スティックペイ(SticPay)

【海外FXでおなじみ】ATM出金も可能なスティックペイ(STICPAY)がエコカード亡き後の救世主に!!

投稿日:

☆☆☆☆☆
評価:4.59-231件

このページでは、ATMカードが利用でき、ブックメーカー採用が期待される

★スティックペイ(www.sticpay.com)を紹介します。

 

日本における、オンラインでのブックメーカーの歴史は、イコール(=)で入出金手段の歴史と言っても良いくらい、ブックメーカーで遊ぶためのお金の入金、ブックメーカーで勝った後のお金の出金において、便利な手段が利用できるか否かが、重要な位置づけとなってきました。

ブックメーカーの入出金手段の歴史と、ATM出金の重要性

日本と言う国は、本当にオンラインでのお金の動きに関して、細かく制限を設けたがる国で、それも海外とのやり取りになると更に厳しくなり、更にオンラインギャンブルともなると、かなりのプレッシャーを便利な決済手段にかけてくる。

入出金にクレジットカードが問題なく使えた時代

もともとは、海外でも主流なクレジットカードで直接ブックメーカーに入金できるのが当然だった10年ほど前、払い戻しも、クレジットカードに行うことができていました。それが、クレジットカード側で弾かれるケースが増え、不便になったところで、登場したのが、ネッテラーやマネーブッカーズ(現在はスクリル)、エントロペイと言った、電子お財布のような存在。

一度、それらへクレジットカードや銀行などから入金をしてブックメーカーに送ることで、ストレスなく利用することができました。

更に、ネッテラーに関しては、プリペイドカードを発行しており、そのプリペイドカードを利用すれば、ATMで残高の現金での引き出しが可能になり、しばらくの間は、ブックメーカーにおける決済手段はネッテラー(NETeller)という時代が続きました。

今でも世界的には、ネッテラーが主流(理由は、世界では、当時のネッテラーのサービスのまま運営されているから)ですが、ネッテラーが日本マーケットから撤退した(日本で同様のサービスを提供するのが難しくなった。)

ことで、他に利用できる決済手段は、色々あっても、一気に新規で遊んでみたい方へのハードルが高くなりました。

そこに登場したのが、エコペイズ(ecoPayz)

エコカード撤退のエコペイズに価値なし?そして、ネッテラー撤退時と同じ現象が起こる!?

ブックメーカーで2018年まで遊んできた方には、説明の必要もない、便利なエコペイズ。

エコペイズ(サイトへ)

⇒エコペイズに関して知りたい方は、『【仮想通貨時代】ecoPayz(エコペイズ)で入出金への道(ecoCard8月6日から利用不可に・国内銀行入金・ビットコイン入金対応)

エコペイズ自体は、日々進化し、より使いやすい内容に進化して行っていますが、「日本における」エコペイズは、便利なクレジットカード入金が、オンラインギャンブルで使わないことを宣言しないとできなくなったり、明らかに日本らしい面倒な妨害にあってサービスが制限されて言っていることがわかり、「エコペイズ終了(サービスは継続していても、この言葉が躍る」と言われる決定打となったのは、2018年8月6日よりATM出金ができて便利だった(というか、これだけを理由に利用していた方も多い)が日本でのサービスを終了し使えなくなりました。

もちろん、現在は、直接国内銀行からの入出金ができたり(以前は利用できたが、2018年10月現在は、対応銀行なし)、仮想通貨も入出金に利用できる1xbet(ワンバイベット)など、単独で攻めたブックメーカーも登場しています。

1xbetサイトヘ

☆解説ページ⇒【スティックペイ/STICPAY利用可】1xbetワンバイベット(決済手段が多彩な脅威のブックメーカー)【仮想通貨もOK】

それでも、やはり、「ATM出金ができる決済手段がなくなる」ことの利用者のショックは、ネッテラー撤退時に、肌で感じています。他に探せば、使える決済手段はあるものの、明らかにネッテラー撤退後(ATMで出金できるカードを発行している決済手段がなくなったこと)により、新規に始めて見たいという人が減ったのを覚えています。

