完全版!ルーレット必勝法 カジノで使える手法一覧

大人気王道ギャンブルゲームの1つであるルーレット。

転がる玉が落ちる場所を予測して賭けるというシンプルなルールの為、初心者でも気軽に楽しむことができます。

目次

ルーレットの歴史

ルーレットの起源は意外と古く、古代ギリシアまで遡りますが、近代のルーレットの原型が出来たのは 17 世紀中盤のゲームだと言われています。ルーレットは、花形ゲームであり「カジノの女王」とも呼ばれています。現在のカジノのゲームの中では、一部の宝くじを除けば最古のものでしょう。

映画やドラマでカジノのシーンが映される際、ほぼ必ずと言っていいほどルーレットの台が映されるため、「カジノと言えばルーレット」を頭の中に描く人が多いでしょう。

ちなみにルーレットはアメリカよりもヨーロッパで人気のゲームで、アメリカ式とヨーロッパ式・フランス式等それぞれ若干の違いがあります。

それぞれがどのような特徴を持っているかを知っているだけで、勝つ確率を左右しますのでまずはそこからご説明いたしましょう。

アメリカンルーレット.ダブル

レイアウトは、以下の通りです。

アメリカンルーレットは、インサイドレイアウト(1~36の36個の整数)と”0”と”00″を加えた合計38個の数字で構成されています。

ラスベガスのカジノではこのタイプが主流となっています。アメリカンルーレットはヨーロピアンルーレットやフレンチルーレットにはない00(ダブルゼロ)が存在しています。

そのためハウスエッジ(控除率)はヨーロピアンやフレンチと比較して高くなっています。簡単に言うとカジノ側が有利ということです。

00の一つが増えただけでは?と思われるかもしれませんが、アメリカンルーレットのハウスエッジは約5.26%、ヨーロピアンは2.7%と倍ものハウスエッジがあるのです。

つまり、アメリカンルーレットでプレイし続けると同じ運を持ってヨーロピアンをプレイした時よりも倍の早さで負けてしまう事になるのです。

リアルにラスベガスのカジノでプレイしようと思うと、このアメリカンテーブルしか置いていないカジノがほとんどである為、仕方なしにアメリカンをプレイしなくてはいけない状況に陥るかもしれませんが、オンラインカジノには必ずと言っていいほどヨーロピアンやフレンチも設置されています。

ですから、よほどの理由がない限り、プレイヤー側にとって不利であるアメリカンをプレイする必要はないでしょう。

例えばアメリカンルーレットは1から36と0・00の38個の数字があります。

そこで2倍配当の赤or黒のうち赤にかけた場合2倍配当ならば勝率は50%は欲しいところですが、38個の中に赤は18個しかないため統計的に勝率は18/38=0.4737、ですから実際の勝率は50%ではなく約47.4%が正しい勝率となります。

1/2の確率より低い(難しい)勝率で賭けに挑まなければならないのです。

つ、ま、り

低い確率で戦っているのだから勝った際はその分の報酬をもらわないと割に合わないのです。結論でいうと1ドル賭けて勝ったら2ドルになる訳ですが、実際割りに合う報酬は2.11ドル。

この貰えない0.11ドルがカジノ側の控除額、ハウスエッジとなる訳です。

期待値の算出方法は、36/38=0.9474の約94.74%となり、この期待値で2ドルの配当をプレイヤー側へ得るようになっているわけですから(2.11ドル×期待値 0.9474=2ドル) 控除率も、100%から94.74%をひくと5.26%となり、2.11ドルの5.26%分である0.11ドルがカジノ側の取り分になります。

アメリカンルーレットのメリットとは?

これまでの説明を聞くと、アメリカンルーレット絶対やらない方がいいのでは??やる意味ある?と思われた方多数だと思われますが、一応アメリカンルーレットにはヨーロピアンやフレンチにはないメリットが存在します。

それがサレンダーというルールです。

通常ルールだと赤・黒、奇数・偶数、ハイ・ローのいずれかにベットした際に「0や00」の目が出ると、無論掛け金は没収されますが、サレンダー適応台だと、ベットした半分がプレイヤーに返還されます。

その場合の控除率は5.26% ⇒ 2.63%となりヨーロピアンよりも低くなることがわかります。つまり、サレンダールールが採用されているのであれば赤・黒、奇数・偶数、ハイ・ローに賭けた方がプレイヤー側に有利だと言えるでしょう。

※ただし、アメリカンルーレット全てにこのルールが適応されているわけではないのでプレイする前にきちんと確認してください。

※ハウスエッジ(控除率)って?

簡単に言うとカジノ側(胴元)の利益であり、本来勝負に勝った際にもらうべき報酬から差し引かれる手数料を指します。ですからそれがいかに低いかを見極めることが結果の利益に大きく関係してきます。逆にプレイヤー側の取り分のことをペイアウト率(別名期待値とも言う)と呼びます。

ゲームに勝って理論上手にすべき配当のうちどれだけが自分の手元に来るかの指数です。ペイアウト率とハウスエッジとの関係性はペイアウト率+ハウスエッジ=100%として成り立ちます。

ホイールの配置に関してもアメリカンとヨーロピアンは違います

見ての通り数字の並び方が全く異なっており、アメリカンルーレットのホイールは一見バラバラに配置されているように見えますが、ちゃんとした法則の元配置されています。

赤黒の並びとともに連続する数字が対角線上に位置しているのです。

アメリカンルーレットで勝利を掴むためには?!

アメリカンルーレットしかない。でもルーレットやりたい!ただ、アメリカンルーレットはプレイヤーに不利なんだよな、、、、、

ご安心ください。アメリカンルーレットにはアメリカンルーレットの勝ち方がちゃんとあります。

『やはり最初はよくわからないし、2分の1の赤or黒で様子を見ようかな、、、』そんな人が多くいると思いますが、ホイールを見るとわかる通り赤黒赤黒赤黒……の順番で並んでますから、一個でもずれると負けになります。

もちろん一個ずれて勝ちになることもありますが、これは1個のズレで結果が変わってしまう賭け方と言えます。

この、予想のズレを大幅にカバーしたものがシフトベット法です。

シフトベットとは?

その1・ホイールを4分割する。

シフトベット法は、ホイールを4分割し分割したエリア内の数字すべてにストレートベット(1点賭け)していくといったベット方法です。
上記の図で言うならば、Aのエリアに賭けると決めるなら23.35.14.2.28.9.26.30.11に賭けることになります。

(0と00に賭けるかどうかはご自由に)

これによって、4分の1の確率でエリア内におちれば勝利となり、赤黒賭けのように1個のズレで負けてしまう結果になることをおおきく回避することが可能となっています。

重要な点としてディーラーや台の癖を見極めることです。

1日に数十回、数百回と、なんども投げていますから、力加減がパターン化されるもしくは、それぞれの癖等でスタート位置と同じエリア、または反対方向に球が落ちるなど(リリースポイントを時計に見立てて0時とするなら、球が落ちるのはいつも8時から0時の間くらいかな…といった具合)ある程度見極めた後ベットすると勝率にかなり影響が生じてきます。

全てがストレートアップ、つまり最高配当36倍ですから、36÷9で4となり、4回に1回でも当たれば減らず、4回のうち2回以上当てれば資金は増えていきます。

シフトベットの注意点

シフトベット法にはこれといって大きな注意点はありません。ただ、シフトベット法を実践で使用する際、もっとも重要なルーレットディーラーが玉を投げ入れる瞬間の数字やタイミングを意識するとゆう行為、これには非常に高い集中力と精神力が求められます。

何度も繰り返しやっていれば、もちろん目や精神的にも負担がかかりますし、何より集中力が衰えますので長時間のプレイは望めないでしょう。仕様は適度に控え『これだけ勝ったら今日はやめる』など、自分なりの制限を課してプレイするのがいいでしょう。

別の特徴

もう一つ確率が悪くてもプレイされる理由として 、アメリカンルーレットの「 ホイールの 数字の並びとレイアウトの法則性 」です。アメリカンルーレットでは、数字が順番に対角線上配置されています。

これがなぜ有利かというと、例えば、「7」にベットしようとした場合、7の数字の周辺(4.5.8.11.10)も同時に抑えてベットすることがあります。後ほどご説明しますが「フラワーベット」等の手法はまさにこの方法となります。

もしホイール上で全ての数字が近い配置になっていれば、そのエリア周辺に玉が落ちなければ、すべてハズレとなってしまうのですが 、アメリカンルーレット は、「7」の対角線上に「8」があるのでもし狙ったホールから大幅にずれてしまった場合でもチャンスは充分にあるのです。

この配置のおかげで、ある意味保険を掛けたベッティングがしやすい。というのもアメリカンルーレットの特徴といえるでしょう。

ヨーロピアンルーレット

ヨーロピアンルーレットは「シングルゼロ」(0のみ)と呼ばれておりダブルゼロ(0と00)のアメリカンルーレットと比較するとハウスエッジ(控除率)は約2.70%と低くなっており、その分プレイヤーが、有利になっています。

ラスベガスのカジノではこのヨーロピアンルーレットでプレイする事がなかなか出来ません。なぜならアメリカンルーレットの方がカジノ側に多くの儲けを生んでくれる為です。

ですが、オンラインカジノでは逆にこのヨーロピアンの方を主流として取り入れており、ヨーロピアンルーレットがないオンラインカジノはないほど普及しています。

特に最近はオンラインカジノのゲームクオリティも非常に進化しており、実際のカジノと見間違うほど映像やシステムに力を入れています。

ヨーロピアンルーレットはルーレットの主流ですから、最初は、このヨーロピアンルーレットから各種ベットシステムやベットレイアウトを覚える事が専決と言えるでしょう。

ヨーロピアンルーレットのホイールレイアウトがこちら

ホイールをアメリカンタイプと比較してみるとデザインにさほどの違いはありません。ただ、00が無いことは勿論ですが、配置がアメリカンのように対角線上にある等のものではなく全くの別物といえるでしょう。

ヨーロピアンルーレットは、1から36と0の計37個で、アメリカンルーレットと比べて一か所(00)だけ少なくなります。

しかしその一か所の差が非常に大きいのです。プレイヤーのほとんどがヨーロピアンルーレットを選ぶことがその現われです。

今度はヨーロピアンルーレットで控除率と期待値を算出してみましょう。

先ほどと同様に赤に1ドル賭けてみましょう。ゲームに勝てば2ドルが返還されます。ただ、このヨーロピアンは全体の37個中18個の数字を当てる物なので、勝率は1/2の50%ではなく、17/38=0.4864864…の約48.6%が正確な勝率と言えます。

ですから、この不利な勝率で勝つのならば、本来もらうべき金額は、1ドル×37/18での約2.055ドルであると言えます。実際にもらえる2ドルとは0.055ドルの差がありますから、この差額がカジノ側に入る控除額と言えるでしょう。

期待値はと言うと、37/38=0.97297297…の約97.3%で、この期待値で2ドルの配当をプレイヤー側が獲得できるようになっています。

「2.055ドル」×「期待値 0.97297…」=2ドル

控除率は、100%から97.3%を引いた約2.7%であり、2.06ドルの2.7%分である0.055ドルがカジノ側の利益となります。

ここまでの比較でヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットで100ドルを二倍配当の枠にかけ勝ったとしてもカジノ側は

  • ヨーロピアンルーレット:2.7ドル
  • アメリカンルーレット:5.26ドル

の利益を出していることになり、プレイヤー側からすると明らかにヨーロピアンルーレットをプレイするほうが得策であるといえます。

しかしここまでしっかりと読まれた方は気づくはずです。

「いやいや、ヨーロピアンの方が控除率が低いのはわかったけど、アメリカンのサレンダールールなら2.63でそっちのほうがいいんじゃないの?」はい。言われると思っていました。

ご安心ください。勿論ヨーロピアンルーレットにも存在いたします。

名前は違うものの「アンプリゾンルール」なるものがあるのです。基本的にこのルールはフレンチルーレットの物ですが、場所によってはヨーロピアンでも適応されていたり、中にはサレンダールールとアンプリゾンのどちらかを選択することのできる優しいところもあります。

さて、アンプリゾンルールですがアウトサイドベットのイーブンマネー(配当が2倍のポイント)への賭けの時に0が出ると、賭けの半分を保険として返してくれる、もしくは次に同じ場所にベットし見事当てることができれば、全額戻ってくるスーパーサービスルールなのです。

(次の出目次第で開放か没収かが決まる。それまでは囚われの身であることを考えると、プリゾンは刑務所のプリズンから来ているのかもしれませんね。)

このアンプリゾンルールのお陰で、イーブンマネーの控除率は約1.35%とどのルーレットの控除率よりも最小となっています。赤か黒にしか賭けないといった、イーブンマネーを好まれるルーレットプレイヤーならこのルールはぜひとも知っておきたいものです。

ただしこのルールに関しても、必ずではなく使用しているところしていないところ等ありますのでまずは問い合わせてからプレイしてください。

ここまでで、優先順位としては…

  1. アンプリゾンルール適応のヨーロピアンルーレット
  2. サレンダールール適応のアメリカンルーレット
  3. 通常ルールのヨーロピアンルーレット
  4. 通常ルールのアメリカンルーレット

となります。まぁどっちみちヨーロピアンルーレットを優先的に探すべきです!(笑)

ヨーロピアンルーレットのデメリットとは

正直なところ特にありません。

しいて言うのであればリアルカジノになかなか置いていない。といったところでしょうか。ヨーロピアンがあって、かつアンプリゾンルールを採用している台があるなら間違いなく座るべきです!

