海外ブックメーカーのオッズ参照のスポーツ情報サイトとして現在は、サイト運営を行なっています!
ブックメーカー紹介サイト運営22年目(2004年9月に前身となるスポーツベットファンをオープンし、2006年1月に現在のブックメーカーファンに移行し、現在に至る/間に色々ありましたがw)の管理人ブクメです。
シンプルに、スポーツに賭けることができるブックメーカーというエンターテイメントを多くの方に知ってほしいという思いから、紹介サイトの運営をスタートし、成功、失敗を繰り返しながら、経験値を積み、各ブックメーカー担当者の方と良い関係を築かせていただきながら、じっくりブックメーカーを日本人の文化にするべくやってきました。
この20年ほどで、英語のみで名前も知られていなかったブックメーカーは、日本語提供、日本語サポートは当たり前になり、日本人のマーケット担当者も普通、サポートも日本人による日本語サポートも提供されるようになり、知られる存在へと進化を遂げてきました。
これまで、サッカーをベースに様々なスポーツやイベントの情報とオッズを紹介してきました当サイトですが、2024年時点で当サイトに求められる要素が競馬にかなり偏ってきたこともあり、ブックメーカーファンは、競馬(特に海外競馬)をメインにした構成に作り変えています。特にJRA所属馬の海外参戦レースに力を入れて情報を追加して海外ブックメーカーのオッズを参照で紹介します(表記をシンプルにするため海外生産馬でも日本馬と表記しています。細かい情報をお求めの方にはご理解いただければ幸いです。)
サッカー好きな気持ちは抑えられず、一部サッカーイベントのオッズ参照などを『サッカーが大好きです』のカテゴリーを作って掲載は続けています、見つけて!
当サイトは、海外のブックメーカーを国際ライセンス取得国のサーバー上で日本人が自己責任において健全に楽しむために、インターネットで収集できる情報提供サイトでブックメーカーの運営サイトではありません。プレイされる場合は、各サイトに参加条件があることに留意していただき、各国または地域の法律を遵守し、自己の責任においてご参加下さい。掲載情報に誤りがあったことにより参加者等に損害が生じたとしても、当サイトは損害賠償等いかなる責任を負うものではありません。以上をご理解とご承認のうえ当サイトをご活用下さい。
オンラインギャンブルは違法という言葉が飛び交う昨今、潜ってしまって色々活動を継続しているところも増え、それって闇カジノと変わらないでしょ、という動きをするところも出てきている最近ですが、当サイトは、長年ブックメーカーは日本に導入されるべきものであるという思いを元に慎重に運営してきたサイトですので、基本的には潜らず、これまで通りに紹介をしていきます。
多くの方が気にされている合法と違法の線引きですが、実際のところ、目についたらいくらでも理由をつけてどんな行動でも違法にもできるという状況です。
とりあえずの解釈ですが、
ブックメーカーへの登録⇨問題なし
ブックメーカーの登録住所が日本⇨問題なし
ブックメーカーへの入金⇨問題なし
ブックメーカーでのライブストリーミング視聴⇨問題なし
が、確実なラインで要するに日本の住所でアカウントを持ち、入金しても問題なし
ここに、日本からベット⇨違法が2025年現在とお考えください。
一歩でもその解釈が問題ない国に入って同じアカウントでベットしても全く問題ないですが、解釈によっていくらでも面倒な状況が作られてしまうため、お気をつけください。
ブックメーカーファンの使命
ブックメーカーは日本に導入されるべきであるという主張を続けていきます!
イギリスでは、ブックメーカーは文化の1つとして浸透しており、運営元には上場企業も名を連ねています。一方、日本ではブックメーカーはあまり知られていません。また、ブックメーカーの存在を知っても、なぜか認められない傾向が強いのです。
これは、ブックメーカー自体が違法なギャンブルのようなイメージがあることや、ブックメーカーの仕組みがよくわからない人が多いことが原因だと考えています。
そのため私たちは、ブックメーカーの魅力を伝えることが使命だと考え、約20年以上前からブックメーカーを紹介するサイトを運営しています。
この思いは、2025年現在の日本の難しい情勢でも変わりません。
ブックメーカー(bookmaker)とは?どんな仕組み?
ブックメーカーとは、あらゆるスポーツや出来事に賭けられる日本で言う競馬のようなものです(賭けた時のオッズが採用されるなど違いはありますが。)英語ではbookmakerといいます。また、スポーツブック(英語表記では、Sports BookやSports Booking)、スポーツベット(英語表記では、Sports BetやSports Betting)と呼ばれることもありますが、基本的に同じです。
下の画像は、イギリスの大手「ウィリアムヒル」です。ブックメーカーの仕組みはいたってシンプル。サッカーの試合であれば、「勝ち」「負け」「引き分け」にそれぞれオッズという倍率がつき、賭け額を決めてベット(賭け)します。予想がみごと的中すれば、賭け額×オッズの金額が配当でもらえるという仕組みです。