紹介する側の私としては、慣れてしまったせいか、プリペイドカードでATM出金できなくても、別の手段が使えれば大丈夫と思ってしまうのですが、そうでもないのですよね。

なので、何かATM出金が可能な決済手段はないのかと探っていました。

海外FXでお馴染みATM出金可能なカード発行をしているスティックペイ(SticPay)の可能性

調べれば、海外FXをやっている方にとっては、お馴染みらしいのですが、私が全く知らなかったスティックペイ(SticPay)というサイト。

いくつかのブックメーカーが、エコペイズに代わる決済手段として、導入を検討しているらしいんですね。

ということで、管理人自身も登録などして、調べているのですが、

エコペイズにかなり近いサービスで、STICPAYカードというプリペイドカードを発行すれば、ATM出金が可能になります。

全体的には、提出する書類がやや複雑だなという印象と、手数料の仕組みも、ちょっとわかりにくいかなという印象があります。例えば、STICPAYカードを発行する際に発送料として35ドル(4000円くらい)かかるとか、13か月目から1か月に1ドル手数料がかかるとか、似ているけど、違う部分もポツポツ。

 

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

スティックペイ(SticPay)とエコペイズ(ecoPayz)を比較

できること、できないことは、比較していくのが一番早いということで、項目ごとに比較していきます。

入金手段比較

2018年10月13日時点

スティックペイ(SticPay) エコペイズ(ecoPayz)
クレジットカード △(オンラインギャンブルではNG)
国内銀行送金 ×(準備中とのこと) 〇(項目は、Wire Pay)
国際銀行送金 〇(項目は、海外銀行送金)
仮想通貨(ビットコインなど) × 〇(項目は、Alternative Payments)
その他 Union Pay
代替支払い手段(ネッテラー)
pocket exchange

出金手段比較

スティックペイ(SticPay) エコペイズ(ecoPayz)
海外銀行送金
国内銀行送金 〇(多数の日本の銀行に対応) 〇(多くの日本の銀行に対応)
ATM引き出し 〇(STICPAYカード) ×(ecoカードは、2018年8月5日で終了)
その他 代替支払い手段(ネッテラー)

手数料比較

スティックペイ(SticPay) エコペイズ(ecoPayz)
クレジットカード入金 3.85% 1.69~2.90%
国際銀行入金 1% 0.00~7.00%
仮想通貨入金 - 無料
国際銀行出金 5% 372.96~1286.06円
(会員レベルにより異なる)
国内銀行出金 600円+2.5% 1%(最小手数料約2000円~)
仮想通貨取引所への引き出し - 無料
ATM引き出し 1.3%(STICPAYカード利用) -
国内銀行出金 2.5%+600円(日本の銀行の場合) -

参考:スティックペイ(SticPay)手数料掲載ページ

参考:エコペイズ(ecoPayz)手数料掲載ページ

*エコペイズでの手数料は、ブックメーカー利用で入金できないので比較になりませんが、エントロペイが4.95%の手数料をクレジットカードでの入金で取ることを考えると多少ましとも考えられます。

その他、既にATMカードを申請できないので比較も何もないですが、理解しておくべき内容として、STICPAYカードの申し込みには、35ドルが必要なことや、最初の1年(12か月)は無料ですが、それ以降は、口座維持手数料として、毎月1ドルがかかるなど、ATMカードの利用は、定期的な利用がないと、無駄なお金がかかることなど認識しておく必要があります。

 

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

1xbetで入出金手段として既に採用されているスティックペイ(SticPay)

↑払い戻し手段に表示されていながらエラー続きで自身で確認ができていなかった1xbetからスティックペイへの払い戻し、ついに成功!

まだ、払い戻しに対応していないので、スティックペイへ払い戻して、国内銀行やATMでの引き出しに利用できることが確定したわけではないのですが、おそらく、この状況の時は、払い戻しでも利用できるようにテストがされている状況だと思われますので、引出しにも利用できるようになれば、エコペイズにecoカードがあった時と同じような利用の仕方、または、それ以上のことが期待できます。

払い戻しにも対応し、エコペイズ同様のパワー(ブックメーカーから引き出したお金をプリペイドカードでATM引出しが可能)が再びブックメーカーの決済に注ぎ込まれることでしょう!