ヨーロピアンルーレット用のベッティング法

前述のアメリカンルーレットでのシフトベットを紹介いたしましたが、ヨーロピアンルーレットにも勿論適応することができます。ただし名称は変わり「ネイバーベット法」といいます。

ベット分割は以下の通りです。

賭け方はシフトベットと何ら変わりません。

シフトベット・ネイバーベット法まとめ

メリット

  • 高配当を獲得することができる
  • ストレートベット(1点賭け36倍)の勝率の向上

デメリット

集中力が必要、気力が持たない

ホイールエリア内のすべての数字とある程度の順番の把握が必須

3つの特徴

  • 決めたエリア内にある複数の数字に横並びに賭けることにより勝率を高める
  • ルーレットのホイールの癖、玉のタイミング、ディーラーの癖を見極めることが出来る
  • 短期間で利益を出すことができる

この方法は間違いなく通常のストレートベットよりも勝率を上げることができるでしょう。

フレンチルーレット

これに関しては詳しい説明は省きます(笑)

ホイールの出目の並びがほかの2つと全く違うものの、00がないのはヨーロピアンルーレットと同じです。ですから期待値が97.3%と控除率も2.7%と、これもヨーロピアンルーレットと全く同じなのです。

メリットもヨーロピアンルーレットと同様アンプリゾンルールが追加されればかなり有利にゲームを運ぶことができるといった面でも同じですね。

デメリットはしいて言うならば、数字の並びが全く違うのでほかで慣れている人からしたらわかりにくいってだけです(笑)たまには違う雰囲気で楽しみたいならいいかもしれませんね!

ルーレット全般で使えるベッティング

ここからはアメリカン・ヨーロピアン・フレンチ・どのルーレットにおいても使用可能なベッティングをご紹介していきます。

ベッティングとは

ベット(賭け方)をする際に、むやみやたらではなく自分の資産バランス等を考え戦略敵にベットすることです。

別名ベッティングストラテジ、マネーマネジメントとも呼びます。このシステムは非常に単純であり、勝敗次第でシステムに沿って決められた単位でのベット(賭けを)行うことで使いこなすことができます。

いかに利益を残すかにフォーカスし、闇雲なベットはしません。このシステムを使うとで冷静な判断で利益を残すことにフォーカス出来るようになります。ただのギャンブルとして遊ぶとなると「お金を稼ぐ」という意識が強くなり、どうしてもその意識と比例して欲が強くなっていきます。

欲が強くなる=ベットに無理が生じる。この方程式からは逃れられません。そこで、そんな欲や無茶を機械的に抑え感情を押し殺してくれるのがベッティングシステムなのです。

皆さんも、オンラインカジノに限らずパチンコや競馬等で経験があるかと思いますが、賭けでお金を減らす要因の一番はほぼ感情が原因です。

負けたくない!損をしたくない!もっと利益を出せるはず!……そう思えば思うほどドツボにはまり負けはどんどん膨らみ、勝っていたとしても気が付けばマイナス……….そんな時にでも、その負の感情を抑えてくれるのが「ベッティングシステム」なのです。

ベッティングシステムは、大きく分けて二種類に分けることができます。

マーチンゲール系とパーレー系です。マーチンゲール系は、負けた場合、次のゲームの賭け金を上げることによって、今までの賭けた負け金を取り戻す、もしくはさらにプラスに転じさせる方法です。

ただし多くの軍資金を必要とする場合があります。

パーレー系は逆で、負けてもベット額は変えず、連勝した際にその波に乗って勝ちを大幅に増やすといった戦法です。基本的に勝った次のゲームの賭け金を増やしていきます。

この戦法であれば、途中で負けてもプラス金を失うだけですからもともとの資金を守ることができます。ただし辞め時が重要になります。

※注意点としてこれらの方法は、負けを先延ばしにしているにすぎず、結局のところ長くやればやるほど、カジノの控除率(ハウスエッジ)を克服することが不可能な為いつか必ず負ける時が来ます。

短期的に行うのであれば相当な効果が上がることもあるでしょう。ですが、永久に勝ち続けるベッティングシステムを作り上げるのは不可能です。世界中のカジノが儲かっているのがいい証拠です。

自分のツキを冷静に見極めて、機械的に賭けることができる方には最適の戦法を見つけることができるでしょう。ではこれから24種類ものルーレット攻略ベッティングをご紹介していきます。

※もちろんルーレットの手法は24種以上あり、数多く存在しますが、その中でも特に有効と思われるものを選別しています。

主に3タイプに分類することができ

  • 1.負けた際に使用するタイプ
  • 2.勝った際に使用するタイプ
  • 3.勝ち負けに関わらずどの勝負でも使うことのできるタイプ

これらの必勝法を上手く使い分け、ルーレットの勝率を上げていきましょう。

マーチンゲール系

ここからは負けた際に次のゲームから始動する攻略法になります。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は負けた際に、賭けていた金額の倍を賭けることを繰り返し、一度でも勝てば今までの負けを取り返す+α最初の掛け金分がプラスに転するといったシステムベッティングの中ではもっとも有名な賭け方といえます。

主に勝率が二分の一のゲームに有効です。※赤or黒やハイ&ロー、奇数or偶数等

マーチンゲールの3つの特徴

  • 今までの負け分を一気に清算することができる。
  • 戦略内容が非常にシンプル
  • 連敗すると掛け金が跳ね上がっていく

賭け方の例

マーチンゲールはゲームに負けた際、次戦で負けた時のベット金額の2倍の金額をベットしていきます。

下の図ではルーレットの黒に賭けているものとします。

解説

上記の図の通りに1ゲーム目に1ドルかけて負けた場合2ゲーム目に倍の2ドルを賭ける。また負ければさらに倍の4ドルを賭けるといった具合で倍賭けを繰り返します。勝負に一度でも勝てば賭け金をもとに戻します。

マーチンゲール法で注すべき点

このベッティング法は1度勝てばそれまでの負けをすべて取り戻してくれるといった点では非常に魅力的ではありますが、現実問題使える資金の限度額や、テーブル毎に設定されている賭けれる上限金額の設定等を考えると連敗できる限度が必然的に設定されることになります。

例えば先ほどのように1ドルから賭け始めて、もしも10連敗してしまったとすると、10ゲーム目の賭け金は512ドル必要となり、累計では1023ドル賭けなければならないことになります。

これほど一気に賭け金が膨れ上がるにもかかわらず勝った時の差し引き利益は最初の負け金であるたったの1ドル。
リスクに対して決して割がいいとは言えないでしょう。

かつテーブルごとのベット上限によりマーチンゲールは強制終了せざるを得なくなるのです。ではどのように効率的に用いることができるでしょうか。

そもそも10連敗する確率はどれほどなのでしょうか。

勝率が50%であるとして計算すると、初戦で負ける確率は50%、2連敗は25%、3連敗は12.5%、と半々になっていき、10連敗目では0.1%となります。この確率を考えたうえで、

例)頭の中で黒にかけると決める。赤が5回連続((3.13%)出たところから賭け始める。

もしくは少し掛け金を上げて賭け始める。等のやり方がよいかもしれません。大事なのは

  • 連敗の確立を頭の中に入れておく
  • すぐには賭けず勝負の行方を見守りつつ確立を利用し賭け始める。

このことを念頭に使うのがよいでしょう。

理論上では100%勝つことのできる投資法と呼ばれていますが、使い方次第では諸刃の剣ともなりえますのでよく注意しましょう。

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法の2倍賭けシステムにさらに+αの金額を足して賭けていくベッティング方法です。つまりマーチンのように勝っても初戦分のプラスしかない部分を補いさらなる利益を出すことを可能にしたベッティングなのです。

こちらも勝率が50%もしくはほぼそれに近い勝負にて有効といえます。

グランマーチンゲール法の特徴

  • 1度の価値で今までの損失を補いさらに利益を得ることができる
  • 戦略内容が非常にシンプル
  • 連敗時にマーチンゲール法よりも賭け金が膨らむ

下記がその賭け方となります。

解説

上記のように1ゲーム目で負けた後2戦目では倍の2ドルに1ドルを+αした3ドルでかけ負けたら倍+α7ドルと徐々に上げていきます。

勿論勝てば賭け金はリセットしますが、マーチンゲール法の時よりも+3ドルの利益を出す事が出来ています。

グランマーチンゲール法で注意すべき点

マーチンゲール法と同様、いやそれ以上に賭け金が増大していくグランマーチンゲール法を使う際は、連敗の確立をよく頭に叩き込み、台の状況も念頭に置いて様子を見てからのベッティングが望ましいでしょう。

もしくは自分の中で「黒が6回連続で出たら賭けよう」等の決めごとを設けてそれを決して破らないことが肝心です。

3倍マーチンゲール法

3倍マーチンゲール法は負けた際にその3倍の金額で賭け、負ければさらに3倍と賭けていく手法です。勝った際に負け分を取り戻すだけでなく、大きな利益を生む事ができます。

赤or黒やハイ&ロー、奇数or偶数等の2分の1のゲームに有効です。

3倍マーチンゲール法の特徴

  • 今までの負け分を一気に清算し、かつ大きな利益を掴む事ができる。
  • 戦略内容が非常にシンプル
  • 連敗すると掛け金が大きく跳ね上がっていく

下記がその賭け方です。

解説

1ゲーム目負けた後から3倍マーチンゲール開始。次は賭け金3倍の3ドルにて勝負し、負けたため次も3倍の9ドルをベットします。
このように負けるごとに賭け金を3倍にしていき勝てば十分に利益が出ているので賭け金を1ドルにリセットします。

上の図では1勝3敗で14ドルもの利益を出す事ができていることから、この3倍マーチンゲール法の威力がわかりますね!

