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横浜市カジノ平行線!新型コロナウイルスの影響でIR誘致計画が変更!

投稿日:2021年1月11日 更新日:

日本では、2020年12月現在、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。
そんな中、カジノを含む統合型リゾート施設であるIRの誘致を目指している横浜市のスケジュールは、変更せざるを得なくなってしまいました。
誘致反対の横浜市民の声を取り入れて歩み寄ることに使われることはできずに、横浜市と市民は平行線をたどり続けています。

横浜市のIR誘致はどのような方向に進んでいくのか、以下に詳しく解説していきます。

新型コロナウイルス感染拡大により横浜市IR誘致の進捗が変更

新型コロナウイルスの感染拡大が進んでいる2020年12月、横浜市のIR誘致のスケジュールを変更しないといけない状態となりました。

横浜市のIR誘致には、他の誘致地域にはない大きな問題が発生しています。
それは、横浜市民の多くが反対の声を挙げていることです。
横浜市と市民は、IR誘致に対して平行線をたどっている状態です。

今まで、横浜市ではIR誘致反対のために様々な署名運動が行われてきました。
IR誘致の賛否を問う住民投票を求める署名集めや、2020年10月には林文子横浜市長の解職請求を目指す署名集めなどが行われてきました。
横浜市への不信感を募らせる市民の姿にたちの姿は、今までに見なかった横浜市に対する怒りが現れている証拠といえます。

横浜市はIR誘致計画に対し市民と意見を交わし進めたい姿勢なのか?

横浜市のIR誘致に対する姿勢は、かなり強い雰囲気をかもしだしています。
その横浜市の姿に市民は激怒しており、市長の解職請求などの今までなかった署名運動が行われました。

この市民の動きに対して、横浜市は「広く意見を頂き、協議する場」という意味で「横浜イノベーションIR協議会」を設置しました。
横浜市民の意見をくみ取ってIR誘致計画に反映していくという雰囲気に聴こえますが、「横浜イノベーションIR協議会」のメンバーは誘致に賛成する知事や地元商工会議所会頭などです。
IR誘致に反対を明言するメンバーは、1人もいません。
「横浜イノベーションIR協議会」の設置の趣旨を「公平性、透明性の確保のため」と公言していましたが、実際は違うものだということも明らかになっています。
「横浜イノベーションIR協議会」は選ばれた横浜市民が視聴できると言われていましたが、実際は会議は途中から非公開になりました。
冒頭のありきたりな部分のみを公開し、肝心な話し合いの部分は非公開にしたという内容です。

一見、市民の意見も含めた上でIR誘致を検討したいと言っていた横浜市ですが、これでは市民の意見を聞くつもりはないといえるでしょう。
横浜市民の横浜市に対する不満や怒りは、一層膨れ上がる原因となってしまいました。

横浜市民はIR誘致に当初から反対

横浜市のIR誘致論争は、数年に続いている状態です。
横浜市がIR誘致を宣言した当初から、横浜市民はIR誘致に大反対が対多数です。

横浜市長である林文子市長は、自らが当選となる市長選においてIR誘致には反対の姿勢でした。
そのため、横浜市民はIR誘致を止めてくれる林文子氏を支持する人が多く、当選に繋がりました。

しかし、2014年年頭の林文子横浜市長の記者会見では、IR誘致に前向きな姿勢を発言しました。
それから7年近くになり様々な論争が繰り広げられてきましたが、新型コロナウイルスの影響によりIR誘致計画の動きが足止めとなりました。
足止めとなった現在でも、横浜市はIR誘致に対して積極的な姿勢は崩していません。

IR誘致賛成派は、横浜商工会議所などの経済界のメンバーです。
横浜市議会の自民や公明をはじめ、様々なメンバーがIR推進派です。
これに対し、IR誘致に反対する市民の運動はじりじりと拡大して、現在も続いています。

IR誘致予定地は山下ふ頭に近い新山下近辺の市民はどう思っているのか

IR誘致予定地となっているのは、山下埠頭に一番近い街は横浜市中区の新山下近辺です。
山下埠頭といえば現在、巨大な実物大のガンダムが目玉となっている「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の設置が進められています。

2004年には、東急東横線が横浜高速鉄道みなとみらい線と接続して、山下埠頭近くに元町・中華街駅が設置されました。

IR誘致予定地である新山下の地元住民は、IR誘致に対してどう思っているのでしょうか。
地下鉄やガンダム設置など新しい雰囲気となったそれらとは違い、IR誘致に賛成というわけではありません。
地域の若い人たちの中には、どちらかといえばIR誘致に賛成という人が多くあります。
しかし、高齢になればなるほど反対の声が多くなっています。
年齢を増すごとにより、環境の変化や治安の悪化に対して不安に思う方が多い傾向があります。

横浜市がIRを誘致したい理由は将来的な財政難

横浜市がIRを誘致したい理由は、現実に目を向けた時に横浜市の財政の将来は安泰だといえないからです。
2020年12月現在の人口がピークであり、その後どんどん減少すると言われており、税収につながる生産年齢人口の減少を心配しています。

そこで横浜市が考えたのは、インバウンドである観光目的の訪日外国人の需要を取り入れる考え方です。
それがIR事業であり、カジノにより外国観光客を取り入れようという考えです。

しかし、市民の様々な署名と新型コロナウイルスの影響より、計画を進めることが足踏みとなってしまいました。
横浜市はIR誘致を得ることができるのか、今後注目されます。

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