スティックペイからの入金

実際に入金に利用して見ました。

↓STICPAYを選択し、

↓金額を入力し、確認するをクリック

↓STICPAYのページに切り替わり、ログインすると、金額の確認画面がでます。問題なければ、PAY NOW(支払う)をクリックします。

正しく入金がされ、1xbetの取引履歴に上記入りました。

ということで、採用されれば、ブックメーカーへの入金手段としてのスティックペイ(SticPay)が利用可能なことは、証明されましたね。

 

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

スティックペイへの出金

アカウントからの引き出しのスティックペイを選択

出金額とスティックペイ登録のメールアドレスを入力し進めます。

問題なく払い戻し手続きが行え、

↑1xbet側の取引履歴でも正常にできたという表示もされ、スティックペイに移動すると

1xbetからの受取金入ってました!これが何を意味するのかと言うと、手数料など注意する点は出てくるものの、エコペイズと同じように、ブックメーカーの入出金で利用できる決済手段に、再びプリペイドカードでコンビニなどのATMで簡単に現金引き出しができる手段が復活したということなのです。

ということで、1xbetでは、入出金にスティックペイが使えます!この事実は、1xbet以外のブックメーカーにも大きな導入の動きにつながることが期待できます!

これで、再びATM引き出しも可能な手段ができた!

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

1xbetのスティックペイ(SticPay)入出金状況を毎週お届け!

当サイト管理人ブクメは、1xbetより公式に依頼されて、入出金のテストを毎週火曜日に行っています。どこよりも、スティックペイの利用状況の今を担当者に近くお届けできるというメリットがあります。

最新のテスト状況:2018年10月9日のテスト時点(次回は、2018年10月16日予定)

スティックペイを利用しての入金、出金共にスムーズです。

注意点と言うほどでもないのですが、スティックペイでの入金時に、入金成功のスティックペイからのメールが届いたタイミングと1xbetのアカウント反映で若干の誤差があるようで、とは言っても5分もかからない程度ですが、アカウントに入金額が追加がすぐにされないこともあります。⇒今週は、改善されており、すぐにアカウントに反映されていました。

⇒詳しいテストの状況は、1xbet参加方法ページの1XBETの日本国内の入出金、決済手段のテストを手伝っています!で紹介しています。

 