3倍マーチンゲール法の注意点

3倍マーチンゲール法は、勝った時の利益が大きく見込める必勝法ですが、ハイリターンにはハイリスクがつきもの。連敗が続くと損失額とベッド額は一気に膨れ上がり、わずか数回の連敗で資金のショートまたテーブルリミットに即到達してしまいます。

最初のマーチンゲールの場合、同様に1ドルから賭け始めて10連敗まですると10ゲーム目の賭け金は512ドル必要となり、累計では1023ドル使うことになっていました。

しかし、この3倍マーチンゲール法の場合、10ゲーム目の掛け金は19683ドルとなり、累計ではなんと29524ドル使うことになるわけです。これではすぐにテーブルリミットに引っかかってしまい損失分を取り戻すすべをなくしてしまいます。

リスクを踏まえこの手法を取り入れるタイミングを見計らいましょう。

例えば「10回黒が来たから次から3倍マーチンゲールで赤に賭け始めよう」といった具合です。

3倍マーチンゲール法をうまく使うためには

  • 連敗の確率を必ず頭の中に入れておく
  • 10回連続反目がでたら使用するなど、慎重に慎重を重ね使用する。

どれだけ資金があっても安心できない手法ですから、これらを念頭に使ってみましょう。

ココモ法

ココモ法はマーチンゲール法の変化形とも呼ばれていて、マーチンゲール同様、1回勝てばそれまでの損失分を全て取り返すことができる手法です。連敗を重ねた後の勝利により、最終的に利益をプラスにさせる事で共通するマーチンゲール法と異なるのら、ベット金額の変化と適応できるゲームにあります。

ココモ法を有効に活用できる対象ゲームは、3倍配当のゲーム(勝率が3分の1)で、ルーレットでの『カラム(Column)』『ダズン(Dozen)』などによく使われます。(下記参照)

カラム(Column)ベット

ルーレットテーブルの右端に2:1という表記が縦に3つあり、それぞれ横枠の12個の数字と対応しています。12個の数字のいずれかが当たれば掛け金の3倍を手にする事ができます。

ダズン(Dozen)ベット

ルーレットテーブルの中央下部に、1-12 13-24 25-36という表記があり、それぞれが縦枠の12個の数字に対応しています。ダズンベットは、その12個の数字のいずれかが選ばれることに賭け、勝利すると掛け金の3倍を手にする事が出ます。

また、ココモ法は知名度も非常に高く数学的にも証明されている非常に有力な戦略でと言えます。この手法の優れているところは、リスクを抑えながらも、損失額の回収+利益の取得を同時に行う事ができる点です。

賭け方としては、直前のゲームの賭け金と前々回のゲームの賭け金を合計した金額を賭けていくといった流れとなります。ですからココモ法を始めるのは2連敗してからです。

ココモ法の特徴

  • 連敗が続けば続くほど勝ったときの利益が大きくなる。
  • 短期勝負にうってつけ

下記がその賭け方となります。

解説

  • 1戦目で1ドル賭けて負けたとしても、次の2戦目も同じく1ドルを賭けます。
  • 2戦目で負けると2連敗となりますので、ここからココモ法を使用していきます。
  • 3戦目は1戦目の賭け金と2戦目の賭け金を合計した2ドルをベットします。
  • 4戦目も負けですから2戦目と3戦目の合計である3ドルを賭けます。

勝負に勝った場合、そこでココモ法を終了します。

マーチンゲール法と比べれば、ベットする金額の上昇も緩やかな為、ココモ法は資金にそれほど余裕がない、でも稼ぎたいと言った方には最適な賭け方と言えるでしょう。

ココモ法の注意点

ココモ法を使用し、ルーレットの3倍配当(カラムやダズン)でプレイする際、いくら緩やかにベット額が上がると言っても重なる連敗でテーブル上限を超えるとそれ以上ココモ法は適用できません。

そうなると投資した全部の金額を取り戻すことができなくなります。2倍配当とは違って、一回のゲームの勝率が低く、逆に負ける確率が高い手法ですから、調子が悪い時は深追いせず、やめ時を見定める必要があるでしょう。

ココモ法をうまく使うためには
  • ベット額の上昇は緩やかではあるものの、その分勝率も低いベット方法であるため、最初に設定するミニマムベットは低めに設定しておかなければ、連敗に耐えられないもしくは、テーブル上限に達してしまう。
  • 勝率が3分の1の勝負(配当が3倍)のゲームにおいて使用する。

どれだけ負けも1回勝てば利益を生んでくれるこの手法は、資金面であまり余裕のない方にも向いている手法と言えます。

ただし、負け続ける可能性は常にあることを忘れずに。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は元々、中性子が物質中を動き回る様子を探ろうと、スタニスワフ・ウラムが考案しジョン・フォン・ノイマンにより命名された手法です。

カジノで有名なモナコ公国の4つの地区の1つ、モンテカルロから名付けられ、ランダム法とも呼ばれています。

基本的に攻略法のほとんどは今まで紹介してきた手法のように、『1度でも勝てば利益が出る』ものですが、『1度勝ったからと言って必ずしも儲けが出るわけではない』という、他の攻略法とは別路線の考え方のもと、高い評判を得ているのがモンテカルロ法です。

また攻略法の用い方が複数あるという攻略法自体に特徴があることや、モンテカルロのカジノを破産させたからこの名がついた….という噂が出るなど(これはうわさの域を出ませんが…)

実績や有用性ともに高く評価されています。使用するにあたっては、基本的にココモ法と同じく倍率が3倍以上あるゲームに適しています。

モンテカルロ法の特徴

  • 損失をカバーしつつ確実にゆっくりと利益をだす。
  • 長期戦で少しずつ利益を出すタイプのベッティング
  • 数列や計算を利用するべッティングなので、頭だけで計算するのは難しく、他の手法よりややこしい。
モンテカルロ法の賭け方

手順は結構複雑なので、紙とペンが必須です。

  • まずは1 2 3 4と書いて、両端の1と4を足した5を賭けます。この数字はそれぞれがベット額なので5ドルとします。
  • 続いて、さらに負けたら、1 2 3 4に前回の賭け金である5を付け足し1 2 3 4 5として両端の1と5を足した6ドルが次のベット額となります。
  • さらに負けた場合は同じく 1 2 3 4 5に前回負けた賭けの単位である6を継ぎ足し1 2 3 4 5 6とします。
  • 以降このように両端の数字を足したものをベットしていき負ければ、ベットした金額を右端に継ぎ足していきます。
  • 勝った場合では2倍配当の勝負であれば両端の数字一つずつを消し、3倍配当の勝負であれば2個ずつ消します。

消した際に残った数字が一つになれば、すでに利益が出ているのでそこで、モンテカルロ法は終了となります。3つ以上残っているのであれば最後の一つになるまで両端の数字を足した金額をベットしていきます。

※下記図を参照

毎ゲームの賭け金は、勝ち負けによって足したり引いたりの作業があるため異なります。ややこしい手法の一つですので最初は紙とペンで計算しながら行うのが得策でしょう。

モンテカルロ法の注意点

モンテカルロ法は数列を使用するため、勝ったり負けたりするごとに数列を削除したり増やしたりベット額を変えたりと、ややこしい手法となっています。

通常のカジノではそのように記録する時間はありませんので、スマホのアプリなどを利用して行うもしくは脳内で計算できるようになるまで訓練する等の必要性があります。

一つ間違っただけでも損益に大きな誤差が生じますから、慣れるまでは実践を控えるべきでしょう。モンテカルロ法をうまく使うためには最初は慣れるまで1.2.3までの数列で練習しましょう。

負けるまではひたすら両端の数字を足した4を賭けます。

数字がなくなればリセットします。さいしょから沢山の数列で行うと、連敗時に資金がショートしたりテーブルリミットに引っかかることもありますので、4から6くらいで始めるのが妥当でしょう。

ウィナーズ投資法

ウィナーズ投資法は、「モンテカルロ法」と非常によく似た性質を持っており、数列や数字を元に計算をしていくこれまた少しややこしい戦略的なベッティングです。

ウィナーズ投資法はココモ法のように連敗した際に発動し、連敗の損失を回収してなお利益を出すことを目的として作られています。

連敗した際に損失額を一気に取り戻すことができるマーチンゲール法と似たような効力を持っていますが、1度の勝ちで取り戻すと言うわけではなく、数段階に分けゆっくりと負け額を取り戻していくベッティングとなりますので、その分リスクが抑えられた戦略と言えるでしょう。

低リスクかつ利益を出すことができるカジノの攻略の為の一つです。「投資法」と名前にあるとおり、バイナリーオプション・FXはたまた競馬等でも使用されるなど投資のトレード手法にも使われています。

勝率が50%もしくはほぼそれに近い勝負にて有効といえます。

ウィナーズ投資法の特徴

まずは、箇条書きですがウィナーズ投資法の全体の流れを書くとこのようになります。

  • 2連敗までは同額ベット
  • 3回目以降、勝つまでは2倍ベットし続ける
  • 負けた金額の2倍を勝つまで続行
  • 勝ち負けの数が同じになったら終了
  • 損失額を徐々に取り戻すタイプ
  • 連敗が続いたとしてもベット額の上がり幅はゆるやか
  • ゆっくりではあるが、損失をカバーしつつ確実に利益を生み出す
  • 数列や計算を利用するため他のベッティングと比べるとややこしい
ウィナーズ投資法の賭け方

まずは賭け金の設定をします。これは1ゲーム目から賭けていくミニマムベットなので任意です。2連敗するまでは最初の設定したベット額で勝負します。

ベット額は常に記載していき、2連敗した時からウィナーズ投資法を使用します。(2連敗後の記録も必須)ゲームに負ける度に、負けた掛け金を右端に記録し、勝った場合は左端の数字を1つ削除していきます。

勝った後の賭け金は記録の左端の数字を2倍にした金額となります。

下記参照

※1は1ドルとする

解説

  • ウィナーズ投資法は二連敗から開始するので、それまでは1ゲーム目で1ドル賭けているのなら、負けても次の2ゲーム目も同じ賭け金1ドルを賭ける。
  • 2ゲーム目負けで、2連敗となるのでウィナーズ投資法開始。数列の右端に2ゲーム目の賭け金1ドルを記入する。数列は「1,1」となる。
  • 3ゲーム目の賭け金は数列の[1,1]の左端の数字[1]を2倍にした金額である2ドルをベット。負けたらさらに数列[1,1]の右端に負け金である2ドルを記入する。数列は「1,1,2」となる。
  • 6ゲーム目まで負け続けているが、数列の左端の数値は変わらないので賭け金も変わらず、左端の1の2倍である2ドルを賭ける。ここで初めて勝利するが、勝った場合は、数列[1,1,2,2,2]の左端の数字[1]を削除。数列は「1,2,2,2」となる。
  • 7ゲーム目も、ひだりはしの数値はいまだ1なので掛け金は2ドルとなる。ここで2連勝となり[1,2,2,2]の左端の数字[1]を削除。数列は「2,2,2」となる。
  • 次戦は数列が「2,2,2」なので、初めてベット額が変わり4ドルとなる。
  • 記録した数字が全てなくなった場合は、そこでウィナーズ投資法をリセットする。
ウィナーズ投資法の注意点

ベット額は数列や数字によりゲームの勝ち負けに連動して変化していきます。そのため、毎回計算をする必要があり、頭の中だけで処理するのは非常に困難です。メモ帳などに記録しながら使い方を覚えましょう。

ただしランドカジノ等でプレイする際、書いて計算している間に次のベットを締め切られるなど時間的余裕がないかもしれませんので、ある程度頭でも計算できるくらい慣れてからの実践投入をおすすめします。

ウィナーズ投資法をうまく使うためには

まずは覚えておくべきポイントとして

  • 2連敗後に使用し2連敗後の記録は1 1となる
  • ゲームの賭け金は記録した数列の左端の数字を2倍にした金額
  • ゲームに負けた場合は記録した数列の右端に負けた時のベット額を追加記入
  • ゲームに勝った場合は記録した数列の左端の数字を1つだけ削除する
  • ウィナーズ投資法を止めるタイミングは数列の数字が無くなった時
  • 勝率50%のゲームに向いている
  • 勝ち負けが交互に続くとベット額が大きくなってリスクもある

