ゲンティン・シンガポールが横浜IR参画に向け5社のコンソーシアムパートナー発表!

ゲンティン・シンガポールは、横浜IR参画に向け日本の国内企業のみで組成したコンソーシアムパートナーの5社を正式発表しました。

多くのアナリストは、5社の中の1社であるゲンティン・シンガポールコンソーシアムが横浜の選定を勝ち取る本命として既に名前を挙げています。

どのようなニュースなのか、様々な観点からご紹介していきます。

目次

ゲンティン・シンガポールが横浜IR参画に向け5社のコンソーシアムパートナー発表!

ゲンティン・シンガポールは、横浜IR参画に向け日本の国内企業のみで組成したコンソーシアムパートナーの5社を正式発表しました。

2021年6月11日金曜日に発表したプレスリリースでは、ゲンティン・シンガポールは、綜合警備保障、鹿島建設、竹中工務店、大林組の4社とともに日本のパチンコ大手であるセガサミーホールディングスを含むコンソーシアムを主導することになります。

セガサミーホールディングスは、韓国の大手外国人専用カジノ事業者であるパラダイスグループと提携しており、韓国IRのパラダイスシティの株式の45%を保有し、既にIRリゾートの運営実績がある唯一の企業です。
パラダイスグループには、IR開発を目指すための一連の専門的技術が集結しています。

綜合警備保障、保安防災のサービスを提供し、鹿島建設や竹中工務店、大林組は日本の建築やエンジニアリング、建設会社の大手5社のビッグ5のうちの3社の代表です。

シンガポールのリゾートワールド・セントーサの所有者兼運営者ゲンティン・シンガポールは、このように述べています。
「我々のビジョンは、戦略的に配置され持続可能および地元との強力な連携を主体とした世界クラスのIR拠点を創ることである。安定した財務に加えて、30年以上に渡って観光に焦点を当ててきたIR開発の成功実績の両方を兼ね備えている我々は、横浜市を主要な観光地に変革して成長させるための象徴的なIRを創るために理想的な立場にある。」と話しています。
そして「横浜市は日本国内へのインバウンド観光の玄関口となり、日本の観光成長戦略に貢献するだろう」とも述べています。
ゲンティン・シンガポールは、既に取締役会がそのプロジェクトへの投資を承認しているとし、それらの投資は現在の時価総額の100%未満であることに基づく株主の承認を必要としないことと述べています。
同コンソーシアムは、メルコリゾーツ&エンターテイメント率いるグループと一緒に、横浜のRFPの次段階の参加資格を得た2者のうちの1者です。

ただし、既に多くのアナリストは、すでにゲンティン・シンガポールコンソーシアムが横浜の選定を勝ち取る本命なのではと名前を挙げています。
2021年6月上旬メイバンク・リサーチのアナリストのサミュエル イン・シャオ・ヤン氏は、ゲンティン・シンガポールはMICEの強力な実績によって「競合他社よりもずば抜けて有利な立場にいる。」と語りました。
同社は、シンガポールIRの観光事業や金融の安定化や責任あるギャンブルの取り組みを強化しています。

横浜IRは「ゲンティン」と「メルコ」の一騎打ち!

横浜IRの事業者公募は、「ゲンティン」と「メルコ」の2つのグループの事業者が参加資格を通過しました。
2021年5月31日、横浜市ホームページで明らかになりました。

横浜市は、「ゲンティン」と「メルコ」の2つのグループから2021年6月1日~1日に提案書類を受け付けて、夏ごろに事業者選定とする予定となっています。
今後、2つのグループから事業内容に関する提案書類を受け付け、有識者の委員会で議論を経た後に、今夏を目途に「ゲンティン・グループ」か「メルコ・グループ」のどちらかを選定する予定です。

その後、2022年4月までに、事業者と横浜市が共同で策定した「区画整備計画」を国に提出します。
国は、全国の中から最大3か所のIR計画を認定する方針を掲げています。
横浜市は、誘致活動を進めている大阪府・市、和歌山県、長崎県と争います。

ゲンティン・シンガポールは早くから日本IRに興味を示していた

ゲンティン・シンガポールの親会社であるゲンティン・グループは、マレーシアをはじめシンガポール、アメリカ、イギリス、バハマなどの様々な国でIRを展開している、IRに精通した企業です。
1964年、マレーシアのカジノ王として有名な林梧桐氏によって設立された企業です。

有名なIR運営企業は世界にたくさんありますが、ほとんどがIRとそれに関係している事業しか行っていません。
ゲンティン・グループは、IR以外に不動産屋プランテーションなどの様々な事業を行っています。

ゲンティン・グループは、日本で「カジノ法案」が可決される以前の段階で日本のIR進出のために200億円の資金を調達したと言われています。
当時「カジノ法案」はまだ可決されていない状態でしたが、その行方を注視していることも公表していました。

マレーシアのようなカジノが盛んではない国でIRを成功させたゲンティン・グループの傘下であるゲンティン・シンガポールは、横浜に素晴らしい理想的なIRを成功させてくれることが期待できるでしょう。

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