スティックペイ(SticPay)の登録手順

アプリがあるので、アプリをインストールして利用するのがスムーズです。

iPhoneの場合はアップルストアで"sticpay"と入れれば出てきます。

トップページの「STICPAY口座開設」から登録を進めていきます。

入力は、半角英数字でと注意書きがあります。

メールアドレス、名前、苗字、生年月日を入力し、ログインの際のパスワードを2回入力します。

国と、利用する通貨単位を選択します。注意書きにあるように、口座開設後は、原則通貨の変更はできません。

入力出来たら「次へ」進みます。

続いて、携帯番号を入力します。日本の国番号+81は、日本からつなげば自動的に入っているはずです。違っていたら、+81(Japan)を選択して下さい。

そして、携帯番号は、国際電話のルールと同じで最初の0を取ります。09012345678だったら、9012345678と入力する感じです。

そして、SMS発送をクリックするわけですが・・・

SMS認証のところが、ちょっとおかしかったのですが、これが私の場合だけなのか、他の方は正常なのかは不明ですが、説明します。

SMSってね、電話番号宛にショートメッセージが入るはずなんですけどね、携帯番号のところに入れた電話番号にメッセージは届かず、自動音声の電話がかかってくるというw

画面には、5分以内に認証番号(4ケタ)を入力してくださいとあるのですが、メッセージは届かず、

非通知設定の着信が!私は、非通知設定の電話には応答しない方なのですが、なんか、そんな気がしたので出て見たら、音声で4桁の認証番号が読まれました。

・・・ので、これを入力して送信したのですが、問題なく進めました。謎でした。

正直、解説が必要ないくらい丁寧なサイトで、これからすることも、書いてあります。

1.メールアドレスの確認

登録したアドレス宛に、上記の件名のメールが届いています。

内容は上記のような感じ。何もしない状態だと、1回あたり最大50ドルまで、1日最大で100ドルの出金制限がかかっています。

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

制限を解除するために本人確認書類を提出

これを開放するために、身分証明書と居住証明書を提出します。

メール内にある、「文書アップロード」に進みます。

ここから進まなくても、STICPAYページ内の「書類」からでも書類の提出は行えます。

まず、ログインを行います。STICPAYでは、メールアドレス、パスワード、生年月日でログインを行います。

今後、全てのサービスを利用するために必要になるので、最初は手間ですが、ここにある項目すべての書類提出を行うくらいの勢いでやってしまった方が良いです。

まずは、身分証明書。これは、運転免許証やパスポート、マイナンバーカード辺りが日本では、確実です。写真付きである必要があります。

画像が鮮明であれば、スマホで撮影したデータを送っても大丈夫です(私は、それで通りました。)

続いて、居住証明書。これは、公共料金の領収書が提出しやすいと思います。住民票になると、役所に取得しに行かないといけないし。

で、その居住証明書を提出するとともに、その住所を半角英数字での記載が必要になります。

英語での住所の入力は、基本的に日本と逆と言うイメージ。

郵便番号330-9999

埼玉県さいたま市 浦和区 本太999-888-11

ブクメビル303

だったら、

番地、建物名などに、Bukume Building 303, 999-888-11 Motobuto

市区町村に、Urawa-ku

都道府県に、Saitama-ken

郵便番号に、330-9999

のように入れます。例の住所は、特に意味はなく、昔住んでいた住所を適当に変えて例に挙げただけです。本太は、「もとぶと」と読みますw

プライバシーポリシーに同意して、送信します。

提出後、上記のような表示になります。

同時に、メールで上記が届きます。

審査機関が1~2日程度とありますが、3時間で審査が通った連絡が来ました。

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

クレジットカードを利用するための書類提出

STICPAYへの入金は、クレジットカードを利用する方が多いと思います。STICPAYでは、利用するクレジットカードを事前に登録して利用します。

書類の項目に、クレジットカード写本(コピー)があります。利用したいクレジットカードの表と裏の写真をアップロードするという流れになるのですが、注意点としては、わかりやすく記載もされていますが、その写真のカード番号の指定された箇所(HIDEと書いてある箇所)を見えないようにして送る必要があります。

カードの裏面も同様に隠す必要がある箇所があるので注意してください。

最後に、カード情報を入力して、送信をクリックします。本人名義のカードしか使えませんので、名義人は、登録した名前が最初から入っています。

ATM引き出しのためのSTICPAYカードを申請する

エコペイズで言うecoカードに当たる、STICPAYカードの申請に進みます。

STICPAYカードの申請自体に35ドルかかるので注意してください。また、利用の有無にかかわらず、1年(12か月)は無料ですが、2年目(13か月目)からは、維持手数料として、毎月1ドルが残高から差し引かれます。

STICPAYでは、日本の国内銀行への引き出しも可能になっているので、そちらを利用して現金として手にすることも可能ですので、利用の頻度や目的などに応じて必要であれば、申請するという形をお勧めします。

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

STICPAYカードの申請に必要な資金をクレジットカードで入金

メニューにあるSTICKPAYカードの項目から、申請できるのですが、申請には、口座残高が50ドル以上である必要があるので、クレジットカードで必要分を入金して見ます。

入金からクレジットカードを選びます。クレジットカード情報の登録がまだの方は、この項目の前で説明していますので、そちらを参考にしてください。

承認されたクレジットカードのみ使用可能です。

Amountに入金額を入力して、Money in(入金)をクリックします。

確認画面が出ますので、問題なければ、Deposit XXXXXをクリックします。

完了と表示され、画面上部の残高が増えます。10000円入金して、9615円が入っていますが、STICPAYでは、クレジットカードの入金の際に手数料が3.85%かかりますので、10000円の入金では、385円が引かれて、9615円が入っています。手数料が高いように見えますが、同じようなサービスのエントロペイでは、4.95%手数料がかかるので、それに比べると安いとも言えます。