ウィナーズ投資法はマーチンゲール法などと比較するとややこしく、覚えても実践で使うのはさらに大変なベッティングとなっています。

しかし、投資の世界でも利用されている王道中の王道とも言えるマネーシステムですから、自分の資金管理をしっかりしたい方はぜひ覚えておくべきでしょう。

2in1法

2in1法は、モンテカルロ法の変形型です。マーチンゲール系ですので負け額回収を目的としていて、勝ち負けによって変わる数字や数列とベット額が特徴となっています。

この手法は欧州やマカオのカジノで好まれて使われており非常にポピュラーな手法の一つと言えるでしょう。

2in1法の特徴
  • 勝率50%のゲームで使用するのを推奨しています。
  • シンプルにこの手法を説明するならば、2回の負けを1回で取り戻すと言えばわかりやすいかもしれません。
2in1法の賭け方

まずはふつうにベットしていき、勝負に負けたらその負けた額を紙などに記入していき、その両端の額(最初の負けベットと最後の負けベット)の合計を次戦で賭けます。

負けた額を1度に取り戻そうとするのではなく、何回かに分けて取り戻す手法は、モンテカルロ法と非常に似ています。前述で学んだ通りモンテカルロ法は数列を作り、勝った時に両端から2個ずつ数字を消していく手法となっていますが、2in1法では数列の両端を1個ずつ消して行きます。

モンテカルロ法よりは簡単で覚えやすいかもしれません。

下記参照

解説

  • 1ゲーム目に1ドル賭けて負けた場合、1ゲーム目から2in1法を使用します。数列[1]の右に負け金である[1]を記入します。数列は「1,1」となります。
  • 2ゲーム目のベット額は、数列[1,1]の両端を足した2ドルを賭けます。負けたら、先ほどと同様に数列[1,1]の一番右端に負け金[2]を記入します。数列は「1,1,2」となります。
  • 5ゲーム目を見てみましょう。数列[1,1,2,3,4]の両端を合計した金額5ドルを賭けて勝つことが出来ました。その場合、数列[1,1,2,3,4]の両端の数字を1文字ずつ削除します。それで数列は「1,2,3」となります。
  • 6ゲーム目も同様に残った数列「1,2,3」の両サイドを足した4ドルを賭けこれに勝利することが出来ました。
  • のこりは「2」のみ。このように数列の数字が2つ以下になった場合、すでに利益が出ているため2in1法をリセットします。
2in1法の注意点

2in1法を実践するにあたって、ゲームの勝ち負けによって数字の記録や削除などのアクションが異なる事、毎勝負ごとに数字を記入したり削除したりの手間等….面倒に思う人には不向きですが、手間を含めて楽しめるのであればおすすめいたします。

ですが、実際にややこしい必勝法なので、最初はスマホアプリなどを使ったりメモ帳に記録しながらコツをつかむ必要はあるでしょう。

また、もう一つの点として損失を回収する手法は数多くありますが、その中でもこの2in1法は損失分の回収に特化しているタイプなので、利益はあまり望めません。

平均で2回勝負ごとに一つずつ数字が減っていきますが、予想以上に時間がかかってしまいます。損失を回収しながら同時に利益も狙いたい!といった方には不向きかもしれません。

2in1法をうまく使うためには2in1法は失った利益をリスク無く回収することを目的とした手法です。

ですが2in1法は利益を作ることには特化していないため、別の手法と組み合わせて、そちらの負けが込んできたときなどに発動させる事で、時間はかかってもリスクを回避する事が出来るかもしれません。

使用方法とタイミングを覚えて実践してみてください。

パーレー系

ここからは勝負に勝った際に使用するベッティング6選をご紹介いたします。

パーレー法(逆マーチンゲール法)

別名アンマーチンゲール法・逆マーチンゲール法とも呼ばれるこの手法。

その名の通りマ-チンゲールとは、全くの逆の賭け方をします。マーチンゲールは前述でも述べた通り、負けたらその負けを取り戻すべく負けた掛け金の倍・負けたら更に倍・倍倍倍….と繰り返すものですが、パーレー法ではその逆に勝ったら賭け金を倍にしていくなんとも攻めの姿勢の手法といえます。

連勝すれば利益を短期間で一気に増やす事が出来ると同時に、負けても利益+最初の賭け金を失うのみのリスク管理が出来ます。この手法は勝率50%のゲームにおいて有効といえます。

パーレー法(逆マーチンゲール法)の4つの特徴
  • 勝利時に高い利益得る事ができる
  • 短時間で稼げる
  • 短い連勝でも、大きな利益になる
  • 戦略内容がシンプルなため使いやすい
  • リスクが限定されているので大きな損失にならない
パーレー法の賭け方

賭け方は至極単純で、勝てば勝った時の倍の金額を次戦ベットします。

解説

1ゲーム目で1ドル賭けて勝った時点で、パーレー法(逆マーチンゲール法)を開始し次戦2ドルをかける。

2ゲーム目も勝てば、さらに倍賭し3ゲーム目4ゲーム目と勝てばどんどん倍々していきます。1.2.4.8.16…といった形です。

このように、勝った時のみベット額を上げる方法ですからリスクが非常に小さく、波を掴めば大きく利益を得る可能性があるシステムベットと言えるでしょう。

基本ベット1で行った場合の収支

解説

上記の表の様に5連勝すると31のプラス利益となります。しかも特筆すべきは、どのタイミングで負けても損失は1のみということです。

このパーレー法がいかにリスクの少ない手法かがわかるでしょう。ただし、この手法にはゲームに勝った場合に止める。もしくは負けた場合に止めるなどのはっきりとしたルールがありません

。必勝法を止めるタイミングは自分自身で判断しなければならないのです。連勝が続けば続くほど利益は倍々で増えていくパーレー法ですが、1度の負けで今までの利益を一気に失う事になります。

パーレー法(逆マーチンゲール法)を使用する上で最も重要なポイントは、どのタイミングで切り上げるかということです。確率で考えるのであれは追っても基本は3連勝まで。

勝負を賭けたとしても5連勝までにとどめておくのが利益確保にはいいかと思います。しかしこれは、あくまでも個人の意見なのでご自身で実際にやってみて、体感した経験から決めるのがいいでしょう。

パーレー法(逆マーチンゲール法)をうまく使うためには

何度も言うようにパーレー法はリスクは少ないですが、積み重ねた利益を一気に失うといった心を折る一面も持ち合わせています。自分の中で何連勝したらやめようと心に決めたとしても、それがすべてうまくいくとも限りません。

利益は少なく時間だけが過ぎていくのは辛いものです。

ほかの手法にも言えることですがベッティングは単体ではなくほかのものと組み合わせることで大きな力を発揮することがあります。
パーレー法は、後ほど登場しますがイーストコーストプログレッション法などと組み合わせるといいかもしれません。

グランパーレー法

グランパーレー法はパーレー法(逆マーチンゲール法)の変化形となっており、パーレー法の勝利時の2倍賭けに加えてさらに一単位の金額を上乗せして賭ける手法です。

パーレー法よりも攻撃的に利益を求めた手法と言えるでしょう。勝率が50%のゲームなどに有効です。

勿論パーレー法に+αして勝負するので、リスクもその分高くなるのですが、このグランパーレー法のいいところは連勝した後に負けても利益を残す事が出来るといった点です。

前述で学んだ通りパーレー法は連勝後一敗でもしてしまうと今までの利益をすべて失う欠点がありました。グランパーレー法はその欠点を補うべく開発された手法なのです。

グランパーレー法の特徴
  • 勝った際の利益をパーレー法より追求している
  • 短時間で利益を残すことができる
  • 連勝によって利益を多くする
  • パーレー法と違い、連勝した後に負ても利益を残せる
グランパーレー法の賭け方

グランパーレー法はゲームに勝った際に発動します。勝利後、次戦のベットは先ほど賭けていた金額を2倍にし、1単位の金額を加算させ次戦にベットします。

※一単位というのは任意なので個々で決めてもよい。

下記画像参照(一単位は1としています)

解説

1ゲーム目で1ドル賭け、勝てば次の2ゲーム目からグランパーレー法が発動し、1ゲーム目の賭け金1ドルの2倍である2ドルに、一単位を追加し(1ドル)合計3ドルを賭けてゲーム続けます。3ゲーム目も同様に3ドルの2倍の6ドル+1ドルの7ドルを賭ける….といった具合です。

グランパーレー法のポイント

勝った際に2倍の金額+一単位を増やすわけですが、その単位はあまり大きすぎない様にしましょう。回数を重ねて負けた際の損失が大きくなるからです。

下の図をご覧ください

上記の画像の様にパーレー法では負けても-1のみだったのがグランパーレー法の+一単位の分最後に負けた時の損失が増加しています。
ではどうしたら、負けても利益を残す事が出来るか。

対策方法の一つとして、3連勝したら賭け金をまた「1ドル」に戻す。と言う手です。

これがグランパーレー法では一般的な使い方であり「グランパーレーオブスリー」と言われるほどのメジャーな用い方です。ですがあくまで1つのルールですから、ご自身で遊ぶ前にあらかじめ独自ルールを決めてから使用しても問題はありません。

3連勝したのちに、賭け金を1ドルに戻すと下記表の様になります。

このように3連勝を1サイクルと決めて行うことで、同じタイミングで負けが来ても、残る利益を変える事が出来るのです。大切なのはどれほどの金額で勝ったかではなく、どれほどの利益を残したかです。

グランパーレー法の注意点

グランパーレー法はパーレー法と同じく、手法を止める上での明確なルールがありません。しかもパーレー法よりも利益を攻撃的に追求した必勝法ですから、連勝している最中は利益の期待ができますが、いざ負けてしまうと、それまでの利益の損失+追加分の損失が生まれてしまします。

上記で説明した通り、グランパーレーオブスリーなどの手法を取り入れるなど、あまり欲を出さないことが結果として利益に繋がることがありますので、それらを念頭に置いて実践してみましょう。

1235法(グッドマン法)

グッドマン法は、パーレー法と同様に勝った際にベット額を増やしていく攻略法です。別名の「1235法」という名の通り「1,2,3,5」の順にベット額を増やしてくだけの単純な手法です。

スタンスとしては、パーレー法の様に勝てばベット額を上げていく攻撃的な姿勢は残しつつも、得た利益を確保していくという保守的な部分も持ち合わせているバランス型と言えるでしょう。さらに負けが多くても大負けしないのも魅力の一つと言えます。

1235法(グッドマン法)は勝率50%のゲーム( ルーレットの赤黒、バカラ、ブラックジャック 、タイサイの大小 ) で効果を発揮します。

1235法(グッドマン法)の賭け方

ゲームに勝った時からスタートし「1,2,3,5」の単位の順番に賭けてゲームを始めます。「1,2,3,5」と載せていますが「1単位、2単位、3単位、5単位」といった解釈で、1単位10ドルに設定しているのであれば、「10,20,30,50」といった具合に賭けます。

解説

まずは勝つまで「1235法」の「1」の単位を賭けてゲームを継続します。勝った際は、2ゲーム目で「1235法」の「2」を、3ゲーム目は3、次は5をベットします。

もし1,2,3,5の数列の賭けが全て終わった後もまだ連勝が続いているのであれば「5」の賭け金をずっと賭け続けます。負けたらその時点で1235法(グッドマン法)は終了となり、また1から始まる「1235」の賭けが始まる……といった流れとなります。

1235法(グッドマン法)の注意点とポイント

1235法(グッドマン法)は、負けたり連敗が続いたとしても、損失額を大幅に抑えた形となっており、他と比べてもリスクの低い必勝法と言えるでしょう。ただ一つ言えるとすれば、勝ったとしても、あまり大きな利益を望む事が出来ないというのが、同時にこの手法の欠点と言えるでしょう。

一見負けにくそうに見える反面、勝ちにくいとも言える手法なので、自分自身の勝ち負けの波を冷静に見極めタイミングよく使用するのがいいといえます。

メリット

  • 一度の負けですべての利益を失うといったことがない
  • 長くゲームを楽しむ事が出来る。
  • 連勝さえしてしまえばその後連敗しても損失を大きく抑える事が出来る