この画像の場合は、ガンバ大阪対浦和レッズの試合で、オッズがそれぞれ ガンバ大阪の勝利:2.9 引き分け:3.4 浦和レッズの勝利:2.1 となっています。 なので、例えばガンバ大阪の勝利に1,000円賭け、予想通りガンバ大阪が勝てば、配当として1,000×2.9の29,000円がもらえる、というわけです。
ブックメーカーの特徴は、スポーツ以外にもあらゆる出来事が賭けの対象になることです。例えば、イギリスで「キャサリン妃の赤ちゃんは男の子か、女の子か」オッズ対象になったこともありました。王室系のオッズは多く、2019年には、ヘンリー王子とメイガン妃の子供の名前もオッズ対象になっていました。
ブックメーカーは違法?
「ブックメーカーってギャンブルでしょ?公営ギャンブルじゃないギャンブルって違法じゃないの……?」とご心配の方もいるかと思います。
日本でブックメーカーに参加するには、海外で運営されているサイトに日本からアクセスします。ここでアクセスするブックメーカー各社は、それぞれ合法な国で厳正なライセンスを取得して運営されています。
ブックメーカー発祥の国イギリスでは、法律でOKどころか、上場して大企業になっているところもあります。このように、社会的にも問題なく、人々の日常に浸透しています。
しかしながら、日本ではギャンブルに対する法律がやや複雑で厳しいという事情があります。
みなさんに安心して利用していただくために、当サイトの考えと最近の社会的・法律的な動きについてご紹介します。
当サイトは、海外のオンラインギャンブル合法国在住の日本人の方がブックメーカーに参加するために役に立つ情報を提供する目的で情報提供しているサイトです。
運営会社が英国などで法人として合法に認められており上場していることや、オンラインギャンブル提供が正式に世界に向けて可能と認められている国のライセンスを取得して運営していることなど、信頼できるブックメーカーをしっかり見極めて、個人がインターネットを介して参加するのであれば、自己責任の範囲内であれば問題ないというのが当サイトの考え方です。
(もちろん、店舗で賭けをさせるなどは完全に違法ですが、個人がインターネットを介して参加することについては、インターネットの性質上、賭けが行われているのは、合法国のサーバー内ということになります。⇦こちらの解釈も2024年には日本からの場合違法という形に線が引かれました。)
2016年に入ってから、日本からのブックメーカー参加を違法にするという動きが強くなり、逮捕者が出る事態になりましたが、結果的に裁判で勝訴し、不起訴(無罪)という結果になりました。これによって、基本的に個人が遊ぶ形であれば、問題がないことが証明されました。⇦こちらの解釈については微妙ですが、2024年には日本からの場合違法という形に線が引かれました。
ただし、パチンコOK、公営なら競馬でも競輪でもお金かけてOKだからねという異質な状況から、オンラインギャンブルだけは違法にしたい(公営ギャンブルも今はオンラインが主流になっていることを語るメディアはほぼいない不思議w)という不可解な流れは続いており、違法にしたい人たちもいるという点は注意が必要です。また、大腕を振るって、みんなで目立つ形で遊んで良いというものでもないという認識も必要でしょう。
以下は、参考記事からの引用です。
本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。
言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと「おとがめなし」ということだ。
営利の目的なく個人の楽しみとしてする行為を対象とする単純賭博罪の不当性をうったえ続けている弁護士として,この結果を嬉しく思う。そしてちょっぴり誇りに思う。
賭博罪改正を願う弁護士津田岳宏のブログの記事を引用⇒不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件
つまり、ブックメーカーは違法ではありません。⇨が・・・この解釈を覆したいという動きが強いので、日本でのプレーは推奨しません(断言できるのは、日本の住所で登録するところまでは問題ないというところまで。そこからは、基本は当サイトから言えるのは、プレーは問題ない国で行う方が無難ですという感じ。)⇦こちらの解釈も2024年には日本からの場合違法という形に線が引かれました。)
ちなみに、このような様々な事情の一方で、八百長などの不正を見つけるためのノウハウをブックメーカーから提供を受けて利用しているケースがあります。

上記、ゲキサカより引用
J1、来季から八百長監視システムを導入
ブックメーカーのシステムが、こんな風に利用されてます。
さらに、ワールドカップ2018において、驚きの出来事がありました。それは、

参照:サンスポ(この記事へのリンクは、こちら)
大会のオッズを参照して掲載する日本国内の大手メディアは、これまでも結構あったのですが、サンスポのこの記事では、オッズ参照だけでなく、日本マーケットがあることや、そのベットビクター(現在は、日本マーケットからは撤退)のサイトアドレスや、好評受付中とまで表示している。
これが、問題なくなるということは、かなり日本も良い方向に進むと私は感じています。
その後、エンタメとしてじっくり日本人にも浸透していくことを願って進めてきた当サイトの試みは、壊れつつあります。オンラインカジノ方面で、そもそものこの業界の日本での解釈を無視して、儲けの手段として、品のない方向で広めようとする動きが大きくなってしまいました。
2024年現在は、オンラインカジノ方面での出来事から違法解釈に進む流れが強くなっています、お気をつけください。⇨2025年は完全に違法解釈(日本で登録したアカウントを利用して合法国で繋いでベットする分には問題なし)