メールでも入金完了の連絡が届いています。

入金自体は、クレジットカードの登録さえ済んでいれば、このように簡単にできます。

50ドル以上の残高を用意してSTICPAYカードを申請

STICPAYの残高が50ドル以上になったら、いよいよSTICPAYカードの申請を進められます。

STICPAYカードの通貨を選択する項目が出ます。正直なところ、ここでの通貨単位がどれがベストなのかは、まだ検証できていません。

私は、JPY(日本円)で申請を出しています。

通貨を選択したら、「STICPAYカードの発行申請」をクリック。

個人情報を入力し、「次へ」

ここにも記載されていますが、カード発送料名目で35ドルが引かれます。デポジットではなく、支払うことになる金額ということを理解して進めてください。

続いて、身分証明書のアップロードです。

上記2つは、既に出金限度額の制限を解除するために先ほど登録の流れを説明しましたね。

STICKPAYカードの申請で追加で申請が必要になるのは、パスポート情報です。

これは、パスポートがない場合の表記がないことから、パスポートがないと申請できないということも意味しています。

パスポートをアップロードしたら、「次へ」進みます。

利用規約をしっかり読みます。

そして、最後にパスポートの署名欄(パスポート申請時に手書きでサインしてパスポートに印字されているもの)と同じように、手書きで署名します(PCなら、マウスなどで、スマホなら指でと言う感じです。)

できたら、「送信」をクリック。

ちなみに、書類のSTICKPAYカードの項目で提出した書類の状況が確認できます。上記のようになっていれば、全て書類が通ったということです。

ということで、7月下旬に申請しており、サイト上にはカードの申請には2~3週間かかるとあるように、まだ、現時点では、私のカードの(申請)状況は、コンプライアンス検討のタイミングになっています。

申請から2週間ほど経った8月6日にステータスがshipping(発送)に変わりました。

ということで、やはり3週間ほどカードが届くまでには、かかりそうですね。

2018年8月9日にカードが届きました。大体2週間程度(私の場合は、申請から16日でカード到着)

香港の会社なので、中国語の発行元。

黒ベースのなかなか素敵なデザイン。

カードの有効期限は、2023年となっているので、申請から5年使えるカードと言うことですね。

赤枠で囲った箇所が初回利用時にカードを有効化する際に必要なPINコードの欄です。ここを削ると6桁の数字が出てきます。

カードの有効化の手順は、いくつか方法がありますが、スティックペイのサイトから、STICPAYカードの項目の、カード詳細情報から行います。

カードの管理を開きます。

表示が中国語でわかりにくい場合は、Englishを選べば英語に表記が変わります(この項目は、日本語がないようです。)

カードナンバーと、パスワード(PIN)、Captchaには、表示されている文字を入力します(大文字小文字を区別します。)

小文字大文字がわかりにくくに何度かエラーが出つつ、ようやく通ったと思ったら、

カスタマーサービスに連絡してくれと言う表示が出てしまうのですが・・・

別の方法として、書いてあった、スマートフォンのアプリで33Financial Servicesをインストールして、カードナンバーとPINを入力してログインし、

再度、カード番号、PINを入力し、自分で使用するパスワードに変更する必要があるので、New PIN とConfirm New PINに自分で考えた6文字の数字のパスワードを入力し、Activate(有効化)をクリックすると、問題なく有効化ができました。

STICPAYカードの残高をそのままATMで引き出せるわけではないので注意

まあ・・・体験談からですが、なんとなく、エコペイズのエコカードと同じイメージで、スティックペイの残高があれば、そのままATMで引き出しできるのかと思って残高は、4000円程度でしたが、3000円くらい引き出してみようということで、セブンイレブンのATMで試してみました。