デメリット

  • 連勝しなければ利益を生み出す事が出来ない(ただし連敗しても損失は少ない)

メリットに比べてデメリットが非常に少ないのもこの1235法(グットマン法)の魅力の一つです。

1326法(バーネット法)

次に紹介する1326法(バーネット法)は、前述の1235法と同じく、「1,3,2,6」を数列準に順番に賭ける非常にシンプルな戦略となっており、連勝により利益が増大するのは勿論のこと、負けたとしても利益を確保し勝ち越すことができるのです。

この1326法(バーネット法)は非常にディフェンス力が高く長期戦にも向いており、かつ利益を求める攻めの姿勢も非常に高いため人によっては1235法よりも好まれるバランスタイプといえます。

勿論1.3.2.6はあくまで単位ですから、資金の余裕によっては倍賭けの2.6.4.12でもいいですし、1単位を10として10.30.20.60でも構いません。

あくまでも資金とのバランスをよく考えて設定してください。ここからは、リスクを増やしてでも利益を追及する手法よりも、利益を確保しつつ賭けていく1326法をご紹介します。

どうせ残すのであれば後悔よりも利益です。この手法は勝率50%のゲーム( ルーレットの赤黒、バカラ、ブラックジャック 、タイサイの大小 ) で効果を発揮します。

1326法(バーネット法)の特徴
  • 2連勝すれば次戦で負けたとしても損失はでない
  • 連敗した場合も損失額の広がりはゆっくなため精神的にも楽であると同時に、リスクを非常に抑えることに特化している。
  • 連勝により威力を発揮する半面連勝がなければ何もできない。
  • 勝ち負け勝ち負けの波に弱い
  • 4連勝以上で強い効力を発揮する。
1326法(バーネット法)の賭け方

賭ける金額はあらかじめ決まっており、ゲームに勝つごとに1326法の名の通り1ドルから始め(1単位1ドルに設定しています。1単位の金額は任意です)連勝が続く限り3ドル、2ドル、6ドルと順番にベットしていきます。途中でゲームに負けた場合はまた1ドルからのスタートとなります。

逆に連勝が続くのであれば、数列の最後の6ドルを賭け続けます。

下記表はその一連の流れを表しています。

解説

1戦目は「1326法」の最初の「1」を賭けてゲームをスタートします。1は勝つまで賭け続け、負けたとしてもベット額を変動することはありません。

もし勝った際は、2ゲーム目の賭け金は「1326法」の「3」となり、3ゲーム目には「1326法」の「2」を、4ゲーム目は「1326法」の「6」を連勝が続く限り賭け続けます。

ただし、負けた場合はその時点で1326法(バーネット法)をリセットし、再度1からスタートします。

1326法(バーネット法)のデメリット

バーネット法(1326法)のデメリットはその守り重視の手法ゆえ、短時間で多くの利益を狙うことには適していません。また、連勝しなければ(少なくとも3連勝)、いかにリスクが少ないとしても利益も共に望めないことにあります。

勝ち負けが交互に来るようなゲーム展開では効果を発揮できないこともデメリットの一つです。

これまでのパーレー系手法の比較

ここまでで、パーレー法・グランパーレー法・1235法(グッドマン法)・1326法(バーネット法)と、勝利時の利益を追求した手法を学んできましたが、それぞれのリスクと利益の差を比べてみましょう。

パーレー法

グランパーレー法

1235法(グッドマン法)

1326法(バーネット法)

このように1326法(バーネット法)・1235法(グッドマン法)は、パーレー法やグランパーレー法に比べて利益の上り幅は劣りますが、1度の負けで利益をすべて失う&マイナス収支となってしまうパーレー系の手法と比べると、扱いやすく実践向きと言えるでしょう。

連勝時にはしっかりと利益を掴み、連敗時には低い損失を考慮したリスクコントロール戦略となっていますので、ぜひ習得したいところです。
ただ上記のパーレー法・グランパーレー法に3連勝したらリセットする縛りを設けると以下のようになります。

パーレー法(3連勝後最小単位に戻す手法を採用)

グランパーレー法(3連勝後最小単位に戻す手法を採用)

このように使い方次第ではどちらも負けず利益を生み出すことができています。どの手法も形にとらわれず、自分なりのアレンジを組み込むことでさらに輝きを増すことがわかるでしょう。

ハーフストップ法

ハーフストップ法は、資金は減らしたくないし利益も確保したい!といった方向けの手法となります。

儲けた利益のうち半分のみを使用し、残りの半分の利益は使わずに確保するといった手法で、使用方法を守っている限りは利益を守ることができます。使用条件に限りはなくどの賭けでも有効な手法です。

賭ける金額や、賭ける対象についても制限はありません。利益が半分になった時点でストップすることで、確実に最高収益の半額は確保することができます。

長時間ゲームをしていると、疲れや睡魔などで冷静さを失い、最善の判断ができなくなります。例えば、最初は勝っていて大きく利益を出していたものの、当然来る悪い流れが実際に来た時に止めれなくなる、もしくはそこで失った利益を取り戻すべく極端に賭ける金額が大きくなったりするものです。

ハーフストップ法の重要ポイントは、この時に強制的にゲームを終了することにフォーカスしている事です。

ハーフストップ法の賭け方

ハーフストップ法を始めるにあたってまずは前提としてある程度の利益が出ていることが肝心です。そしてその設けている分の利益の半分をゲームの資金として利用し、残りの半分は自分の資金として確保します。賭け金等は任意です。

下記表参照。

ハーフストップ法の注意点

ハーフストップ法は利益の半分を確保できる手法ですが、裏を返せば残りの半分を使用し、負ければ利益の半分を失う手法だとも取れます。そもそも利益は全部ほしいものです。

残した半分の利益に手を付けないようにできるかどうかがプレイヤー次第なのも不安要素の一つです。そもそもが、自分の判断や意志の強さに自信がないからシステムベットに頼る…という人も多いでしょうから、負け続けで精神的に参っている肝心かなめな場面で「やめる意思を貫いてください」と言われましても…….自信はありません(笑)

このように思う部分は多々ある手法ではありますが、ギャンブルでよくある「あの時に止めておけば….」といった後悔を無くす、もしくは減らす手助けにはなるでしょう。

ギャンブルで最も大事なのは「辞め時」それさえつかめばギャンブル人生は大きく変わるでしょう。始める前よりも1ドルでも増えていれば勝ちは勝ちです。

ハーフストップ法では半分と定められていますが、そこは特に決める必要はなく3分の1など自分の中で応用すればさらに利益を確保することができるかもしれません。

イーストコーストプログレッション法

イーストコーストプログレッション法は、得た利益の一部を確保し、連敗時の損害を最小限に抑えつつ、連勝の際は大きな儲けを手にすることができるマネージメント型の手法です。使用するシーンに規定はなく、どの賭けでも使用することが可能です。

イーストコーストプログレッション法のポイント

イーストコーストプログレッションは、パーレー系とベースの考え方は同じで「連勝の波にのり稼ぐ」という考えのもと構成されています。
ただしイーストコーストプログレッションの方は、リスク性を抑え保険をかけつつゆるやかに賭け金を増加させていきます。

イーストコーストプログレッション法の賭け方

イーストコーストプログレッション法は、2連勝するまでは賭金を変えることはありません。

2連勝した後この手法のスタートとなります。
まず、前回のゲームの賭け金に、前回と前々回で勝った利益を上乗せしてベットします。

そこでさらに勝った場合は儲けの半分をプールします(確保)。

その後も連勝が続く様であれば、常に前回の勝った分の利益半分を上乗せして賭け、残りの半分を残すという作業になります。ゲームに負けた時点でイーストコーストプログレッション法をリセットします。

下記参照

解説

2連勝してからがイーストコーストプログレッション法のスタートとなるので、1・2ゲーム同額ベット。2連勝したので3ゲーム目は、同額の賭け金(10ドル)と1・2ゲーム目で勝った利益(20ドル)を足した30ドルを賭けます。

ここで更に勝った場合、4ゲーム目は3ゲーム目での利益30ドルの半分(15ドル)を上乗せした45ドルをベットします。3ゲーム目での残った利益の半分(15ドル)はプールし利益確保とします。

5ゲーム目は、4ゲーム目での賭け金(45ドル)と、勝った45ドルの利益の半分を加算した68ドルを賭けます。利益のもう半分(22ドル)もプールします。負けた時にイーストコーストプログレッション法はリセットとなります。

負けた時点の所持金額は71ドルとなり、プールしていた額を全て手元に残す事が出来ました。

イーストコーストプログレッション法のワンポイント

  • 2連勝するまでの賭け金は変えず1回目の賭け金と同額にする。
  • 2連勝した後は前回の賭け金+2連勝分の利益を全額投入
  • それ以降の連勝では前回の利益の半分を上乗せベットして、残り半分を確保する。
  • 負け詫時点でイーストコーストプログレッションをリセットする。
イーストコーストプログレッション法のメリット・デメリット

メリットとしては、連勝が続く限り賭け金を上乗せしてさらなる利益を求める攻めの姿勢を見せつつも、利益の一部を確保することで負けたとしても確定利益を作るというディフェンス能力の高さと言えます。

リスクを減らしたパーレー系と言えるでしょう。続いてデメリットですが、まず負けてイーストコーストプログレッション法を終了した場合、大した利益を作る事が出来ません。

そもそも利益が出ていることを前提に、その利益を残して賭ける方法になります。3連勝してやっと利益分を残すことができるので3連勝出来ないとほとんど利益を残す事が出来ません。

このように中々利益を残せないのもデメリットの一つです。更に利益をプールした上で残りの金額を賭ける訳ですから、賭け金が小さく勝ったとしても利益が少ないというのも残念なところです。

しかし、連勝が続けば賭け金も利益も共に大きくなりますし、利益を確保した上でさらに利益を追及する事が出来ます。そもそも何が一番怖いか….それは損失です。利益は勿論自分の資産が失われるのは一番避けたいところです。

その中でイーストコーストプログレッション法の様に利益が確保できるベッティングがあるのはありがたいポイントです。

勝っても負けても使えるルーレット手法11選

勝ち負けにこだわらずシーンを選ばないルーレットの手法11個をご紹介します。

べアビック法

ベアビック法とは、ルーレットの36個の数字と0を足した合計37個(ヨーロピアンルーレット推奨)の数字中、35カ所にストレートベットする方法です。

37分の35があたりとなるので、高確率で当たる賭け方となります。ストレートベット(1点賭け)をもちいた手法となります。

ベアビック法の特徴

  • 94.6%の確率で勝つことが出来る。
  • 逆に負けた場合一気に大きな損失額を作ってしまう。

ベアビック法の賭け方

ベアビック法は、ルーレットのインサイド・ベットをもちいた手法となります。1~36を含と0を足した合計37個のうち35個の数字を選び、35個すべてにストレートベット(1点賭け)をします。

選び方としては、一部のオンラインカジノのライブルーレットなどでは、統計が表示されておりホットナンバーとコールドナンバーを確認する事ができます。過去の履歴からそのルーレットで比較的多く出ている数字をホットナンバーと呼び、反対にあまり出ていない数字をコールドナンバーと呼びます。

最初のほうのシフトベットでも学びましたが、ディーラーによってはリリースがパターン化されており、入りやすいスポット入りにくいスポットが出来ることがあります。

そこに焦点を置き、なかなか入っていないコールドナンバーのうちから選ぶのが妥当かもしれません。
勿論ディーラーが変われば癖も変わりますので、それまでのコールド・ホットナンバーは役に立たなくなります。

