オンラインカジノ攻略 ブラックジャック

ブラックジャック攻略法その1はルールを覚えること

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どこのオンラインカジノにも必ずあると言い切れるゲームの一つがブラックジャックで、カジノを代表するゲームであることは間違いないでしょう。

トランプを使ったテーブルゲームのブラックジャックでは、ディーラーとプレイヤーのどちらが21に近い数のカードを揃えられるかを競うゲームで、最初に配られたカードで21が出来あがることを「ブラックジャック」と言い、これがゲーム名にもなっています。

勝負は自分とディーラーの1対1で行うため集中することができ、プレイヤーのスキルが勝敗に大きく影響されやすいとも言われるので、ゲームの腕を試してみたい人にも向いています。

基礎から覚えるブラックジャックのルール

ブラックジャックの基本ルールは非常にシンプルで、21を超えずに21に近いカードを揃えれば勝ちです。

例えば

プレイヤーのカード
K+A=21

ディーラーのカード
10+8=18

この場合は、21を揃えたプレイヤーの勝ちです。

ゲームの進行は、プレイヤーが賭け金をベットした後、ディーラーがプレイヤー側とディーラー側にカードを2枚配るところからスタートです。

配られたカードのうち、ディーラー側の1枚は上向きに置かれて数字がわかる状態になっています。

プレイヤーは自分に配られた2枚のカードを見てから、もう1枚カードを追加するかそのままのカードで勝負するかを判断します。

追加でカードを引くことを「ヒット」、引かないことを「スタンド」と言います。

ヒットするのかスタンドするのかの判断がブラックジャックの面白さという人もいますが、確かに1枚で勝負が変わると思えば、なかなかスリルのある行為です。

プレイヤーがヒットかスタンドかを決めた後は、ディーラーの2枚のカードのうち伏せられていたカードがオープンされます。

この時にディーラーのカードの合計が16以下だった場合は、無条件でディーラーがヒットするのがルールです。

ディーラーは17を超えるまでカードを引き続けなければならず、17を超えればプレイヤーたいディーラーの勝負となります。

21に近く21に超えない数字を揃えたら勝ちですが、21を超えた場合にはバーストとなりその時点で負けです。

バーストしないよう、いかに21に近づけるかヒットとスタンドの判断を間違えないことあブラックジャックに勝つ最も重要なコツと言えます。

ブラックジャック独特のカードカウント法

ブラックジャックで使われるカードは一般的なトランプですが、数の数え方が少し違います。
バカラと似た数え方ではありますが、異なる部分もあるため注意が必要です。

2から10までの数字が書かれたカードの数え方は書いてある通りですが、絵柄のカードJ、Q、Kは全て10としてカウント、Aは1でも10でもカウント可能です。

例)
K+7=17

A+5=15または5

2+7+10=19

K+K+A=21

このように数えます。
組み合わせのパターンは色々ありますが、絵柄のカードは10、Aは1か11という点だけ覚えておけば良いので、慣れれば一瞬でカードの数字の合計がわかるようになるでしょう。

ブラックジャックのプレイに使う用語集

ブラックジャックではカードを1枚追加することをヒット、引かずにそのままにすることをスタンドなど行動に対して名前が付いています。

全てを覚えていなくても、オンラインカジノの場合はわからない時に用語を確認することができますが、よく使われる用語についてはプレイ前に覚えておくのがお勧めです。

あまり使われない用語も、何度かプレイしていくうちに自然と身に着いていくはずです。

ゲームをプレイしている時に最もよく使われるのは次の3つの用語です。

-ヒット
配られたカードの数字を見て、もう一枚カードを引くこと

-スタンド
カードを一枚追加し、勝負するかゲームを続けること

-ダブルダウン
賭け金を2倍にして、カードを一枚追加すること

ダブルダウンではベット額を2倍にすることが可能で、勝てると思ったカードが揃った時に使えるアクションです。
ただし、単に賭け金を2倍にするだけでなく、カードをもう一枚追加することが前提なので21を超えてバーストしてしまいそうな時には止めておいた方が賢明です。