できない・・・。

で、よくよくSTICPAYカードの項目を見てみると、

そうだ、振替資金の項目で、カード用に資金を移動させる必要があったんだ、ということで、移動しました。上記の表示は、既に振り替えた後ですが、3879円あった残高の3000円を移してみました。

すると、メールで上記が届きました、そして、スティックペイのサイト内の取引履歴は、以下のような表示に。

待機中の状況です。ということで、1営業日で振り込み反映されてATMで引き出せるようになるようです。

また、先に進んだら情報を追加しますね。

なんというか・・・本当に、私が説明書をあまり読まないタイプと言うのがばれますね。

申請拒否・・・理由は、出金申請最低額が10000円以上だったから。

みなさん、気を付けましょう!

気を取り直して、再挑戦。1万円をSTICPAYカードに送ってみます。

メールで上記届きました。

サイト上での取引履歴を見ると、待機中になりました。また、作業が進みましたら、追記していきます。

2時間ほどで出金が承認されました。

で、せっかちな私は、残高入ったから、STICPAYカードをクレジットカードとして入金には使えるらしいので、ウィリアムヒルへの入金とか試してみようとか思っていたら、上手く行かない、残高も0、で、サポートに問い合わせて見たら、

あ、なるほど、STICPAY側の手続きから、カードに反映されるまでに1営業日と言うことかw

ということで、待ちます。

入金が確認できましたので以下追記します!

どうも、PCから残高の確認が上手く行かないので、スマホアプリからチェックしました。こちらは、スムーズです。

10000円送って、671香港ドルとして入っています。

ちなみに、香港ドルのレートはと言うと、ここしばらくは、大体14円前後で推移しています。

上記の表示の9月14日時点での14.24円で計算すると、9555.04となっていますので、10000円で500円くらい減っている感じですかね。

残高表示としては上記のようになっています。

近々、ATM引き出しをしたら、また追記します。

珍しくフットワーク良く、翌日にATM引き出しをやってみました。

雨のセブンイレブン。セブン銀行ATM・・・雑な写真ですみませんw

他サイト様のように豪快に下せなくて華やかさが足りなくて済みませんが、7000円おろしました。問題なく下せました。

10000円が671香港ドルになっていたわけですが、明細を見る限りは、ATM使用での手数料はかかっていない模様。

単純に計算すると、7000円で(671-138.84)= 532.16香港ドルだったということで、1香港ドル辺り13.15円と言うレートで取引されたことになりますね。

実際のレートより1円ほど少ない感じですかね。

減っている!というよりは、外貨の変換て通常は、もっと目減りが凄い(特に銀行とかクレジットカードは惨い)ことを考えると、割と良心的かなと考えることもできるかもです。

ということで、ようやく一通りのスティックペイ利用で現金で引き出すところまで流れをお伝えすることができました。

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

ちなみに、STICPAYカードは、香港ドル(HK$)のみになるため、スティックペイの口座が香港ドル以外だと、カードに送るために為替手数料がかかってしまうというめんどくささがあります。また、1xbetのように、表面上の登録通貨を別の通貨にしても、1xbetが取引に使うSTICPAYの口座がユーロ(EUR)になるため、ここから、STICPAYのユーロ(EUR)以外の口座に送ると、手数料がかかってしまうという。

現状、払い戻し手段自体にスティックペイを導入しているのは、1xbetのみになるため、1xbet⇒スティックペイで手数料を取られないためには、スティックペイの口座登録をユーロ(EUR)にする、いずれにしても、スティックペイ⇒スティックペイカードへの資金移動では、香港ドル以外で手数料が取られます。

おそらく、今後スティックペイ導入のブックメーカーが出るとして、そこのスティックペイ口座がユーロでなければ、同じなので、現在の推奨は、スティックペイ⇒スティックペイカードの移動で手数料がかからない香港ドルを登録時に選択するのが最も手数料がかからないということにはなりそうです。

 