覚えておきましょう(よっぽど台に癖があるのであれば別です)さて、いざベットをすると下記画像の様になります。

上記画像は「0と20」を抜いた35箇所にベットしている状況です。まず、外れることはなさそうですね。

ベアビック法の注意点

ベアビック法で勝つ確率は35/37ですが、逆に負ける確率は2/37です。もしも万が一外れてしまうと、損失が一気に増えてしまいます。

下記表参照。

このように1回負けてしまうと今までの勝ちを全て失い、かつ大きな損失を生みます。一度負ければその負けを取り返すためには36連勝しなければなりません。そしてまたその最中にまけたら…..と、考えると気が遠くなりますね。

なので、やるなら短期勝負に限り、長時間のプレイは避けるべきです。

ベアビック法のポイント

負ける確率は37分の2で5.4%と一見低く見えますが、確率をゲーム数に置き換えるならば、約20ゲームに1度は外れる計算になります。

また、35ヶ所にチップを賭けるという行為自体が大変で時間もかかるため、ベットタイムの短いオンラインカジノ等での使用は現実味がないかもしれません。

ピラミッド法(ダランベール法)

どちらかというとダランベール法の方一般的になじみが深いかもしれません。この手法はフランスの数学者でも物理学者でもあり、さらには哲学者でもあった、ジャン・ル・ロン・ダランベールが開発したと言われる手法です。

内容自体はいたってシンプルな戦法となっており、

  • 負けたら賭け金を1増やす
  • 勝ったら賭け金を1減らす

これのみです。

ピラミッド法(ダランベール法)の特徴

この手法は勝っても負けても、資金の増減が緩やかになるのがメリットで、長期戦に向いています。仮に連敗したとしても次の勝ちで一気に取り戻そうとせず、時間をかけて利益へと導きます。

ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの勝率が50%の配当2倍以上のゲームで有効と言えます。

ピラミッド法(ダランベール法)の賭け方

ゲームに負けたら掛け金を1単位増やして、ゲームに勝ったら1単位減らしてベットする。その連続となります。(バリエーションとして、逆に勝ったら賭け金を1増やし、負けたら賭け金を1減らす「逆ダランベール法」というものもあります。)

下記表参照

解説

上記の表での1単位は1ドルとします。

1戦目で1ドル賭けて負けた場合、次のゲームは1単位を加算した2ドルを賭けます。3戦目でも負けたので、さらに1単位追加し3ドルを賭けます。

このように連敗が続く限りは、1単位を増やしベットし続けます。6戦目以降連勝が続いていますが、勝った場合は賭け金を1単位ずつ減らしていくので、6ドル賭けて勝った場合、次の7戦目での賭け金は5ドルとなります。

8戦目ではさらに1単位減らした4ドルを賭けます。このように連勝が続く限りは1単位を減らしていき、途中で負ければ1単位増やして次戦ベット….といった流れとなります。

ピラミッド法(ダランベール法)の注意点

ダランベールは勝っても負けても1単位しか動かさないので大きな負け等がない反面、勝ち・負けを交互に繰り返していると1しか動かないので利益を望みにくいといった点です。また、連敗には連勝でなければ取り戻せない弱点もあります。

どこかのタイミングで連勝をして利益が出たらそこで止める!といった資金管理を行う必要があるでしょう。

ピラミッド法(ダランベール法)のまとめ

この手法は勝率50%の勝負において力をはっきします。比較的に資金の増減が緩やかなため、長くルーレットをプレイしたい人にはおすすめの手法です。

ただ、デメリットとして

  • 勝率が極端に良いと逆に利益が少なくなってしまう。
  • また勝率が極端に悪いと取り戻すのにも時間がかかり損失が大きくなる。

といった点が挙げられます。

適度に負けて適度に勝つというなんとも微妙な戦況を求められるわけですが、ローリスクローリターンの安定型を望む人には最適な手法と言えます。

98.48%法(2/3ベット法)

98.48%法(2/3ベット法)はその名の通り、理論上の勝率が98.48%を誇り、当たる確率が非常に高い手法と言えます。連敗の確率を考慮に入れ、その確率を逆に利用して生み出されたものです。非常に有名なマネーシステムと言えるでしょう。

この攻略法は、「98.48%だなんて、そんなことがあり得る?」と半ば半信半疑な方も多いと思いますが、実践でも高い評価と実績を持ち、現在ルーレットで遊ぶプレイヤーたちの間では、定番の手法となっています。

98.48%法は、ヨーロピアンルーレットの3倍配当(ダズンやカラム)を用いたシステムです。前述で説明した0が1つのヨーロピアンルーレットと0が2つ(0 00)のアメリカンルーレットがありますが、絶対にヨーロピアンルーレットを選びましょう。

ダズンベットとカラムベットは以下の通りです。

ダズンベット

カラムベット

上記のダズンベットから1st 12(1~12)と2nd 12(13~24)と3rd 12(25~36)、またカラムベットから2:1の横1列の12個の数字×3グループのいずれかに賭けることになります。

例えばダズンベットのベット枠を上記のように2個と1個に分けます。

Aグループに入る確率を計算すると37分の24なので約65%.

Bグループと0に入る確率は37分の13で35%となります。次にこれらの数字が連続して出現する確率を計算すると以下のような表になります。

上記の赤字の部分を見るとわかるように、Bグループに玉が3回連続入った場合、4回連続Bグループに入る確率は1.52%。逆に4ゲーム目Aグループ内に入る確率は98.48%となりそれを狙って賭けるのがこの98.48%法となります。

98.48法の賭け方

今回はダズンベットを採用します。上記図のBグループ(3rd 25~36と0)に連続3回玉が入るのを待ち、それまでベットは控えます。Bグループに3回連続で入った後、次戦でAグループに1単位x2の計2単位を賭けます。

当たればそこでこの手法は終了し、また空回しを続け3回連続で入る枠を探します。

もしも負けた場合は、以下のような選択肢が考えられます。

  • 負けと諦め、損切りして次のベットチャンスを待つ。
  • どこかの枠に5回連続で出現するのを待ち続け、そのチャンスが来たら倍のベット額で賭ける(5回連続の確率は、0.54%)。
  • 外れた際の損失が大きいので、再度同じ方法で賭けて勝っても負けても損切りする(損失を-1で抑える)。

98.48法のポイント

  • 勝率が非常に高い
  • この手法はヨーロピアンルーレットのみで使用する。
  • そもそも3回連続で出る確率自体が少ないので、なかなか賭けるタイミングが来ないうえに、そこで負けるとさらに次のタイミングまで待たなくてはならない
  • ライブはベットチャンスまで時間がかかるので、空回しできるソフトルーレットを選ぶ。
  • ダズン・カラムなどの3分の1(3倍配当)にて有効。
  • 数列を3つのグループに分け、1つのグループが3回連続で出現した場合次戦で、残り2つのグループに賭ける。
  • 目標勝利数や目標利益を決め、達成したらそこで終了とする。
  • 流れが悪く連敗が続いた際は、深追いせず損切りして切り上げる。

98.48%法は、確率論を踏まえた非常に優れたマネーシステムと言えます。使いこなせばあなたの勝率は飛躍的に伸びるでしょうし、資産管理の面においても頼れる存在となることでしょう。

難しくはない手法ですから、ぜひとも習得し利益を上げてください。

2コラム・2ダズン法

2コラム・2ダズン法は、リスクが少ない上に勝率も良いことから、数あるルーレットの手法の中でも特に好まれている手法です。

37個の数字(0~36)のうち32個にストレートベット(ダズンベット・コラムベットを利用し、ダズンベット・コラムベットからそれぞれ2組ずつを選抜し、6箇所の内計4箇所に同時に賭ける方法)するため、1度の勝ちでは大きな利益は得られませんが、高い確率で勝つ事が出来、初心者といわず上級者にもおすすめできます。

長期戦でルーレットを楽しみたい人は2コラム・2ダズン法を選ぶのがいいでしょう。

2コラム・2ダズン法の賭け方

ダズンベット「1st 12(1~12)」「2nd 12(13~24)」「3rd 12(25~36)」から2グループを選び、カラムベット2:1からも2グループを選抜し合計4箇所にチップを賭けます。

解説

ダズンベット「1st 12(1~12)」「2nd 12(13~24)」とコラムベットの「上段」「下段」に、それぞれ1ドルずつの賭け金を賭けます(計4ドル)。

このように計4箇所にチップを置きゲームをスタートします。

上記の場合26.29.32.35.0以外に入れば配当を得る事が出来ます。ただし、場所によって収支が変わります。

例えば上記の様に34に入った場合当たっているのはコラムベットの下段のみなので配当は3ドルとなり、3ドルから1ドル×4か所の計4ドルを引いた-1ドルの損失となります。

上記の様に15に入った場合ダズンベットの真ん中とコラムベットの上段が当たりとなるので、2か所×3倍配当で6ドルの配当を受ける事が出来ます。差し引き6ドルー4ドルで2ドルの利益となりました。

2コラム・2ダズン法のポイント

2コラム・2ダズン法は約86.5%の確立であたりを得る事が出来ます。ただし当たる場所が1か所なら損益-1、当たり箇所が2か所なら損益+2、0か所なら-4と、2か所当たる必要性があります。

勝率は高いので大損をしないのですが、1度の当たりで大きな利益も出すことが出来ません。地道にコツコツタイプの戦略といえます。

フラワーベット法

フラワーベットは賭けてるチップの様がまるで花のようである為、このように呼ばれています。1つの数字を中心として周りの8つの数字にチップを賭けていく方法です。

インサイドベットを使用しての手法ですから当たる確率は低いのですが、当たった場合かなりの高配当が期待できます。4分の1の確率であたりをつかむ事が出来、最大で144倍もの報酬を得る事が出来ます。(全体ベット数でいうと18倍)

フラワーベットの賭け方

インサイドベットのうち5、8、11、14、17、20、23、26、29、32の一つを選び、その数字とその数字をまたいだスプリットベットとコーナーベットすべてに同額をベットします。下記画像参照

※スプリットベットとは隣り合う数字のちょうど真ん中に賭け、どちらかが当たれば報酬を得ることが出来るベット方法です(報酬は18倍)下記画像参照

解説

当たる確率は9/37(24.3%)と少し低いですが、25~31の数字に球が落ちれば配当を得る事が出来る上に、中央が出ればかなりの高配当を望む事が出来るので、非常人気の手法の1つです。

フラワーベット法のメリット・デメリット

  • 的中率は24.3%(4回に1回)と意外に高確率で当てることができる。
  • 真ん中の数字以外に当たったとしても、9倍から36倍の配当を得ることができる。
  • 運よく真ん中の数字に充てる事が出来れば144倍もの高配当を得る事が出来る。
  • 一度に9か所に賭けなければならないので連敗が続くと損失が速いスピードで増えていく。

フラワーベット法を使うタイミング

ただ闇雲に賭けているだけでは無駄に資金を消費するだけとなります。何事にもタイミングは大事です。

フラワーベット法しかり….

