供しているbet365を、ストリーミング視聴として利用することは、何の問題もないはずです。

もちろん、サイトを閲覧してオッズをチェックすることも何ら問題ないはずです。

そして、ここも、強引に来られると違法にされてしまう可能性は出てくるかもしれませんが、カジノと違って、ブックメーカーは、分析して投資として行っている方も多いと思いますので、このデータに基づいた投資を合法国にいる方に代わりにやってもらうという方法であれば問題ないはずです。この辺りは、正直手探りです。

違法になったとしても、ブックメーカーサイトを使った楽しみ方というのは、日本にいる方でも、残すことはできますし、投資は、やや遠回りですが、続けることができなくなるわけではないと思います。日本に住んでいる方には、楽しさを知ってもらい、英国などに行ったときに体験して楽しんでもらえるだけでも十分です。

もちろん、グレーゾーンという解釈の方が、これまで通り参加するのは、提供するブックメーカー側が日本からの参加を認めている限りは、私は何も言えません。

エンターテイメントとして、このサイトでブックメーカーの楽しさを伝え続けたい当サイトとしては、つぶされたくないですから、厳格に、当サイトは、ブックメーカー合法国在住の日本人向けのブックメーカー情報サイトです。と強く明記させてもらいます。

 

■【重要】オンラインギャンブルへの日本からの参加について

以下に掲載する内容が基本的なスタンスですが、日本から参加して逮捕されたケースで結果的に、法廷で争われて不起訴(無罪)になったというケースがでました。参考記事:不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件 この件を判断の一つとして見てください。基本的には、個人が遊ぶという形は、問題がないことが証明されました。ただし、大腕を振るって、みんなで目立つ形で遊んで良いというものでもないという認識も必要かもしれません。

 

■ブックメーカーとは?

ブックメーカーとは、簡単に言えば、ある事象に対してついたオッズにお金を賭けて的中すれば配当がもらえるというエンターテイメントです。

日本のニュース番組でのできごと。キャサリン妃の赤ちゃんは、男の子?女の子?・・・「英国大手のブックメーカー○○では、生まれる赤ちゃんの性別に対してのオッズが発表されています。さすが、ギャンブル好きの英国ですね~。」

これが、ブックメーカーです。また、ブックメーカーとスポーツブック、スポーツベットは、厳密に言えばそれぞれに意味がありますが、基本的に同じものと考えてください。

すごくざっくり説明すると、ブックメーカーの仕組みは、日本でいう競馬みたいなものです。ただ、日本で競馬をする人にブックメーカーのことを詳しく説明すると、「賭けた時のオッズが採用されるのは、かなり素敵。」という返答が来ることが多いです。これが、ブックメーカーです。

サッカーの試合。Aチームの勝利オッズは1.50倍、引き分けオッズは3.00倍、Bチームの勝利オッズは、3.50倍

Aチームの勝利(1.50倍)に1000円を賭けて、見事Aチームが勝利しました。1000 × 1.50で1500円を配当として受け取りました。これが、ブックメーカーです。

ブックメーカー自体が合法のイギリスでは、上場企業になっているブックメーカーもあります。店舗もあり、店舗でも賭けられますし、電話やインターネットで賭けることもできます。

日本では、英国のように企業として認可されてライセンスを取得しているブックメーカーにインターネットから参加することができます。

日本からブックメーカーに参加するための流れは、ごくごく簡単に説明すると、

1.利用するブックメーカーへの会員登録

2.ブックメーカーへの入金

3.好きな試合などに賭ける

4.配当を得る

5.ブックメーカーから払い戻す

上記が基本だとすると、応用編として、ブックメーカーへの入出金を簡単にするための決済手段に登録したり、各ブックメーカーのプロモーションを利用してボーナスをもらったり、オッズを比較して高いところに賭けたりします。攻略法を見つけて楽しむという方もいます。

 

■おすすめスポーツブック一覧(おすすめのものが見つかれば、随時追加/リンク先は、当サイト作成の参加方法紹介ページです。)

当サイトお勧めのブックメーカーは、以下。これらのブックメーカーのオッズなどを参照に情報を提供します。

ワンバイベット(1XBET) 参加方法 ・・・登録簡単、豊富な賭けに、オッズも高い。日本で利用可能な決済手段は、ほぼすべて利用可能。マルチカレンシーOKで1アカウントで複数通貨のサブアカウント作成も可能。ビットコインなど16種類の仮想通貨での入出金も可能。

ワンバイビット(1XBIT) 参加方法・・・ワンバイベットの仮想通貨プロジェクトサイト。基本的にはワンバイベットと同様の内容での提供で、違いは、仮想通貨のみで全てを行いたい方向けであるということ。入出金も仮想通貨のみで行います。対応仮想通貨は17種類。壮絶な払い戻し条件がありますが、最大1BTCの初回入金ボーナスもあります。)

2つのブックメーカーをまとめて考察。参考にどうぞ『1XBETワンバイベット vs 1XBITワンバイビット(ブックメーカーの未来を感じる多彩さ)