STICPAYカードの発行元 マスターカードbyアジア/オセアニアに期待すること

ATM引き出し可能なマスターカード系のデビッドカードを発行するエコペイズや、ネッテラーなどとスティックペイの大きな違い。

それは、エコペイズやネッテラーが「ヨーロッパ系」であるのと比較して、スティックペイは、「アジア系」と言う点。

もちろん、これは、そこに期待するという意味で書くだけですが、そもそも、前者のマスターカード系のカードが日本から撤退した理由は、マスターカード(ヨーロッパ)がヨーロッパ以外NGとか、アジアはNGとか通達をしてきて、撤退と言う流れになっているという話。

だとすると、そもそも、マスターカード(アジア/オセアニア)が発行しているSTICPAYカードであり、スティックペイ自体も香港の会社。この辺に、日本での利用を問題なく続けてくれることへの期待を実は持っています。

そもそも、採用している1xbetもまだ、出金はテスト段階ですという回答のみで、これが利用できるようになるかどうかが大前提になるわけですが、利用できるようになれば、同じく採用するブックメーカーが増えてきてもおかしくありません。

 

 

まだ、実際にカードを利用していないので、近いうちに一度試してまた追記する予定です。

 

今後の動きがあり次第、この先の流れも追加していきます。

スティックペイ/STICPAY(www.sticpay.com)サイトヘ

スティックペイにビットコイン入金ができることへのメリット

これは、エコペイズにも言えることですが、スティックペイは、仮想通貨のビットコイン(Bitcoin)入金に対応しています。

これが、何を意味するかと言うと、ブックメーカーの払い戻しの手段にビットコインがあれば、スティックペイにお金を送ることができるということです。

既に対応している1xbetの場合は、特に必要ないとしても、例えば、1xbetの出金手段のビットコイン(Bitcoin)を利用してスティックペイにお金を送ることも実はできるということですね。

引き出し手段にスティックペイはないけど、ビットコインは、あるというブックメーカーは、スティックペイ引き出しできるに同じと言うこと!割と覚えておくと良いことあるかも。

例えば、ビットコイン引き出しのあるピナクル(↑)であれば、

スティックペイのビットコインアドレスに送ることで、スティックペイに引き出すことができます。要するに、ATM引き出しもできるということですね。なので、引き出し手段にビットコインがブックメーカーで採用されたら、それは、スティックペイ経由でATM引き出しもできると考えられます!

スティックペイがプーマペイの仮想通貨課金システムを採用

2018年10月18日のスティックペイの公式ツイッターでプーマペイ(PumaPay)の仮想通貨課金システムの採用を発表しています。

このニュースを見たときに、最初は、プーマペイという仮想通貨取引所があって、それ経由で現在ビットコインの入金のみで仮想通貨が利用できるものが、種類が増えて、出金もできるようになるのかと勘違いしたのですが、関連の記事を読んでみると、プーマペイの仮想通貨としての優秀な機能である、プッシュ型機能のある仮想通貨として、定期支払いや分割支払い、時間制の決済ができるという強みを生かしていくということのようなのですが、正直なところピンときていません。

内側のお金の動きのところで、仮想通貨のメリットとスピードや手数料の安さとか、そういうことに活かされるということで、表面的に何かが変わるということではないのかもしれませんが、優れた機能を採用していく姿勢に期待です。

関連記事:Sticpay Adopts PumaPay Cryptocurrency Billing Solution

スティックペイは、サンダーランドAFCの2018-2019シーズンのパートナーです

スティックペイは、イングランドのサッカーチーム、サンダーランドAFC(Sunderland AFC)の2018-2019シーズンのオフィシャルパートナーとなっています。実は、このサンダーランドは、もう20年近く前になりますが、管理人ブクメが初めてイングランドに旅をした時に、初めて観戦したプレミアリーグのサッカーチームでした。ここ数シーズンは、成績が振るわず、気が付けば、3部相当のリーグ1まで降格してしまっているのですが、こういう状況下のチームのスポンサーとしてスティックペイが協力していると思うと、より応援したくなります。

-スティックペイ(SticPay)

Copyright© ブックメーカーファンSP by ブクメ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.