勿論ルーレットの数字の出現率は偏りが生じます。0~36の37個の数字がバランスよく出る事なんてまずありえません。

ですが、サイコロやバカラ同様に、ルーレットの世界にも「大数の法則」があり、最初は偏っているかに思えるものでも10回.100回.1000回.10000回と回数を重ねれば重ねるほど、出目の出現率を均等にしようとする力が働きます。

つまり、しばらく連続で出ていない数字と、その数字周辺は近いうちに出るであろうと予測を立てることができるのです。勿論出ていない感覚が長ければ長いほど大数の法則により出る可能性も高まります。

10回よりも20回。20回よりも30回出ていない数字を見つける事が出来たのならチャレンジしましょう。(コールドナンバーを参考にするのも手です)

  • 逆に偏りが出ているナンバーを狙うのも手です。具体的に言うと10回のうちに同じナンバーが2回出ているならばその数字を中心に賭けてもいいでしょう。
  • それほど何回も出ているということは、ディーラーの癖が台に表れている可能性があるからです。
    また、中心となる数字周辺が連続して出現しているときもベットチャンスです。(21.26.19..と出ていたら23を中心としたフラワーベット法を開始する。

フラワーベットで負けないために

ここでは勝つのではなく負けないためのポイントをご説明します。大事なのはいつ撤退するか!です勝ち逃げの場合も損切りの場合もあるでしょう。

得た利益をこれ以上減らさないため、もしくは資金をこれ以上減らさないために撤退することは勝ちではありませんが、負けとも言いません!これが次につながるとても重要な事なのです。

先ほど3パターンのフラワーベット法をスタートさせるタイミングについて書きましたが、そのパターンによっては撤退のタイミングが変わります。

  • ずっと出ていない数字を狙っているとき→フラワーベット法を初めて10回連続でどこにも的中しなければ撤退、当たったとしても10回で撤退する。
  • 頻繁に出ているナンバーを狙っている場合→フラワーベット法を初めて10回連続でどこにも的中しなければ撤退、当たったとしても10回で撤退する。
  • 周辺のナンバーが連続している個所を狙っている場合→フラワーベット法を初めて1回でも当たらなかったら撤退、当たればそのまま継続

上記を頭に入れてプレイしていればそうそう負けることはありません。もし序盤へこんだとしても144倍配当が出れば一気に盛り返す事が出来ます。

ですがあくまでギャンブルですから100%はあり得ないことも念頭に置いておきましょう。

Wストリート・5ベット法

Wストリート・5ベット法は、インサイドベットを使用した勝率81%とい高確率を誇る手法です。

ベアビック法や60%法と同じように、ベット範囲をカバーしつつ稼ぐルーレットテクニックの1つです。利益は少ない分リスクも少ないため、長時間ルーレットを楽しみたい人には向いているかもしれません。

Wストリート・ベット法の賭け方

ダズンベットは3列ですが、そこを2列のみとしその2列を同時に賭けるダブル・ストリートベット法。分けると「1~6」「7~12」「13~18」「19~24」「25~30」「31~36」の6ヶ所となり、その中から任意て5ヶ所を選びチップを置きます。

上記画像では13〜18以外の5箇所にチップを置いています。ベット額は任意ですが、5箇所それぞれ同額を賭ける用にしましょう。
この手法は、少ない資金で多くの数字に賭けることができる分、リスクは比較的に少ない上に高い勝率を望む事ができます。

ただ、5箇所同時に賭けるため、1ヶ所に賭ける金額が高いほど1ゲーム時に必要な賭け金とリスクが上昇する事を念頭に入れておきましょう。チップを置く位置に関しては上の画像を参考にしてください。上のように賭け、20ゲーム行った結果が下記の表です。

解説

上記のように20戦した結果18勝2敗で勝率90%となりました。損益に関しては一勝につき1単位の配当を得る事が出来ています。ただし、負けた際は5か所すべてのチップが失われるため-5単位となります。

取り返すのに5ゲームの勝利を必要としますが、それ以上の勝率のため利益を残す事が出来ています。もし5ゲームを待たずに連敗してしまった場合は他のマーチンゲール系のベッティングと組み合わせるなどの、オリジナリティを出してもいいかもしれません。

Wストリート・ベット法のポイント

少ない資金で広範囲の対象に賭ける事が出来る。

  • 高い勝率
  • 精神的負担の少なさ。
  • リスクの少なさ
  • 利益が少ない
  • 賭け金を上げた際一度の損失が倍増する。
  • 6連勝以下での負けでは損失が増える。

Wストリート5ベット法は、ダブルストリートベットを使用したベッティングとなっており、5ヶ所に賭けるだけで37個中30個に対応する事が出来ます。

リスクも少ないですし勝率の高い手法のため、精神的なストレスを感じることなくプレイする事が出来ます。長時間のプレイを必要とする手法なだけに、ストレスフリーは必須といえる項目でしょう。

ただ、1ヶ所に賭ける金額を高くすると、その限りではなくなりますので使用の際はよく注意しましょう。

10ユニット法

10ユニット法は日本での知名度は低いものの、海外では一大ブームになったマネーシステムで、親しまれ知名度もある手法となっています。
使用にあたっては、1ゲーム毎に賭け金を設定し直す計算が必要なため、紙とペンをご用意ください。

10ユニット法はモンテカルロ法のように、数列を利用する事や賭け金を計算する必要があること、勝敗毎に数列の数字を足したり、追加したりする、ややこし目の手法となっています。ただ、10ユニット法に関して言うと「目標の利益」や「損失額の限度」をはじめに任意で決めてからプレイできる点がモンテカルロ法と大きく違う所と言えます。

この攻略法には、赤or黒やハイ&ロー、奇数or偶数等の2分の1のゲームに有効です。

10ユニット法の賭け方

まずは1を1ユニットとし、それを「1.1.1.1.1.1.1.1.1.1」と、このように10個記入します。これで10ユニットあることになります。
まずあらかじめ設定すべきなのが

・目標利益

目標利益÷10ユニットで1ユニットあたりの賭け金を決めます。
目標利益が$100であるならば÷10ユニットで1ユニットあたりの$10が1度の賭け金となります。

・損失限度額

続いての、限度額は損切りの額です。例えば$200を損切りラインとして決めるのであれば、先ほどの1ユニットが$10なので、$200÷$10で20ユニット到達が損切りラインと決まりました。

実践

まずは、ユニット数列の両端を合計したユニット数をベットしてゲームを開始します。ゲームに勝った場合、ユニット数列の両端のユニットを1ずつ削除し、勝ったユニット数をリミット数に加えます。

解説
1戦目では数列の「1111111111」の両端(1と1)を合計した2ユニット(1ユニット$10なので$20)を賭け金としてベットする。

ゲームに勝ったら、ベットで使用した数列「1111111111」の両端を一個づつ削除します。終了後の数列は「11111111」の8ユニットとなります。

勝った時は同時にその分のユニット数を損切りユニットに追加していきます。終了後の損切りラインは22ユニットとなります。
2戦目も同様に数列「11111111」の両端を合計した2ユニット(20ドル)を賭け、勝てば、ベットで使用した数列「11111111」の両端をまた1ずつ削除します。終了後は6ユニットとなり数列は「111111」となります。

損切りラインにも同時にユニットを追加するので、終了後は24ユニットとなります。

これを繰り返していき「1111111111」の数列がなくなった時が、目標利益の達成となりゲーム終了となります。

ゲームを続けます。

解説

負けた場合、ユニット数列「11」の右端に負けたユニット数を追加し数列を「112」とします。同時に損切ライン数から負けた分のユニット数を引くので26ユニットとなります。

続く7戦目では数列が「112」となっているので、その両端を合計した3ユニット(30ドル)が賭け金となります。更に負けるようであれば、数列「112」の右端に3ユニットを追加し、損切ライン数から負けた分のユニット数を引きます。

ゲーム終了後の損切ライン数は残り23ユニットとなる。

10ユニット法の注意点

残高リミット数が足りなくなるケース

ゲームが長期戦になると、通常でいけば25ゲーム目で数列が「10 11 12 13 14 15」となります。この場合次のベット額は両サイドのユニット数を合計した25ユニットとなり、損切ラインに設定している、20ユニットを超えてしまします。

このような状態になった場合は数列の左側の10ユニットのみベットしゲームを続けます。

その後の展開についてですが、

10ユニットベットで勝った場合

勝てば数列「10.11.12.13.14.15」のベットで使った10ユニットを削除して、損切りライン数に勝った10ユニットを加算します。損切りライン数が30ユニットで数列は「11.12.13.14.15」となり、両端を足すと「26」ですから損切りライン内ですから、次戦では26ユニットを賭けてゲームを続けます。

そこで負けると「11.12.13.14.15.26」の損切りラインは「30-26=4ユニット」となり、数列の左の数字のみでも損切りラインを超えてします。

次の勝負は損切りライン数すべてをベットします(4ユニット)負ければそこで損切りライン到達となり10ユニット法の終了です。

逆に勝った場合は数列「11.12.13.14.15.26」の左端11から4ユニットをひき「7.12.13.14.15.26」となり損切りライン数には4ユニットが追加され「8」になります。

そしては数列の左「7ユニット」のみでのベット…..といった流れとなります。

10ユニットベットで負けた場合

損切りライン数(20ユニット)から負けた10ユニットを引き、そして負けた10ユニットを元々の数列「10.11.12.13.14.15」の左端の10ユニットに追加させます。数列は「20.11.12.13.14.15」になります。

今までの流れだと、数列の両端の合計もしくは、左の数字のみのベットとなりますが、両端の合計は35ユニットですし左側のユニットは20とどちらも損切りラインを超えてしまっています。そういった場合は残りの10ユニット全額ベットします。負ければ、ゲームオーバーとなり10ユニット法の終了となります。

下記表は損切りラインの都合上、通常のユニット数を賭ける事が出来なかった場合

10ユニット法のポイント

  • 数列の両端を合計したユニット数をベットする
  • 勝てばベットで使用したユニット数(数列の両端)を1ずつ削除し損切りライン数に勝った分のユニット数を追加する
  • 負けた時は数列の右端に負けたユニット数を追加、損切りライン数から負けた分の数を引く
  • 残高リミット数が足りない場合は数列の左端のユニット数のみで勝負
  • その勝負に勝った場合はベットで使用したのは左端のみなのでその1文字だけ削除、損切りライン数に勝ったユニット数を追加する
  • その勝負に負けた場合は、ベットに使用した左端のユニット数に負けた分のユニット数を加算、損切りライン数から負けたユニット数を引き、全損切りライン数を賭けて勝負
  • 残りの損切りライン数が、数列の左端のユニット数よりも低かった場合、損切りライン数の全額を賭けて勝負
  • それで勝った場合は数列の左端のユニット数から勝った分の損切りライン数を引いた数に置き換える
  • 負けた場合はそこで10ユニット法の終了

10ユニット法まとめ

この手法は非常に効果的で実用的なものです。

ただ賭け金がゲームごとに異なるため、表にもしてみましたが、このように文字での説明は逆に混乱させてしまったかもしれません。ただ、この手法は目標の10ユニットをかなりの高確率で得る事が出来る手法です。

またリスクコントロールもしっかりできるのでぜひとも習得しておきたい手法の一つです。

1ユニットの額を大きくしたり損切りラインを多めにするなどうまく調整すれば更に10ユニットの利益を獲得しやすくなります。
ただ数値を見誤ると各テーブルごとのリミットベット額にすぐ達してしまいゲームを続けられなくなる可能性もありますので、その点も考慮に入れて始めましょう。

10%法(テンパーセント法)

10%法の賭け方は単純明快です。「10%」とあるように常に資金の10%を賭け続ける手法となっています。名前を覚えておけば賭ける事が出来ますね。

もし負けたとしても常に資金の10%で済み、大きく負ける事がありません。連敗しても連勝しても資金の動きはなだらかで、長期的にゲームを楽しむ事が出来ます。

連勝すればその都度賭け金を釣り上げていく事が出来ます。この攻略法には、赤or黒やハイ&ロー、奇数or偶数等の2分の1のゲームに有効です。

10%法の特徴

  • 資金の増減がゆるやか
  • 長期戦に向いている
  • 最初に連敗すると取り戻すのに時間がかかる。
  • 大きな利益を得るには不向き

10%法の賭け方

毎ゲームの賭け金は手持ちの資金の10%の額です、計算方法は「資金」÷「10」となり、小数点は切り上げもしくは切り下げます。

解説

常に資金の10%をベットするため勝敗毎にベット額は変わりますが、10%という単純な計算で済むため複雑な手法ではありません。端数が出た際は繰り上げるか、繰り下げるかは任意です。

