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Oculus Quest 2 でVRでブックメーカーを楽しむ方法

時代に遅れるなよ!と、ブックメーカーファンもVRで色々やってブックメーカーの新たな世界や使い方を提供できるようになりなさいと言う指令と共に、オキュラスクエスト2(Oculus Quest 2)が送られてきました。

ブックメーカー(スポーツベッティングなど呼ばれ方は様々)とは、海外のスポーツやイベント、事象などに実際に賭けることができる、英国などでは、法律で認められたエンターテイメントになります。

ブックメーカーとは?

本格的なVRの大衆への広がりはプレイステーションのVRに左右されるとも言われていますが、今のうちから知っておくことで、時代に乗り遅れずにリードをもらった状態でスタートが切れるとも言えますので、私はブックメーカーとVRの可能性を探っていきます。

2022年4月にDAZNがプラグマティックプレイとパートナーシップ契約を結び、DAZN BET(ダゾーンベット)なるものを始めると発表があり、その中でVRでよく使われる「没入感」のような表現があることから、DAZNがVRの世界の中で試合を視聴しながらベットをできるような環境まで提供してくれるのではないかと期待が高まっています。

手探りですが、ブックメーカーのスポーツ観戦環境が快適になるとか、アイキャッチで載せたような、全画面をVR上で複数並べられるということで、複数のブックメーカーを眺めながら操作できるなど、割と新しい楽しみ方としても使えるなということが分かってきたので、ページを作って、随時情報を追加していきますね。

目次

オキュラスクエスト2(Oculus Quest 2)とは

Oculus Quest 2オキュラス クエストツー)は、Meta(旧称Facebook)の一部門「Facebook Technologies」が開発したOculus Questの後継となるバーチャル・リアリティヘッドセット。年次VR/ARイベント「Facebook Connect」で発表され、2020年10月13日に発売された。

前世代と同様に、Quest 2はAndroidベースのOSを搭載したスタンドアロン型ヘッドセットとしてだけではなく、USB接続経由でPC上で動作するOculus互換のVRソフトウェアも実行できる。

ウィキペディアより

ブックメーカーとVRの世界を模索するべく購入しました。

VRには興味があったものの、遠い世界の物だと思っていましたが、いざ目の前に届くと何か高鳴るものがあります。

本体自体の価格は、128GBで33800円(税抜)、256GBで44800円ですが、あとは色々自分でやってみてねということで、試してみたら・・・最初に大問題が発生!

Oculus Quest 2は、視力までカバーはしてくれない

私、視力がそこそこ悪く、昔はコンタクトを使っていた時期もあったのですが、極度の渇き眼でして、街中で急激に目が乾き、もう視界0くらいになって、最終的にはコンタクトが外れてしまうという状況に耐えられずに、メガネ生活にしてもう5年以上。どうやら、メガネ屋さんが言うには、そういうタイプは、潤い系のコンタクトでも太刀打ちができない、渇きではなく、油分の問題とからしく・・・と前置きが長くなりましたが、視力が悪いとVRもよく見えません。

で、メガネのサイズによっては、なんとかフィットするケースもあるらしいですが、私はアウト。そもそも、様々な利用用途でメガネとの相性は悪いらしいのです。

調べた結果、「Oculusシリーズ対応 反射防止コート 度付きレンズ アタッチメントセット(OQC-001)乱視対応 収納ケース付き」を購入しまいた。これ、8500円ですよ!そりゃそうですよね、メガネとか買うような感じですし。

もう少し安いものもあったのですが、評価が割れていたので、しっかり使いこなすための投資ということで買いましたが、実際に利用して良い感じです。

オキュラスブラウザ(Oculus Browser)で3画面同時利用が可能

VRならではということで、PCやスマホでも1つのブラウザにマルチタブで複数ブックメーカーを開いて切り替えながらという利用の仕方でベットしているという方は多いと思いますが、標準搭載のOculus Browserを利用することで、上記のように3つのブラウザを開いて1つの空間に3つの画面を同時に表示することができるので便利です。

