ニュース

大阪で違法カジノ賭博疑いで従業員や客併せて30人逮捕!

投稿日:2021年2月23日 更新日:

2021年1月18日の夜、大阪ミナミの繁華街でトランプを使った違法賭博「バカラ賭博」を客にさせていた疑いで、警察は店内にいた従業員や客30人を逮捕しました。

トランプを使って行う違法な「バカラ賭博」にて金銭を得ていたなどにより、賭博開帳図利などの疑いとなっています。

どのような事件なのか、様々な角度から解説していきます。

大阪で違法カジノ賭博疑いで従業員や客併せて30人逮捕!

2021年1月18日の夜、大阪ミナミの繁華街にてトランプを使った違法な賭博である「バカラ賭博」を客にさせて金銭を得たということにより、警察は店内にいた従業員や客合せて30人を逮捕しました。

逮捕されたのは、違法カジノ店自称経営者37歳の男の他、店の従業員と客あわせて30人です。
警察の調べによると、違法カジノ店自称経営者は18日夜、大阪・中央区の繁華街の宗右衛門町のビルの一室にて、トランプを使った違法な賭博である「バカラ賭博」により金銭を得ていたなどとにより賭博開帳図利などの疑いが問われています。

18日午後9時ごろに警察が捜索に入った際、従業員と客のあわせて30人が店内におり、その場で逮捕しました。
また、バカラ台4台や現金約650万円を押収しました。
最近、店には1日70人ほどの客が出入りしていたといわれています。

調べに対して自称経営者は、「非常事態宣言がでているが、楽に金を稼ぐために営業を続けていた」と供述しているということです。

今回の違法カジノが良くない理由

今回の違法カジノが良くない理由は、日本では刑法で賭博行為を禁止しているからです。
例外でパチンコや競馬、競艇などは許可となっていますが、カジノは許可されていません。

今回の事件は、トランプを使ったカジノを行っていたということで、立派な法律違反となります。

カジノというのは、世界各国で合法となっている国もあり、そのような国でカジノを楽しむことは違法ではありません。
しかし、日本でカジノを行うことは違法であり、日本でカジノを行うことが出来る施設は全て違法カジノということになります。

違法カジノは、日本でカジノをプレイしたい方の気持ちを利用した、違法賭博です。
カジノ好きな人は、日本でカジノを楽しくことができるなら参加したいと思うかもしれません。
しかし、法律違反ですので、見つかったら逮捕となってしまいます。

また、違法カジノのほとんどは、暴力団員などの資金源となっています。
良くない集団へとお金が流れてしまいますので、絶対に利用してはいけません。

違法カジノは繁華街に多くある

違法カジノは、繁華街のような多く人が集う場所にあります。
新宿や名古屋、ミナミ、道頓堀、福岡、ススキノなど、人が多く集う場所に違法カジノはあります。

違法カジノは文字通り違法なので、表立って営業はしていません。
見つかりにくい場所で営業を行っており、客集めはキャッチで集客します。
繁華街に立っており、楽しいギャンブルがあると誘い、違法カジノの店舗へと連れていきます。
警察に見つからないように徹底した造りになっている店舗も多く、二十扉や複数の監視カメラ付きなど、徹底的な対策をしている違法カジノも多くあります。

違法カジノは勝てるの?

カジノ好きが気になることといえば、違法カジノは勝てるのか?という部分ではないでしょうか。

違法カジノの仕組みは、実に巧妙です。
最初のうちは勝たせて、客にいい思いをさせます。
そして、もっと勝ちたいと思い資金を投じ始めたら、そこから負けへと突入させ資金を全て取り上げます。
客は最初勝ったのだか再度勝てると思い、再度資金を費やしてカジノを楽しみます。
しかし、それも最終的には負けとなり、資金を全て取り上げます。

資金がなくなっても再度カジノを行いたいと思う人が多く、金貸しからお金を借りてまで再度カジノを楽しむ方も少なくありません。

そのように、最終的には負けさせて資金を得てカジノ側の収入とし、その獲た収入は暴力団などの良くない団体の資金源へと流れます。
九分九厘負けてしまいますので、違法カジノで勝てるということはないと思った方が良いでしょう。

違法カジノで負けて警察に捕まってしまうようでは、違法カジノが良いことではないということがわかると思います。

違法カジノで受ける罪の重さ

違法カジノで逮捕された場合、受ける罪は様々なケースがあります。
どのようなケースがあるのか、以下にご紹介致します。

単純賭博罪

単純賭博罪の場合は、50万円以下の罰金または科料であり、罰金刑のみとなっています。
逮捕されて身柄拘束はされますが、長引きません。
略式命令で罰金を支払うことにより、刑事事件が終了する場合が大半です。

常習賭博罪

常習賭博罪の場合は、3年以下の懲役と懲役刑のみとなっています。
逮捕後は身柄を拘束され続ける可能性が高く、起訴となると実兄判決を受けて刑務所に入る可能性もあります。

賭博場開帳等図利罪

賭博場開帳等図利罪は、3カ月以上5年以下の懲役刑となります。
常習賭博罪と同様に、逮捕後は身柄拘束され続けることが大半です。

【最新版】人気のオンラインカジノランキング

スマホ対応No.1!ベラジョンカジノ

スマホオンラインカジノの先駆け的な存在です。操作性の良さからヘビーリピーターが急増中。入金不要ボーナスも充実。無料プレイも!スマホでカジノやるならベラジョンカジノです。

カジ旅

入金不要ボーナス公式サイト】業界初RPG型オンラインカジノです。そのゲーム性からハマる人が続出中!

ワイルドジャングルカジノ

入金不要ボーナス公式サイト】10年以上運営をしている老舗で、多くの日本人プレイヤーからの絶大なる信頼のオンラインカジノです。

ハッピースターカジノ

入金不要ボーナス公式サイト】出金とにかく早い!ボーナス充実のカジノです。

インターカジノ

入金不要ボーナス公式サイト】歴史ある老舗オンラインカジノです。初心者向けで入金不要です。

ネットベットカジノ

入金不要ボーナス公式サイト】ゲームの種類が業界最多のカジノです。豊富なゲームで常に楽しめます!

-ニュース

Copyright© オンラインカジノSUPER攻略ガイド , 2021 All Rights Reserved.