ダブルダウンが有効に使えるのは、次のようなカードが手元にある時だと覚えておきましょう。

例)
4+7=11

この場合、次に引くカードが何であっても21を超えてバーストする心配はありません。
絵柄のカードが出れば21ですし、それ以下でも21に近づけることは可能です。

そもそも、10とカウントできるカードは数字の10だけでなくJ、Q、Kも含まれるので10を引く確率は非常に高いと言えます。

そのため、10が来れば勝つ可能性が高いと判断した時には、ダブルダウンというアクションが有効になります。

状況に応じて使えるアクションは、ヒット、スタンド、ダブルダウン以外にもたくさんありますが次は「インシュランス」と「スプリット」についてご説明します。

-インシュランス
ベットした金額の半分を支払うことで、負けた時の損失を補てんする保険の意味を持つアクションです。

インシュランスが使えるのはディーラーの手元に配られたカードの1枚がAの時だけなので、アクションを起こせる機会はかなり限られています。

しかし、Aが手元にあるディーラーがブラックジャックである可能性を考えると、全ての賭け金を失うよりインシュランスで損失を補てんする可能性に賭けた方が良い場合もあるでしょう。

とはいえ、ディーラーがブラックジャックを成立させられなかった時には、インシュランスで賭けていた賭け金は没収されます。

インシュランスはあくまでも保険であって、全ての場面で有効とは言えません。
頻繁に使うと賭けた分だけ損をすることもあるので、いつ使うのかについては十分に考える必要があります。

-スプリット
プレイヤーの手元に配られたカードが同じ数字だった時、1枚ずつのカードで別々のゲームをすることができるのがスプリットです。

どんなカードでも2枚が揃っていればスプリットはできますが、大きな数字の場合に行うと得に有効な方法となります。

ブラックジャックでは「次に引くカードは全て10と考える」のが基本ですが、これは最も引く確率の高い数字が10だからです。

プレイヤーの手元に配られたカードがA2枚でスプリットすると、次に引いたカードが10、J、Q、Kだった場合に21になります。
スプリットは手元に配られたカードが8、9の場合にも有効に使えることがありますが、10だった場合はスプリットをせずに配られたカードの合計数20で勝負した方が無難でしょう。

次に紹介するのは「サレンダー」と「スイッチ」です。

ルールによって使える場合と使えない場合があるので、いつ使えるのかも同時に覚えておいてください。

-サレンダー
ブラックジャックサレンダーなどのように、タイトルに「サレンダー」と入っている時に使えるアクションで、意味は降参するということです。

最初に配られたカードを見て負けを確信した時、ベット額の半分を支払うことで勝負を降りることができます。

2枚のカードが配られた時点で合計が15だった場合、次のカードを引くとバーストする可能性が非常に高いことがわかります。

ディーラーのカードに10がある時も自分が不利な戦いとなるので、降参してしまった方が良いかもしれません。

負ける可能性が高い勝負に出るよりは、サレンダーでベット額の半分でも取り戻した方が良いと判断した時にこのアクションを起こしてください。

-スイッチ
タイトルにブラックジャックスイッチと入っている時などに使えるアクションがスイッチで、普通のブラックジャックとは違った楽しみ方ができます。

ゲームは2つに分けて行われますが、この時に強いカードが別々の場所に配られることで2つともが微妙な数字になることもあります。

そこでスイッチを使えば、強いカードを1カ所にまとめて勝てる組合わせを作ることが可能です。

例)
J+6=16
A+3=14

AをスイッチしてJとの組み合わせを作れば

A+J=21

カードの組み合わせには色々あるので、スイッチできるゲームをプレイしている時は色々な組み合わせをシミュレーションして、強い手が作れるかどうか考えてみてください。

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