21ベット(21BET) 参加方法・・・世界最大のベッティングエクスチェンジBetfairのプラットフォームを日本独占で提供しているブックメーカー。通常のブックメーカーも含めて入出金手段も豊富でエコペイズやエントロペイなどに加えて、仮想通貨ビットコインや、ビーナスポイントも利用可能。

*サイト紹介や参加方法ページは、まだPC版のみでスマホ版は、ありません。


bet365(ベット365) 参加方法・・・賭けの質が高い、ライブベット、ライブストリーミングの充実、日本関連スポーツの賭けが多い 英語のみ

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William Hill(ウィリアムヒル)参加方法・・・評価サイトでAの評価 英国最大手で信頼性に定評あり。

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M88(エム88)・・・日本語対応、24時間日本語サポートあり。英国大手のマンショングループのアジア向けブックメーカー。

pinnaclesports_20160413

Pinnacles(ピナクル)・・・アービトラージ推奨したり、実際に勝つための分析データなどを会員に届けるなど、他のブックメーカーとは少し方向性が違ったブックメーカー。プロモーションを用意しない代わりにオッズ高めの設定なども好評。

■ブックメーカーの入出金を簡単にするお勧め決済手段

ブックメーカーの入出金は、直接銀行など利用できるところが少ないため、基本的には、何かしらの決済手段を経由してお金のやり取りを行うことになります。

2018年2月1日現在のお勧め決済手段を紹介します。また、これらの決済手段もいつ使えなくなるかわからず、逆に、以前使えていた決済手段が復活することなどもあるため、以前利用できていた決済手段の情報も併せて紹介しています。ちなみに、海外に住所をお持ちであれば、日本人でも使用できる決済手段の幅は格段に広がります。

■現在使用可能な入出金手段

エコペイズ(ecoPayz) - エントロペイと似たシステムですが、ecoカードというデビットカードを発行することで、日本のセブン銀行などのATMで引き出し可能という便利さでエントロペイよりも人気(参考ページ

エコペイズサイトヘ(https://www.ecopayz.com/ja/)

エントロペイ(Entropay) - バーチャルカードにクレジットカードで入金。払い戻しは、海外送金でという形式ですが、現在は、エコペイズのクレジットカード入金の入金元をエントロペイのバーチャルカードにして、エコペイズに入金して、ATM引き出しが主流。(参考ページ

エントロペイサイトヘ(https://entropay.com/)

ビットコイン(bitcoin) - 今注目の仮想通貨ですね。ワンバイベット(ビット)マラソンベット(Marathonbet)バイタルベット(VitalBet)では、ビットコインを決済手段として利用できます。*リンク先は、ブックメーカーファンのPC版での紹介ページに入ります。

その他仮想通貨 - アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨も決済手段として注目されています。ワンバイベットやワンバイビットでは、ビットコインを除いて、15種類以上の仮想通貨が入出金で利用できます。

バイナンス(https://www.binance.com/)など

 

■以前は便利だったが、現在は日本からは使えなくなった入金手段

アイデビット(iDebit) - 入金においては、すごく使いやすくiDebit経由で日本の多くの銀行からの入金が可能でした。また、払い戻しも、小切手方式という珍しいながらも郵便局で現金として引き換えられるなど、これもまた便利でしたが、現在は、日本居住者へのサービスは休止中です。(参考ページneteller_20160506

・NETeller(ネッテラー) - 基本的には、現在利用できているエコペイズとほとんど同じのサービス形態で、以前は、日本での入出金利用ではNO.1でしたが、現在は、日本居住者へのサービスは行っていません。(参考ページ

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ブックメーカーは賭けだけにあらず。ブックメーカーによっては、登録して入金して残高がある状態になっていれば、多くの試合をライブ視聴することができるブックメーカーもあります。

 

■ライブストリーミング無料視聴対応ブックメーカー

・bet365、ワンバイベット&ビットなど提供。また、Eスポーツが人気の時代に入り、ツイッチ(Twitch)などの動画配信プラットフォームと提携する形で動画を提供するブックメーカーも増えてきています。

特徴も様々ですが、2018年2月時点では、例えば、bet365では提供していないイングランドプレミアリーグや、イタリア3部リーグなども、ワンバイベットで視聴できるなど、大きなメリットもあるものの、視聴環境としては、bet365の方が完全に上。ワンバイベットは、視聴はできるものの、不安定なことも多い。この点は、改善点として担当に伝えているものの、早急には難しいようで、2018年に環境改善されれば、E-SPORTS含めて視聴対象が幅広いため、ややコンプライアンスなどで厳しくなりすぎているbet365にとって代わる存在になるポテンシャルは非常に高いです。

ワンバイベット ライブストリーミング ACL

ワンバイベットでは、AFCアジアチャンピオンズリーグやイングランドプレミアリーグも視聴可能。上記は、AFCアジアチャンピオンズリーグ2018の予備予選3回戦の柏レイソル(日本)vsムアントン・ユナイテッド(タイ)

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