10%法の注意点

下記の表のように序盤で連敗が続いてしまう事があると、減った資金を回収することが困難となり、利益を出すどころではなくなってしまいます。

比較的に資金の増減が緩やかな手法ではありますが、序盤で下記のように連敗が続くような事があれば一度切り上げて様子を見る必要があるかもしれません。

※10%法にて序盤に連敗してしまった時

10%法の注意点

資金の10%をベットする手法ですが、別に持っている資金の10%である必要はありません。あくまで、失っても痛くない金額で用いるべきでしょう。

例えばある程度利益が出てから、その利益分だけで10%法を用いるのが賢いかもしれません。
また、勝ち続けることに比例して掛け金もアップしますから、勝率のいいゲーム(赤or黒やハイ&ロー、奇数or偶数等の勝率約50%ゲーム)で率先して使っていきましょう。

10%法まとめ

  • 連勝すれば利益も比例して増えていく
  • 連敗しても損失を抑えることができる
  • 勝率がイーブンだと不利に働く
  • 序盤の連敗に弱い
  • 資金を計画的に使うことができる
  • 長期的にプレイできる

まとめてみると、資金を計画的に使用できて長期戦向きであり、ローリスクハイリターンを望める手法と言えます。
難しい内容ではないので、機会があれば是非お試しください。

オスカーズグラインド法

カジノゲームにおいて、資金が減ってくるとその分楽しみも制限されていきます。しかし、このオスカーズグラインド法を使うことで、少ない資金から利益を作り出すことが可能となります。

ゲームに負けても賭け金を変えずにそのまま勝負を続行します。

ゲームに勝った時だけ賭け金を1単位増やします。ここまで聞くとダランベール法に似ていると思われるかもしれませんが、勝ったら1単位減らし、負けたら1単位増やす守りのダランベール法に対して、オスカーズグラインド法は、勝った時の利益・負けた時の損失、どちらにも対応可能なバランスタイプ手法となっています。

オスカーズグラインド法の賭け方

まずは1単位当たりのベット額を設定します。これに関しては任意ですので、自分にとって無理のない額にします。

ただし、勝敗によってベット額が変わるため、計算しにくい端数が出る単位は避けるべきでしょう(1単位$1や1単位$5、1単位$10などを推奨)ゲームに負けた場合は、勝つまで賭け金は変えずに同額ベットしていきます。

勝った時は1単位増やした額をベットします。

ゲームに連勝してるときは以下の様な流れとなります。※1単位$1に設定。

ゲームに連敗してる時は以下の流れです。

このように、ゲームに負けも賭け金はそのままで勝負を行い、ゲームに勝った時だけベット額を1単位上げて勝負します。

オスカーズグラインド法を止めるタイミングとしては以下のパターンを採用します。

↑利益が出た時点でリセット

↑±0になった時点でリセット

このようにオスカーズグラインド法には、1単位分の利益が出た時点でリセットされるせる方法と、損益が±0となった時点でリセットする2パターンがあります。

堅実な方法ですが、このルールを守っていればまず、大負けすることはありませんし、確実に利益を上げる事ができます。

オスカーズグラインド法のポイント

  • 負けても賭け金は変えずに同額ベット
  • 勝ったら掛け金に1単位を追加
  • 勝ち負けのトータル損益が±0、もしくは利益が出た時点でリセットする
  • 勝率が低くても利益を出すことができる
  • ベット額が高くなりリスクが高まったとしても初期値に戻すことができる。
  • 計算が少しだけややこしい

オスカーズグラインド法まとめ

堅実に長期的に利益を追求するのであればこの手法は非常に有効と言えます。ただ、1単位の数値を中途半端なものにしまうと計算がややこしくなるのでその点だけ注意しましょう。

ルールをしっかり守れば、大負けしない。利益を作れる。この2つを手にすることができます。31

31システム法(2連勝法)

別名2連勝法と呼ばれるこの手法は2連勝できるまでを1サイクルとし、2連勝した時点で利益が確定される手法です。もし失敗することがあったとしても31単位の損失が上限となっています(1単位1ドル設定であれば31ドルのみ)

このようにローリスクでプレイする事が出来るため初心者や予算に限りがある時にでも安心して使用する事が出来ます。ただ逆に失敗してしまった場合失った31単位を取り戻すすべはこの手法にはありません。

ですから他の手法と組み合わせて使用することが求められます。

31システム法の賭け方

始めるにあたってまず表を準備し、それをもとにベット額が決められます。

下記表参照

実際に実践してみましょう。

下記表参照。

解説

  • まず1戦目はA-1の$1からベットをしていきます。勝敗は負けとなり損益-1となりました
  • 続いての2戦目は、1戦目が負けでしたのでA-2に移行し同額の$1をベットします。勝敗は勝ちとなり損益±0となります
  • 3戦目は2戦目勝利のためA-3ではなくB-1に下がり、ベット額は$2になります。勝敗は負けとなり、損益-2になりました。
  • 4戦目、3戦目が負けでしたので表はB-2に移行しベット額は2となります。勝敗は負けで、損益-4となりました。
  • 5戦目、4戦目が負けでしたのでB-2の次、C-1に移行します。ベット額は$4となり勝利したため、損益±0になります。
  • 6戦目、5戦目で勝ったので表はD-1に降り、ベット額は8になります。

結果勝利し損益$8になりました。

この時点で2連勝したため31システム法を終了します。

31システム法の注意点

この投資法はA-1からD-2までに9ゲームを要します。その中で2連勝してしまえばこの手法をリセットする事が出来るのですが、万が一、9ゲーム中1度も勝利することなく終わってしまうと31単位の損失となり、この損失を取り返すすべは31システム表にはありません。

ですからこの手法を用いる際は赤or黒やハイ&ロー、奇数or偶数等の勝率約50%のゲームにて使用するようにしましょう。また、この手法の別の使い方として表にある「1.1.1.2.2.4.4.8.8」の数列を勝敗にかかわらず順番に賭けていくといった方法もあります。

手法としては非常に簡単なので通常の31システム法にが難しいと感じられる方はまずはそれから試してみてもいいかもしれません。

31システム法のポイント

  • 2連勝すれば利益が確定される
  • すべて連敗で終わったとしても31単位のみとなり、強制的に損切りし損失を広げない。
  • 上記の様に連敗してしまった際、取り戻すすべがない。
  • 資金管理の面において優秀。
  • 一度でも勝利すれば損失額を抑える事が出来る。
  • 感情に支配されず機械的にプレイする事が出来る。

31システム法まとめ

この手法は2連勝を1クールとし、利益を確定させる手法となっています。2連勝できなかったとしてもそれまでの過程で数回の勝利があれば最後の損失を抑えることも可能です。

資金管理の面において、またギャンブルでは一番の敵である感情を抑制することで冷静にプレイする事が出来るのが、この手法の最大の利点でしょう。

セルフハイエナ法

最後にご紹介するのはセルフハイエナ法です。これは究極の手法と呼ばれており、上級者が最後にたどり着く手法と言えるでしょう。この手法にはルールがありません。特に決まった決め事もなくすべてはプレイヤーに任されています。

どういった事かと言いますと、「Aの手法とBの手法を掛け合わせてべッティングし、賭け金の調整にはCの手法を用いる」
と、いった具合に自分なりのルールで全く新しい手法を編み出すといった事です。

今までご紹介した多くの手法はメリットは勿論あるものの、それと同時にデメリットも兼ねそろえています。単体では使いずらい手法でも別の手法と組み合わせることでお互いがお互いのデメリットを補いあうこともあるのです。

その組み合わせを見つける事が出来ればかなり強力な武器となりえるでしょう。ただしこの手法は初心者が気安く手を出すべきものではありません。

今まで説明してきた手法は勿論、それ以外の手法を熟知し、それぞれのメリットデメリットを把握したうえでやっと生み出す事が出来るからです。

また、ゲームそれぞれが持つ癖や特質・確率論等組み合わせる上でも考慮すべき要素は多岐に及びます。
多くの手法について熟知しているだけではなくゲームそのものに対しての知識と経験がものをいう究極の手法といえるでしょう。

いつかはたどり着きものにしたい手法ですね!

手法一覧早見

これまで24種類もの手法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?自分に合う手法を見つけることはできましたか?では今回紹介した手法一覧をわかりやすくまとめてみましょう。

ゲームに負けた時に使用する手法

1.マーチンゲール法

2.グランマーチンゲール法

3.3倍マーチンゲール法

4.ココモ法

5.モンテカルロ法

6.ウィナーズ投資法

7.2in1法

ゲームに勝ったときに使用する手法

8.パーレー法(逆マーチンゲール法)

9.グランパーレー法

10.1235法(グッドマン法)

11.1326法(バーネット法)

12.ハーフストップ法

13.イーストコーストプログレッション法

勝ち負けにかかわらず使用することのできる手法

14.ベアビック法

15.ピラミッド法(ダランベール法)

16.98.48%法(2/3ベット法)

17.2コラム・2ダズン法

18.フラワーベット法

19.Wストリート5ベット法

20.10ユニット法

21.10%法(テンパーセント法)

22.オスカーズグラインド法

23.セルフハイエナ法

24.31システム投資法

勝率50%の勝負において有効な手法

マーチンゲール法

グランマーチンゲール法

3倍マーチンゲール法

ウィナーズ投資法

パーレー法(逆マーチンゲール法)

グランパーレー法

1235法(グッドマン法)

1326法(バーネット法)

ピラミッド法(ダランベール法)

10ユニット法

10%法(テンパーセント法)

オスカーズグラインド法

31システム投資法

3分の1のゲーム(配当3倍)に有効な手法

ココモ法

モンテカルロ法

98.48%法(2/3ベット法)

2コラム・2ダズン法

それ以外の手法

ベアビック法

2in1法

フラワーベット法

Wストリート5ベット法

ハーフストップ法

イーストコーストプログレッション法

セルフハイエナ法

まとめ

ここで、いろいろな手法を調べに来られた方々は、カジノで利益を出したい!カジノに勝ちたい!カジノに限らず他のギャンブルでも使用できるものは無いだろうか?

といった考えのもと来られたと思います。まず、理解しておかなければならないのは、パチンコ・競馬・競輪またカジノしかり、
すべて胴元のほうが儲かる。ということです。

勿論運任せで、適当に感情のままに賭けてくれる人が多ければ多いほど胴元は儲かります。ですが、全員が上記のような手法を用いて挑んだとしても、それでも胴元が儲かるように出来ています。

確率論しかり、例えば50%の確率のハイ&ローのようなゲームでハイが20回連続で出たとします。21連続で出る確率は数百万分の1の確率かもしれませんが、それは出た時の結果論上での確率であり実際その瞬間、ハイが出る確率・ローが出る確率は50%であることに変わりはありません。

そのままハイがさらに20連続来る可能性も十分にあるのです。そう考えると確率論に何の意味があるのでしょうか。長くやればやるほどカジノ側の設定しているハウスエッジで資金は減らされていきます。

じゃあどうしようも無いじゃないか….と思われるかもしれません。勿論紹介した手法すべては無意味ではなく、資金やリスクをコントロールするもの・自分の感情を抑制するものなど、ギャンブルをするのでは無く資産運用としてプレイする上で必要不可欠なものばかりです。必勝法は存在しません。

もしあるとするのであればそれはギャンブルをやらない事でしょう。軽々しくこの言葉を使っているサイトが多々ありますが、それは信用できません。

必勝法ではなく攻略法と言ったほうが正しいかもしれません7。長いことプレイしていれば必ず負けは来ます。この確率だけは100%です。
ただしその必ず来る負けをいかに遠ざけるか。

かついつか来る負けでの損失をいかに抑え込むか。

その答えがこの手法の数々です。欲を出さず、設定利益金額に到達したらすぐにやめるいさぎの良さや、設定の損切りの金額まで負けてしまった場合すぐに撤退する事が出来るいさぎの良さそれらが自分に勝利をもたらしてくれるカギとなり利益確保の大きな一歩となるのです。

あくまでもこれらの手法はその手助けをするための小さな歯車の一つでしかありません。この手法すべてに頼りっきりになるのではなく、結局はやるもやらないも続けるも止めるも自分次第であることを忘れないでください。

これらを念頭に無理のないお金でルーレットライフを楽しみましょう。

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