AndroidベースのOSということで、できることに制限はありますが、視聴しながら、複数のブックメーカーを同時にベットを大画面で行えるという点で優秀です。

上記は、

真ん中にbet365、左に188bet、右にスポーツベットアイオーと、当サイトでお勧めしているブックメーカー3つを並べてみました。

bet365は、英国の最大手のブックメーカーで、ライブストリーミングも提供しているため、実際の試合を視聴しながら賭けることが可能です。

ブラウザの関係で、この時に、bet365で視聴対象になっていたフランス2部の試合は、音声のみで映像が表示されませんでした。試合によっては、問題なく視聴できますがオキュラスクエスト2のブラウザ自体が特殊なことが理由とも言えます。

同じく、ライブストリーミングを安定して提供してくれているブックメーカー188betも試しています。

画面のサイズを調整することで、188bet(上記画面右)は比較的大きめの画面で視聴することができます。

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スポーツベットアイオーは、2022年3月現在は、競馬のライブストリーミングを提供しています。

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オキュラスクエスト2利用のメリット

仮想空間は、初めて利用された方には衝撃が強く私自身も、見聞きしていた印象で思い描いていたよりも、何倍もそのリアルさに衝撃を受けました。

オキュラスクエスト2利用のメリットを紹介します。

スポーツ観戦との相性の良さ

5Gの時代に入り、映像の多角化が進み、ARやVRの技術によって、自宅にいながら実際にスタジアムにいるかのような観戦体験ができ、参加もできるようになりつつあり、その進化は止まりません。

2022年の時点では、オキュラスクエスト2がVRでのスポーツ観戦環境として、最も進んだ位置におり、11月に開催されるサッカーのワールドカップでは、VRを利用したスポーツ観戦も期待されます。

DAZNでサッカー中継を大画面で視聴も可能

オキュラスクエスト2利用のデメリット

便利なツールにはデメリットも付きもの。特に、進行形の状態で日々開発が進められているVR機器ということで、現状では、利用する際のデメリットも多く見かけられます。機器自体の進化や、アプリの進化により改善されていく内容も多いですが、実際に利用して発見したデメリットも随時追加紹介していきます。

酔う

私自身は、乗り物酔いは、人並み程度で特に弱いわけではありませんが、利用するアプリによっては、酔いました。

オキュラスクエスト2利用者の多くが利用しているVRチャットも、万全の状態で利用しないと、VRチャットの仮想空間上を移動しているだけで、気持ち悪くなってきました(この対策は、VRチャット自体も行っているので、今後、改善されていくと思われます。)

この他にも実際のジェットコースターに乗っているかのような体験ができるVRでも酔いました。

通常利用する静止画面ベースでは問題ありませんが、VRのメリットと呼ばれる仮想空間上でのコミュニケーションアプリなどは、現状、アプリによっては酔うというデメリットがあることも理解して利用する必要があります。

静止画面で、ブラウザを複数開いてブックメーカーで遊びながらスポーツ視聴するのであれば、特に問題ありません。

ながら作業や複合作業が現状難しい

これは、VRを利用するためのヘッドセットが進行形の状態であるが故のデメリットとも言えますが、2022年現在では、ヘッドセットをかぶり、完全に視覚を、機器に置くという形での利用しかできないことや、バッテリーの関係で、ヘッドセット自体が重いということで、オキュラスクエスト2利用時は、それのみの利用を前提とする必要があります。

もちろん、デメリットの部分をカバーするようなアクセサリも様々発売されています。

例えば、上記の「MOMOVR M2 VR Cculus Quest 2ストラップ」を利用することで、おでこにヘッドセットを上げての作業が可能になりますが、ながら作業しやすいかと言われれば、やはり、メガネ型やコンタクト型など、開発が進められている要素待ちにはなります。

実際に試しながら、随時情報を追記していきます。

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