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マカオの1月カジノ売上は63.7%減!6ヶ月連続縮小|新型コロナ影響

投稿日:2021年3月16日 更新日:

マカオ政府博彩観察協調局であるDICJは、2021年2月1日に2021年1月のマカオの築地カジノ売り上げを公表しました。
最新統計では前年の同月よりも63.7%も減り、80.24億マカオパタカ(日本円換算:約1052億円)となりました。

新型コロナウイルスの大きな影響により様々な制限を受け、6か月連続で縮小となりました。

どのようなニュースなのか、様々な観点から解説していきます。

マカオの1月カジノ売上は63.7%減!6ヶ月連続縮小

マカオ政府博彩監察協調局のDICJは、2021年2月1日に2021年1月のマカオの月次カジノ売上を公表しました。
前年の12月から63.7%減となり、前月から2.6%増となる80.24億マカオパタカ(日本円で約1052億円)となりました。

大きなマイナス要因は、新型コロナウイルス感染症の防疫対策の一環で入境制限などの様々な対策を強いられてきたことです。
インバウンド旅客数が大きく減少し、国外からのカジノユーザーを集めることができませんでした。

2021年の1月の1営業日当たりの平均の売り上げは、2.59億マカオパタカ(日本円で約34.0億円)でした。
新型コロナが猛威を振るい始めた2020年2月は2.22億マカオパタカ(日本円で約29.1億円)であり、2月5~19日の休業期間を除く14日間の数値です。
2020年3月は1.70億マカオパタカ(日本円で約22.3億円)であり、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい始めてからの数値の推移としては好調といえます。

DICJはカジノ営業の従業員やゲストの健康を今後も最大限保護することを求めている

2021年2月現在も、世界は新型コロナウイルス感染症の猛威を振るっているさなかにいます。
DICJは、新型コロナウイルス感染症の防疫体制下でのカジノ営業にあたり、各運営会社に対して従業員やゲストの健康を最大限保護することを求めています。

ゲーミングテーブルの距離の確保や離席を空ける対応を取ることを求めており、例えばバカラテーブルでは1テーブルにつき同時着席できるのは3~4人としています。
チップなどのゲーミング用品の消毒も強化実施となっており、徹底的な防疫策を取る形となります。

マカオの1月の売り上げは徐々に上がってきていますが、このような防疫対策のために以前のような客足を望むことはできません。
新型コロナウイルス感染症の最中で出来る範囲で営業を行っていき、あくまで新型コロナウイルス感染者を出さない営業を続けていくという流れとなります。

水際対策一部緩和によるマカオへの顧客増加の期待

新型コロナウイルス感染症による影響で顧客減少を強いられているマカオですが、明るい話題もあります。

現在マカオでは、外地からの新型コロナウイルス感染症の流入を防止する目的として、入境制限である水際対策を維持しています。
しかし、マカオや広東省で新型コロナウイルス感染症の状況が落ち着いてきていることにより、2020年7月15日より両方の間で水際対策が一部緩和となりました。
新型コロナウイルス核酸検査の陰性証明書の提示などの条件付きで14日間の隔離検疫を免除という条件はありますが、かなり緩和された状態となりました。

また、中国本土居民を対象とし、ビザ相当のマカオ渡航許可の申請が2020年9月から中国本土に拡大となりました。
マカオの総インバウンド旅客数の中の中国本土旅客の割合は非常に大きく、マカオへの客増加が期待できます。

2021年オープンのマカオの大型IRに期待!

2021年マカオでは、大型IRのオープンが予定されています。
この2つの大きなIRオープンにより、マカオに多くの来客が期待できると言われています。
どんな大型IRなのか、今にご紹介致します。

ザ・ロンドナー・マカオ

ザ・ロンドナー・マカオは2021年2月開業予定と言われており、ロンドナー・マカオを20億米ドル(日本円で約2,147億円)をかけて大改装をした大型IRです。
テーマは英国であり、英国ならではの様々な要素をマカオに持ち込んだIRとなります。
英国ならではの雰囲気が堪能できる、マカオに今まで無かったオシャレなIRです。

ゲーミングスペース自体は改装前のロンドナー・マカオと変わりませんが、テーブルを最大450台、スロットマシンを最大2,000台まで増やす可能性があると言われています。

グランド・リスボア・パレス

グランド・リスボア・パレスは2020年中にオープンと言われていましたが、2021年のオープン予定となりました。

50億米ドル(日本円で約5,281億円)の開発であり、施設の役90%はカジノ以外の要素となっています。
非カジノをターゲットに、ショッピングや飲食、エンターテインメントの要素などをふんだんに詰め込んだ施設となっています。

2021年1月の新型コロナウイルス感染症再流行が懸念点

マカオも中国本土も新型コロナウイルス感染症は落ち着いている傾向がありましたが、2021年1月に再流行してしまい懸念点といわれています。

まもなく、中国では春節である旧正月が訪れます。
春節は、マカオにとって年間最大の書き入れ時です。
2020年の春節は新形の影響で霧散してしまいましたが、2021年の春節には期待したいところです。
しかし、客の戻りは未知数となっており、今年の春節も書き入れ時にならないのではとも言われています。

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